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sihuku37

Author:sihuku37
横浜市生まれ&在住になるプロ野球ほかスポーツのファン。
地元『横浜ベイスターズ』を健気に地味に応援中~☆

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10中村俊輔

○俊輔、代表引退…4年後「いや、もういい」

 日本代表のMF中村俊輔(32)=横浜M=が29日、日本代表からの引退を表明した。06年ドイツ大会の雪辱を期し、自身最後のW杯と決めていた南ア大会だったが左足首のねん挫が長引き、本大会直前に先発落ち。出場は1次リーグ第2戦オランダ戦の26分にとどまった。サブ組での苦悩を抱えながら、大会中はチームのために全力を注いだが、傷心のまま青いユニホームに別れを告げる気持ちを固めた。

 ファンタジスタが日本代表に別れを告げる。国際Aマッチ98試合出場を誇るMF中村俊が背番号10のユニホームを脱ぐ。
 「左足首痛が響いた?それも全部実力のうち。4年後?いや、もういい。9月に再始動?もういい。こういう大会でずっとベンチだったのは初めて。若いわけじゃないから、つらい。辛いのと悔しいのしか残らない」。メンバーから落選した02年日韓大会の悔しさも「かすり傷」というほど、心はボロボロだった。
 耐えた。チームのために己を殺した。4月3日・清水戦で左足首をねん挫。試合勘や体調を取り戻すための期間は治療に割かれた。5月24日・韓国戦後に先発落ち。ステロイド注射まで施して復調を期したが、新たなチームは固まっていた。
 南ア大会出場権獲得の功労者。自分中心のチームで、06年ドイツ大会のリベンジを果たすはずだった。不満が漏れてしまう影響を考え、取材ゾーンでも口を閉ざした。葛藤(かっとう)の中でよぎったのは、日韓大会のメンバー落選時の思いだった。
 「02年は選手としては良かったかもしれないけど、人間として、控えとしては難しいというトルシエの判断だった。あれを今はテストされてるのかな、と。途中からは切り替えてやった」
 居残り練習し、セットプレーのアイデアを出し、ハーフタイムにも助言。パラグアイ戦でも延長戦前にDF長友、FW岡崎らに声をかけ、水を渡した。DF闘莉王は「成績も含めて一番の選手が励ましてくれたことがここにつながった」と話す。岡田監督の“俊輔切り”を実らせたのは、ほかならぬ中村自身の献身があったからだった。
 W杯に縁がないことに「そういうふうにできてるんじゃない。山あり谷あり。その方が面白いでしょ、終わったときに」と自ちょう気味に話す。「本田みたいに1トップ、トップ下でやれて、大久保みたいに左右のサイドでやれれば出れたわけだから、受け止めないと。あとはマリノスで貢献することを考える」。一選手として高みを目指す姿勢は不変。復活への思いを抱き、帰国の途に就いた。(デイリー・スポーツより)



※今大会に限らずにw杯に対して、絶対に未練や悔いはあったかと…想いますね。
ボク自身も同じ地元である神奈川県の出身選手。
しかも横浜Fマリノスで育ち、成長し、大きく世界へと羽ばたいて行った選手。
そして『10番』…。
やはり、贔屓目で観ちゃいますね。

そんな俊輔選手ですが、
輝かしい栄光だけではなかったね―。
その卓越されたファンタジックなプレー・スタイルとはまた別に、不遇や不運が付きまとったよね。

なんてたって、2002年トルシエ(監督)体制ではまさかっ!?の”代表落選”事件があったり…
イタリアや、ましてスペインでは成功と呼べるには…厳しい戦いだっただろうし。
昨季のスペイン(移籍)では失敗!?だったろうな…。

世界を渡り歩くプロサッカー選手として、恵まれた体力・フィジカルでもなかったかも知れない。
ケガや故障もあったりだし…
まさに努力と根性とでそのサッカー・センスと才能を鍛えあげ、日々進化させてきたッッ!!!
すごい!と思いますよお。

日本代表の歴代の『10』番選手では、
個人的に一番!見応えも思い出もあって、輝いていたと想う選手です。

”中村俊輔”

まあ、まだ彼のサッカー人生自体は終わらないだろうし、
まだまだまだ楽しみ♪でっす。
また日産スタジアムへ観に行っちゃおう~っと☆


世界のどのサッカー選手が絶対にその(活躍への)夢を観る4年に一度のw杯の大舞台。
これまで築き上げてきた己のサッカー観、プレーの質感、パフォーマンス、コンディション…をその一瞬、一時期に懸けるんだろうけど…
この中村俊輔選手を観ると、それがいかに大変なのか!?

…って、素人考えで申し訳ないですが、
本当に大変だったんだろうなぁ~と思いますね。。

一番イイ(?)時にあのピッチに立てていたら…
また日本サッカーも変わっていたかも???は決して大袈裟でもない(笑)!?かもね。。


『10』番選手 ありがとう!!!!



《若き日のマリノス時代から代表選手時代等々…》



《セルティック時代》






○代表成績:
(国際Aマッチ)98試合 24得点(2000年~2010年)
(初ゴール)2000年2月16日 対ブルネイ (AFCアジアカップ2000予選にて)

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日本のサッカーが明らかに後退してるっっ!!!!

○無責任!岡田監督 壮行試合直後に進退伺

 日本代表の岡田武史監督(53)が24日、W杯前最後の国内壮行試合となった韓国戦に0―2で敗れた後、日本サッカー協会の犬飼基昭会長(67)に対し“進退伺”を申し入れた。同会長の慰留を受けて今後も指揮を執ることになったが、壮行試合という舞台での前代未聞の行動で選手との信頼関係にヒビが入るのは必至。6月14日のW杯初戦カメルーン戦まであと20日。崩壊の危機を迎えた岡田ジャパンは26日未明、スイス合宿へと出発する。

 前代未聞の記者会見だった。その席で、岡田監督はベスト4を目標とするW杯へ向けた決意表明をするはずだった。だが、厳しい表情で試合を振り返った代表指揮官の口から飛び出したのは、まさかの言葉だった。

 「1年に2回も韓国に負けて申し訳ない。当然、責任問題を問われると思う。(犬飼)会長にも尋ねました。“やれ”ということだったので、前に進むしかない」

 W杯に向けた壮行試合でまさかの“進退伺”を申し入れた。あらためてその発言の真意を問われた岡田監督は「自信をなくしたということじゃなくて、“続けていいんですか。(犬飼)会長もいろいろ言われますよ”ということで聞いたんです」と説明した。2月14日の韓国戦でも1―3と惨敗し、解任騒動にまで発展した。そして、再び宿敵・韓国に敗れて、ついに自ら代表監督を“辞める”覚悟を口にした。

 4度目の壮行試合で初めてとなる黒星(過去は3分け)は、岡田監督を完全に意気消沈させた。強豪と対戦するW杯のゲームプランを「前半は0―0が目標」と決めていたが、前半6分に朴智星にあっさりと先制ゴールを許した。攻撃面でも全く形が作れない。相手のプレッシャーが厳しい前半はボールが回らず、後半になって運動量が落ちると、やっとパスが回った。今後に向け「前半はある程度守備的な選手でやって、後半はパスを回せる選手を使う」と、守備を重視した先発メンバーを起用する考えを明かしたが、協会トップに進退を尋ねた後の言葉だけにむなしい。

 前代未聞の進退伺騒動は、犬飼会長が“慰留”したことで決着したが、これを契機にチーム内での求心力が一気に低下する可能性は否めない。W杯初戦のカメルーン戦まで残り20日間。チームの最後の仕上げを行わなければならない時期になって指揮権を放棄するような発言をする監督に、選手はついていけるのか。目標の「ベスト4」など、望むべくもないことは言うまでもない。

 進退伺だけでなく、試合終了直後にはスタンドのファンに対するあいさつも放棄した岡田監督。W杯ムード一色となるはずの門出の試合で一転、チームを崩壊の危機に追いやった責任はあまりにも重い。(スポニチアネックスより)




※無残でしたね…。
今の”代表”は残念ですが、ボクらの”代表”ではありません!!!!!!!
こんな”代表”なら誰がどうやって応援出来るのでしょうか???

ピッチでは積極的に攻めようとの魂を失くしたかの如く、いつものバックパス(笑)に頼り、アタッキング・サードへも進入出来ず、シュート態勢へもろくに作れない!出来ない!打てない!!(なんなんだっ!!その弱気はっっ!!!)

岡田監督が就任時に掲げた、ボールが動いて、選手も動く!!という連動性がどこにあるのでしょうか?

ベテランGKの川口選手がキャプテン・シー???控えのベンチで座ってるゾ~(笑)…
しかも試合後の競技場でサポーターへ向けた壮行インタビューではその川口が岡田監督に代わって挨拶するという無様な後始末役…

リアルタイムで動くピッチ上では俊輔選手は故障模様で本領発揮できず、、、本田選手ほかとも絡めない…
もう~わずか数週間で、w杯の”本番”!!!ですよ。

一点を追いかける後半途中で、その俊輔と本田がそれぞれ交代へ―。
今の代表(?)の選手層で、スタメンから誰が代わってきても、どうも同じ様な…そんな模様~(いわゆる”スーパー・サブ”役が見つからない…とほほ)


チーム崩壊と惨敗を喫した試合後の岡田監督は、もう白旗を挙げて降参してるっていうのに…
犬飼(日本サッカー協会)会長がそれ(進退伺)を認めず!!!
(ここまで来ると、岡田監督が・・・可哀想~ある意味、拷問だよね…本人はもうヤル気も自信も失っているのに…)


根本的に日本のサッカーが後退してるのかも。。。
技術やフィジカルや創造性、協調性うんぬんよりは、日本のサッカーサッカーとして運営する方々(???)の頭の中がすでに終わってるんじゃないの???
今の監督や代表選手に一種の責任を問い詰めるのは、酷かもね。。

昨晩(vs韓国戦)の敗北は、監督、選手らの不甲斐なさと思うけど~
その前にもっと責任を問われるべき方々がいるんじゃないのかな~???

岡田監督の辞任とともに協会や組織の内面にあるだろうのシステム(?詳しくは知りませんが…)も一掃してみてわ!?


岡田氏や犬飼氏の”理想”はもういいから!!世界に誇れる『日本代表』チーム(組織)をまず作ってくれ!!!!!!

ドイツw杯の敗戦直後から始まったこの南アフリカへの4年間という道のりは、、、一体なんだったんだっっ!!!!!全てが無駄になってるんじゃないの???



カメルーン、オランダ、デンマークを甘くみるなよぉ!!!!関係者の方々…

いや、彼らに思いっきり潰してもらおう!!!もうこの際っっ!!!(笑)
中途半端に(間違ってでも”引き分け”とか”1点差”での~)負けるのは逆によくないと思う。
もうコテンパンに叩かれてきてください!!
それが今の代表とは言えない情けない(泣)代表チームなんですから~




てか、今の日本サッカー・レベルなら、Jリーグのオールスター・チームの方がよっぽど期待が持てそう!!!
今の岡田Jと浦和・鹿島・横浜FM・ガ大阪、清水、名古屋、FC東京ら…の連合チームとで戦わせたい!!!!

…さぁ~どっちが強いかな???笑

いやっ!もしかしたらJ2のオールスター・チームの方がまだ目が(闘争心で)ギラギラしていて面白いかもぉ~


2010年W杯南アフリカ大会・日本代表メンバー
代表選手発表・・・

【GK】
川口 能活 1975.8.15 180cm 77kg 磐田 116/104
楢崎 正剛 1976.4.15 187cm 80kg 名古屋 75/73
川島 永嗣 1983.3.20 185cm 80kg 川崎F 8/6
【DF】
中沢 佑二 1978.2.25 187cm 78kg 横浜 102/17
田中マルクス闘莉王 1981.4.24 185cm 82kg 名古屋 37/7
駒野 友一 1981.7.25 172cm 76kg 磐田 51/0
岩政 大樹 1982.1.30 187cm 85kg 鹿島 2/0
今野 泰幸 1983.1.25 178cm 73kg FC東京 34/0
長友 佑都 1986.9.12 170cm 65kg FC東京 23/3
内田 篤人 1988.3.27 176cm 62kg 鹿島 31/1
【MF】
中村 俊輔 1978.6.24 178cm 70kg 横浜 95/24
稲本 潤一 1979.9.18 181cm 75kg 川崎F 79/5
遠藤 保仁 1980.1.28 178cm 75kg G大阪 91/8
中村 憲剛 1980.10.31 175cm 67kg 川崎F 45/5
松井 大輔 1981.5.11 175cm 64kg グルノーブル 22/1
阿部 勇樹 1981.9.6 177cm 77kg 浦和 42/3
長谷部 誠 1984.1.18 179cm 72kg ボルフスブルク 28/1
本田 圭佑 1986.6.13 182cm 74kg CSKAモスクワ 12/4
【FW】
玉田 圭司 1980.4.11 173cm 67kg 名古屋 68/16
大久保嘉人 1982.6.9 170cm 73kg 神戸 46/5
矢野 貴章 1984.4.5 185cm 76kg 新潟 17/2
岡崎 慎司 1986.4.16 173cm 70kg 清水 25/16
森本 貴幸 1988.5.7 180cm 73kg カターニア



※2010年5月10日(月)いよいよサッカーW杯(2010南アフリカ大会)の日本代表選手23名が正式に発表されました!!

正直・・・超がっかり!!!!!デス。
とても南アフリカまで行って、勝ちに行くメンバーとは思えない!

…のが正直な感想―。


いやいや、、、てか前回ドイツ大会の”反省”ってしないの???
同じ繰り返しの山を築きそうで、超心配だよね…。

”岡田色(その後ろには犬飼色)”が濃すぎじゃない!?
この”岡田サッカー”でどこまで(世界を驚愕に)出来るのか!?

これまでの親善試合、キリンカップ、アジアカップ、欧州遠征…等々で期待を裏切ってきて、そのままのメンバーが普通に選ばれるなんて・・・
南アフリカへ(監督は違えど~前回のドイツ大会みたく???)日本サッカー界の恥をかきに行くのかね!?

W杯はもう出場するだけ!!が意義のある事じゃないよね。
勝ち星を挙げて、決勝トーナメントへ地力で進むんだよっっ!!!
それこそに日本サッカー界の未来・将来が懸かっているわけで。。

日本のサッカー界の将来を担うメンバーが果たして何名選出されたのかな???
監督、選手含め自己満足になっていないか???
個人的には”不安と心配”だけだよぉ。

故障してるGKは長い目で観てるのに・・・石川直選手、山瀬功選手と言った高速ドリブラー・タイプ。
Jにてチームに大貢献してる(しかも海外的にも評価の高い!)小笠原選手、小野伸選手らの経験豊富なMFタイプ。
将来性の高い(岡田ジャパンには全然招集されないけど…)若い選手だってもっといるよね!?
全然っっ!!名前が無いんだけどぉ!!!なぜなの???

ジャパン・キャプテン&(守備)リーダーの中澤選手だって、ドイツで一度は身を退いた選手だぞぉ。。
この3、4年間のスパンで彼(中澤)を脅かすDFは出てこなかった訳だ!??
成長してないジャン!!!日本代表(笑)。

え”っ???田中達也選手が居ないのっっ!??(ナンデ!???大汗””)

中盤はお馴染みの顔ぶれ…。(何かイイプレーはこれまで魅せてくれたかな~??)
またこれじゃ~中盤で”無駄に”パス回しするだけで、攻撃してるつもりの岡田ジャパンになるよね!???(笑)

しかも今度の南アフリカの地はピッチ上の高低差もかなりあると聞きますよ。
スタミナ関係大丈夫なのかな~??(このメンツでは、後半いつもバテバテみたいな印象を受けてるけど~)

一体!本当???に勝つ気あるのぉ???
日本サッカー界の将来はどうなるのぉ~~~!!!???


あぁ~つまらなぃ。。
(なんなんだ、、、始まってもいないのに…この悲壮感は~)

※選ばれた選手は個人的にも大好きな選手ばかりだけど、、、
”勝利のため”の選出となると疑問ばかりですけどね。。。




※岡田監督もこの南アフリカ大会を最後(代表監督業)にと…考えているようですね。。。
やる気あるのかな???
意地、意固地になってるだけじゃないよね???

犬飼氏もアテにならないし…一番の影響力のある(はず)協会々長なのにね。
今度の南アフリカ大会も明らかな敗戦を犯して、まさか!?岡田監督一人だけに責任転嫁なんてしないよね!?
当然!”協会会長”も常に”本気”を出して(”監督”と一心同体!で)くれてるよね!?


次期監督はブッフバルト氏?ストイコビッチ(名古屋)監督?・・・
もうそちらに期待したい。。。

すみません、超ネガティブ志向で~

まぁ、サッカーだけになにが起こるか分からないけど…
負ければ我々サポーター/ファンは”怒った”方(叱咤激励という意味で~)がいいよね!
一番、無関心がよくないから―。

早いとこ日本サッカーを”確立”(システム的な事でも、育成的な事でも…)して欲しいよぉ。。。
監督がいちいち変わって、サッカーそのものまで”模索”してる様じゃ~、まるで期待も望みも持てやしないよぉ!

関係者、がんばれ!!!
南アフリカの地でがんばれ!!!

こんなボクみたいな情けないサポーター/ファンのネガティブ志向をただちに払拭させてくれっっ!!!!!!


9日(月)フジ系”すぽると”番組内で、先日のサッカー日本代表の試合(東アジア選手権、対中国戦)を振り返り、解りやすい!!”風間解説”(風間八宏氏)がありましたね。
すぽると風間解説! すぽると風間解説!
FW選手の”(相手)DFの裏をとる動き”について解説が。。。
例えとして、マンチェスターU(右)のオーウェンやルーニーの(動き)映像も出てきたゾ~☆
”風間解説”は解りやすいですし、奥も深いんだろうなぁ~。。


当日の試合直後にあった会場内日本サポーターからの”ブーイング”が。。。
”ホームだぞ
あの貧弱感ある試合展開と内容じゃ~そりゃブーイングも起こりますよね!
ベネズエラ戦での不満もあったでしょうし。

岡田代表監督は…
岡ちゃんピンチ!? 悔しがる岡田監督
”真摯に受け止めなきゃいけないと思っている―。”
”我々は今、勝つためまた強くチームを作るためにベストを尽くしています。これはある意味、そういう風に(サポーターからの”ブーイング”という)評価されているということは当然だと、しょうがないという風に思っています。”(~試合後の記者会見のコメント)





※今の代表戦は自身が好きでやっている”ウイニングイレブン”の代表チームみたいなヘボい試合(爆)なんだよなぁ。。。
→ゲームと一緒にするな~て話なんですが。

昨年発売された”ウイイレ2010”も思わず久々に購入しちゃいました☆ PS3はありませんので2の方で。
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2010ワールドサッカー ウイニングイレブン 2010
(2009/12/10)
PlayStation2

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過去作から好きなサッカー・ゲームだけにこのシリーズを何度か購入しているのですが、自身本当にヘボ(大爆)です!(でも、イイ~んですっ!)
今回のはかなりリアルな動きをするねぇ~♪
今作から(PS2版としては初)導入された”欧州チャンピオンズ・リーグ・モード”☆
あのアンセムをゲームとして聞けるとはね。。。(興奮したっ!感動した!!笑)

ゲームなら何度も失敗は許されるけど、、、
この”岡田ジャパン”真面目に大丈夫なのか???(あの”ブーイング”こそ誰もが思うだろうの心配・不安への裏返し行為だったと、、、思うのですが―。)

W杯(連続の)出場のチームとしては”選手層”が甘すぎないかいっ!??不安だねぇ~。

”海外組”だとか”国内組”だとか分けちゃ~ダメだよね。言い訳っぽいものね。
”代表選手”として選ばれている以上は、誰が新ポジション、新システムにある一定の高いレベルをこなしてパフォーマンスしてくれないと…

この時期開催も特に関係ないはずだよね。だって、、、皆プロのサッカー選手!!なんだから。
プロである以上は己のパフォーマンスを披露してくれないと。如何なる場合でもね☆


オシムじゃないけどピッチを”走って、走って、走りまくって”欲しいね!!
  このままだと”W杯ベスト4進出”の夢や目標どころか、、、岡ちゃん体制すら現実的に危うい”黄色信号発令~♪”だよね。


2009年6月10日(水) 横浜・日産スタジアム

日本代表1-1カタール代表
ゴール:オウンゴール(前半2分~FW岡崎と相手DFの絡み) ヤハヤ(後半8分、DF中澤のファウルによるPK)


○日本、カタールと分ける=ホーム最終戦、白星で飾れず-サッカーW杯予選

 サッカーの2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会のアジア最終予選は10日、各地で行われ、既に4大会連続4度目のW杯出場を決めているA組の日本は横浜市の日産スタジアムでカタールと1-1で引き分けた。日本は勝ち点15としたが、同組2位で変わらず。
 6日のウズベキスタン戦から先発5人を入れ替えた日本は開始早々、内田(鹿島)の右クロスが相手のオウンゴールを誘って先制。しかし、後半8分にPKを決められて追いつかれた。
 その後は松井、興梠、本田と攻撃的な選手を次々と投入して攻勢に転じたがゴールを割れず、逆にカウンターからピンチを招く場面も多く、ホーム最終戦を白星で飾れなかった。(時事通信)





※選手の皆さん、お疲れモードだったでしょうか?!遠藤・長谷部という攻守の要ポジションの二人が同時に欠けたのも小さくなかったでしょうか?
ベンチに監督が不在というのもあったのか?

”あっ!イイなぁ~”の動きは最初の10分もありませんでしたね(苦笑)。
後半、松井選手が交代出場したときは”流れ”も変わった様に見えましたが・・・。
全体的な”収穫”は乏しい戦況の印象でした。


もっと、いい試合をお見せしたかったが、今日は選手を生かしてやることができませんでした。本当に申し訳ありません!

とは試合直後に行われた、日本代表を応援していたサポーターへ向けての岡田監督によるあいさつの言葉なんですが・・・。
いきなり悲壮感あると言いましょうか、今後の不安な雲行き?を暗示させるかのような印象で・・・。(とほほな気分ですよ。)

W杯へという本番への準備に向けてもただただ心配や不安もありますが、今後の強化(合宿でも試合でも)策に期待するしかありません!

まぁ、、、今は悪い面が出れば出るほどそれをチーム改善への”肥やし”として出来るでしょうからね!
良い面ばかりが目立つよりかは、悪い面が露骨に出てくれている方が(今は!)いいのかも。

そして、修正ですね☆
W杯出場は決まったのですから、内容がとにかく大事ですよね。

※ただ次のオーストラリア戦ではレギュラー格の出場選手に大きな変更もあるそうなので、内容・結果的にも厳しくなるでしょうかね―。



中村俊輔選手
”新しい選手が入ってもう少し動けるかと思ったが、自分も含めてもうちょっと勢いが必要だった。ホームで勝ちたかったが残念。”

田中マルクス闘莉王選手
”納得いかない。悔しい気持ちでいっぱい。ウズベキスタン戦は日本のサッカーができなかったので、今回は修正できると思ったができなかった。”

中村憲剛選手
”良くなかったと思う。(布陣が変わり)ちょっと難しいところもあったが、声を掛けながら合わせないといけない。(疲れは)相手も同じ。言い訳にしてはいけない。もっと高みを見てやっていかないと。”

松井大輔選手
”落ち着いてボールを回した方がよかった。メリハリつけないといけない。課題があった。”

阿部勇樹選手
”相手にボールを回され、間延びしている時間があった。運動量もなかった。”

玉田圭司選手
”コンディション不足は否めない。こういう試合をしたらいけないと分かった。この試合があって良かったと後で思いたい。引きずる必要はない。”

犬飼基昭/日本サッカー協会会長
”動きが非常に少なかった。出た選手が持ち味を出してくれるようにならないと。そういった意味でちょっと物足りなかった。”






※今後の強化試合になるかも・・・?情報

○ポルトガルから親善試合のオファー=サッカー協会会長

 日本サッカー協会の犬飼基昭会長は11日、ポルトガルから国際親善試合のオファーを受けたことを明らかにした。具体的な交渉はこれからだが、実現すれば、既に4大会連続の出場を決めたワールドカップ(W杯)南アフリカ大会への貴重な強化の場となる。
 ポルトガルは2008年の年間最優秀選手クリスティアノ・ロナルド(マンチェスター・ユナイテッド)を擁し、前回W杯ドイツ大会4位。現在世界ランキング11位で、南アフリカ大会の欧州予選では1組で10試合中6試合を終え、デンマーク、ハンガリーに次ぐプレーオフ圏外の3位と苦戦している。 
 日本は9月にオランダと敵地で、10月にはスコットランドとホームで親善試合を行うことが内定している。(時事通信)



サッカー日本代表が2010年W杯南アフリカ大会の出場を決めましたね!

その試合後にシャンパン・ファイトならぬウォーター・ファイト(?)のとき選手らが着用し、それから話題に挙がっている(らしい・・・)Tシャツがコレ。

アディダス/adidas 社製のものらしくある専門ショップではすでに売り切れ!だとか・・・

個人的にもいいなぁ~♪と思いつつ、値段みたら1着”\4,095(本体価格\3,900)”と、
まぁ高いか安いかは・・・どうでしょうかね??苦笑

tm_FW6JP146[1]

日本代表 2010 FIFA World Cup South Africa(tm)出場記念Tシャツ


本チャンのW杯大会まで、まだまだ(!?)準備期間はありますからね!

チームも選手もそれぞれレベル・アップして頂いて、岡田監督言うところの世界を驚かして欲しいものです!!


20090607サッカーW杯 出場権獲得、東京タワー「青色」で祝福
サッカーW杯 出場権獲得、東京タワー「青色」で祝福”
だそうで。。

○日本、W杯出場決定=ウズベキスタン破り-南アへ世界一番乗り

サッカーの2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会のアジア最終予選A組で日本は6日、当地のパフタコル競技場でウズベキスタンを1-0で下し、4勝2分けの勝ち点14で同組2位以上を確定、本大会出場を決めた。初出場の1998年フランス大会以降4大会連続出場で、前回の06年ドイツ大会に続いて全世界で予選突破一番乗りとなった。
 日本は前半9分、フォワードの岡崎慎司(清水エスパルス)が先制ゴール。この1点を守り切った。
 W杯南アフリカ大会は開催国南アフリカを含む32チームが出場し、来年6月11日から7月11日まで9都市10会場で行われる。

○終了間際に大荒れ=サッカーW杯予選

 終了間際に大荒れの展開となった。後半44分に長谷部がレッドカードで一発退場。岡田監督が選手に指示を与えようとベンチを出ると、抗議と受け取った主審が退席処分を下した。スーツ姿の岡田監督は競技場内で試合終了を見守った。終了間際まで日本はウズベキスタンの激しい反撃を受け、あわや同点という場面の連続だったが、どうにか逃げ切り。W杯切符獲得へ最後の試練を味わった。(時事通信)



IMG_0204W杯予選突破 IMG_0212W杯予選突破 IMG_0212W杯予選突破 (1)


2009年6月6日(土)
日本1-0ウズベキスタン

得点岡崎(前半9分~ヘディングによる押し込み)


※やりましたねぇ~♪と、とにかく負けなくてヨカッタよ・・。
あんな汚い&姑息な手段を使うウズベキのチームがW杯出場なんぞ絶対に許してはいけない!!
国際サッカー連盟もあの審判団4人(?)はただちに除名なり追放するなり、ライセンスの剥奪をするべしっ!!!(まったくもっての”超”憤り!ですよー)

日本選手らが、ちょっとウズベキ選手のボディー・チェックに行こうもんなら笛吹いてファウル扱い・・・。(オイオイ!!苦笑)
途中から全然カラダごとで当たれなくなって、ピンチ(相手にはチャンス)が増えるし拡大するし。いざ、チェックすればファウル扱いになるし・・・。(な、なんなんだっ!?このサッカーは???)

公平さが欠けた主審が発動した退場の長谷部選手、岡田監督のジャッジはまったくの理解不能!!それまでの中村俊や長友らまでのイエロー提示行為も全く理解できませんもの。
よく言う”完全アウェー”の世界を超えてただただズルい!卑怯そのもの。
→姑息なマネばかり・・・だから、アジアのサッカーがいつまで経っても世界基準(他諸外国のサッカーでも全てが絶対的にキレイさがあるとも思いませんが・・苦笑)とも追い付かないんだよぉー!!

ある意味、ウズベキの代表選手らが可哀想だった―。(まったく、誰なんだろうか?こんな不純な審判団を呼び付けたのわっ!?)


絶対公平なハズ!!の審判4人(副審入れて)含めての卑劣な攻撃に日本代表は粘りある集中力でよく頑張ってましたよ!不条理の中で「0封」で終えたのが素晴らしいと言うか、(ホント!)奇跡に近いかも・・。

アジアのサッカーはまだまだ進歩も進化もしてないんだなぁ~・・・とがっかりもしたし・・・。
特に”あっち”や”そっち”(笑)の国々の方!!

昨年の北京五輪競技、ハンドボールでのアジア予選でのあの(!)”中東の笛”行為を思い出しましたよ。(あれも酷かったですね・・・。)



W杯フランス大会予選で、日本代表の初の快挙を成し遂げたときジャージ姿で喜びを爆発させてた岡田監督を思い出した。今回は勝利のそして、W杯出場決定の瞬間はどうさせるのかなぁ?と注目してましたが・・・本人が退場させられてましたからね~(しかも理不尽と思える退場宣告で、本人もご立腹な様子でしたし―。)

とにかく!勝って(無事に?)W杯南アフリカ大会へ出場できるのですから、良かった!善かった!!好かった!!!そして(また楽しみが増えたのだから・・)ありがとう☆
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