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sihuku37

Author:sihuku37
横浜市生まれ&在住になるプロ野球ほかスポーツのファン。
地元『横浜ベイスターズ』を健気に地味に応援中~☆

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世界制覇Ⅴ2達成☆ スゴイよ~野球王国、我らがニッポン!!
第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)
2009/03/23(月)(ドジャースタジアム、18:38 日本時間:24日 10:38)

日本代表5-3韓国代表
(延長10回)

Ⅴ2じゃぱん

【投手】
(日)岩隈、杉内、ダルビッシュ-城島
(韓)奉重根、鄭現旭、柳賢振、林昌勇-朴勍完、姜ミン鎬

【責任投手】
(勝)ダルビッシュ1勝
(敗)林昌勇1敗

【本塁打】
(日)
(韓)秋信守2号ソロ(5回、岩隈)

【戦評】
 日本が延長戦に入る激戦を制し、連覇を決めた。三回に小笠原の右前打で先制し、1-1の七回には中島の適時打で勝ち越し。八回にも1点を加えた。九回に追い付かれたが、延長十回二死二、三塁からのイチローの中前打で2点を勝ち越した。
 先発岩隈は八回途中までを2失点と好投。九回から登板のダルビッシュは同点を許したが、十回は抑えた。(サンスポより)


Ⅴ2じゃぱん20090324
(上左)延長10回、”優勝”を決める最後の打者を奪三振で討ち取りマウンドで歓喜ガッツポーズのダルビッシュ有投手と駆け寄る城島捕手。
(上右)内川選手が掲げるトロフィーには、これまでチームの主砲として存在感を高め結果も残しつつも故障帰国をした”先輩”村田選手の”25番”のユニホーム。
(下左)この試合に限って言えば、打っては猛打3安打と、相手2塁打を阻止する強肩好守で”最高殊勲”級の活躍した内川選手。世界にも”ウッチーここにありっ”!を魅せてくれましたよ。
(下右)”サムライ・ジャパン”の大将こと原監督の号砲・合図のもと、歓喜のシャンパン・ファイトーッ☆


○団結力示して連覇=個々が持ち味、チーム力向上
 原辰徳監督の体がドジャースタジアムの夜空に舞った。3年前の第1回大会に続き、日本が16カ国・地域の頂点に。王座を守った選手たちは歓喜の輪の中で喜びをかみしめた。
 前回の優勝から、日本代表をめぐっては紆余(うよ)曲折があった。元阪神の星野仙一監督の下、「金メダルしかいらない」と臨んだ昨夏の北京五輪では、韓国に1次リーグと準決勝で敗れ、3位決定戦でもマイナーリーグの選手が中心の米国に苦杯。期待を裏切るメダルなしの惨敗に、日本中が失望した。
 続く第2回WBCでは、日本の力を再び世界の舞台で示すことが義務付けられた。しかし、監督選びは難航した。批判にさらされた星野氏は就任を辞退。「火中のクリ」とまで表現された役目には、一回り若い原辰徳監督が就くことになった。
~省略....
 就任の際、原監督が強調したのが「日本の良さは団結すること」。その言葉通り、団結を強めて組織の力を高めた日本。韓国との決戦を制し、再び頂点に立った。(時事通信より)





※・・・”チャンスのあとにピンチあり!”・・・”ピンチのあとにチャンスありッ!!”
そんな試合展開でしたね。
チャンスをモノにしたときと、ピンチを防いだときのその”団結力”。もう感動です・・・。
何がどうなるかも分からない試合後半の息詰まる攻防―。
世界一を決める”決勝”という舞台にある特別な緊張感とそれにふさわしい日・韓対決。
10回表、”神が降りてきた!”や”またひとつ壁を越えたような気が!”と表現していたあのイチロー選手の決勝殊勲タイムリー発生のとき、ボクは泣きましたよ・・・。ホント!感動したよ。。。
20090324いちろー殊勲打
イチローって本当、す、す、凄いよ~!!!

ボク的には”おめでとう”ではなく、”ありがとう”・・・なのです。
素晴らしい戦いと結果に、ありがとう!!!

日本野球、最高------ッ!!!!

まさか!?優勝するとは・・・正直、予想外だったりしています(スイマセン!!)
あと、”韓国野球”も素晴らしかったね!!
もうチカラの差なんて無いんだなぁ~と強く印象付けられました。
プロ野球のペナント・レース等でも、もっと韓国選手を観たくなりましたよね―。



○横浜の村田、「戦友」の快挙喜ぶ
 横浜の村田が「戦友」の快挙をたたえた。右太もも裏の肉離れでWBCの戦列を離れ、一足先に帰国。この日はオープン戦のあった横浜スタジアムを訪れ、球場内のテレビでWBC決勝を観戦。一喜一憂し、延長戦の末に日本の連覇が決まると「みんな日本のために頑張ってくれてよかった。うれしい。チームを誇りに思う」と喜んだ。
 「僕も最後まで戦いたかった」と無念さもにじませたが、「悔しい思いはない。原監督に使ってもらい、それに応えるだけの成績は残せた」と満足げ。日本の優勝決定後、同じ横浜の内川が村田のユニホームをトロフィーに掛けて絶叫したシーンはテレビで見なかったそうだが、「(内川は)チャンスメークしていたし、あの状況でヒットが打てるのはすごい」とうれしそうだった。(時事通信より)



=各談話=
原辰徳監督
「みんなすごいですね。すごい侍たちがそろって、世界の強者を相手に堂々と戦って勝利したから価値がある。目的は一つだった。一日一日チームがまとまり、団結して進化していった。それで最後までいい戦いができた。(イチローが延長10回に放った)あのセンター前(適時打)は生涯忘れない。」

星野仙一(北京五輪代表監督)氏
「本当におめでとう。投手の起用法が抜群に良かったし、選手もよくそれに応えた。日本の野球を取り戻してくれたこと、改めて野球の素晴らしさを実感させてくれたことに感謝の気持ちでいっぱい。」

長嶋茂雄氏
「最後まで粘り強く戦い抜いたサムライたちの姿に、これまでにない感動をもらいました。岩隈、松坂、ダルビッシュはメジャーのトップクラスの上をいく投球を見せてくれたし、打線のつながりも見事。才能あふれる選手を1つに束ね、勇気ある采配(さいはい)を振るい続けた原監督も世界に誇れる指揮官。全員が日の丸のために、持ちうる力のすべてをささげてつかんだ連覇でした。」

野村(楽天)監督 
「よく頑張ったねえ。アジアのレベルの高さを知らしめた。最近はメジャーに近づいてきた。野球はパワーだけじゃなく、スピードも必要。真のワールドシリーズができるように世界がなっていったらいいね。メジャー球団同士でワールドシリーズという、うぬぼれ(た考え)を少し懲らしめただけでも価値があった。」

渡辺(西武)監督
「タフな試合が続く中、全員が持ち味を出し日本野球の質の高さを証明してくれた。選手(涌井、中島、片岡)は疲れがあるだろうが、気持ちを切り替えて開幕に臨んでほしい。」

梨田(日ハム)監督
「稲葉もダルビッシュもそれなりに役割を果たしてくれたし、世界一になってくれてよかった。原監督は大変だったろうが、各チームの選手を束ねてよくやってくれた。」

バレンタイン(千葉ロ)監督 
「開幕前に米国のテレビ番組で日本の優勝を予想したので、うれしい。日本選手の能力が非常に高いことを改めて世界に認識してもらえた。」

落合(中日)監督 
「よかったね。おめでとう。」

大矢(横浜ベイ)監督
「手に汗握る接戦で、五分の戦いを粘りに粘った。どっちが勝ってもおかしくない試合。内川も活躍してくれて、誇りに思う。」

高田(東京ヤク)監督
「青木はオフからしっかりと準備していたのが、いい働きにつながった。(韓国の)林昌勇もうちの抑えとして(シーズンで)やってくれればいい。」

真弓(阪神)監督
「野球の面白さがすべて出たような大会。その中でも日本の野球は素晴らしかった。シーズンもWBC同様に盛り上げていきたい。」


※大会MVPは松坂投手。
だそうですが、選手、首脳、スコアラーやブルペン等々を支えていた裏方の関係者の皆さん含め、結果が結果ですから、全てがMVPですよね。
ベイスターズ所属の村田・内川の両選手も素晴らしかった☆(感涙)
あえて選手だけのMVPに絞るならば・・・個人的には”青木選手”かなぁ~。。

・・・あとはあの”宮崎”のキャンプ地から、一番最初に”サムライ・ジャパン”チームを盛上げていた野球ファンも素晴らしいかなぁ~とも思いました!あの宮崎の(語弊かもですが・・)”フィーバー”から、東京ドームでのラウンドの(世間の)注目度もすこぶる高かった印象でしたし―。



○サムライたちの帰国―。

一夜明けまして”サムライ・ジャパン”の代表チームが帰国されましたよ。
もちろん!イチロー、松坂といったメジャー所属選手はアメリカのこりです。今季もメジャーの各チームへ散っている日本人プレーヤーたちには、これまで以上の活躍もしてもらいましょうか☆


成田空港では、共同記者会見が行われましたけども、その場で、大会途中ながらも負傷退場~帰国を余儀なくされた村田選手へ優勝”金メダル”が監督から授与されました!(よかったね・・)
むらた金めだる授与~成田
↑脚を痛めている村田選手へ原監督が自ら近寄ってのメダル授与!そして、健闘を改めて称えるかのガッチリ!!握手☆

IMG_021かなすぽ IMG_021トーナメント
↑こちらは”優勝”を伝える”かなスポ”(3月25日付)の記事です。(右)はトーナメント表の記事。・・・プエルトリコにベネズエラやオランダといった代表チームとの勝負も観たかったなぁ。。

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”ベース・ボール”越えだよ!This Plays”野球”!!
第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)
2009/03/22(日)(ドジャースタジアム、17:00 日本時間:23日 9:00)

日本代表9-4アメリカ代表
vsアメリカ戦、岩・田・川・ダル

【投手】
(ア)オズワルト、グラボウ、ハウエル、ソーントン、ハンラハン、シールズ-マキャン
(日)松坂、杉内、田中、馬原、ダルビッシュ-城島

【責任投手】
(勝)松坂1勝
(敗)オズワルト1敗

【本塁打】
(ア)ロバーツ1号ソロ(1回、松坂)
(日)なし

【戦評】
 日本が2大会連続の決勝進出を決めた。1-2の四回、相手の失策に5長短打を絡め、5点を奪って逆転。2点差とされた八回にはイチロー、中島の連続適時打などで3点を加えて突き放した。
 投げては先発松坂が五回途中までを2失点で何とかまとめ、その後を受けた杉内、田中も好投。九回はダルビッシュが締めて逃げ切った。(サンスポより)



○”追いつけ!追い越せ”!!
対戦映像をちゃんと観ていないので、勝利したという感動や、”ベース・ボールの母国”でもあるアメリカを倒してでのこれまでの日本プロ野球がアメリカ野球(ベース・ボール)に対するこれまでの歴史の溝からくる感慨自体も、ちと薄い印象になってしまうのですが・・・。

今大会、さらにはこの試合でのアメリカ代表チームは、そもそも出場辞退者が少なくなく、さらにはこれまでの試合による故障者も多く、決して”本物”のメジャー選抜・構成チームかと言えるのかが疑問のところもあるそうで―。

ただ、そんなマイナス的な要素(?)を差し置いてもそこは”母国”としての威厳もある(はず!の)アメリカ。また、WBCの主催者サイドとしても勝利であり大会の制覇も最低限であったはず・・・。
そんな決して低くないハードルの対アメリカ戦を日本の純粋なる野球道で見事に貫き粉砕させ(結果も勝利として)魅せてもくれたジャパン(日本野球)は、やっぱりファンとしても誇りに思えるはず!!
この一戦だけの勝敗だけで、決して一概にはもちろん!言えませんが・・・”野球がベース・ボールを越えた”記念日としてこの試合を称えましょうか☆

現場でプレーする選手や関係者による”野球”に対する技術や姿勢では、もうアメリカとも肩を揃え並べられた印象も受けるかも知れませんけども、”日本野球”には、もっと根底にあるプロとアマとのお互いの関係上による諸問題やプロ野球のシーズン等々の運営、若い選手の育成や発掘等による底辺の拡大やその充実、さらにはファン・サービスにしても、各球団、各組織でもまだ将来的にクリアーされるべき問題が山積みなんじゃないかな~と思いますよ―。
良い所、そうで無い所とアメリカを見習うべきはもちろん!これからも”追いつけ!追い越せ!の精神を精進して欲しいところ・・ですね。
まだまだこれから”日本の野球”は進化されるべき!!



次戦(翌日)はまたしても・・・韓国代表戦。
※5回目となるこの最期の決戦!!はまるで武田軍と上杉軍による”川中島の戦”みたい―。

当然!!もちろん!!
頂点を昇りつめて貰いましょうか☆

”サムライ・ジャパン”こそ大一番であり天王山でもあるこの試合に勝利して、
勝どきならぬ勝利の”胴上げ”を!!
宿敵、韓国・・・”決勝”で会おうーッ!!
第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)
2009/03/19(木)(ペトコ・パーク、18:00 日本時間:20日 10:00)

日本代表6-2韓国代表

【投手】
(日)内海、小松、田中、山口、涌井、馬原、藤川-阿部
(韓)張ウォン三、李承浩、李在雨、呉昇桓、金廣鉉、林泰勲-姜ミン鎬、朴勍完

【責任投手】
(勝)涌井1勝
(敗)呉昇桓1敗

【本塁打】
(日)内川1号ソロ(2回、張ウォン三)
(韓)李机浩2号ソロ(7回、田中)

【戦評】
 日本は終盤に打線がつながった。同点にされた直後の八回、青木のバント安打と代打・稲葉の右前打で無死一、三塁とし、代打・小笠原の適時打で勝ち越した。さらに岩村の適時打などで2点を加え、九回は青木の適時打で突き放した。
 先発の内海は立ち上がりに1点を失ったが、2番手の小松が2回2/3を無安打の力投。山口ら救援陣も踏ん張った。(サンスポより)



○今日は喜びと落胆のダブル・パンチだった....
spoうちかわとむらた
↑2回、内川選手のどうだっ!みたかっ!!の豪快な(同点)左越え本塁打が炸裂して、個人的には、ベイ・コンビ(内川と村田)の活躍が今日も起こりうる?のかと期待をしていたのですが・・・

4回、村田選手はセンター前安打で出塁した!かと思われたその直後に脚(筋肉?)を痛め、その場で動けなくなる男・村田―。緒方1塁コーチャーやトレーナーの”×”の合図をする映像をみて、ベイスターズ4番の今季”開幕絶望”がみえてきてしまいました・・・(残念!!!)。
報道によると”肉離れ”による故障らしく、栗原選手(広島)が代行緊急召集をされたとか!
これで村田選手の治療による帰国も決定的でしょうかね。
最悪の場合・・・開幕どころか故障箇所が癒えたとしてもそこからまた鍛え直して、本来のコンディションへ再び戻すには相当の時間が掛かるかと・・・。脚ですからね・・。ランニングも出来そうもないかも?だし、村田のあの大柄(太りそうな?)体型で、ランニングの様な下半身からの鍛えも出来にくくなると、もっと太りそうで~(心配!)。
あの村田らしい”本塁打量産性”打撃が出来るまでには、前半戦?あるいは交流戦までその回復は厳しいかも?
と思いつつ―。とにかく焦らずだけど早い回復を待ちましょう。。

試合は、どこかカラっぽ的で意識も低かった?!(失策も何度かあったし・・)の韓国代表チームを見事に攻略!でしたね。
ジャパンにとっても、内海投手(先発で緊張感ありすぎ・・)、亀井選手(やっとでた”秘密”のままで終わらずによかったね・・)、守備に就いた阿部捕手(スローイングはもう平気みたい!?・・)、涌井投手(先発ではないんだね・・)、マー坊(田中将)投手(打たれてしまったけど彼の気迫は素晴らしい!次があるさっ・・)、小松投手(これまた、やっと来た!登板機会はナイスPだよ・・)、片岡選手(不慣れなサード先発はハラドキだけど・・・)と言った、これまで出場機会に恵まれなかった選手がお目に出来て、よかったよ。。。

イチローや岩村といったメジャー所属選手の”プライド”も垣間見れたよ♪
でもまだこれから~
次戦はアメリカ代表戦。

そしてその先に決勝―。

かんこくぅ~”決勝”で会おう!!
岩隈”神”ピッチングで準決勝4強入り決定!・・・待ってろぉ~韓国ーッ!!
第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)
2009/03/18(水)(ペトコ・パーク、20:00 日本時間:19日 12:00)

日本代表5-0キューバ代表

【投手】
(日)岩隈、杉内-城島
(キ)マヤ、Y・ゴンザレス、ヒメネス、N・ゴンザレス、ガルシア、ベタンコート-ペスタノ、メリーニョ

【責任投手】
(勝)岩隈1勝
(S)杉内1S
(敗)マヤ1敗

【本塁打】
(日)なし
(キ)なし

【戦評】
 日本は先発岩隈の好投が効いて快勝した。岩隈は毎回のように走者を背負ったが、丁寧に低めに集める投球には安定感があり、六回まで無失点。2番手の杉内も、走者を一人も許さず3回を完ぺきに抑えた。
 打線は四回二死二、三塁で、小笠原の飛球を中堅手が落球し2点を先制。五回以降も、青木の2適時打と中島の犠飛で着実に加点した。(サンスポより)



○何はともあれ・・・青木選手!
の”5打数4安打2打点”の大活躍が素晴らしい♪ですよ!!
ヤクルト・スワローズのユニホームを着ている時のペナント・シーズンとまるで同じ様にかっ飛ばしているんですよね!凄いなぁ。。
ポイント・ゲッターにもチャンス・メーカーにもなっているこの活躍!!
日本チームは”イチロー”だけじゃないんよ。(明日の韓国代表戦にもこの奮起ぶりを魅せ付けてくれっ!!)
686あおきといわくま

今日のこの試合、”勝てば天国、負ければ地獄”となる重要な一戦。
しかも相手はアマ界最強であり今大会にあっても優勝候補の筆頭かと思われた強豪キューバ代表で、個人的には不安だらけ・・・でもあったのですが・・。
よく戦ってくれましたよね~

先発、岩隈投手の”神様ピッチング”も素晴らしかったですよね。アウトに打ち取ったその殆どが、内野への”凡ゴロ”ばかり。いかに低めへコントロールされたストレート、変化球への威力、もちろん気迫、精神的なタフさも凄かった!!日本チームを救いましたよ。
その岩隈を継いだ杉内投手の出来も”完璧”。城島捕手との息もバッチリでしたよね(さすがっ!ホークス出身コンビ)。

先制タイムリーを呼び込んだ!”ガッツ”小笠原選手の”運も実力のウチ”もよかったなぁ~♪
ちょうど、球場上空に霧の発生も濃くなっていたそうで、さらにランナー置いた場面でキューバ代表チーム側が取った作戦は、”外野の前進気味守備”だったそうで、センターオーバー性の当たりを必至にバックして行った中堅手も追い付いたんですけどね、、、グラブにも一度は掴み掛けたんですけどね、、、ダッシュしていた勢い?もあってか結局、ポロリ!!(ラッキー☆でしたね。)※記録はエラー
そのおかげで2点先制に成功~っ♪
でも、その”運”を呼び込んだのに、小笠原選手の打席での集中力ある粘りが効いてましたよ。
最後までの必至さがこのラッキー・プレーを呼んだのでしょう。

明日はまたしても韓国代表戦。

次は・・・”勝つよー”!!
待ってろ~~ぉ・・・かんこくぅ~!!

”崖っぷちジャパン”に・・・・
第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)
2009/03/17(火) (ペトコ・パーク、20:00 日本時間:18日 12:00)

日本代表1-4韓国代表

【投手】
(日)ダルビッシュ、山口、渡辺俊、涌井、岩田、田中-城島、石原
(韓)奉重根、尹錫ミン、金廣鉉、林昌勇-朴勍完

【責任投手】
(勝)奉重根1勝
(S)林昌勇1S
(敗)ダルビッシュ1敗

【本塁打】
(日)なし
(韓)なし

【戦評】
 日本はダルビッシュの不安定な立ち上がりに守備の乱れも絡み、李晋映に2点適時打を浴びるなど一回に3点を先行された。打線は毎回走者を出したがつながらず、五回にイチローの二ゴロの間に挙げた1点のみにとどまった。
 韓国先発の奉重根は低めへの制球が良く、六回途中までを1失点。その後は3投手が連打を許さず、逃げ切った。(サンスポより)



日本チームの良さがまるで出なかった・・・・(涙”)
view78347ダルとかたおか
相手(韓国代表チーム)の常に気迫あるプレーで圧してくる印象を感じるものの、技術や経験での差では全く遜色は感じません!それでも、結果として"敗北”なので・・・負けは負け!弱い、弱かった・・・という事です。土壇場で本当のチカラを発揮できる!集団こそが”強いチーム”なんでしょうね。
そういう意味では、この”サムライ・ジャパン”は?・・・内なるポテンシャル自体は本当に素晴らしい選手ばかりなんでしょうけども―。

初回の”失点3”にまでなってしまった”流れ”が、そのままの重たい空気を引きずってか、日本チーム打線のあの味ある繋ぎも機能不足でした。
毎回、毎回、出塁する機会もあって、もうちょっと粘りある(打線での)工夫も欲しかった・・・ですね。せっかくの好機に内野凡打のゲッツーは痛い!!
とにかく何もかも”淡白”だった(負けるときはこんなものでしょうけど・・)。
韓国代表チームはチームとしても機能しているかの様で・・・。

先発ダル投手の立ち上がりの不調(変化球のキレと制球力のともに不安だった!)から波に乗れず・・・。城島捕手も苦肉なインサイド・ワークだったのでしょうけども、投手陣の配球も全体的にアウトコース主体の”かわす”(避けているかの様に)印象が強かったですね。
ダル投手はさすが!?の持ち直しを魅せたものの、後続の投手陣は、無駄で士気も下がる様な”与四球”もあったりで・・・(”押し出し四球”ってカンベンして欲しい・・)。

試合後半にもつれるためへのその継投策や代打起用を含めたベンチ・ワークも上手いこと機能していなかった印象でしたね。失点からの後手後手になってしまったのだから、ある意味”しょうがない”(?)ところなのかな。

またしても韓国チーム相手に”負け”とわ―。
こりゃ~・・・悔しいですわな。

次戦はキューバ代表との再戦なんですよね。
これはこの日の韓国代表戦以上の厳しさもあるかと思いますが・・・
とにかく、”先取点”からの主導権を掴まないことには日本チームらしさが発揮されませんよね。

奮起に期待だけど、
”敗退危機”!?もありえますよね。

日本代表の”繋ぎ野球”の開花!と”完封リレー”でお見事っ勝利!!
第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)
2009/03/15(日)(米、ペトコ・パーク、13:00 日本時間:16日 5:00)

日本代表6-0キューバ代表

【投手】
(日)松坂、岩隈、馬原、藤川-城島
(キ)チャプマン、N・ゴンザレス、ヒメネス、Y・ゴンザレス、マヤ、ウラシア、ガルシア-ペスタノ、メリーニョ

【責任投手】
(勝)松坂1勝
(敗)チャプマン1敗

【本塁打】
(日)なし
(キ)なし

【戦評】
 日本は投打がかみ合った。三回、チャプマンから城島、岩村の連打などで一死満塁。2番手のN・ゴンサレスの暴投で1点を先制し、青木の右前打と村田の左犠飛で3-0とした。四、五、九回にも1点ずつ加点して突き放した。
 先発の松坂はスライダーが良く、内外角を攻めて6回8三振、無四球無失点。その後は岩隈、馬原、藤川とつなぎキューバを0点に抑えた。(サンスポより)


WBC対キューバ
※日本代表チームの選手選考の時から目指されていた”繋ぐ野球”が見事に実践・具現化されていましたね。打者は自分で持っているストライク・ゾーンの見極めに徹して、豪速球投手のチャプマンの苦手?弱点!?の制球力を見抜いていましたね!(素晴らしい~♪)

NPB(日本のプロ野球)で毎シーズン3割を超えるような打率を残せる選手ばかりがこの”サムライ・ジャパン”に選考されているのですが、メジャー(アメリカ野球)でも十分に通用することが、今WBCでも証明されているかのような・・・そんな印象です。
打率が3割を超える!という事は、安定した安打量産の数はともかく、四球を選べる”選球眼”や各打席ごとで相手バッテリーとの対応力・適応力が大事かと思います。が日本代表の各打者はこのキューバ戦でもことごとく出来ていた印象です。

先発の松坂はじめ岩隈、馬原、藤川といった投手陣の勇気ある奮迅ぶりとそれをまとめていた城島捕手の”野村ノート”(試合後のインタビューも笑えました^^)必読ぶり!?(爆)もナイス☆でした!!
しっかし、松坂投手の”ココ一番”での仕事ぶりは(やはり!!)頼もしく格好イイですね。


18日(日本時間)にはまたしても韓国戦(ホント!またかいっ!?・・・ですね)。
これを落すと再興してきているキューバが立ちはだかります。アマ最高チームのキューバが同じ間違いをしかも、連続して繰り返すとは到底思えません!!
この韓国戦は前戦以上に先発(予想されている。)ダル投手に期待と活躍ぶりを大きく懸けましょうか―。

最後に・・・”村田&内川”の両ベイスターズの選手、本当にすごいッ!!!よぉ~☆

第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)
2009/03/07(土)(東京ドーム、19:00)

日本代表14-2韓国代表
(七回規定によりコールドゲーム)

【投手】
(日)松坂、渡辺俊、杉内、岩田-城島
(韓)金廣鉉、鄭現旭、張ウォン三、李在雨-朴勍完、姜ミン鎬

【責任投手】
(勝)松坂1勝
(敗)金廣鉉1敗

【本塁打】
(日)村田2号3ラン(2回、金廣鉉)、城島1号2ラン(6回、李在雨)
(韓)金泰均1号2ラン(1回、松坂)

【戦評】
 日本が七回コールドゲームの快勝で、2次ラウンド進出を決めた。一回に青木の中前打と内川の2点二塁打で3点を先行。1点差の二回には無死満塁から、中島の押し出し四球などで2点を加え、村田の左越え3ランで突き放し、韓国先発の金広鉉をKOした。
 先発松坂は4回2失点と試合をつくり、五回以降も渡辺俊、杉内らが好投して危なげなかった。
サンスポより)



↑すぐに消されてしまうかも・・・ですが・・。”4番男・村田”の一撃!


※勝ちましたね~、、、しかも宿敵韓国相手にまさか!?の7回”コールド”という激完勝!!!でした。
ベイスターズ所属の我らが村田・内川の両選手もスタメンで、その期待に応える大活躍でした。(ス、スゴイよぉ~☆)
しっかし、心底震える様な・・・しびれる様な・・・、ワクワク・ドキドキの”ワクドキ感”と緊張感の高いゲームに、面白かった!ですね~♪

この韓国戦に勝利したので、日本代表チームはアメリカ・ラウンドへと駒を進めることが出来ました!
まだまだ険しい山あり・・谷あり・・なんでしょうが、”日本野球の素晴らしさ”をもっと魅せるためにも頑張って戦って欲しい!と願いつつ―
です。

※この試合で楽しめた点
・初回からいきなりイチロー選手(これまでの不調を払拭させるかのクリーン安打!)、中島選手、青木選手の連打連打・・・。・・・あのキム投手からの連打&先制タイムリーに感動第一波(苦笑)。
・内川選手のスタメン起用にも応えたタイムリー・ヒット!炸裂!!・・・我らがベイのウッチーの活躍に内心”当然だっ!”と想いつつもナイスな結果に感動第二波(笑)。
・試合の流れも決定付けさせた(!?)、そして4番の責務をも果たす”男・村田”のホームラン!!炸裂!!・・・良くも悪くも”村田修一”に快心の一撃発生に、まだ序盤にしてもぉ~感涙(爆)。
・解説、古田氏から久々に聞こえてきた”オッケー!!”と”ヨッシャー!!の声援解説。・・・冷静のようにみえながら実は熱い!”古田解説”に心躍る・・。
IMG_0115イチロー



※今日のこの試合は日本チームの大勝にも観えますが、実際のところ、”どっちもどっち”というのが、自分的の感想です。
先発の松坂投手の調子はすこぶるダメ!でしたし・・・。時季が時季ですが、球数を投げないと落ち着かない!なんて・・・”不安感”有り過ぎますよ~
福留、岩村、小笠原といった高打率を残せ実力もある選手たちからの快音はまだ聞こえてきませんし・・・。
打線的には韓国代表チームと日本チームとそんな遜色はないように感じます。パワーならあちらが上かも?走塁的にも同レベルなのか??
序盤で試合の”流れ”をこちらへ持って来れた事が何より!!でした。
ベンチからの”サイン・プレー”も大した戦術観は感じませんでしたが、スタメンのオーダーの変更(スグに結果が出ている。)、投手の継投(山田・与田コーチの準備と管理がよい?のか・・。)といい、さらには先発キム投手の攻略といい、韓国チームを北京五輪時より引き続き継続・研究されていたんだなぁ~と感じました。
”原(監督)-伊東(コーチ)”という首脳陣のコンビネーションも良いようで・・・。
また次回も韓国チームと当たるのは予想される事なので、またその予選1位通過を懸けた再戦試合で、どう展開されどう結果が出るのか!?楽しみですよね。

日本チームもまだまだ本調子ではありませんが、メジャー在籍選手は、”ご当地”で活躍されるでしょうから(?)、日本ラウンドはNPB在籍選手にがんばって頂くことにして―。

試合数をこなせばもっと良い状態へ進化も出来るチームなのでしょうかね。。



内川選手のタイムリー安打!
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