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sihuku37

Author:sihuku37
横浜市生まれ&在住になるプロ野球ほかスポーツのファン。
地元『横浜ベイスターズ』を健気に地味に応援中~☆

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敗戦を見つめるマラドーナ”監督” FWクローゼ、、、勝利を決め快心のガッツP!!!
(10)メッシと(7)ディ マリア ドイツの新ヒーローか!?(8)エジル

※・・・・・強ぇぇ~!!!!!!(笑)
今のドイツ、、、代表史上で”最強レベル”ではないでしょうか!?
守りも攻撃も、その攻守の切り替えの速さや巧さだったり、体力的にもフィジカルが頑丈・屈強ですよね。
デカイだけでスピードは劣るドイツDF陣…なんて思ってましたが、ちゃんと(!?)攻撃参加したり、素早い攻守の切り替え、自陣ゴール前では見事に均整の取れたゾーン・ディフェンスと守備ラインで防御してますよね。
若い選手とベテラン・クラスとの融合も完璧!!
基本に忠実…。
組織力も充実…。
かと言って各個性も発揮されてる…。

あのアルゼンチンに勝利した!というのに気は緩むこともなく~
ひたすら優勝へ向かって爆進・邁進するんじゃないのかなぁ。。
あぁ~、、、恐ろしい~!!!!!
今大会のドイツ代表、やばいッッ(笑)!!!


守備力の疎(うと)さをその攻撃的破壊力を持って補っているかのマラドーナ監督率いるアルゼンチン代表。
ドイツの組織的堅守とそのアルゼンチンの攻撃トライアングル(イグアイン、テベス、メッシ)が、どこまで華麗にどう突破するのかを個人的にも注目してました。
が、、、ドイツが全ての面でアルゼンチンを上回っていましたね。

あの南米の雄!?アルゼンチンがドイツ・サッカーの前にひれ伏していた状態。
…いやぁ~、これは大事件!(笑)ですよぉ。。
ここまで”差”が付くとは…
予想だにしてなかったですね~。
開始早々にミュラーの先制ヘッド☆ドイツへ主導権が… 開始早々にミュラーの先制ヘッド☆ドイツへ主導権が…

メッシもドリブルで反撃を見せるが… メッシもドリブルで反撃を見せるが…

結局、今大会一番の注目選手のメッシは得点を挙げることすら出来ず、、、無念のベスト8停まりでピッチを去りました―。
常勝バルサではあれだけタイトルを独占してきて、最後に残されたビッグタイトルのこのw杯の頂上へは…辿り着けなかったね。
いわゆる”マラドーナの再来”とは行かなかったねえ。。


※どうしちゃったのでしょう!?
ルーニーにC・ロナウド、カカにメッシと…欧州のトップ・リーグに君臨しているエース級の選手らの輝きがまるで出てきませんよねッ!
今大会(に限らずでしょうけども~)、いかに”組織性重視の堅守サッカー”が、各代表チームで求められているのか!?

日本代表もそうですが、現代サッカーはとにもかくにも”守備から~”なのでしょうね。
メッシの様な”個性の強い”は輝くことすら相当に厳しいのでしょうか!
クラブ・チームのレベルならともかく、代表クラスの国際試合、しかもw杯の大舞台ではその”個性”はあまり大きな武器にはならないのでしょうか!?・・・
”ファンタジスタ”なんて言葉ももう”死語”になるのでしょうね。。

もっと観たかったなぁ。。。メッシは特に…。
完敗に嘆くアルゼンチン・サポーター… マラドーナはマラドーナ、メッシは…メッシだった…

故障で出場出来なかったバラックは精神的支柱なのでしょうね! メルケル首相もチームの勝利に拍手で大喜び~♪w

シュバインシュタイガーは自由にやりたい様にピッチを翔けていたね!

ポドルスキー→クローゼ ドイツ・サッカーが炸裂ッ!!! ポドルスキー→クローゼ ドイツ・サッカーが炸裂ッ!!!

個性高い(笑)マラドーナ監督を含め、南米らしい超個性派軍団の希望も夢もサッカーそのものまで、木っ端微塵(こっぱみじん)に完膚無き叩いたッ!!!ドイツ・サッカーは本当に太く強く凄いねッッ!!!!
マジ強いわ☆

7月3日(土)準々決勝 試合開始:23:00(日本時間)/試合会場:グリーン ポイント スタジアム/主審:イルマトフ

アルゼンチン0-4ドイツ
0(前半)1
0(後半)3

(得点)
トーマス・ミュラー(前半3分)
ミロスラフ・クローゼ(後半23分)
アルネ・フリードリッヒ(後半29分)
ミロスラフ・クローゼ(後半44分)

【試合総括】
優勝3回のドイツと優勝2回のアルゼンチンの対決、主導権を握ったのはドイツだった。開始早々の3分にセットプレーからミュラーが先制点を決めると、ドイツがダイレクトのパス回しで完全に主導権を握った。しかし、30分を過ぎるとドイツのペースが落ち、アルゼンチンがチャンスを作るようになる。後半に入ってもアルゼンチンのペースは変わらず、メッシ、テベスの個人技を中心にチャンスを作った。ボールに触れなくなっていたドイツだが23分、ワンチャンスをものにしクローゼが追加点を決めると、29分にはフリードリッヒがダメ押し点。終了間際にはクローゼがW杯通算14得点目となるゴールを決めた。クローゼはロナウド(ブラジル)のW杯個人通算得点にあと「1」と迫った。試合前には予想もつかなかった4−0の大差で、ドイツがベスト4進出を決めた。(ヤフーw杯サイト




○大敗は監督の差=マラドーナの夢あっけなく

 母国を24年ぶりの優勝に導くという、ディエゴ・マラドーナ監督(49)の夢はあっけなくついえた。アルゼンチンは3日の準々決勝でドイツに0―4で完敗。主将として出場した1986年メキシコ大会の決勝で破ったライバルに歴史的な惨敗を喫し、同監督は「わたしはもうすぐ50歳になるが、人生の中で最もつらい瞬間だ。顔をけられたようなものだ」と悲しそうに振り返った。
 ある意味で、今回のチームは86年のチームと酷似していた。24年前は守備は後方の選手に任せ、攻撃のほとんどをマラドーナが取り仕切った。今回のアルゼンチンは、マラドーナの役割がメッシに入れ替わったようなものだった。
 8強までは、これでも問題がなかった。しかし、組織力と集中力に優れ、最後まで手を抜かないドイツには完膚無きまでにたたきのめされた。
 監督の力量差が、もろに出たと言える。マラドーナ監督と同じ60年生まれのドイツ・レーウ監督は周到に相手を研究し、準備してきた。メッシを孤立させ、アルゼンチンの攻撃力を最小限に抑える一方、豊富な運動量で守備陣にプレッシャーを掛け続けた。
 対するアルゼンチンにはドイツの戦術への対策など存在しなかった。マラドーナも「ドイツには、以前は持っていなかったアイデアがあった」と認めるしかなかった。
 就任当初から、指導経験の少なさを疑問視する声はあった。その点、かつての英雄に指揮を託した協会の責任も問われよう。試合後、マラドーナ監督は去就を明言しなかった。しかし、マスケラーノ主将が「彼のことは彼の問題だ」と話すなど、求心力は低下している。続投したとしても、厳しい現実が待っている。(ケープタウン時事)



次のドイツ代表は、欧州の個性派超タレント集団・無敵艦隊ことスペインとだよお☆

”欧州大決戦2010”ダネ。

同じ欧州サッカーでも色合いが全然違う両者だけに、これまた興味深いです♪
ファンもどちらが勝つのか???
意見も真っ二つに割るでしょうね―。

個人的にはドイツが優勢なのかなぁ~と勝手に想像してますが―。
やっぱ…『振り向けば…ドイツ!』なんじゃないのカナ(笑)。
地力、底力でもドイツでしょ!?w

もお・・・時代は個性的な華麗・美麗サッカーよりも、勝利を大前提としたガチガチに完璧なまでの組織力のあるチームが優勢にそして勝ってしまうのかなぁ???

個性派なサッカーの復興を願いたいッッ!!所だけどね(笑)

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さぁ、ついにオレンジvsカナリアだぁー!!! 代表史上最高級の守備力を誇る!と言われるセレソン2010 オレンジ軍団史上最高級の攻撃力を魅せる!現代表チーム
※優勝候補”超”筆頭のブラジルを陥落!させたのは、、、あのスナイデルの左足と頭技の炸裂からでした。
彼の(後半で魅せた)プレーがそれまで攻撃的リズム乗れないチームを見事に鼓舞する形に観えました!
南米の超強国ブラジル相手からその試合の”流れ”を大きく変えさせたのはスゴイ!!!です。
まさに”値千金”☆
あるいは(欧州)CLから、彼(スナイデル)は何かの強運を持っているのでしょうか!?(笑)
チームを勝利へと導いた、凄味のあるビッグプレーの連発は、きっと今大会をも代表する名シーンになったでしょう。
スナイデルの左足が吠える~ ブラジルDFの対応のマズさから失点!(記録は”オウンG”)
↑右サイドからスナイデルの左足アーリー・クロスがブラジル・ゴールを強襲です。
慌てた(!?)ブラジルDF陣はGKとも接触し、そのままボールは同点ゴールイン!!(あらっ!まぁ~なんとぉ!?)

さらにその同点ゴールからの15分後(後半23分)。
CK(コーナーキック)から、カイトのバックヘッドの流しを受けたボールはフリーで待ち受けるスナイデルの頭上へ―。
決まったぁ~☆スナイデルのヘッド!!!! 決まったぁ~☆スナイデルのヘッド!!!!
落ち着いて殊勲の勝ち越しヘッド弾を炸裂させましたっ!!!!
’98年決勝でブラジルの失墜するシーンを観た、あのジダン(フランス代表)のヘッドを彷彿させるかの様ですッ!
ブラジルはまたしても”セットプレー”からの失点でした。
決勝点を挙げて喜ぶオレンジ軍団 スナイデルは自分の頭をペチペチ叩いて歓喜を表現!

そのスナイデルの得点後(ブラジルの失点後)は、もうそれそれは散々なセレソン/カナリア(今日のユニはカナリア色ではなかったね…)軍団でした―。
すごい激しい両者のチャージだ! 激突、激突、、、、さすがに熱い!!!これもw杯 頭ごなし的?に手で相手を抑えてる!!

前半から(試合前から毒舌吐きまくりの両者ダネ~笑)両者は、かなりエグい手・足(時には口撃も!?)を使った”タックル”や”チャージ”を繰り返して、相手へのプレッシャーをより掛けているのですが、その2失点した後のブラジルは、イライラの憤りと焦りがもろ!出ていましたね。
しかも事もあろうに…”赤カード”までが出る始末…。
後ろからのチャージのあと・・・ あっーと!!!オランダの選手を踏み付けたぁー!!! 当然っ!!!レッドカードの制裁だぁ~
…最悪、、、酷かったぁ。。
ブラジル本国ではこの敗北と華麗さの見当たらないサッカーに、相当なバッシングの餌食(えじき)になるでしょうね♪w
日本文化なら”ものまね”披露(笑)で許されちゃう?けど…あちらサンはそういう訳には行かないのでしょうね(汗”)。


ただ、試合前半は総合的にもブラジルが完全に押していたと思います!
今大会のブラジル”らしい”組織的な守備・攻撃の速い連動性がありましたもの。
個々の能力では(相変わらずの)凄まじいものをブラジル各選手には強く感じる所でした。
前半のセレソンはまるで”ミツバチ”を襲うかの”スズメバチ”状態の印象でした。

もう怖い!あるいは笑っちゃう!?位までに、激強いあるいは激屈強なフィジカルとパワーぶりですよね☆
あのフィジカルのパフォーマンスでは世界規格的なオランダの守備陣(網)ですが、相手ブラジル選手への当たりを完全に強くして対応・対処している様ですが、、、
ブラジル選手はまるでビクともしないんですよぉ!!!
両者、激しいぶつかり合い 両者、激しいぶつかり合い 右サイド領域を完全掌握していたマイコン選手

全然、すっ倒れないッッ!!!(笑)
どころか、さらにさらに激突進ですよぉ♪w
あるいは狭い所へわざわざパスを通そうとしてくるし~
最終的にはファウルで止めるか…のそんな印象でしたね。

右サイド領域を完全的に掌握していたマイコン(ブラジル代表)は凄かった。TVで映らない所も観たかったですよね☆


そんな中で生まれた試合前半のロビーニョの先制シュートは輝きが違いましたよね~♪
オフサイド・ラインのぎりぎり裏を際どく狙ったかのまさに!”キラー(スルー)パス”の一閃からボールは中央よりを跳び出したロビーニョの足元へ―。
ロビーニョの先制弾 ロビーニョの先制弾 ロビーニョの先制弾
猛ダッシュしつつ、相手DFを避け背中越しに受けるそのパスを見事までにシュート体勢に持ち込み、ゴールまでにする一瞬技の高い能力と決定力!!!(凄まじいぃ~デス☆)
このシーンを観た時は早いけど、これで決まりなのかなぁ~??と思いつつでした。
まさか!?の後半(スナイデルの活躍)でしたね!

これぞ…明と暗ですか、、、
ブラジル相手に”雪辱””を晴らした歓喜のオレンジ軍団 オランダ代表チーム首脳も歓喜のガッチリ握手!

うな垂れる・・・セレソン まさかこんなシーンが… ”闘将”ドゥンガ監督もしばし呆然・・・・・・




セレソンの『10』番は…
カカ カカ 敗北が決まった直後、頭を抱える様に汗を拭っていた

カカ選手はやはりあの輝きを発揮されてなかったのかなぁ~。。。
ゴールを期待させるシーンや演出は度々あったにはあったけれど…
マークもきつかった(?)かもだけど、ミランのときの”あの”カカではなかったなぁ。。。
(個人的には”ミラン時代のカカ”にこそ、強いインパクトが残っています!)
良くも悪くもカカのイメージが今大会のセレソンそのものだったかも!
規律を重んじたりとか、緩急さの少ない縦へのパスワークだったりとか、フィジカル重視!?だったりとか、組織的な(速い)攻守の切り替えだとか…
なんかカカのプレー・スタイルをそのままの反映させたみたいな…。そんな印象です。
偶然なんだだろうけど~

カカとはある意味?対照的な、ロナウジーニョの自由さ(!?)、トリッキーさ(!)、個性さ(!!!)なんかは、今セレソン全体にも感じるシーンが少なかったかな。
”ブラジル”って言うと…あの!独特のリズム感もあるよね~♪(今回はまるで感じなかったね。)
あの存在感にして、それが良いのか?悪いのか??はよく分からないけれど―。
まあ、ロナウジーニョが居たからって、試合に勝利するとは限らないし。(個人的にも観たい選手ではあったけれど~)

全世界のサッカー・ファンへの”サービス精神”は、今セレソンにはなかった!勝利への追求は強く感じたけれど。


○オランダ、4強一番乗り=ブラジルに逆転勝ち

 サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会第20日は2日、当地などで準々決勝が始まり、オランダがブラジルに2―1で逆転勝ちし、1998年大会以来、4度目のベスト4入りを果たした。ブラジルは前回に続いて準々決勝で敗退し、6度目の優勝には届かなかった。
 オランダは後半8分、スナイダーのクロスが相手オウンゴールを誘って同点とし、同23分には右CKからスナイダーが頭で合わせて勝ち越した。オランダがW杯にブラジルを破ったのは1974年大会以来。開始10分に縦パスで抜けたロビーニョが先制ゴールを奪ったブラジルは同点とされてからは焦りが目立ち、退場者も出して追いつけなかった。(時事通信より)




7月2日(金)準々決勝
試合開始: 23:00(日本時間)/試合会場:ネルソン マンデラ ベイ スタジアム/主審:西村雄一

オランダオランダ2-1ブラジルブラジル

0(前半)1
2(後半)0

(得点)
ロビーニョ(ブラジル)(前半10分)
O.G(オウン・ゴール)(後半8分)
※スナイデルの得点として認められました!
ウェスレイ・スナイデル(オランダ)(後半23分)

【試合総括】
ディフェンスラインからパスを回して攻撃を作るオランダに対し、ブラジルは厳しいチェックから速い攻撃でチャンスを作る。前半10分にはオランダ守備の一瞬のすきを突いて、ロビーニョが長いスルーパスから先制点をマーク。ブラジルは狙い通りの展開で前半を追えた。後半に入り、オランダは8分にオウンゴールで同点に追いつくと、これで息を吹き返し、右CKからスナイデルが決めて逆転に成功。あせりが出たブラジルは5分後にメロが相手選手を踏みつけて一発退場。数的有利を得たオランダが最後までブラジルの攻撃をしのぎ切り、W杯では74年大会以来のブラジル戦勝利を挙げた。(ヤフーw杯サイト







○警告連発する激闘必死戦も(日本人初の”ベスト8主審”)西村主審の名ジャッジが冴えるッッ☆
オランダvsブラジル 西村主審 オランダvsブラジル 西村主審

西村主審はこの激戦・屈指の好カードを”黄色5枚、赤1枚”とどれも”的確”に裁かれていましたよね!!

○西村主審ら注目カードをジャッジ

 準々決勝の注目カード、オランダ―ブラジルは西村雄一主審、相楽亨副審、鄭解相副審(韓国)のセットが務めた。西村主審らは1次リーグでも3試合を裁いており、日本人審判としては1大会では最多の4試合目の担当だ。
 今大会は誤審が相次いでおり、準々決勝ともなれば、3人に掛かるプレッシャーも増してくる。前半8分、アウベスのパスを受けたブラジルのロビーニョが先制点を挙げたかに見えた場面では、その1本前のパスがオフサイド。これを鄭副審が正確にジャッジした。(ポートエリザベス時事)




※ボールのピッチを走るスピード感がとにかく段違いでした。
パワー、スピード、テクニック、フィジカル、ダイナミック感…
いかにもの欧州サッカー(特にスペインのリーガ系!?)の”魅力”が溢れているかの様でした!
興奮度高かったデス!!

スペイン・リーグのリーガ・エスペリョーラ(バルサ対レアル)をそのまんま彷彿(?)させる様な激しく目まぐるしい展開とお互いのプライドのぶつかり合い!!!最高でっす♪
スペインvsポルトガル

でも地力はやっぱり欧州一華麗なるパスワークを誇る!!!”無敵艦隊”にあったでしょうか!?
中盤を支配し、相手守備網によって、どんな狭い所でも安定したパスワークを魅せる能力はみんなが(本当に)スゴイ!!!(笑…もう笑っちゃうよぉ!!)

要所要所でポルトガル攻撃陣を抑えていたスペインの厚い守備陣も奮闘してましたね。
…にしても、最後の砦のGKカシージャスはやっぱり(!?)格があるなぁ~。。

スペイン若き攻撃の旗手、F・トーレス砲もここにきて、調子が上がってきたのかな。
何本か枠内を捉えているシュートを撃って来たねッ!!
それ以上にビジャ砲が今日この試合でも存在感がありましたッ☆
殊勲得点もそのビジャでした!スゲェ~☆決定力!!!(笑)
ビジャ シュート一閃! ビジャ吠える ビジャ吠える

今回も”大会得点王”を狙えるでしょうね。。
あの得点嗅覚?!は持ってるナ~
ボールの方から(ゴールしちゃえよ!!って)やってくるみたいっっ!!!(笑)
で、それを”確実”に決めるのだから…これもスゴイ!!!

C・ロナウド足技 C・ロナウド足技 C・ロナウド足技

逆にポルトガルのC・ロナウドはイイ動き出しや”おしゃれ~♪なパス”なんかで魅せてくれるちゃうワケだけど、、、効果的なシーンは少なかったかもですね。
世界的にもその”またぎドリブル”や”仁王立ちFK”の超個性的好プレーの期待が懸かっているのですが、、、どうも代表戦クラスだとその輝きは小さい???のかなぁ。。
魅せ場は作るんだけどなぁ。。。
なんか?…こうノドに何かが引っかかってる(?)何とも言えない…あのもどかしさ…。
C・ロナウドをしてもw杯では”主役”にはなれなかった…。
そしてポルトガル代表もベスト16で…あっけなく沈んだ。
C・ロナウドのFK C・ロナウドのFK C・ロナウドもこの大舞台から姿を消すことに…

いやぁ~…お互いスター級選手が多いだけに、興味高かったですし、とにかく面白いですね~♪
これが欧州流の世界サッカーだね。
その激しさ、、、スゴイわ☆(笑)

スペインもだんだんと調子が上がって来てるでしょ!?
今度こそ優勝戦線に喰い込んで行って欲しいね。
いよいよw杯の大舞台で真の”無敵艦隊”へとの成就はなるのか。

スペインやアルゼンチンの”個性が連動する華麗なるパスサッカー”対ブラジル、ドイツの”個人技と組織力の高い次元で融合する緻密なサッカー”というお互いで相対する現代サッカー・スタイルの対決!!!どちらの戦術に軍配が挙がるのでしょうか?―。

いよいよ次戦からはベスト8です。


6月29日(火)決勝トーナメント ラウンド16
試合開始:27:30(日本時間)/試合会場:グリーン ポイント スタジアム /主審:バルダッシ

スペイン1-0ポルトガル
0(前半)0
1(後半)0

(得点)
ダビド・ビジャ(スペイン)(後半18分)

【試合総括】
ボールキープするのはやはりスペイン。スペインは序盤にトーレス、ビジャが立て続けにシュートを放つが、今大会ここまで無失点のポルトガルの守備を崩すところまでいかない。ポルトガルは、スピードのあるカウンターで主に左サイドからチャンスを作るが決め切れない。後半の18分、スペインは華麗なパスワークからビジャが決めて先制すると、プレッシャーが取れたのか、自在にパスを回すようになる。攻めに出るしかなくなったポルトガルの裏を狙って、S・ラモスらが次々とチャンスを作り出す。追加点こそ奪えなかったが、ポルトガルに反撃の糸口を与えず、スコア以上の完勝を収めた。(ヤフーw杯サイト






※このスペインがベスト8進出を決め、世界8強が決まりました☆
日本代表はホントに残念だったね。。

ウルグアイウルグアイ(南米)ーガーナガーナ(アフリカ)
ブラジルブラジル(南米)ーオランダオランダ(欧州)

ドイツドイツ(欧州)ーアルゼンチンアルゼンチン(南米)
スペインスペイン(欧州)ーパラグアイパラグアイ(南米)





PK戦でパラグアイに敗れて肩を落とす日本代表の選手たち

※就任の(まさに!)直後からその”逆境”との戦いとそれを跳ね返してきた岡田武史監督率いる”岡田ジャパン”いわゆる”サムライ・ブルー”は、ついに終戦となりました―。
これまでのそしてこれからの日本サッカー史にもしっかりと残るであろうの”(アウェーw杯開催)ベスト16進出”という好成績を残し南アフリカ大会を去ります。
…おつかれさまでした。

やはりPK戦は残酷なものですね。。。

正直、自身は”あの場面”でFW~MF陣(比較的に元気な人!?)の誰も蹴らないんだっ???と内心(不安感を)思いつつ、、、

残念な結果(弾かれちゃったね…)に…

しかし、結果は結果としてしょうがありません!!
誰が悪いなんて(当然っ!)ありませんよ!!!それがPK戦じゃないですか。
ピッチ内の選手、控えの選手、ベンチの関係者全員が120分間、全力で駆け抜けて戦っていたじゃないですか!!!

悔しいですが、この結果を真摯に素直に受け入れてまた明日を観るべきでしょうね…(涙。。)
この屈辱を絶対いつの日か…晴らすべきっっ!ですよね。
そうやって日本サッカー界が進化・成長して行くことが出来れば…この南アフリカ大会、岡田Jは大成功♪だったと思える日もきっと来るのでしょうね―。
延長戦ヘ向け円陣を組む日本の選手たち。

※日本サッカーはまだまだ”発展途上”もいいとこです。

欧州や南米の歴史も伝統もある超大国に比べれば…いやっ!?比べるのもかなり失礼にあたるかもだし、今大会でベスト16という大躍進を遂げたものの、果たして世界規格の中で、日本サッカーとしてのひとつの基盤、カテゴリー、オリジナリティみたいなものを今大会を通じて”確立”出来たのかどうか???
となったとき、まだまだ不十分だったのではないでしょうかね!?

今後の日本代表の方向性へのあり方について、岡田武史監督はひとつの”ヒント”を身を持って与えてくれたかも…ですね―。

結果(もちろん!結果が全てでもあるけれど~)として”決勝T(世界のベスト16)”へ進出したものの、予選リーグだって、相手(カメルーンやデンマーク)の調子次第では、正直に(勝敗の行方も)分からなかったよね。
※初戦のカメルーン代表の内紛?コンデションの低さはある意味ラッキーでしたもん!


岡田監督は目先の”勝利”(ベスト4という理想を掲げ、そして目指した!)を大前提に当初の先発メン構成や戦術的なシステムの変更を大会直前・後に余儀なくされたそうですが、次回(2014年開催のブラジル)大会に向けては多分に戦術的な事はもちろん、思想やサッカー観の違う”新監督”の就任があるわけで…。
果たして、その時の日本代表はどういった選手と共にどんなサッカーを目指して行くのか???
どうやって、どうしたら現在の世界規格により近づく事が出来て、それを維持することが出来るのか!?
日本サッカー協会への”(今後の)課題・宿題”ですよお!
頼みますよっっ!!!!

Jリーグだって(人気も実力も)もっと盛り上がらないとっっ!!!


まだまだ日本サッカー界の未来・将来は不安と希望とが混沌としている最中でしょうかね~。。。
我々サポーター/ファン(もちろん!今w杯で少しでも興味を持たれたという方だって~)が熱く暖かく厳しく冷静に応援と声援を続けるしかありませんね。

まあ、、、とにもかくにも!!この岡田Jは南アフリカの地で最後の最後の最後までよく頑張りましたよねッ!!
感動しましたよ。

今はただただ”おつかれさまでした!”と我らが日本代表2010ver.を称えましょう~☆
全員が胸を張って堂々と帰国して来て欲しいよねッ☆


6月29日(火)決勝トーナメント ラウンド16
試合開始:23:00(日本時間)/試合会場:ロフタス バースフェルド スタジアム/主審:デ ブレーケレ

パラグアイ0-0日本
0(前半)0
0(後半)0
0(延前)0
0(延後)0
5( PK )3

岡田Jベスト16進出という躍進で可能性を魅せた! アンカー役で活躍!阿部

【前半総括】
日本はグループリーグの3試合と同じ布陣でまずは失点を防ぐゲームプラン。ボールはパラグアイがキープするが、日本は整った守備組織でなかなか崩させない。パラグアイのバリオスとサンタクルスに1度ずつ与えた決定機も、GK川島のファインセーブやDF陣の体を張った守備で無失点に抑えた。日本もカウンターから、松井、本田が惜しいシュートを放ったがいずれも決まらなかった。日本の初のベスト8進出を懸けた一戦は、後半に決着が持ち越された。

【後半総括】
グループリーグの3試合と同じメンバーで臨んだ日本は、守備組織をしっかり作ってまずは失点をふせぐ戦い方。ボールキープはパラグアイに譲ったものの、前半の決定機はバリオスとサンタクルスの2回しか作らせなかった。攻撃面では、カウンターから松井、本田が惜しいシュートを放ったがいずれも決まらず。後半に入ってもこう着状態は続き、両チームとも選手交代で打開を図る。日本は中村憲を投入し、ダブルボランチに変更して攻撃に出るが、お互いに決め手を欠いて、試合は延長戦に突入した。

【延長~PK戦総括】
お互いに守備が強いチーム同士の対戦は、決定機の少ない試合となった。日本は過去3試合と同じメンバーで、守備組織をしっかり作ってまずは失点を防ぐ戦い方。ボールキープはパラグアイに譲ったものの、決定機はほとんど作らせなかった。日本は後半途中に中村憲を投入し、ダブルボランチに変更して攻撃に出るも、ゴールは奪えず。両チーム決め手を欠いて、試合は延長戦に突入した。延長に入ると、パラグアイが攻撃の圧力を高めて何度も決定機を作るが、日本はGK川島らDF陣が体を投げ出して跳ね返す。日本もカウンターからのチャンスを決められず、決着はPK戦に。PK戦は、1人が外した日本に対し、全員が決めたパラグアイが勝利。日本のベスト8進出はならなかった。

右サイドからの上がりが良かった!駒野と松井 最後!?のw杯、俊輔何を想う… 中盤を引っ張った!遠藤

【試合後、岡田武史監督コメント】
これだけ頑張っていたので勝たせてやりたかったが、わたしの力が足りなかった。まだまだ、そんなに簡単じゃないよと言われているということだと思います。僕らは一貫してなんにも変わっていないですから。選手がついてきて頑張ってくれたので、感謝しています。(試合が終わったばかりで)今は日本サッカー界のことまでは考える余裕がないです、申し訳ないですが。

【試合後、長谷部誠(C)コメント】
新キャプテンシー!長谷部
このチームメートと、スタッフ、みんなでこのW杯を戦えて本当に良かった。日本で応援してくれているみなさんに、勝てなかったんですけど、気持ちは見せられたんじゃないかと思います。僕たちの強みはチームワーク、チームとして戦うということ。今大会は見せられたと思います。キャプテンとしては特に何もしてないですが、だんだんチームとして良くなっていって、このチームワークが素晴らしかった。(世界の壁は?)最後のPKは難しい、運のようなものなんで、誰が悪いわけでもなく。冷静になって考えてみたい。本当に熱い応援ありがとうございました。応援が力になったので、感謝しています。ほとんどの選手がJリーグでプレーしているので、Jリーグにも足を運んで盛り上げてもらいです。
(ヤフーw杯サイトより)




○日本、ベスト8逃す=パラグアイにPK戦で涙

 サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会第19日は29日、決勝トーナメント1回戦の残り2試合が行われ、日本は当地のロフタス・バースフェルド競技場でパラグアイと対戦、0-0のままもつれ込んだPK戦の末に敗れ、初のベスト8進出はならなかった。今大会のアジア勢は、全チームが姿を消した。
 パラグアイは初のベスト8入り。南米勢としては、ブラジル、アルゼンチン、ウルグアイに続き4チーム目の準々決勝進出となった。
 2大会ぶりに1次リーグを突破した日本はパラグアイの攻撃をよくしのいだものの、相手の守りも堅く、延長戦まで戦って両チーム無得点。今大会初のPK戦では、パラグアイが5人全員が決めたのに対し、日本は3人目の駒野友一(磐田)が外した。
 日本は1次リーグE組を2位で突破、パラグアイはF組を1位で通過していた。
 パラグアイは同1回戦最後の試合、スペイン(H組1位)-ポルトガル(G組2位)の勝者と、7月3日(日本時間4日未明)の準々決勝で戦う。(時事通信)




○日本に高まる団結力=チーム一丸の挑戦及ばず

 2大会ぶりの決勝トーナメント進出を決めたデンマーク戦の2日後。チームの雰囲気を聞かれた岡田武史監督はGK3人の名を挙げてこう言った。「ベテランの川口(能活=磐田)がみんなとコミュニケーションを取ってくれるし、楢崎(正剛=名古屋)も川島(永嗣=川崎)にアドバイスをしてくれる」
 先発の座を譲ったMF中村俊輔(横浜M)もこれまでとは違う役割で貢献。岡田監督は「ハーフタイムに相手の特徴を話していて、おれよりも詳しく伝えている」と感心する。
 日本の躍進を引き出したのは2本の柱だ。中盤を厚くする守備的布陣とチームワーク。日本は今年に入って大不振に苦しんだが、大会直前のスイス合宿で選手だけのミーティングが行われた。「へたくそはへたくそなりのやり方を」とDF田中マルクス闘莉王(名古屋)は訴えた。1次リーグ初戦のカメルーン戦で、チームはそれを実行。泥臭い守備で1点を守り切った勢いで、決勝トーナメントに進出した。

 岡田監督は28日、「歴史は必ず右肩上がりで上がるわけではない。過去にいろいろな人が積み重ねてきた上で、われわれが今の位置にいる」と語った。監督が前線からの守備と早いパス回しのコンセプトと理想を捨て、現実路線の守備的布陣を急きょ導入したことの意義は、今後の日本サッカーの歩みが証明するだろう。
 ただ、試合を重ねるごとに「一致団結」の精神が高まったことは確か。DF中沢佑二(横浜M)は「チームが勝つために各選手が持ち味を捨てて、チームのためにプレーしている」と話した。
 日本は試合前の国歌演奏で肩を組むようになった。提案した闘莉王は「肩を組んだ方がエネルギーが移し合える」と効果を説明する。華麗さはないが、一丸となって戦うチームが、8強という新たな歴史に挑んだが、PK戦で涙をのんだ。(時事通信)




○岡田監督が退任を示唆=2度目のW杯、決勝T進出-サッカー日本代表

 サッカー日本代表の岡田武史監督(53)が29日、当地で行われたワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の決勝トーナメント1回戦で敗退した後、監督を退任する意向を示唆した。同監督は、「この後のことは今とても考えられない。おそらくもうやることはないと思う」と話した。
 岡田監督は病気のため退任したイビチャ・オシム前監督の後を受けて、2007年12月に日本代表監督に就任。日本がW杯に初出場した1998年W杯フランス大会以来、2度目の指揮を執った。今大会では1次リーグE組初戦でカメルーンに1-0で勝ち、日本の海外開催でのW杯初勝利、自らのW杯初勝利を挙げた。オランダには敗れたが、デンマークに勝って1次リーグを突破。決勝トーナメント1回戦でパラグアイにPK戦の末に敗退した。
 2度目の就任後の日本の通算成績は26勝13分け11敗(ベンチ入り禁止のため大木コーチが指揮を執った1分けを含む)、W杯での監督としての通算成績は2勝1分け4敗だった。
 日本協会は、技術委員会を中心に後任の人選を進める。(時事通信)




○ブラジルメディアは酷評「技術的には低レベル」

 日本が惜敗したパラグアイ戦について、ブラジルのUOLインターネットニュースは「(双方が)技術的には低いレベルにあった。日本はカウンター狙いかパラグアイのミスを待ち続けた」と辛口の分析を報じた。

 試合を生中継したブラジル民放テレビ・グロボも、「(前半は警戒感からか)日本はスピードがあったが、攻撃面で創造的になれなかった」と分析。UOLも「後半になってやっと力を出し始めたが、得点に至るほどの質の高さはなかった」と指摘した。一方、勝ったパラグアイについては「南米勢が初めて4強を独占する可能性がでてきた」と述べた。(共同)




この代表戦を観て感動した多くの人…

これからもサッカーを観ようッッ!!!

ボクらの代表チームを応援して行こう!!!!!!!

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ブラジルvsチリ ブラジルvsチリ
↑カカ(10)、ルイス・ファビアーノ(9)とそしてロビーニョ(11)
この攻撃トライアングルでチリを粉砕ッッ!!!

※現カナリア軍団(セレソン)は連携意識の高い組織的な”強い守備網”を構成して、その屈強さを誇っているようですね☆
あの伝統的に独特な個人技の高さに攻守に渡り組織力が統一されているのですから、、、
ちょっと”手強い”というレベルじゃなさそうな…。

まさに”王者・超大国の威厳と風格あるサッカーを具現化されているのでしょうか。
これまでのスター性ある”華やかさ”よりも真の意味での”強さ”がひしひしと伝わってくるかの様です…。

ブラジルvsチリ ブラジルvsチリ
↑前半35分にフアンの打点の高い先制ヘッド弾が炸裂ッ!!

猛獣・野獣!?ハンター??スナイパー???もう、、、獲物を見付けたその時から一気に全員が決めに掛かって、短時間で確実にゴールゲット成功へと導くセレソン・イレブン。
なんか動物的みたい(笑)…そんな印象でした。
各ポジションでの”適材適所”みたいのも明確になっている様な、、、。
全然、相手を恐れていないですものね。
自分たちのサッカーをマイペースでやっている。
まさに!ブラジル代表だぁー☆

南米予選から(対ブラジル戦に)苦杯を強いられていたチリ代表も、何とか一矢報いようと何度かゴール奪取を狙えるまでのチャンスを窺っていましたが、最後のシュートの決定力や攻撃面で数的優位に乏しさがあって…
カナリア色のゴール・ネットを揺らすことは出来なかったですね。。。


ひとつ心配事といえば…

無駄に(黄色)カードを貰ってしまったカカでしょうか!?

やはりの存在感は十分なんだけど、やっぱり?どうも??あの(ミラン時代の絶頂時の頃~)カカとはまだ違う印象を感じました。
爆発的な突破力あるドリブルがもっともっと魅せられる事が出来るのか!?

そして、今回の累積(黄色)カードが、後々の優勝するまでの道のりに本人やチームにとってどう影響するのか???
意外な”落とし穴”になったり?…
どうでしょうか。。


6月28日(月)決勝トーナメント ラウンド16
試合開始: 27:30(日本時間)/試合会場:エリス パーク スタジアム/主審:ウェブ

ブラジル3-0チリ
2(前半)0
1(後半)0

(得点)
フアン(ブラジル)(前半35分)
ルイス・ファビアーノ(ブラジル)(前半38分)
ロビーニョ(ブラジル)(後半14分)

【試合総括】
攻撃力のあるブラジルに対し、チリは前日にビエルサ監督が予告した通り、引いて守るのではなく前からのプレスを掛けて攻撃に出る。途中まではこの作戦が功を奏して、ブラジルを押さえ込んでいたが、34分にCKから失点すると一気にブラジルのペースに。ブラジルは、38分にカカーのパスをファビアーノが決めて2−0。後半、カウンター狙いに切り替えたブラジルは、14分にロビーニョがダメ押しゴールを決めて勝利を確実にすると、その後は余裕を持ったボール回しで試合を終わらせた。チリは名将ビエルサの策も及ばず、ブラジルの前にベスト16で敗退となった。(ヤフーw杯サイト



ブラジルvsチリ ブラジルvsチリ
↑試合を決定付けさせた2点目は、ファビアーノとカカとのコンビネーションも抜群☆

○乗ってきたルイスファビアーノ

 ルイスファビアーノの反応と粘りが、見事な速攻を完成させた。先制直後の前半38分、カカが意表を突いてダイレクトで流したスルーパスに遅れることなく抜け出し、GKをかわして決めた。「素晴らしいゴールだった」と自画自賛した。
 1次リーグのコートジボワール戦で2得点を奪ったが、ハンド疑惑もあった。それだけにこの1点ですっきりしただろう。通算3ゴールで得点王争いにも顔を出し、「自分の仕事は得点すること。そのために前線にいるんだ」。昨年優勝したW杯プレ大会、コンフェデレーションズカップの得点王が乗ってきた。(時事通信)



ブラジルvsチリ

これでベスト4を懸けた試合で、”ブラジルvsオランダ”の真剣勝負の中での大激突必至好カードが決定しましたねッッ!!!
どんな試合、展開、内容、サッカーになるのか???
非常ぉ~に楽しみでっす♪(やばいデス)



ロッベン(オランダ)ゴール!!! ロッベン(オランダ)試合後にインタビュー

○初先発で決定的仕事=心強い存在、ロッベン

 けがから戻ってきたエースが見せた動きは、今季の絶好調時と同じものだった。オランダに先制点をもたらしたロッベンだ。
 前半18分、スナイダーの長いパスに走り、右サイドから独特のリズムと鋭さで中へと切れ込み、体をひねるように左足を振り抜いた。ボールは相手DF3人の間をすり抜け、ゴール右隅に吸い込まれた。
 大会前の強化試合で左太ももの裏を肉離れし、懸命のリハビリでカメルーンとの1次リーグ最終戦で試運転。この日の初先発までこぎつけた。「まだ100%の状態ではないが、決定的な仕事ができて良かった」。後半26分まで、不安なくプレーした。
 今季、所属するバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)で、欧州チャンピオンズリーグ決勝進出に導く活躍を演じた。1次リーグを全勝通過したとはいえ、決して快勝続きではなかったオランダにとっても、個人の力で違いを生み出せる26歳の復帰はこれ以上ない心強いもの。ファンマルウェイク監督も「彼がけがの恐怖から解放されたことが何よりうれしい」と喜んだ。
 チームは4年前のW杯、2年前の欧州選手権とも激戦の1次リーグを突破しながら、決勝トーナメント初戦で敗退した。「オランダはいいサッカーはするが、決して優勝できないと言われてきたけど、それを変えたいと思っている」とロッベン。まずは鬼門を一つ越えた。オランダが誇るサイドの翼が、勝負の準々決勝、ブラジル戦でもカギを握る。(時事通信より)




6月28日(月)決勝トーナメントラウンド16
試合開始:23:00(日本時間)/試合会場:ダーバン スタジアム/主審:ウンディアーノ

オランダ2-1スロバキア
1(前半)0
1(後半)1

(得点)
アリエン・ロッベン(オランダ)(前半18分)
ウェスレイ・スナイデル(オランダ)(後半39分)
ロベルト・ビテク(スロバキア)(後半49分)

【試合総括】
地力で上回るオランダがパスを回し、スロバキアの守備を崩しにかかる。オランダは18分にカウンターからロッベンがドリブル、左足を振り抜きゴールを奪うが、その後は動きが少なく、スロバキアの反撃を許す。スロバキアは後半22分に2度決定機をつかむが決め切れず。オランダも何度かチャンスを作るが、コンディションが悪いのか、それとも力を温存しているのか、運動量が少ない。それでもオランダは39分にFKの早いリスタートからスナイデルが決めて2点差。終了間際にはスロバキアにPKから1点を許すが、直後に試合終了。全体的に低調なパフォーマンスだったが、オランダが抜け目なく得点を奪って準々決勝進出を決めた。(ヤフーw杯サイト



※ロッベンは別格でしたね~♪…やっぱり!!

大会直前のテストマッチで脚を故障して、予選リーグ3戦目で途中出場したものの”先発”登場はこの試合が初めて。

なんですが、、、縦突破への超高速(マジ誰も止められないッッ!!!)ドリブルと右サイドからPエリア中央へとキレキレに切れ込んでくる”あの”プレー・スタイル”は健在の様ですねッ!

彼がボールを持つと何が起きるのか!?
(メッシやC・ロナウドとはまた別次元での優れたパフォーマンスに~)すごく楽しみになりますよね!
そんな強烈な個性を持った選手のひとりなんです。
(※ちなみに…”ウイイレ”の世界でもめちゃめちゃキレキレです!笑)

この試合でも、ゴール前にそのキレキレ切れ込みで自らチャンスを作って、スロバキア守備網によって”ここしかないっ!!”という僅かな隙間を狙ったシュート!!!そしてゴール!!!
簡単にやってのけてる様に観えちゃうのだから…凄いなぁ~。。。

カイト、ファン・ペルシーだとか、日本戦でも決めたスナイダーだとか、、、彼らの存在の印象すら薄くなるかのこのロッベンの大きな存在感。

面白いでっす♪


この後に行われた試合で、ブラジルも順当に勝利を収めその結果、、、

”オレンジ軍団vsカナリア軍団”(ベスト4を懸けた―。)

の対決が観られることになりました!!

すごく!!!
楽しみなカードですね☆(試合前だけど…タマリマセン!!!ワクワク笑)

○不評もなんの、理想より結果=オランダ、8強入り

 日本と同組だった1次リーグを初めて全勝したとはいえ、オランダの本国での評判は決して高くない。見ていて、それも分からないわけではない。
 攻撃的で華麗なスタイルを好むのが伝統だ。だが、立ち上がり、スロバキアが意欲的に踏み込んでくると、無理に攻めたりしなかった。のらりくらりと後ろでボール回しに専念したくらいだ。
 前半18分の先制点もカウンターから。スナイダーの長いパスに走り込んだのは、足のけがが癒えたロッベン。得意の形である右から中への切り込みから左足を振り抜く。相手DF3人の壁をすり抜けてゴール右隅へ。見事な個人技だったが、前半目立ったのもこのプレーくらいだった。
 だが、ファンマルウェイク監督は批判も気に留めていない。「勝った上で、美しいサッカーであればいいと思う。美しくなくても、勝たなければいけない」
 そこには苦い教訓がある。前回大会と2年前の欧州選手権は1次リーグを鮮やかに通過しながら、いずれもトーナメント初戦であっさり負けた。理想を追求しても結果が手に入らなければ意味はないと肝に銘じている。波乱が多い今大会で、前回王者イタリアを破って勝ち上がってきた相手を侮ることもなかった。
 反撃にさらされた後半、今度はカイトらが泥臭く前線で運動量を増やして持ちこたえ、再びカウンターからスナイダーが一撃。確かに面白みには欠け、終了間際にPKで1点を返される危うさもあったが、オレンジ軍団が1998年以来の8強の座をつかんだ。(時事通信より)



w杯も”一発勝負”のベスト16戦に入って、いきなりっっ!!!ドイツvsイングランドという因縁!?と伝統ある両者激突の好カードです。

今大会、個人的に推しているのが、(ベタですが、、、)アルゼンチン代表。
そしてこのドイツ代表なのです☆

ファイナル(決勝)でその”アルゼンチンvsドイツ”を観たかったのですが…

それは無理の様です。。

※今日、ドイツが勝利しベスト8進出に―。
アルゼンチンはベスト8を懸けた次戦のメキシコに勝利すると、、、このドイツとぶつかります!!!
メキシコには申し訳ありませんが、アルゼンチンとドイツの真っ向勝負を観たいですねっ。
想像・妄想しただけでも…もぉ~たまりませんッ!


イングランド代表はご存知!プレミアリーグの超スター軍団ですよお☆
ルーニーに、デフォーに、、、ランパード、テリー、A・コール、ジェラード…おまけにベンチにはベッカムかいなっ!!(笑)
監督も名将のカペッロ。

そんな輩たちを”ゲルマン魂”ドイツはことごとく、運をも味方!!!したシーン(苦笑)もあったけれど、意外とあっさりと大英帝国を粉砕ッッ!!!!

ドイツvsイングランドw杯2010 ドイツvsイングランドw杯2010 ドイツvsイングランドw杯2010

強すぎるよお。。。ドイツ代表。
運をも味方にしてしまうこの強さ。

カウンター攻撃の速さ、巧さ、連動性、ゴール決定力、、、まじパネェ~(ハンパないッ!)ですよね!!!!

ドイツvsイングランドw杯2010 ドイツvsイングランドw杯2010
↑ルーニー(右)も為すべくなく…ピッチを去ります~


今大会のドイツ代表―。
世代交代がホント!上手く行っているね~♪
w杯前回大会やユーロ’08大会の頃よりもかなり進化してるみたい。
ここまでとは思っていませんでしたぁ。
やはり簡単には墜ちないんですよね~このドイツというチーム、サッカー大国は…。

てか、ホント!!スペイン、オランダやこのドイツ、ブラジルにアルゼンチン…らは”世代交代”が素晴らしく決まっていますね。(※何気?に日本や韓国も~??)
その好影響がこのw杯の大舞台でも着実に発揮されているようですね。

おそるべし、各国の”サッカー若手・育成システム”!!!



華やかさだと、そのスター性?(もちろん!!実力もありますけども~)でイングランドに分があるんだろうけど、攻・守におけるサッカーそのものの質(?)では、相変わらずの”破壊力”に”屈強さ”をこのドイツは誇り高き持っているんですよね。
まさに!マイスター(職人)軍団か。

心底に”強い!”と思いますもん。
特にこういうw杯シーンでは…。
往年のF-1界のシューマッハみたいな、とにかく容赦のない強さ”!を連想しちゃいます。
とにかくつ・よ・い!!!(笑)
予選リーグでは危うさも無かったわけでもないけれど、これからの決勝Tでは、どんな勝ちに拘ったパフォーマンスを魅せ付けるのか???
ドイツ・ブンデスリー軍団、、、非常に楽しみです!
ドイツvsイングランドw杯2010 ドイツvsイングランドw杯2010
↑まさに明・暗です。勝者のドイツは己を称えるかの上拍手♪対する敗者のイングランドは肩を落とし…
ここまでお互いの差もハッキリするとわッッ!??驚きましたぁ。


6月27日(日) 決勝トーナメント ラウンド16
試合開始:23:00(日本時間)/試合会場:フリー ステイト スタジアム/主審:ラリオンダ

ドイツ4-1イングランド
2(前半)1
2(後半)0

(得点)
ミロスラフ・クローゼ(ドイツ)(前半20分)
ルーカス・ポドルスキ(ドイツ)(前半32分)
マット・アップソン(イングランド)(前半37分)
トーマス・ミュラー(ドイツ)(後半22分)
トーマス・ミュラー(ドイツ)(後半25分)

【試合総括】
W杯優勝3回のドイツと1回のイングランドの対戦は、疑惑のゴールが勝負の分かれ目となった。序盤はドイツがイングランドの守備を攻略し、クローゼが先制点を入れる。さらに32分にはポドルスキが決めてリードを2点に広げるが、ここからイングランドが反撃。37分にはCKからアップソンが決めて1点差に詰め寄ると、直後にランパードがループシュート。バーに当たって下方向にはじかれたボールは、ゴールラインを割ったかに見えたが、判定はノーゴール。66年W杯の決勝、イングランド対ドイツ戦で語り草になっている疑惑のゴールと同様に、両国の因縁が深まる判定となった。ゴールが認められなかったイングランドは後半に入りラインを押し上げて攻撃に出るが、逆にドイツはカウンターからミュラーが2点を追加。イングランドのすきを突いたドイツが、強さを見せて準々決勝進出を決めた。(ヤフーw杯サイト




○ドイツ8強進出!イングランドは運に恵まれず

 サッカー・ワールドカップ南アフリカ大会の決勝トーナメント1回戦は27日、ブルームフォンテーンでドイツ-イングランドの試合が行われ、ドイツが4-1で完勝。圧巻のゴールラッシュで8強入りを決めた。ドイツはアルゼンチン-メキシコの勝者と7月3日に対戦する。

 ドイツは開始早々、得意のサイド攻撃からイングランドを揺さぶった。前半20分、自陣のゴールキックから相手ゴール前に直接ボールが入り、クローゼがDFアプソンを背負いながら右足を伸ばし、ゴール右へシュートを流し込んで先制。32分には、ポドルスキがエリア左から左足で追加点を入れた。
 イングランドは37分、右ショートコーナーからジェラードのクロスにアプソンが頭を合わせて1-2に。38分にはゴール前のこぼれ球にランパードが右足シュート。クロスバーを叩いたボールは、ゴールラインを割ってからピッチ上にはね返ったが、主審はノーゴールと判定。ドイツが2-1とリードして前半を終えた。

 後半は一進一退の攻防が続いたが22分、ドイツのミュラーがエリア右から右足でチーム3点目を叩き込むと、25分にもミュラーが決めて4-1に。結局ドイツはそのまま完勝。15大会連続のベスト8進出を決めた。
 イングランドはランパードが直接FKからバーを叩くなど、不運にも泣いた。エースのルーニーは無得点で大会を終えた。(産経新聞より)




○イングランド“同点弾”まさかの誤審で幻に

欧州の強豪同士の因縁対決は大荒れとなった。27日の決勝トーナメント1回戦でイングランドとドイツが対戦。イングランドは1―2の前半38分、フランク・ランパード(32=チェルシー)のシュートがクロスバーに当たってゴールラインを越えたが、ノーゴールと判定された。誤審に泣いたイングランドは後半に突き放され、1―4で敗れた。両チームのW杯での対決は5度目で初めて90分で決着がついた。大勝したドイツは15大会連続のベスト8進出となった。

 イングランドが判定に泣いた。前半38分、MFランパードのシュートがバーを叩く。下に落ちたボールはゴールラインを確かに越えた。しかし、バックスピンがかかって再びバーに向かってバウンド。ボールを手にしたGKによってプレーは続行され、ウルグアイ人のラリオンダ主審はゴールは認めなかった。1―2から同点に追いついたはずの“幻のゴール”。W杯史に残る誤審が超満員の観衆、テレビの中で展開された。

 「なぜテクノロジーの時代にこのような(判定の)話をしなければならないのか分からない」とカペッロ監督。結果的に1―4という屈辱的大敗を喫し、沈んだ表情で言葉を選びながら話した。

 前半20分と32分に守備が乱れて失点。故障者続出で控えの控えであるアップソンが2戦連続先発した守備陣がもろさを見せた。同37分に右CKからアップソンが自ら頭で決めて借りを返し、反撃ムードが盛り上がった。そんな中で“幻のゴール”が生まれた。攻撃を余儀なくされたイングランドは、後半22分と25分にカウンターから立て続けに失点。「2点目が認められて同点になれば、違うプレースタイルで戦えた。2―2になるべきだった」と指揮官の嘆きは止まらなかった。

 地元開催のイングランドが西ドイツ相手に死闘を制した66年大会決勝では「ウェンブリー・ゴール」と呼ばれる“疑惑のゴール”が決勝点となった。数々の死闘を繰り広げてきた両国の間に新たな因縁を刻み込んだ衝撃的な“事件”。「決勝に進めなければW杯の挑戦は失敗だろう」と話していたカペッロ監督にとっては、後味の悪さだけが残る敗戦となった。(スポニチアネックスより)




しっかしな~…この試合の主審・副審以外の世界のどこのどんな誰がどう観たってゴールを割ったんだけどね!!!(笑)
そのボールが”ゴールイン”じゃないって…

本当に強いチームは”運”をも味方や流れに持っていくのも巧いですよね!

それもサッカーなのではないでしょうかねッ☆(…ってよく聞きますもの~笑)
イングランドはただただ”不幸”だったね~。

でもドイツは強かったと思いますよ。



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