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sihuku37

Author:sihuku37
横浜市生まれ&在住になるプロ野球ほかスポーツのファン。
地元『横浜ベイスターズ』を健気に地味に応援中~☆

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○救世主現れるッ!!!ハーパー、サヨナラ満塁弾!!!!!!!

今日はもともと自身の予定には無かったのですが、両親、義理の兄(姉の旦那サン)とその娘チャン(姪っ子)が観戦する!!ということで、便乗させて頂きましたぁ♪

いやぁ~、、、イイ試合でしたね。。
いや!試合でみればかなり”荒っぽい!!!”(笑)んですが~

スタンド席で観戦する限りではとても楽しめた”撃ち合い”でした。

しかも最後は負け試合を思いっきり!!!ひっくり返す”サヨナラ満塁ホームラン”というまさに劇的なベイスターズの勝利~☆

バンザ~イ☆ バンザ~イ☆(大笑)

決めたのは新助っ人のハーパー選手。
クルーンのセーブと巨の勝利の方程式をも見事に崩してくれましたっ!!!

”救世主”デスネ!42ハーパー!!!!


今日のヒーロー、ハーパーはもちろん!なんだけど、スレッジにカスティーヨにそのハーパーの”外国人トリオ”を組み込ませた打線が厚みと破壊力もあって、頼もしい~デス。

いつまでかっ飛ばしてくれるのか?分からないけど、しばらくはこの”外国人トリオ”を最大のポイント・ゲッター役として、少しでも”借金”を減らして行きましょうよお~…(笑)。



○横浜・ハーパー独壇場!逆転サヨナラ満塁弾

 (セ・リーグ、横浜8x-7巨人、13回戦、巨人9勝4敗、18日、横浜)横浜が九回、新外国人ハーパーに逆転サヨナラ満塁ホームランが飛び出して劇的勝利で2カ月ぶりの連勝を飾った。巨人は六回に打者一巡の猛攻で7点をあげたが、九回に守護神クルーンが自滅。横浜に今季初のカード負け越しを喫した。

 横浜は四回に石川、ハーパーが連打で出塁しスレッジが先制タイムリー。カスティーヨも続き2点をリード。五回には内川のヒットからハーパーがつないで村田がタイムリー。追加点を上げて巨人先発のオビスポをKOした。

 しかし六回、それまで無安打に抑えていた先発の大家が突如崩れる。脇谷に初ヒットを許すと、高橋の犠牲フライで失点。さらに坂本、松本に連打を浴びたところで大家は降板。篠原は一死をとって3番手の藤江にバトンタッチしたが、藤江が阿部と長野に連続ホームランを打たれてこの回一挙7点を失った。

 横浜は八回にスレッジのホームランで1点を返すと九回にドラマが待っていた。巨人は守護神クルーンが登場したが、先頭打者の橋本がヒットで出塁。代打・佐伯はセンターフライに倒れたが内川、石川が連続四球で満塁のチャンス。ここでこれまで4打数3安打のハーパーが打席に。初球をすくい上げたハーパーの打球は、横浜ファンの待つライトスタンドへと飛び込む逆転サヨナラ満塁ホームラン。ハーパーは5打数4安打4打点の大活躍。横浜が劇的な勝利で2カ月ぶりの連勝。巨人は2日連続で横浜に逆転負けし、今季初のカード負け越しを喫した。(サンスポより)



2010/07/18(日)横浜-巨人13回戦(巨人9勝4敗、横浜、14:01、26985人)

巨人 0 0 0 0 0 7 0 0 0    7
横浜 0 0 0 2 1 0 0 1 4X   8


【投手】
(巨)オビスポ、星野、福田、山口、越智、クルーン-阿部
(横)大家、篠原、藤江、弥太郎、秦-橋本

【責任投手】
(勝)秦1試合1勝
(敗)クルーン29試合2勝2敗16S

【本塁打】
(巨)阿部30号2ラン(6回、藤江)、長野14号ソロ(6回、藤江)
(横)スレッジ19号ソロ(8回、越智)、ハーパー5号満塁(9回、クルーン)

【戦評】
 横浜が新外国人ハーパーの逆転サヨナラ満塁本塁打で約2カ月ぶりの連勝を飾った。4-7の九回、安打と2四球で一死満塁としたところで、右中間席への5号が出た。九回を投げた秦は3年ぶり勝利。巨人は抑えのクルーンが自滅した。(サンスポより)



※2010年度
試合8 勝利4 敗戦4
(失点35 防御率4.38)→この”防御率”は自身の観戦時だけの数字です。
※7月8日(木)の失点分も追加済(ブログ記事up準備中)

私的MEP賞
ハーパー選手(サヨナラHR含む4安打4打点の大暴れ!!状態で文句なしッ☆)

ハーパーのサヨナラ満塁ホームラン!!!!

自身、生観戦で”サヨナラ満塁ホームラン”というのは初めての体験だと思います。

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敗戦を見つめるマラドーナ”監督” FWクローゼ、、、勝利を決め快心のガッツP!!!
(10)メッシと(7)ディ マリア ドイツの新ヒーローか!?(8)エジル

※・・・・・強ぇぇ~!!!!!!(笑)
今のドイツ、、、代表史上で”最強レベル”ではないでしょうか!?
守りも攻撃も、その攻守の切り替えの速さや巧さだったり、体力的にもフィジカルが頑丈・屈強ですよね。
デカイだけでスピードは劣るドイツDF陣…なんて思ってましたが、ちゃんと(!?)攻撃参加したり、素早い攻守の切り替え、自陣ゴール前では見事に均整の取れたゾーン・ディフェンスと守備ラインで防御してますよね。
若い選手とベテラン・クラスとの融合も完璧!!
基本に忠実…。
組織力も充実…。
かと言って各個性も発揮されてる…。

あのアルゼンチンに勝利した!というのに気は緩むこともなく~
ひたすら優勝へ向かって爆進・邁進するんじゃないのかなぁ。。
あぁ~、、、恐ろしい~!!!!!
今大会のドイツ代表、やばいッッ(笑)!!!


守備力の疎(うと)さをその攻撃的破壊力を持って補っているかのマラドーナ監督率いるアルゼンチン代表。
ドイツの組織的堅守とそのアルゼンチンの攻撃トライアングル(イグアイン、テベス、メッシ)が、どこまで華麗にどう突破するのかを個人的にも注目してました。
が、、、ドイツが全ての面でアルゼンチンを上回っていましたね。

あの南米の雄!?アルゼンチンがドイツ・サッカーの前にひれ伏していた状態。
…いやぁ~、これは大事件!(笑)ですよぉ。。
ここまで”差”が付くとは…
予想だにしてなかったですね~。
開始早々にミュラーの先制ヘッド☆ドイツへ主導権が… 開始早々にミュラーの先制ヘッド☆ドイツへ主導権が…

メッシもドリブルで反撃を見せるが… メッシもドリブルで反撃を見せるが…

結局、今大会一番の注目選手のメッシは得点を挙げることすら出来ず、、、無念のベスト8停まりでピッチを去りました―。
常勝バルサではあれだけタイトルを独占してきて、最後に残されたビッグタイトルのこのw杯の頂上へは…辿り着けなかったね。
いわゆる”マラドーナの再来”とは行かなかったねえ。。


※どうしちゃったのでしょう!?
ルーニーにC・ロナウド、カカにメッシと…欧州のトップ・リーグに君臨しているエース級の選手らの輝きがまるで出てきませんよねッ!
今大会(に限らずでしょうけども~)、いかに”組織性重視の堅守サッカー”が、各代表チームで求められているのか!?

日本代表もそうですが、現代サッカーはとにもかくにも”守備から~”なのでしょうね。
メッシの様な”個性の強い”は輝くことすら相当に厳しいのでしょうか!
クラブ・チームのレベルならともかく、代表クラスの国際試合、しかもw杯の大舞台ではその”個性”はあまり大きな武器にはならないのでしょうか!?・・・
”ファンタジスタ”なんて言葉ももう”死語”になるのでしょうね。。

もっと観たかったなぁ。。。メッシは特に…。
完敗に嘆くアルゼンチン・サポーター… マラドーナはマラドーナ、メッシは…メッシだった…

故障で出場出来なかったバラックは精神的支柱なのでしょうね! メルケル首相もチームの勝利に拍手で大喜び~♪w

シュバインシュタイガーは自由にやりたい様にピッチを翔けていたね!

ポドルスキー→クローゼ ドイツ・サッカーが炸裂ッ!!! ポドルスキー→クローゼ ドイツ・サッカーが炸裂ッ!!!

個性高い(笑)マラドーナ監督を含め、南米らしい超個性派軍団の希望も夢もサッカーそのものまで、木っ端微塵(こっぱみじん)に完膚無き叩いたッ!!!ドイツ・サッカーは本当に太く強く凄いねッッ!!!!
マジ強いわ☆

7月3日(土)準々決勝 試合開始:23:00(日本時間)/試合会場:グリーン ポイント スタジアム/主審:イルマトフ

アルゼンチン0-4ドイツ
0(前半)1
0(後半)3

(得点)
トーマス・ミュラー(前半3分)
ミロスラフ・クローゼ(後半23分)
アルネ・フリードリッヒ(後半29分)
ミロスラフ・クローゼ(後半44分)

【試合総括】
優勝3回のドイツと優勝2回のアルゼンチンの対決、主導権を握ったのはドイツだった。開始早々の3分にセットプレーからミュラーが先制点を決めると、ドイツがダイレクトのパス回しで完全に主導権を握った。しかし、30分を過ぎるとドイツのペースが落ち、アルゼンチンがチャンスを作るようになる。後半に入ってもアルゼンチンのペースは変わらず、メッシ、テベスの個人技を中心にチャンスを作った。ボールに触れなくなっていたドイツだが23分、ワンチャンスをものにしクローゼが追加点を決めると、29分にはフリードリッヒがダメ押し点。終了間際にはクローゼがW杯通算14得点目となるゴールを決めた。クローゼはロナウド(ブラジル)のW杯個人通算得点にあと「1」と迫った。試合前には予想もつかなかった4−0の大差で、ドイツがベスト4進出を決めた。(ヤフーw杯サイト




○大敗は監督の差=マラドーナの夢あっけなく

 母国を24年ぶりの優勝に導くという、ディエゴ・マラドーナ監督(49)の夢はあっけなくついえた。アルゼンチンは3日の準々決勝でドイツに0―4で完敗。主将として出場した1986年メキシコ大会の決勝で破ったライバルに歴史的な惨敗を喫し、同監督は「わたしはもうすぐ50歳になるが、人生の中で最もつらい瞬間だ。顔をけられたようなものだ」と悲しそうに振り返った。
 ある意味で、今回のチームは86年のチームと酷似していた。24年前は守備は後方の選手に任せ、攻撃のほとんどをマラドーナが取り仕切った。今回のアルゼンチンは、マラドーナの役割がメッシに入れ替わったようなものだった。
 8強までは、これでも問題がなかった。しかし、組織力と集中力に優れ、最後まで手を抜かないドイツには完膚無きまでにたたきのめされた。
 監督の力量差が、もろに出たと言える。マラドーナ監督と同じ60年生まれのドイツ・レーウ監督は周到に相手を研究し、準備してきた。メッシを孤立させ、アルゼンチンの攻撃力を最小限に抑える一方、豊富な運動量で守備陣にプレッシャーを掛け続けた。
 対するアルゼンチンにはドイツの戦術への対策など存在しなかった。マラドーナも「ドイツには、以前は持っていなかったアイデアがあった」と認めるしかなかった。
 就任当初から、指導経験の少なさを疑問視する声はあった。その点、かつての英雄に指揮を託した協会の責任も問われよう。試合後、マラドーナ監督は去就を明言しなかった。しかし、マスケラーノ主将が「彼のことは彼の問題だ」と話すなど、求心力は低下している。続投したとしても、厳しい現実が待っている。(ケープタウン時事)



次のドイツ代表は、欧州の個性派超タレント集団・無敵艦隊ことスペインとだよお☆

”欧州大決戦2010”ダネ。

同じ欧州サッカーでも色合いが全然違う両者だけに、これまた興味深いです♪
ファンもどちらが勝つのか???
意見も真っ二つに割るでしょうね―。

個人的にはドイツが優勢なのかなぁ~と勝手に想像してますが―。
やっぱ…『振り向けば…ドイツ!』なんじゃないのカナ(笑)。
地力、底力でもドイツでしょ!?w

もお・・・時代は個性的な華麗・美麗サッカーよりも、勝利を大前提としたガチガチに完璧なまでの組織力のあるチームが優勢にそして勝ってしまうのかなぁ???

個性派なサッカーの復興を願いたいッッ!!所だけどね(笑)

ボクは今30代なんですが、勝ち馬投票券(要は”馬券”です。)を買える年齢になった頃に、その後の競馬史にも燦然と輝く伝説的な名馬が現役としてターフを駆け抜けていたのをとてもよく憶えています。

それまでの競馬界を支えていたベテラン競馬ファンのおじちゃん、おばちゃんはもちろん!!の事、当時では全然ッ!珍しいかった若い女性の方、カップルさん方をも巻き込んだ言わば”社会現象”ともなっていましたよね。
それまでも競馬ブームはありましたが、それこそ”空前の”オグリ”ブーム”!!!だったでしょうか。
オグリ人形とかすごく流行っていましたからね♪(笑)
車内にそのオグリ人形をいっぱい飾って置いてあるクルマをよく見ましたぁもん☆

伝説的怪物名馬オグリ死す! 伝説的怪物名馬オグリ死す!

当時、それはそれは凄い!!競馬ブームで、その代表・中心にいた人気・ヒーロー馬こそが、、、
『芦毛の怪物』ことこのオグリキャップでした。

彼はいわゆる”地方競馬界出身”の田舎もん!(笑)でした。
JRAの中央競馬界は最高級品種の馬たちが各年代で競い合う、まさにエリート競走馬の集まりです!
※重賞レースの”GⅢ、GⅡ、GⅠ”なんてクラスはある意味、エリートの中のエリートと呼べるでしょうか。

そんな中に突如!颯爽!と新風の如くオグリキャップは登場してきました☆
エリート馬たちをなぎ倒すかの様に勝利を重ね、ついには”GⅠ馬”としても出世し、いち田舎馬がエリート中のエリート馬を倒す!という、なんともドラマチックなレース、勝負を行っていたんです!彼は…。

その名を全国区にした印象の強いレースがやはり有馬記念でしょうか!
中央競馬界のその一年の締めくくりでもあり、年度最後の大きなグランプリ・レースです。
その年の年度を代表する馬への投票をファンから集い、その人気投票数上位と獲得賞金上位として認められた銘馬だけにレース出場を許されるという、馬たちにとっても、それに携わる(調教師さんや馬主さんら)人間たちにとっても、そして競馬ファンにとっても、大変に注目度の大きな年度最終レースなんです―。


1989年(オグリ5歳)の時。
もはや人気・実力の両面で”強さを増したオグリ”として評論家、ファンからも絶大の支持を受けるようになっていたオグリ。
有馬の前走だった”ジャパンカップ”での活躍がよりオグリの評価を高めるものになっていました。
しかし、周囲からの注目とは別に連戦レースしているオグリには大きな疲労感もあった様で、それを承知の上で有馬記念に出場するのですが・・・結果はレース終盤にペースも落ち5着という(ファンからするとまさかっ!?の)惨敗!!!でした。

翌’90年(オグリ6歳)の時。
有馬の惨敗を引きずるかたちで年度初めから調子を落としたものの、春5月に行われた安田記念では(当時の)コース・レコードを更新する復帰を飾ります。
続く春オールスター・レース”宝塚記念”で事件は起こります。
調子を戻し期待されての2着ではありましたが、、、そのレース後に”足の故障”が発覚!(”骨膜炎”を発症する―。)

これまでの連戦を駆け抜けた代償をここに来て受けるカタチと見られ…それはそれは大きなニュースにもなりました。
新たな若い世代のファンを生みつつある(当時の)競馬ブームの中、その人気馬不在は競馬界にとっても大きな痛手でもありました。


故障からのいよいよの復帰戦となった秋ジャパンカップ(外国産の有力馬vs国産馬の対決レース)では、その故障の影響でしょうか?成績は全く振るわずの11着…。
オグリ人気に陰りも見え始めたその頃!?だったでしょうか―。

これまでの故障による影響や不調を配慮する声やまだまだオグリ人気に乗ろうとするファンやら、その影響力は衰えていませんでした。
が、ついには”引退”をも取り沙汰される社会問題になる中、オグリは現役最終のレースとして選んだのが昨年、惨敗を喫したあの”有馬記念”の舞台でした。

当初は言わば故障明け、不調という立場から体調面も不安視され、新時代を掴んだスターホースとしてのその評価も決して右肩上がりでは…なかったと思います。
もはやオグリの時代は終わったと嘆くファンだって少なくなかった思います!

全てにおいてオグリへの心配や不安の高まる国民的注目の中で行われた”第35回有馬記念”。
その時、この大舞台でまさに!!彼は”怪物”そして”伝説”へと昇華されましたぁ!!

中山競馬場の坂道の第3コーナーを回って、それまで馬群にいたオグリは大外から抜け出す様に集団ともに第4コーナーへ。
そして最後の直線コースでは、ライバル馬4頭との必死のムチの叩き合い!!
残りライバル馬が3頭…2頭…と脱落して行く中、さらに残り標識も”200”を過ぎた頃にはついにオグリは先頭へ!
昨年のいや、これまでの屈辱を一気に晴らすかの様な怒涛のラストラン披露!!!
最後の最後でオグリのライバル、メジロライアンの強烈なまでの追い上げを制し、見事っっ!!!有馬記念を自身の引退レースという節目の中での1着優勝を獲得!!!!
引退レースにして最期の大復活!!!でありました。

伝説的怪物名馬オグリ死す! 伝説的怪物名馬オグリ死す!

このオグリの歴史的復活レース劇を目のあたりにし、全ての競馬ファンいやそれ以外の一般の方々までもが感動し涙しつつ、拍手と声援とを送り続けていました。
競馬界の国民的ヒーローです。

場内、とても大きな”オグリ~ッ、オグリ~ッ♪コール大合唱!!!
それを受け声援に応えるオグリと(当時、新進気鋭の天才)武豊騎手。
それはこれまでの競馬界でもとても珍しいかつ新時代を告げるかの出来事、シーンだったかと思います。

オグリがこれまでに披露した戦歴やレースは、大きな大きな感動とともにその名を歴史に刻むこととなりました。

”クラシック三冠馬”でない馬(ましてやデビューは地方競馬だった!)が、ここまで人々の記憶にも記録にも残るって…
みんなから愛され可愛がられた素敵で偉大な芦毛のホースだったんだ!
と言うのが分かるかと思います。

今でも競馬に詳しくない方や馬券を購入されない方にだって…きっとその名を聞いたことは多分にあると思うんですよね。。。”怪物”オグリキャップと―。


改めて、、、

 オグリキャップ ありがとう!!!
  
    ご冥福をお祈りします―。



そしてオグリが伝説となった…有馬記念での見応えあるレース!



○「芦毛の怪物」オグリキャップが死亡
伝説的怪物名馬オグリ死す! 伝説的怪物名馬オグリ死す!

 多くファンから人気を博し、競馬ブームを支えたアイドルホースで「オグリ」「芦毛の怪物」などの愛称で呼ばれたオグリキャップ(牡25歳)が3日、余生を送っていた北海道・優駿スタリオンステーションで、脚部を骨折して死亡した。

 オグリキャップは1987年に地方・笠松競馬でデビュー。12戦10勝と圧倒的な成績を残し、1988年に中央競馬(JRA)に移籍した。中央競馬では引退レースとなった1990年の有馬記念を含む重賞12勝(うちGI4勝)という偉大な記録を残した。通算成績は地方、中央を含め32戦22勝。
 競走馬の引退後は種牡馬となったが、中央競馬での重賞勝ち馬を出すことはできなかった。主な活躍馬にクイーンS2着のアラマサキャップや小倉3歳S2着のオグリワンがいる。地方競馬ではアンドレアシェニエ(牡9歳、現役)が14勝を挙げている。2007年に種牡馬を引退し、余生を過ごしていた。

 オグリキャップは父ダンシングキャップ、母ホワイトナルビー、母の父シルバーシャークという血統。笠松時代は鷲見昌勇厩舎、中央時代は瀬戸口勉厩舎に所属。1988年にJRA賞最優秀4歳牡馬、1990年にはJRA最優秀5歳以上牡馬および、年度代表馬になった。


△引退レースに騎乗した武豊騎手の話
「競馬の歴史にすごい名を残した馬に2度騎乗させてもらって本当にありがたかった。誇りに思う。オグリを知らない若い世代のファンもいらっしゃるので、あのスーパーホースのすごさを伝えていきたい」

△オグリキャップを管理した瀬戸口勉元調教師の話
「大変残念です。ファンの馬だから、皆がっかりするでしょう。引退レースに勝ったのが忘れられない」

△増沢末夫元騎手の話
「ああいう名馬だし、亡くなるというのは残念ですね。骨折ですか…」

△笠松競馬時代の装蹄(そうてい)師の三輪勝さんの話
「長生きをしていたから、いずれはと思っていたが、悲しい。元気な時にもう一度会いたかった」
(サンスポより)



さぁ、ついにオレンジvsカナリアだぁー!!! 代表史上最高級の守備力を誇る!と言われるセレソン2010 オレンジ軍団史上最高級の攻撃力を魅せる!現代表チーム
※優勝候補”超”筆頭のブラジルを陥落!させたのは、、、あのスナイデルの左足と頭技の炸裂からでした。
彼の(後半で魅せた)プレーがそれまで攻撃的リズム乗れないチームを見事に鼓舞する形に観えました!
南米の超強国ブラジル相手からその試合の”流れ”を大きく変えさせたのはスゴイ!!!です。
まさに”値千金”☆
あるいは(欧州)CLから、彼(スナイデル)は何かの強運を持っているのでしょうか!?(笑)
チームを勝利へと導いた、凄味のあるビッグプレーの連発は、きっと今大会をも代表する名シーンになったでしょう。
スナイデルの左足が吠える~ ブラジルDFの対応のマズさから失点!(記録は”オウンG”)
↑右サイドからスナイデルの左足アーリー・クロスがブラジル・ゴールを強襲です。
慌てた(!?)ブラジルDF陣はGKとも接触し、そのままボールは同点ゴールイン!!(あらっ!まぁ~なんとぉ!?)

さらにその同点ゴールからの15分後(後半23分)。
CK(コーナーキック)から、カイトのバックヘッドの流しを受けたボールはフリーで待ち受けるスナイデルの頭上へ―。
決まったぁ~☆スナイデルのヘッド!!!! 決まったぁ~☆スナイデルのヘッド!!!!
落ち着いて殊勲の勝ち越しヘッド弾を炸裂させましたっ!!!!
’98年決勝でブラジルの失墜するシーンを観た、あのジダン(フランス代表)のヘッドを彷彿させるかの様ですッ!
ブラジルはまたしても”セットプレー”からの失点でした。
決勝点を挙げて喜ぶオレンジ軍団 スナイデルは自分の頭をペチペチ叩いて歓喜を表現!

そのスナイデルの得点後(ブラジルの失点後)は、もうそれそれは散々なセレソン/カナリア(今日のユニはカナリア色ではなかったね…)軍団でした―。
すごい激しい両者のチャージだ! 激突、激突、、、、さすがに熱い!!!これもw杯 頭ごなし的?に手で相手を抑えてる!!

前半から(試合前から毒舌吐きまくりの両者ダネ~笑)両者は、かなりエグい手・足(時には口撃も!?)を使った”タックル”や”チャージ”を繰り返して、相手へのプレッシャーをより掛けているのですが、その2失点した後のブラジルは、イライラの憤りと焦りがもろ!出ていましたね。
しかも事もあろうに…”赤カード”までが出る始末…。
後ろからのチャージのあと・・・ あっーと!!!オランダの選手を踏み付けたぁー!!! 当然っ!!!レッドカードの制裁だぁ~
…最悪、、、酷かったぁ。。
ブラジル本国ではこの敗北と華麗さの見当たらないサッカーに、相当なバッシングの餌食(えじき)になるでしょうね♪w
日本文化なら”ものまね”披露(笑)で許されちゃう?けど…あちらサンはそういう訳には行かないのでしょうね(汗”)。


ただ、試合前半は総合的にもブラジルが完全に押していたと思います!
今大会のブラジル”らしい”組織的な守備・攻撃の速い連動性がありましたもの。
個々の能力では(相変わらずの)凄まじいものをブラジル各選手には強く感じる所でした。
前半のセレソンはまるで”ミツバチ”を襲うかの”スズメバチ”状態の印象でした。

もう怖い!あるいは笑っちゃう!?位までに、激強いあるいは激屈強なフィジカルとパワーぶりですよね☆
あのフィジカルのパフォーマンスでは世界規格的なオランダの守備陣(網)ですが、相手ブラジル選手への当たりを完全に強くして対応・対処している様ですが、、、
ブラジル選手はまるでビクともしないんですよぉ!!!
両者、激しいぶつかり合い 両者、激しいぶつかり合い 右サイド領域を完全掌握していたマイコン選手

全然、すっ倒れないッッ!!!(笑)
どころか、さらにさらに激突進ですよぉ♪w
あるいは狭い所へわざわざパスを通そうとしてくるし~
最終的にはファウルで止めるか…のそんな印象でしたね。

右サイド領域を完全的に掌握していたマイコン(ブラジル代表)は凄かった。TVで映らない所も観たかったですよね☆


そんな中で生まれた試合前半のロビーニョの先制シュートは輝きが違いましたよね~♪
オフサイド・ラインのぎりぎり裏を際どく狙ったかのまさに!”キラー(スルー)パス”の一閃からボールは中央よりを跳び出したロビーニョの足元へ―。
ロビーニョの先制弾 ロビーニョの先制弾 ロビーニョの先制弾
猛ダッシュしつつ、相手DFを避け背中越しに受けるそのパスを見事までにシュート体勢に持ち込み、ゴールまでにする一瞬技の高い能力と決定力!!!(凄まじいぃ~デス☆)
このシーンを観た時は早いけど、これで決まりなのかなぁ~??と思いつつでした。
まさか!?の後半(スナイデルの活躍)でしたね!

これぞ…明と暗ですか、、、
ブラジル相手に”雪辱””を晴らした歓喜のオレンジ軍団 オランダ代表チーム首脳も歓喜のガッチリ握手!

うな垂れる・・・セレソン まさかこんなシーンが… ”闘将”ドゥンガ監督もしばし呆然・・・・・・




セレソンの『10』番は…
カカ カカ 敗北が決まった直後、頭を抱える様に汗を拭っていた

カカ選手はやはりあの輝きを発揮されてなかったのかなぁ~。。。
ゴールを期待させるシーンや演出は度々あったにはあったけれど…
マークもきつかった(?)かもだけど、ミランのときの”あの”カカではなかったなぁ。。。
(個人的には”ミラン時代のカカ”にこそ、強いインパクトが残っています!)
良くも悪くもカカのイメージが今大会のセレソンそのものだったかも!
規律を重んじたりとか、緩急さの少ない縦へのパスワークだったりとか、フィジカル重視!?だったりとか、組織的な(速い)攻守の切り替えだとか…
なんかカカのプレー・スタイルをそのままの反映させたみたいな…。そんな印象です。
偶然なんだだろうけど~

カカとはある意味?対照的な、ロナウジーニョの自由さ(!?)、トリッキーさ(!)、個性さ(!!!)なんかは、今セレソン全体にも感じるシーンが少なかったかな。
”ブラジル”って言うと…あの!独特のリズム感もあるよね~♪(今回はまるで感じなかったね。)
あの存在感にして、それが良いのか?悪いのか??はよく分からないけれど―。
まあ、ロナウジーニョが居たからって、試合に勝利するとは限らないし。(個人的にも観たい選手ではあったけれど~)

全世界のサッカー・ファンへの”サービス精神”は、今セレソンにはなかった!勝利への追求は強く感じたけれど。


○オランダ、4強一番乗り=ブラジルに逆転勝ち

 サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会第20日は2日、当地などで準々決勝が始まり、オランダがブラジルに2―1で逆転勝ちし、1998年大会以来、4度目のベスト4入りを果たした。ブラジルは前回に続いて準々決勝で敗退し、6度目の優勝には届かなかった。
 オランダは後半8分、スナイダーのクロスが相手オウンゴールを誘って同点とし、同23分には右CKからスナイダーが頭で合わせて勝ち越した。オランダがW杯にブラジルを破ったのは1974年大会以来。開始10分に縦パスで抜けたロビーニョが先制ゴールを奪ったブラジルは同点とされてからは焦りが目立ち、退場者も出して追いつけなかった。(時事通信より)




7月2日(金)準々決勝
試合開始: 23:00(日本時間)/試合会場:ネルソン マンデラ ベイ スタジアム/主審:西村雄一

オランダオランダ2-1ブラジルブラジル

0(前半)1
2(後半)0

(得点)
ロビーニョ(ブラジル)(前半10分)
O.G(オウン・ゴール)(後半8分)
※スナイデルの得点として認められました!
ウェスレイ・スナイデル(オランダ)(後半23分)

【試合総括】
ディフェンスラインからパスを回して攻撃を作るオランダに対し、ブラジルは厳しいチェックから速い攻撃でチャンスを作る。前半10分にはオランダ守備の一瞬のすきを突いて、ロビーニョが長いスルーパスから先制点をマーク。ブラジルは狙い通りの展開で前半を追えた。後半に入り、オランダは8分にオウンゴールで同点に追いつくと、これで息を吹き返し、右CKからスナイデルが決めて逆転に成功。あせりが出たブラジルは5分後にメロが相手選手を踏みつけて一発退場。数的有利を得たオランダが最後までブラジルの攻撃をしのぎ切り、W杯では74年大会以来のブラジル戦勝利を挙げた。(ヤフーw杯サイト







○警告連発する激闘必死戦も(日本人初の”ベスト8主審”)西村主審の名ジャッジが冴えるッッ☆
オランダvsブラジル 西村主審 オランダvsブラジル 西村主審

西村主審はこの激戦・屈指の好カードを”黄色5枚、赤1枚”とどれも”的確”に裁かれていましたよね!!

○西村主審ら注目カードをジャッジ

 準々決勝の注目カード、オランダ―ブラジルは西村雄一主審、相楽亨副審、鄭解相副審(韓国)のセットが務めた。西村主審らは1次リーグでも3試合を裁いており、日本人審判としては1大会では最多の4試合目の担当だ。
 今大会は誤審が相次いでおり、準々決勝ともなれば、3人に掛かるプレッシャーも増してくる。前半8分、アウベスのパスを受けたブラジルのロビーニョが先制点を挙げたかに見えた場面では、その1本前のパスがオフサイド。これを鄭副審が正確にジャッジした。(ポートエリザベス時事)




10中村俊輔

○俊輔、代表引退…4年後「いや、もういい」

 日本代表のMF中村俊輔(32)=横浜M=が29日、日本代表からの引退を表明した。06年ドイツ大会の雪辱を期し、自身最後のW杯と決めていた南ア大会だったが左足首のねん挫が長引き、本大会直前に先発落ち。出場は1次リーグ第2戦オランダ戦の26分にとどまった。サブ組での苦悩を抱えながら、大会中はチームのために全力を注いだが、傷心のまま青いユニホームに別れを告げる気持ちを固めた。

 ファンタジスタが日本代表に別れを告げる。国際Aマッチ98試合出場を誇るMF中村俊が背番号10のユニホームを脱ぐ。
 「左足首痛が響いた?それも全部実力のうち。4年後?いや、もういい。9月に再始動?もういい。こういう大会でずっとベンチだったのは初めて。若いわけじゃないから、つらい。辛いのと悔しいのしか残らない」。メンバーから落選した02年日韓大会の悔しさも「かすり傷」というほど、心はボロボロだった。
 耐えた。チームのために己を殺した。4月3日・清水戦で左足首をねん挫。試合勘や体調を取り戻すための期間は治療に割かれた。5月24日・韓国戦後に先発落ち。ステロイド注射まで施して復調を期したが、新たなチームは固まっていた。
 南ア大会出場権獲得の功労者。自分中心のチームで、06年ドイツ大会のリベンジを果たすはずだった。不満が漏れてしまう影響を考え、取材ゾーンでも口を閉ざした。葛藤(かっとう)の中でよぎったのは、日韓大会のメンバー落選時の思いだった。
 「02年は選手としては良かったかもしれないけど、人間として、控えとしては難しいというトルシエの判断だった。あれを今はテストされてるのかな、と。途中からは切り替えてやった」
 居残り練習し、セットプレーのアイデアを出し、ハーフタイムにも助言。パラグアイ戦でも延長戦前にDF長友、FW岡崎らに声をかけ、水を渡した。DF闘莉王は「成績も含めて一番の選手が励ましてくれたことがここにつながった」と話す。岡田監督の“俊輔切り”を実らせたのは、ほかならぬ中村自身の献身があったからだった。
 W杯に縁がないことに「そういうふうにできてるんじゃない。山あり谷あり。その方が面白いでしょ、終わったときに」と自ちょう気味に話す。「本田みたいに1トップ、トップ下でやれて、大久保みたいに左右のサイドでやれれば出れたわけだから、受け止めないと。あとはマリノスで貢献することを考える」。一選手として高みを目指す姿勢は不変。復活への思いを抱き、帰国の途に就いた。(デイリー・スポーツより)



※今大会に限らずにw杯に対して、絶対に未練や悔いはあったかと…想いますね。
ボク自身も同じ地元である神奈川県の出身選手。
しかも横浜Fマリノスで育ち、成長し、大きく世界へと羽ばたいて行った選手。
そして『10番』…。
やはり、贔屓目で観ちゃいますね。

そんな俊輔選手ですが、
輝かしい栄光だけではなかったね―。
その卓越されたファンタジックなプレー・スタイルとはまた別に、不遇や不運が付きまとったよね。

なんてたって、2002年トルシエ(監督)体制ではまさかっ!?の”代表落選”事件があったり…
イタリアや、ましてスペインでは成功と呼べるには…厳しい戦いだっただろうし。
昨季のスペイン(移籍)では失敗!?だったろうな…。

世界を渡り歩くプロサッカー選手として、恵まれた体力・フィジカルでもなかったかも知れない。
ケガや故障もあったりだし…
まさに努力と根性とでそのサッカー・センスと才能を鍛えあげ、日々進化させてきたッッ!!!
すごい!と思いますよお。

日本代表の歴代の『10』番選手では、
個人的に一番!見応えも思い出もあって、輝いていたと想う選手です。

”中村俊輔”

まあ、まだ彼のサッカー人生自体は終わらないだろうし、
まだまだまだ楽しみ♪でっす。
また日産スタジアムへ観に行っちゃおう~っと☆


世界のどのサッカー選手が絶対にその(活躍への)夢を観る4年に一度のw杯の大舞台。
これまで築き上げてきた己のサッカー観、プレーの質感、パフォーマンス、コンディション…をその一瞬、一時期に懸けるんだろうけど…
この中村俊輔選手を観ると、それがいかに大変なのか!?

…って、素人考えで申し訳ないですが、
本当に大変だったんだろうなぁ~と思いますね。。

一番イイ(?)時にあのピッチに立てていたら…
また日本サッカーも変わっていたかも???は決して大袈裟でもない(笑)!?かもね。。


『10』番選手 ありがとう!!!!



《若き日のマリノス時代から代表選手時代等々…》



《セルティック時代》






○代表成績:
(国際Aマッチ)98試合 24得点(2000年~2010年)
(初ゴール)2000年2月16日 対ブルネイ (AFCアジアカップ2000予選にて)

※ボールのピッチを走るスピード感がとにかく段違いでした。
パワー、スピード、テクニック、フィジカル、ダイナミック感…
いかにもの欧州サッカー(特にスペインのリーガ系!?)の”魅力”が溢れているかの様でした!
興奮度高かったデス!!

スペイン・リーグのリーガ・エスペリョーラ(バルサ対レアル)をそのまんま彷彿(?)させる様な激しく目まぐるしい展開とお互いのプライドのぶつかり合い!!!最高でっす♪
スペインvsポルトガル

でも地力はやっぱり欧州一華麗なるパスワークを誇る!!!”無敵艦隊”にあったでしょうか!?
中盤を支配し、相手守備網によって、どんな狭い所でも安定したパスワークを魅せる能力はみんなが(本当に)スゴイ!!!(笑…もう笑っちゃうよぉ!!)

要所要所でポルトガル攻撃陣を抑えていたスペインの厚い守備陣も奮闘してましたね。
…にしても、最後の砦のGKカシージャスはやっぱり(!?)格があるなぁ~。。

スペイン若き攻撃の旗手、F・トーレス砲もここにきて、調子が上がってきたのかな。
何本か枠内を捉えているシュートを撃って来たねッ!!
それ以上にビジャ砲が今日この試合でも存在感がありましたッ☆
殊勲得点もそのビジャでした!スゲェ~☆決定力!!!(笑)
ビジャ シュート一閃! ビジャ吠える ビジャ吠える

今回も”大会得点王”を狙えるでしょうね。。
あの得点嗅覚?!は持ってるナ~
ボールの方から(ゴールしちゃえよ!!って)やってくるみたいっっ!!!(笑)
で、それを”確実”に決めるのだから…これもスゴイ!!!

C・ロナウド足技 C・ロナウド足技 C・ロナウド足技

逆にポルトガルのC・ロナウドはイイ動き出しや”おしゃれ~♪なパス”なんかで魅せてくれるちゃうワケだけど、、、効果的なシーンは少なかったかもですね。
世界的にもその”またぎドリブル”や”仁王立ちFK”の超個性的好プレーの期待が懸かっているのですが、、、どうも代表戦クラスだとその輝きは小さい???のかなぁ。。
魅せ場は作るんだけどなぁ。。。
なんか?…こうノドに何かが引っかかってる(?)何とも言えない…あのもどかしさ…。
C・ロナウドをしてもw杯では”主役”にはなれなかった…。
そしてポルトガル代表もベスト16で…あっけなく沈んだ。
C・ロナウドのFK C・ロナウドのFK C・ロナウドもこの大舞台から姿を消すことに…

いやぁ~…お互いスター級選手が多いだけに、興味高かったですし、とにかく面白いですね~♪
これが欧州流の世界サッカーだね。
その激しさ、、、スゴイわ☆(笑)

スペインもだんだんと調子が上がって来てるでしょ!?
今度こそ優勝戦線に喰い込んで行って欲しいね。
いよいよw杯の大舞台で真の”無敵艦隊”へとの成就はなるのか。

スペインやアルゼンチンの”個性が連動する華麗なるパスサッカー”対ブラジル、ドイツの”個人技と組織力の高い次元で融合する緻密なサッカー”というお互いで相対する現代サッカー・スタイルの対決!!!どちらの戦術に軍配が挙がるのでしょうか?―。

いよいよ次戦からはベスト8です。


6月29日(火)決勝トーナメント ラウンド16
試合開始:27:30(日本時間)/試合会場:グリーン ポイント スタジアム /主審:バルダッシ

スペイン1-0ポルトガル
0(前半)0
1(後半)0

(得点)
ダビド・ビジャ(スペイン)(後半18分)

【試合総括】
ボールキープするのはやはりスペイン。スペインは序盤にトーレス、ビジャが立て続けにシュートを放つが、今大会ここまで無失点のポルトガルの守備を崩すところまでいかない。ポルトガルは、スピードのあるカウンターで主に左サイドからチャンスを作るが決め切れない。後半の18分、スペインは華麗なパスワークからビジャが決めて先制すると、プレッシャーが取れたのか、自在にパスを回すようになる。攻めに出るしかなくなったポルトガルの裏を狙って、S・ラモスらが次々とチャンスを作り出す。追加点こそ奪えなかったが、ポルトガルに反撃の糸口を与えず、スコア以上の完勝を収めた。(ヤフーw杯サイト






※このスペインがベスト8進出を決め、世界8強が決まりました☆
日本代表はホントに残念だったね。。

ウルグアイウルグアイ(南米)ーガーナガーナ(アフリカ)
ブラジルブラジル(南米)ーオランダオランダ(欧州)

ドイツドイツ(欧州)ーアルゼンチンアルゼンチン(南米)
スペインスペイン(欧州)ーパラグアイパラグアイ(南米)





PK戦でパラグアイに敗れて肩を落とす日本代表の選手たち

※就任の(まさに!)直後からその”逆境”との戦いとそれを跳ね返してきた岡田武史監督率いる”岡田ジャパン”いわゆる”サムライ・ブルー”は、ついに終戦となりました―。
これまでのそしてこれからの日本サッカー史にもしっかりと残るであろうの”(アウェーw杯開催)ベスト16進出”という好成績を残し南アフリカ大会を去ります。
…おつかれさまでした。

やはりPK戦は残酷なものですね。。。

正直、自身は”あの場面”でFW~MF陣(比較的に元気な人!?)の誰も蹴らないんだっ???と内心(不安感を)思いつつ、、、

残念な結果(弾かれちゃったね…)に…

しかし、結果は結果としてしょうがありません!!
誰が悪いなんて(当然っ!)ありませんよ!!!それがPK戦じゃないですか。
ピッチ内の選手、控えの選手、ベンチの関係者全員が120分間、全力で駆け抜けて戦っていたじゃないですか!!!

悔しいですが、この結果を真摯に素直に受け入れてまた明日を観るべきでしょうね…(涙。。)
この屈辱を絶対いつの日か…晴らすべきっっ!ですよね。
そうやって日本サッカー界が進化・成長して行くことが出来れば…この南アフリカ大会、岡田Jは大成功♪だったと思える日もきっと来るのでしょうね―。
延長戦ヘ向け円陣を組む日本の選手たち。

※日本サッカーはまだまだ”発展途上”もいいとこです。

欧州や南米の歴史も伝統もある超大国に比べれば…いやっ!?比べるのもかなり失礼にあたるかもだし、今大会でベスト16という大躍進を遂げたものの、果たして世界規格の中で、日本サッカーとしてのひとつの基盤、カテゴリー、オリジナリティみたいなものを今大会を通じて”確立”出来たのかどうか???
となったとき、まだまだ不十分だったのではないでしょうかね!?

今後の日本代表の方向性へのあり方について、岡田武史監督はひとつの”ヒント”を身を持って与えてくれたかも…ですね―。

結果(もちろん!結果が全てでもあるけれど~)として”決勝T(世界のベスト16)”へ進出したものの、予選リーグだって、相手(カメルーンやデンマーク)の調子次第では、正直に(勝敗の行方も)分からなかったよね。
※初戦のカメルーン代表の内紛?コンデションの低さはある意味ラッキーでしたもん!


岡田監督は目先の”勝利”(ベスト4という理想を掲げ、そして目指した!)を大前提に当初の先発メン構成や戦術的なシステムの変更を大会直前・後に余儀なくされたそうですが、次回(2014年開催のブラジル)大会に向けては多分に戦術的な事はもちろん、思想やサッカー観の違う”新監督”の就任があるわけで…。
果たして、その時の日本代表はどういった選手と共にどんなサッカーを目指して行くのか???
どうやって、どうしたら現在の世界規格により近づく事が出来て、それを維持することが出来るのか!?
日本サッカー協会への”(今後の)課題・宿題”ですよお!
頼みますよっっ!!!!

Jリーグだって(人気も実力も)もっと盛り上がらないとっっ!!!


まだまだ日本サッカー界の未来・将来は不安と希望とが混沌としている最中でしょうかね~。。。
我々サポーター/ファン(もちろん!今w杯で少しでも興味を持たれたという方だって~)が熱く暖かく厳しく冷静に応援と声援を続けるしかありませんね。

まあ、、、とにもかくにも!!この岡田Jは南アフリカの地で最後の最後の最後までよく頑張りましたよねッ!!
感動しましたよ。

今はただただ”おつかれさまでした!”と我らが日本代表2010ver.を称えましょう~☆
全員が胸を張って堂々と帰国して来て欲しいよねッ☆


6月29日(火)決勝トーナメント ラウンド16
試合開始:23:00(日本時間)/試合会場:ロフタス バースフェルド スタジアム/主審:デ ブレーケレ

パラグアイ0-0日本
0(前半)0
0(後半)0
0(延前)0
0(延後)0
5( PK )3

岡田Jベスト16進出という躍進で可能性を魅せた! アンカー役で活躍!阿部

【前半総括】
日本はグループリーグの3試合と同じ布陣でまずは失点を防ぐゲームプラン。ボールはパラグアイがキープするが、日本は整った守備組織でなかなか崩させない。パラグアイのバリオスとサンタクルスに1度ずつ与えた決定機も、GK川島のファインセーブやDF陣の体を張った守備で無失点に抑えた。日本もカウンターから、松井、本田が惜しいシュートを放ったがいずれも決まらなかった。日本の初のベスト8進出を懸けた一戦は、後半に決着が持ち越された。

【後半総括】
グループリーグの3試合と同じメンバーで臨んだ日本は、守備組織をしっかり作ってまずは失点をふせぐ戦い方。ボールキープはパラグアイに譲ったものの、前半の決定機はバリオスとサンタクルスの2回しか作らせなかった。攻撃面では、カウンターから松井、本田が惜しいシュートを放ったがいずれも決まらず。後半に入ってもこう着状態は続き、両チームとも選手交代で打開を図る。日本は中村憲を投入し、ダブルボランチに変更して攻撃に出るが、お互いに決め手を欠いて、試合は延長戦に突入した。

【延長~PK戦総括】
お互いに守備が強いチーム同士の対戦は、決定機の少ない試合となった。日本は過去3試合と同じメンバーで、守備組織をしっかり作ってまずは失点を防ぐ戦い方。ボールキープはパラグアイに譲ったものの、決定機はほとんど作らせなかった。日本は後半途中に中村憲を投入し、ダブルボランチに変更して攻撃に出るも、ゴールは奪えず。両チーム決め手を欠いて、試合は延長戦に突入した。延長に入ると、パラグアイが攻撃の圧力を高めて何度も決定機を作るが、日本はGK川島らDF陣が体を投げ出して跳ね返す。日本もカウンターからのチャンスを決められず、決着はPK戦に。PK戦は、1人が外した日本に対し、全員が決めたパラグアイが勝利。日本のベスト8進出はならなかった。

右サイドからの上がりが良かった!駒野と松井 最後!?のw杯、俊輔何を想う… 中盤を引っ張った!遠藤

【試合後、岡田武史監督コメント】
これだけ頑張っていたので勝たせてやりたかったが、わたしの力が足りなかった。まだまだ、そんなに簡単じゃないよと言われているということだと思います。僕らは一貫してなんにも変わっていないですから。選手がついてきて頑張ってくれたので、感謝しています。(試合が終わったばかりで)今は日本サッカー界のことまでは考える余裕がないです、申し訳ないですが。

【試合後、長谷部誠(C)コメント】
新キャプテンシー!長谷部
このチームメートと、スタッフ、みんなでこのW杯を戦えて本当に良かった。日本で応援してくれているみなさんに、勝てなかったんですけど、気持ちは見せられたんじゃないかと思います。僕たちの強みはチームワーク、チームとして戦うということ。今大会は見せられたと思います。キャプテンとしては特に何もしてないですが、だんだんチームとして良くなっていって、このチームワークが素晴らしかった。(世界の壁は?)最後のPKは難しい、運のようなものなんで、誰が悪いわけでもなく。冷静になって考えてみたい。本当に熱い応援ありがとうございました。応援が力になったので、感謝しています。ほとんどの選手がJリーグでプレーしているので、Jリーグにも足を運んで盛り上げてもらいです。
(ヤフーw杯サイトより)




○日本、ベスト8逃す=パラグアイにPK戦で涙

 サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会第19日は29日、決勝トーナメント1回戦の残り2試合が行われ、日本は当地のロフタス・バースフェルド競技場でパラグアイと対戦、0-0のままもつれ込んだPK戦の末に敗れ、初のベスト8進出はならなかった。今大会のアジア勢は、全チームが姿を消した。
 パラグアイは初のベスト8入り。南米勢としては、ブラジル、アルゼンチン、ウルグアイに続き4チーム目の準々決勝進出となった。
 2大会ぶりに1次リーグを突破した日本はパラグアイの攻撃をよくしのいだものの、相手の守りも堅く、延長戦まで戦って両チーム無得点。今大会初のPK戦では、パラグアイが5人全員が決めたのに対し、日本は3人目の駒野友一(磐田)が外した。
 日本は1次リーグE組を2位で突破、パラグアイはF組を1位で通過していた。
 パラグアイは同1回戦最後の試合、スペイン(H組1位)-ポルトガル(G組2位)の勝者と、7月3日(日本時間4日未明)の準々決勝で戦う。(時事通信)




○日本に高まる団結力=チーム一丸の挑戦及ばず

 2大会ぶりの決勝トーナメント進出を決めたデンマーク戦の2日後。チームの雰囲気を聞かれた岡田武史監督はGK3人の名を挙げてこう言った。「ベテランの川口(能活=磐田)がみんなとコミュニケーションを取ってくれるし、楢崎(正剛=名古屋)も川島(永嗣=川崎)にアドバイスをしてくれる」
 先発の座を譲ったMF中村俊輔(横浜M)もこれまでとは違う役割で貢献。岡田監督は「ハーフタイムに相手の特徴を話していて、おれよりも詳しく伝えている」と感心する。
 日本の躍進を引き出したのは2本の柱だ。中盤を厚くする守備的布陣とチームワーク。日本は今年に入って大不振に苦しんだが、大会直前のスイス合宿で選手だけのミーティングが行われた。「へたくそはへたくそなりのやり方を」とDF田中マルクス闘莉王(名古屋)は訴えた。1次リーグ初戦のカメルーン戦で、チームはそれを実行。泥臭い守備で1点を守り切った勢いで、決勝トーナメントに進出した。

 岡田監督は28日、「歴史は必ず右肩上がりで上がるわけではない。過去にいろいろな人が積み重ねてきた上で、われわれが今の位置にいる」と語った。監督が前線からの守備と早いパス回しのコンセプトと理想を捨て、現実路線の守備的布陣を急きょ導入したことの意義は、今後の日本サッカーの歩みが証明するだろう。
 ただ、試合を重ねるごとに「一致団結」の精神が高まったことは確か。DF中沢佑二(横浜M)は「チームが勝つために各選手が持ち味を捨てて、チームのためにプレーしている」と話した。
 日本は試合前の国歌演奏で肩を組むようになった。提案した闘莉王は「肩を組んだ方がエネルギーが移し合える」と効果を説明する。華麗さはないが、一丸となって戦うチームが、8強という新たな歴史に挑んだが、PK戦で涙をのんだ。(時事通信)




○岡田監督が退任を示唆=2度目のW杯、決勝T進出-サッカー日本代表

 サッカー日本代表の岡田武史監督(53)が29日、当地で行われたワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の決勝トーナメント1回戦で敗退した後、監督を退任する意向を示唆した。同監督は、「この後のことは今とても考えられない。おそらくもうやることはないと思う」と話した。
 岡田監督は病気のため退任したイビチャ・オシム前監督の後を受けて、2007年12月に日本代表監督に就任。日本がW杯に初出場した1998年W杯フランス大会以来、2度目の指揮を執った。今大会では1次リーグE組初戦でカメルーンに1-0で勝ち、日本の海外開催でのW杯初勝利、自らのW杯初勝利を挙げた。オランダには敗れたが、デンマークに勝って1次リーグを突破。決勝トーナメント1回戦でパラグアイにPK戦の末に敗退した。
 2度目の就任後の日本の通算成績は26勝13分け11敗(ベンチ入り禁止のため大木コーチが指揮を執った1分けを含む)、W杯での監督としての通算成績は2勝1分け4敗だった。
 日本協会は、技術委員会を中心に後任の人選を進める。(時事通信)




○ブラジルメディアは酷評「技術的には低レベル」

 日本が惜敗したパラグアイ戦について、ブラジルのUOLインターネットニュースは「(双方が)技術的には低いレベルにあった。日本はカウンター狙いかパラグアイのミスを待ち続けた」と辛口の分析を報じた。

 試合を生中継したブラジル民放テレビ・グロボも、「(前半は警戒感からか)日本はスピードがあったが、攻撃面で創造的になれなかった」と分析。UOLも「後半になってやっと力を出し始めたが、得点に至るほどの質の高さはなかった」と指摘した。一方、勝ったパラグアイについては「南米勢が初めて4強を独占する可能性がでてきた」と述べた。(共同)




この代表戦を観て感動した多くの人…

これからもサッカーを観ようッッ!!!

ボクらの代表チームを応援して行こう!!!!!!!

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