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sihuku37

Author:sihuku37
横浜市生まれ&在住になるプロ野球ほかスポーツのファン。
地元『横浜ベイスターズ』を健気に地味に応援中~☆

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(2)”喜怒怒怒哀哀哀楽”な2008プロ野球激シーズン”
・超ぶっちぎり!!不良暗黒債権超増☆ベイスターズ銀行、シーズン”最悪”最下位に!!!
・・・ま、まさかっ!?ここまで堕ちるとわぁーーー!
今季(’08年)はシーズン終了がとにかく早かったです。”沖縄(宜野湾)キャンプ”からすでにその”悪”な兆候がありました。確か今年の沖縄の春(2月)のお天気は、曇りか雨が多かったのではないでしょうか?大矢監督2年目になる今季の春キャンプではとにかくチーム力を上げるためへの紅白試合を多く組んでいたスケジュールでした。そこで選手の適正や調子も見極めるハズ!!が・・・その悪天候によってどう左右したのか?
そのキャンプからオープン戦にかけ”故障者”も相次ぎました。開幕投手を早々に任されていたエース三浦投手の離脱(開幕後すぐに復帰するも本調子にならず・・・)!新外国人助っ人もとても期待が出来ない状況!
開幕の対タイガース3連戦(大阪D)、3連敗!!!もう決まりました・・。今季の”最下位”という名の指定席が。リーグの日程を進めれば進むほどに起こるチーム内での不信感・・。素人目にも明らかなチーム崩壊模様・・・。ひ、久々に泣きたい位に思えた屈辱感・・。これほど早く終わって欲しい!と心底願ったシーズンも無かったかもです。
ハマスタ(横浜スタジアム)観戦もそのチーム事情の”おかげ”で大して行けていませんが、シーズン終盤頃に見せた”粘り”は来季へと繋がりそうでもありますし、打撃部門でのリーグ・タイトル奪取もHR王、村田選手と安打部門総なめ状態の内川選手の活躍もどれだけファンを勇気付けてくれたのか!?感謝です。
地元最終戦で観たチームの”何とかしよー!”の底チカラとそれから発奮させられたかの劇的な試合展開は嬉しくも感じられましたし・・・頼もしく思えるルーキーたちも入団されましたし~
来季はきっと明るくなるように・・・信じたいものですね~☆よこはま開港150周年の区切りな年にもなりますし―。

今季を最後に(16)川村投手、(51)鈴木尚典外野手そして石井琢朗内野手が・・・いわゆる’98年優勝を知っている、大貢献されてきた選手たちがチームを去りました。(川村、鈴木の両氏は2軍コーチに。)3人だけ!ではありませんが、ベイの選手として頑張ってこられながらも退団された方々には、感謝な想いもあります。おつかれさま―。

・星野ジャパンの(五輪での)失墜・・・とWBC・・・。
・・・失敗でしたよね!勝負の世界で”勝ち”か”負け”しかないのですし、結果は”敗北”・・・予想外の”完敗”でしたから・・・。失敗!です。
ただ、その”失敗”を監督という現場責任者という立場であった星野さんだけに押し付けるのも”問題”でしょうね。。
野球界の失敗と捉えられない!マスコミ各位、ファン、野球界の関係者・・・特に野球連盟をも牛耳るかの各オーナーたち・・・
せめて!?
WBCという一応にも国際大会では一枚岩として日本の野球界が一つになってくれれば・・・と想っていましたが~
中日(ドラゴンズ)に所属する選手たちの不選出・・・。ファンとしまた五輪の失敗をするんじゃないかと、今から心配しています。五輪とWBCは別モノ!と言います。その通りだとも思いますが、それでも同じ日本野球界に起こっている問題なのも確か!でしょうし。。
来年、日本で行われる予選シリーズの開催場所が東京D。代表監督が現ジャイアンツの監督。その監督を決めたのはコミッショナーですが、正直・・・野球はボクらと同じ"素人”。そのコミッショナーを動かした!?様にみえてしまう”鶴の一声”はやっぱり!?あの方。
今回のWBCが茶番劇にならぬ様に祈るばかりです。

・メーク・ミラクル新章!?原ジャイアンツのリーグ連覇と渡辺ライオンズの日本シリーズ制覇!
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・・・今季のセ、パもシーズンからドラマチックな勝負で話題性もありましたよね!
13ゲーム(だったでしょうか。。)それをひっくり返した原巨人。
前年泥沼のBクラスからわずか1年で蘇生した(させた!)渡辺ライオンズ・・。
日本シリーズも久々に第7戦にまでもつれ、全くの予想つかずの展開と内容は、もうファンとして感動の連続でした♪どちらかの”良い”or”悪い”を通り越しての生身の人間のアナログさ。失敗もあればそこから学びとっての成長をする!が今回の日本シリーズにはとかくあった様に思えました。
シリーズMVPの岸投手の”カーブ”を打てなかった・・・G打線!
カーブですよ!・・カーブ。今の野球界でどれだけカーブを決め球に使う投手がいるのか!?分かっていたはずなのに、なのに・・攻略出来なかったのですから、勝負あり!でしたでしょうか。それを誰が予想できたでしょうか?渡辺監督も岸投手があそこまで通用するとは思わなかったのでは??
誰もが予想できないドラマを堪能できたのですから~満足のナニモノでもありませんよね。

・直輸出時代!?へ田澤投手問題。
・・・(ボストン)レッドソックスへの入団も決まりましたね。3A?あたりから始まるそうですが、スグにでもメジャーへと上がってくるかも!知れませんし・・・、埋もれてしまうかも!?知れませんし・・・。
ファンとしては大きく(活躍を)期待していますが―。

メジャー球団のスカウトのやり方に問題がありましたが、そもそも魅力が薄くなって来ている?今の日本の野球界の改革を考えて欲しいものです!アメリカへ行った田澤投手を悪く(?)言う前に、彼を含め若い選手がもっとアメリカでもどこで行ける様な言わば懐(ふところ)も深く、融通の利く野球界(オーナーたち)に一刻の早くなるべきでしょう!要はサッカー界と”同じになれ”と言うことです。
多くの野球ファンは、選手のハツラツで格好良いプレーを期待しているのであって、オーナーたちのわがままで取り仕切られている鎖国的な野球界には魅力は感じなくなっているんではないかと・・・思いますけれども。
若い内から海外へ言わば”武者修行”へ行って、技を磨き、精神をも鍛えられたあげくに日本野球界で活躍できる場を作ってあげれれば良いのでは?そういう点では、サッカー界、バレー(ボール)界らにも完全に遅れをとり、さらにグローバルな時代への逆行をもしている様です。
底辺拡大への活動での頑張りで、現役やOBの選手ばかりが目立つのではなく、球団関係者の頑張りをもっと感じたいものですね~

田澤問題での提起で、新たなルールが牽かれましたが・・・これからがある若い選手や野球界そのものの”首”をも縛っている様だと・・・心配でなりませんね=

・清原現役引退試合で王監督(現ホークス最高顧問)のことば・・・。
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・・・清原選手が遂に現役を引退されましたが、その時の清原選手へ掛けた言葉には感動で涙でした。。
”生まれ変わったら同じチームで、一緒にホームラン競争をしよ~!・・・”
という言葉です。桑田投手が引退されたときにも王さんはそれまでの心労を労ったそうです。
王さんは王さんで二人とも同じ様に心配し、ずっと気遣っておられたのでしょうね・・。
あのドラフトでの出来事をご存知な方も、そうでは無い方も・・・色々な方の色々な見方もあるのでしょうが、、、

これも日本野球の素晴らしさだと思いました!
そんな王さんも”監督”を退き、ユニホームを脱ぎましたね。(これまた感謝☆です。)





(1)”F-1GP、年間チャンピオン決定は史上稀の無い劇的☆ファイナル・ラップにて・・・”

↑この映像の”1分46秒”のあたりでハミルトンはグロック(トヨタ)を追い抜き・・・そのままゴール!!!して新チャンピオンの誕生~☆
○ブラジルGP結果(ヤフーのサイト)

この僅か数年のF-1界における”戦国下克上”時代はとにかく面白いです!
マクラーレン・メルセデスとフェラーリという2大巨頭が、レースを引っ張っているのですが、そこに割って入る、ルノー、BMWザウバー、トヨタ、ホンダ、レッドブル・ルノー・・・とレース展開、天候条件その他もろもろでとにかく優勝チーム/ドライバーも代わってきています。今のF-1界どこの誰にでもチャンピオンのチャンスがあるようにも観えるほどです。
以前の様に、どこかの独り勝ち!!状態はもはや有り得ない状況なので―。

シーズン序盤は、昨年度の総合チャンピオンでもあったライコネン(フェラーリ)を中心にとなるのかとも思われたのですが、同じチームのマッサ(フェラーリ)と2年目のシーズンとなるハミルトン(マクラーレン・メルセデス)が、中盤から後半に掛けそれぞれポイントを稼ぎ続けました。
前走の中国GPを終え、ドライバーズ・ランキングでは首位のハミルトンが”94”点、2位のマッサは”87”点という最終のブラジル戦の行方一つで、年間ドライバース・チャンピオンも決まる!!という構図が出来上がりました☆
とにかくハミルトンはリタイヤをしないこと!このレースでの優勝が出来なくとも、”5位”圏内でフィニッシュすればその時点で年間チャンピオンの称号を手にすることが出来ます!!逆にマッサの方はと言えば優勝をたとえしてもそのハミルトンの結果次第では、チャンピオンにはなれない!!という、ある意味”他力本願”状態・・・。
ただ、このブラジルGPはマッサの故郷レース。ハミルトンとしてはどこかアウェー状態!?
レースは序盤からスリリングな緊張感と緊迫感・・。総合優勝の懸かった大一番レース!
後半、雲行きが怪しくなり・・・そして雨へと天候も変わったのが、このレースを余計に面白くさせてくれました。
F-1カーのタイヤは2種類(晴れ用と雨用)あるのですが、天候状態によってピットへ入り雨が降れば雨用へとタイヤを替えなくてはいけません!路面が滑ることによってグリップ力も落ち、クルマがスピンしてしまうからです。ただ、ピットへ入れば時間を大幅にロスしてしまう・・・。そこには各チームや各ドライバーたちでの駆け引きもあるのですが・・・。

そのレース後半に今年一番のドラマがありました!
マッサはほぼこのレースの優勝を決めるかの状態・・・・。残るはハミルトンの順位の行方だけ!です。
残り”2周”という終盤にきて、ハミルトンは各下となるベッテル(STRフェラーリ)に抜かれてしまいます。最低順位で”5位”圏内こそが総合優勝条件にして、な、なんと6位へと降格。
マッサは1位でチェッカーを受け、堂々の(このレースに関しては)のPPからそのままの優勝☆
このままハミルトン(6位)の順位ならば・・・マッサの総合優勝も・・・!?

しかし、ハミルトンはファイナル・ラップ(最終回周)で、奇跡?意地?運命!?のオーバー・テイクを披露!!!!
前を走っていた5位のグロック(トヨタ)をコースの最後の最後の(シケイン)コーナーで、追い抜き5位へ順位を上げ・・・。そ、そしてそのままゴールへのチェッカーを・・・。
この結果を受けて2008年度総合ドライバース・チャンピオンに”2年目”ハミルトンが見事に輝きました。し、信じられない残り2,3周でのドラマ・・・。

僅かなほんのコンマ数秒間を争っている”F-1”なのですが、ハミルトンとマッサのその差のポイントも僅少差の”1点”でした。この濃密的なシーズンを(きっと・・)忘れられないでしょうね=
長い長いシーズンの最後の最後に”超”劇的で最高なクライマックスが待っていたなんて・・・。
寒気がするほどのすこぶる感動シーンでした。


※2008 ドライバーズ・ランキング
1位ハミルトン(98pts)
2位マッサ(97pts)
3位ライコネン(75pts)
4位クビサ(75pts)
5位アロンソ(61pts)
6位ハイドフェルド(60pts)
7位コバライネン(53pts)
8位ベッテル(35pts)
9位トゥルーリ(31pts)
10位グロック(25pts)






※(番外)
○男子ゴルフ”攻め”の石川遼プロの億円越えした活躍!
・・・まだ現役高校生なんですよね!??
○女子ゴルフ、逆転賞金女王に古閑美保プロ
・・・ついに古閑プロもトップへ昇りつめました~
○バレー男女ともに五輪出場決定・・!
・・・女子バレーは初めて生観戦しましたが、面白かった!ですし、男子”植田監督”のうつ伏せ大の字での歓喜も画になりました!
○なんも言えねぇ~・・つつの有言実行を魅せた北島康介選手の活躍と水泳着の賛否?のやりとり
・・・結局、新開発水着も何も特別ではなく!北島選手のこれまでの頑張り!が特別だったのでしょうか!
○シンクロ女子の日本人コーチ対決(日・中国・スペイン)と気を失う程まで戦った代表チーム
・・・コーチの師弟対決も興味がありつつ、日本団体チームの演技での息継ぎをも恐れないその根性と責任感には感服なだけです!
○北京に響かせたジミー・ペイジの”胸いっぱいの愛”(オリンピック閉会式)
・・・北京原人も現代人もビックリ!?あのブリティッシュ・ロックのグルーヴ感が響いていましたね(爆)
○金本選手(阪神)の頭部死球の後に”次も思いっきりっ!攻めて来いっ!!”の逆激励!?コメント
・・・”兄貴”っていうよりはもはや”鉄怪人”?
○メジャー投手のパイオニア!野茂英雄投手の引退・・・。
・・・最後の最後の最後まで野茂投手でした!
・不景気の煽り!?女子サッカー、ホッケー、野球、アメフト・・等々の実業団チームの廃部が相次ぐ~
・・・会社上部の方はもっと存続に向けて・・がんばってください!とか・・書けないのですが~難しいのでしょうね。。(悲)
○NFL(アメフト)のデトロイト・ライオンズが屈辱の(史上初)シーズン全敗に。



すべての感動にありがとう~


※2008年12月31日に記載したブログ記事の再アップになります。

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”その1”に引き続き・・・”その2”(5)~(3)です。


(5)サッカー・・・貫禄の連続Ⅴ2鹿島アントラーズと、”無敵艦隊”スペインの欧州制覇!

↑DF岩政選手の起死回生!?優勝を呼び込んだ!?ロスタイム劇的ヘッド!

Jリーグ、シーズン終わってみればやっぱり!?の鹿島アントラーズが優勝!しかも昨季に続いての連続優勝でした。先日終了したクラブW杯の予選にあたるアジア・チャンピオンズ・リーグにも出場してでのスケジュール調整、大黒柱!小笠原選手の故障と離脱等のチームの危機的状況もありながら、若い選手の台頭があったりで、どこよりもチームが”一枚岩”として機能していたのでしょうね。。
アントラーズ今季の”大一番”は映像(↑)にもある、岩政選手の劇的なヘッドで決めたゲーム!もし?あの時・・・ロスタイムが4分でなく、3分であったなら?・・・。あの位置でファウルを犯さなかったならば・・・。こういうシナリオにも出来ない!!ゲームを勝利として結果をあげるのが優勝するチームなんだと、またしても思いやられましたね。
マリノスを贔屓目にしている自分にとって、またしても鹿島アントアーズに優勝を持っていかれたのは、悔しい思いもあるのですが・・・。
でもその分、強かった!おめでとうですよね。

そして、欧州選手権’08でのスペイン代表チーム。
こちらもとにかく強かった!!

↑F・トーレス(スペイン)の決勝ゴール

しかも速く巧く堅くビューティフル♪さらに楽しかった♪オレンジ軍団”オランダ”がぶっちぎりで優勝かな?っと思って観ていたのですが―。そのオランダは最強攻撃陣を擁してもあっけなし!!いつもの様に敗戦(ロシアに)。そのオランダに対抗するのにポルトガルかな?って観ていましたが・・・そちらも何かあっけなかった・・・。C・ロナウドも大した見せ場無く―。
常勝・上位国のイタリア、フランスといった好ゲームもありつつ、潰し合い!
決勝は超攻撃パス・サッカーを魅せるスペインと堅守ドイツとの一騎討ち!


ダイジェスト映像(みたい・・・)。



(4)上野投手の鉄腕・剛腕と心臓病にも負けない西山選手の大活躍(初栄冠!ソフト日本代表)
ソフトも団体競技ですからね。。
ひとりのチカラで勝てる程絶対的に甘くも無いのでしょうが・・・分かっていてもエース上野由岐子投手の鉄腕の活躍は凄かった!!!ですよね。
毎度日本チームの前に立ちはだかるかの大きな壁!アメリカ・チーム。あの4番の選手の怪力ぶり!?も凄まじかったのですが―。
決勝では要所、要所を踏ん張ったそのマウンドの上野投手に、そしてグラウンドで躍動する選手たち。
実況の(確か・・・?)工藤アナ(NHK)と解説の宇津木さんの興奮と応援もTV観戦をより盛上げてくれていましたね!最後の絶叫は・・・感動しました。

・決勝(vsアメリカ代表戦)
次回の”ロンドン五輪”ではソフトボール競技は行われない・・・と。残念な想いですが、欧州人にもこのソフトや野球のすばらしさをとにかく知って欲しい!!し知るべき!!ですよ=


・西山選手を特集した(TV)映像
そして、地元神奈川の出身という西山麗選手。彼女自身の心臓は、アメリカでの臓器提供バンクを通じて心臓手術を受け、選手生命を繋いでいるという・・想像するにも簡単には出来ないほどの苦労をしている選手。
グラウンドでいつ倒れてしまうのかも分からない!という事もあって、親御さんはいつも応援のために球場へ足を運ぶのでは無く、とにかくカラダを心配しての観客席から西山選手を見守っている・・とも聞きました。
それでも西山選手はソフトが大好きでグラウンドに立って必死なプレーをしている!
まさにカラダを張っての根性とソフト魂と命を懸けて戦っているわけで・・・。ボクの様なヘコタレテいる者がどうこう言える訳も当然ありませんが、準決勝(だったはず!)での西山選手の大活躍は何か凄く嬉しかった・・・です。格好よくとても輝いていましたよね=






(3)”大関昇進へ!!安馬の台頭と横綱白鵬のプライド懸けたこれぞ大一番!(大相撲:九州場所)”

やはり映像を観た方が早いでしょう♪この大相撲~大一番!!これがっ、誰もが求める大相撲にある本来の姿なのではないでしょうかね☆
生年月日が1984年4月14日生まれの”安馬”(初土俵は2001年1月場所)改め現”日馬富士”(はるまふじ)と、同じく1985年3月11日生まれの白鵬(初土俵は2001年3月場所)です。
出世ではもちろん!ご存知”横綱”へと駆け上がった白鵬が上なのですが、生まれも初土俵も実は安馬が先になるという先輩力士になります!!
大相撲の世界ですから、役の”上”の人間が絶対的なチカラをも誇示出来るわけですが、この安馬と白鵬は、同世代ということもあって、二人でライバル視もしていると聞きます。
一方は、”横綱”としていよいよ磐石となる己の時代をつくるべく!と、もう方や”新大関”の懸かった大事な場所!・・しかも自身の”初”優勝までもが懸かった大一番!!
”白鵬と安馬”・・・お互い相手に不足は無い!!はずですっ。
その持ち前のスピード感ある相撲センスと体力をこの一年を通じて魅せ続け、いよいよの本領発揮として、さらに”時の勢い”にも乗ってきた!!安馬。
白鵬はその技巧、スタミナと屈強さもある体力を備え、しかも勝利へと固執するプライドや精神力も安定しこの安馬の前に立ちふさがります。
ライバル同士が、まさに!’08年の最後に大相撲なる”激勝負”を魅せてくれました!
素晴らしい勝負でした。

・・土俵以外の外では、色々と何かの問題も山積している相撲界・・・
関係者の”相撲”への真摯な取り組み、力士たちの頑張りで、人気も影響力もまた復興して欲しいものです―。


※2008年12月30日に記載したブログ記事の再アップになります。

今年2008年はオリンピック・イヤーと言うこともあってでしょうか、個人的にもスポーツで感動するシーン(いわゆる”名場面!”)も多くあった印象もありますね♪
年の瀬ですし、自分的に印象の濃かった!シーンや選手を勝手に振り返ってしまおうかと・・・、そして備忘録としても・・・と思いましたぁ☆



(10)”MBL、岩村選手の活躍と”レイズ”球団の大躍進!!リーグ初制覇に”
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~このレイズが所属する同じア・リーグ(東地区)では、ヤンキース、レッドソックスといったポスト・シーズン常連の2チームがあるわけですが、シーズン序盤から岩村の活躍を含めて、大躍進!
その強王国チームを抑えてのポスト・シーズン進出!さらには球団史上初になるリーグ制覇。
凄かったですね~♪
弱者が強者を倒す!さらには”夢”が”現実”となること!を実践されてきていました。シナリオの無いこのスポーツ・シーンで、一番分かりやすく、でも難しい・・・この典型的な感動と面白味をレイズ、そして岩村選手は、シーズンを通して伝えてくれていましたよね!
岩村選手はチーム最多になる152試合出場を果たし、1番打者、さらにはサードからセカンドへとコンバートされつつもセンスあるプレー・スタイルで攻・守に大貢献!率先してチームを牽引されていました。


(9)”箱根駅伝でまさかの途中棄権校(3チーム)が続出・・・”
お正月気分も吹き飛ばす!”箱根駅伝”は大好き♪なんです。
あの”襷(タスキ)”に懸けるそれぞれ選手や伝統ある学校・チームがこのレースへ懸ける想いが画面からも伝わってきますよね!
肉体的な体調管理面や精神的な心理状態もギリギリまで持って行き、そして過酷で熾烈な戦いの中では、想像を超えるプレッシャーや体力的疲労等で追い込まれつつで・・・。
それによってか色々なハプニングにトラブルもあるのでしょうが、今年’08年に行われた第84回大会(優勝は駒澤大)では、棄権する学校・チームが3つもあった事がとにかく残念に思えました。
来年(1月)に行われる大会で、この時に棄権してしまった選手や学校がどこまで復活されてくるのかにとても興味があります。



(8)”オリンピック柔道女子の佐藤愛子選手、悔しい!!敗北・・・”
お家芸の柔道ですが、国際大会ではルールの解釈で世界規格?と日本の基準?とで、どうも観ていても納得の行かない!シーンを拝見することが多い・・・それによって”柔道”の真の面白味が伝わり辛いと思える今日この頃・・・。このところそんな印象を感じるのですが―。
この北京五輪、柔道女子57k級代表の佐藤愛子選手の試合でも、どうもそのジャッジに納得が・・・。この試合まで佐藤選手自体を正直ボクは知りませんでした。何気なく観ていたこの”3回戦(対、許岩選手)”になる試合。佐藤選手の積極的に前へ前へと出る”気迫”も感じられて、いつの間にやらボクも応援していたのですが・・・。
結果は、”掛け逃げの反則”によって相手へポイントが渡ってしまっての”優勢負け”(!?)です。審判の技量?センス?の解釈によって、その”掛け逃げ”と見なされるのかそうではなくなるのか??
佐藤選手は素人目ですが、常に懸命に”攻め”ていたものの・・・。(逆に相手選手へ”指導”の判定が、あっても良かったんじゃ~ないかと思うほど・・)
あまりにも不可解な判定と結果に、残念な想いばかりでTV前では憤りも感じる”Judo”でした。この試合が個人的には、女子柔道の中でも一番印象が深かったのです・・。
勝負には負けたけど・・・展開・内容では勝っていましたょ・・・。(そう思います!)


(7)”女子フィギュア・スケート、GPファイナルでの浅田真央vsキム・ヨナの緊張感!”
つい先日、(韓国で)行われたフィギュア女子の浅田真央選手とキム・ヨナ選手との頂上決戦です!
どんなスポーツ競技とも違う、あの?その?このミスの許されない!一発勝負における緊張感は、こちらも目を釘付けにさせられました!
リンク上では美しいほどに華麗に舞っているのですが、同世代ライバルの浅田とキム・ヨナの二人による戦いは、本当に素晴らしかったですね~。観ているこちらもスゴイ事を魅せてくれるんじゃないかと期待を寄せるドキドキ・ワクワク感が、年々上がってきているのも確かです!フィギュア自体の競技としての進化にも二人の存在はもう欠かせられないのでしょうね。
大会ですが、どちらもコケて(ジャンプのミス)しまったのですが、それでも技術面、演技構成面でも他選手の追随をも許さないハイ・レベル同士でした。結果は浅田選手の逆転優勝でしたね☆
ライバル視する二人による別次元世界で戦い合う、まさにこの上の無い頂上決戦で、今大会の激闘もフィギュア史に燦然と残っていく!と思われますよね―。
この浅田とキム・ヨナ二人の切磋琢磨な熱戦!とフィギュア界のレベル向上をも魅せ付けられる感動の続きは・・・”冬季五輪”のリンク場へと引き継がれて行くようです。

↑GPファイナル(フリー)での演技。普段より”深呼吸”をゆっくりと深めにして気持ちも落ち着かせた!?とか・・・


(6)”新女傑!ウォッカとダイワスカーレットによる激烈!僅差のハナ差勝負、第138回天皇賞(秋)”

観ていない方はどうぞご覧ください!!
こういう鳥肌の立ったレースはそうそう無いんじゃ~ないでしょうか!?
今秋行われた”第138回天皇賞(秋)”です。ボク自身、どうしようも無いくらい?の競馬ファンという訳でもありませんが、極力”GⅠ”レースを特にクラシックやこの天皇賞、ジャパンカップ、有馬記念と(TVで)観ている様にしているんですが・・・。あのディープインパクトが”菊花賞”で、翔け抜けて”無敗3冠”を決めた時の凄味!寒気?緊張感?ハラハラ・ドキドキ感、スゴイ!!レースを観ちゃったよぉー的な嬉しさ・・・と感動!?を思い出しましたね。。
東京の長~い直線を激走する牝(女)馬のウォッカと(牡馬)ディープスカイの叩きあいの間から、同じく牝馬ダイワスカーレットの差しが襲う!!ウォッカは底力ある粘り!!も魅せ、ダイワとウォッカの2頭がギリッギリでゴール板を通過―。
ど、ど、どっちだぁー?・・・ウォッカなのか?スカーレットなのか??
結果は長い長い”写”真判定の後に、”ハナの穴”の超僅差によるウォッカの勝利と判明☆わずか数ミリによる勝利と激闘・・・。これは面白いッ!!
しかも”レコード記録”のおまけ付き!
新女傑を命名するかのウォッカとダイワスカーレット、この”因縁”再び?の有馬も期待しています!!




その(2)へ続きます.....


※2008年12月16日に記載したブログ記事の再アップになります。

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