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犬時計/ひとりつぶやき
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sihuku37

Author:sihuku37
横浜市生まれ&在住になるプロ野球ほかスポーツのファン。
地元『横浜ベイスターズ』を健気に地味に応援中~☆

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ボクは今30代なんですが、勝ち馬投票券(要は”馬券”です。)を買える年齢になった頃に、その後の競馬史にも燦然と輝く伝説的な名馬が現役としてターフを駆け抜けていたのをとてもよく憶えています。

それまでの競馬界を支えていたベテラン競馬ファンのおじちゃん、おばちゃんはもちろん!!の事、当時では全然ッ!珍しいかった若い女性の方、カップルさん方をも巻き込んだ言わば”社会現象”ともなっていましたよね。
それまでも競馬ブームはありましたが、それこそ”空前の”オグリ”ブーム”!!!だったでしょうか。
オグリ人形とかすごく流行っていましたからね♪(笑)
車内にそのオグリ人形をいっぱい飾って置いてあるクルマをよく見ましたぁもん☆

伝説的怪物名馬オグリ死す! 伝説的怪物名馬オグリ死す!

当時、それはそれは凄い!!競馬ブームで、その代表・中心にいた人気・ヒーロー馬こそが、、、
『芦毛の怪物』ことこのオグリキャップでした。

彼はいわゆる”地方競馬界出身”の田舎もん!(笑)でした。
JRAの中央競馬界は最高級品種の馬たちが各年代で競い合う、まさにエリート競走馬の集まりです!
※重賞レースの”GⅢ、GⅡ、GⅠ”なんてクラスはある意味、エリートの中のエリートと呼べるでしょうか。

そんな中に突如!颯爽!と新風の如くオグリキャップは登場してきました☆
エリート馬たちをなぎ倒すかの様に勝利を重ね、ついには”GⅠ馬”としても出世し、いち田舎馬がエリート中のエリート馬を倒す!という、なんともドラマチックなレース、勝負を行っていたんです!彼は…。

その名を全国区にした印象の強いレースがやはり有馬記念でしょうか!
中央競馬界のその一年の締めくくりでもあり、年度最後の大きなグランプリ・レースです。
その年の年度を代表する馬への投票をファンから集い、その人気投票数上位と獲得賞金上位として認められた銘馬だけにレース出場を許されるという、馬たちにとっても、それに携わる(調教師さんや馬主さんら)人間たちにとっても、そして競馬ファンにとっても、大変に注目度の大きな年度最終レースなんです―。


1989年(オグリ5歳)の時。
もはや人気・実力の両面で”強さを増したオグリ”として評論家、ファンからも絶大の支持を受けるようになっていたオグリ。
有馬の前走だった”ジャパンカップ”での活躍がよりオグリの評価を高めるものになっていました。
しかし、周囲からの注目とは別に連戦レースしているオグリには大きな疲労感もあった様で、それを承知の上で有馬記念に出場するのですが・・・結果はレース終盤にペースも落ち5着という(ファンからするとまさかっ!?の)惨敗!!!でした。

翌’90年(オグリ6歳)の時。
有馬の惨敗を引きずるかたちで年度初めから調子を落としたものの、春5月に行われた安田記念では(当時の)コース・レコードを更新する復帰を飾ります。
続く春オールスター・レース”宝塚記念”で事件は起こります。
調子を戻し期待されての2着ではありましたが、、、そのレース後に”足の故障”が発覚!(”骨膜炎”を発症する―。)

これまでの連戦を駆け抜けた代償をここに来て受けるカタチと見られ…それはそれは大きなニュースにもなりました。
新たな若い世代のファンを生みつつある(当時の)競馬ブームの中、その人気馬不在は競馬界にとっても大きな痛手でもありました。


故障からのいよいよの復帰戦となった秋ジャパンカップ(外国産の有力馬vs国産馬の対決レース)では、その故障の影響でしょうか?成績は全く振るわずの11着…。
オグリ人気に陰りも見え始めたその頃!?だったでしょうか―。

これまでの故障による影響や不調を配慮する声やまだまだオグリ人気に乗ろうとするファンやら、その影響力は衰えていませんでした。
が、ついには”引退”をも取り沙汰される社会問題になる中、オグリは現役最終のレースとして選んだのが昨年、惨敗を喫したあの”有馬記念”の舞台でした。

当初は言わば故障明け、不調という立場から体調面も不安視され、新時代を掴んだスターホースとしてのその評価も決して右肩上がりでは…なかったと思います。
もはやオグリの時代は終わったと嘆くファンだって少なくなかった思います!

全てにおいてオグリへの心配や不安の高まる国民的注目の中で行われた”第35回有馬記念”。
その時、この大舞台でまさに!!彼は”怪物”そして”伝説”へと昇華されましたぁ!!

中山競馬場の坂道の第3コーナーを回って、それまで馬群にいたオグリは大外から抜け出す様に集団ともに第4コーナーへ。
そして最後の直線コースでは、ライバル馬4頭との必死のムチの叩き合い!!
残りライバル馬が3頭…2頭…と脱落して行く中、さらに残り標識も”200”を過ぎた頃にはついにオグリは先頭へ!
昨年のいや、これまでの屈辱を一気に晴らすかの様な怒涛のラストラン披露!!!
最後の最後でオグリのライバル、メジロライアンの強烈なまでの追い上げを制し、見事っっ!!!有馬記念を自身の引退レースという節目の中での1着優勝を獲得!!!!
引退レースにして最期の大復活!!!でありました。

伝説的怪物名馬オグリ死す! 伝説的怪物名馬オグリ死す!

このオグリの歴史的復活レース劇を目のあたりにし、全ての競馬ファンいやそれ以外の一般の方々までもが感動し涙しつつ、拍手と声援とを送り続けていました。
競馬界の国民的ヒーローです。

場内、とても大きな”オグリ~ッ、オグリ~ッ♪コール大合唱!!!
それを受け声援に応えるオグリと(当時、新進気鋭の天才)武豊騎手。
それはこれまでの競馬界でもとても珍しいかつ新時代を告げるかの出来事、シーンだったかと思います。

オグリがこれまでに披露した戦歴やレースは、大きな大きな感動とともにその名を歴史に刻むこととなりました。

”クラシック三冠馬”でない馬(ましてやデビューは地方競馬だった!)が、ここまで人々の記憶にも記録にも残るって…
みんなから愛され可愛がられた素敵で偉大な芦毛のホースだったんだ!
と言うのが分かるかと思います。

今でも競馬に詳しくない方や馬券を購入されない方にだって…きっとその名を聞いたことは多分にあると思うんですよね。。。”怪物”オグリキャップと―。


改めて、、、

 オグリキャップ ありがとう!!!
  
    ご冥福をお祈りします―。



そしてオグリが伝説となった…有馬記念での見応えあるレース!



○「芦毛の怪物」オグリキャップが死亡
伝説的怪物名馬オグリ死す! 伝説的怪物名馬オグリ死す!

 多くファンから人気を博し、競馬ブームを支えたアイドルホースで「オグリ」「芦毛の怪物」などの愛称で呼ばれたオグリキャップ(牡25歳)が3日、余生を送っていた北海道・優駿スタリオンステーションで、脚部を骨折して死亡した。

 オグリキャップは1987年に地方・笠松競馬でデビュー。12戦10勝と圧倒的な成績を残し、1988年に中央競馬(JRA)に移籍した。中央競馬では引退レースとなった1990年の有馬記念を含む重賞12勝(うちGI4勝)という偉大な記録を残した。通算成績は地方、中央を含め32戦22勝。
 競走馬の引退後は種牡馬となったが、中央競馬での重賞勝ち馬を出すことはできなかった。主な活躍馬にクイーンS2着のアラマサキャップや小倉3歳S2着のオグリワンがいる。地方競馬ではアンドレアシェニエ(牡9歳、現役)が14勝を挙げている。2007年に種牡馬を引退し、余生を過ごしていた。

 オグリキャップは父ダンシングキャップ、母ホワイトナルビー、母の父シルバーシャークという血統。笠松時代は鷲見昌勇厩舎、中央時代は瀬戸口勉厩舎に所属。1988年にJRA賞最優秀4歳牡馬、1990年にはJRA最優秀5歳以上牡馬および、年度代表馬になった。


△引退レースに騎乗した武豊騎手の話
「競馬の歴史にすごい名を残した馬に2度騎乗させてもらって本当にありがたかった。誇りに思う。オグリを知らない若い世代のファンもいらっしゃるので、あのスーパーホースのすごさを伝えていきたい」

△オグリキャップを管理した瀬戸口勉元調教師の話
「大変残念です。ファンの馬だから、皆がっかりするでしょう。引退レースに勝ったのが忘れられない」

△増沢末夫元騎手の話
「ああいう名馬だし、亡くなるというのは残念ですね。骨折ですか…」

△笠松競馬時代の装蹄(そうてい)師の三輪勝さんの話
「長生きをしていたから、いずれはと思っていたが、悲しい。元気な時にもう一度会いたかった」
(サンスポより)



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もお~がっかりデス!!

元力士になる理事の方々、親方たち・・・

本当に”相撲”を愛しているのでしょうか???

素人目ですが、まず観えないです。
いままでもこれまでも―。(なんででしょうかね??w)


だからと言って別にイイんですけどね。。
相撲がなくても他に観たいスポーツは山ほどありますから…。

でも、こんな現状においても将来”力士”になりたいッッ☆なんて方が、もし?もしも??いらっしゃったならば…その方が”不幸”ですよぉ。(と思う―。)
こんな相撲界が続くのであるならば…。


これがッ!”伝統”なのでしょうかね~☆(笑)…てかホントに笑える。

現状の各界は・・・終り・・・いよいよ終幕・終篇でしょうね。。

しょうがないですよぉ!

多くの”一般的”(!!!)な大相撲ファンの”期待”をことごとく裏切ってきたのですから~

堕ちましたよね。。。”相撲協会”!!!




大相撲の賭博問題経緯

▽5月19日 翌日発売の「週刊新潮」に琴光喜関が野球賭博の常連客だとする記事が掲載されることが判明。琴光喜関は報道陣に事実関係を否定。相撲協会は師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)らから事情聴取
 ▽20日 相撲協会が佐渡ケ嶽親方から事情聴取。同親方は琴光喜関が否定していると報告。記事に出てくる別の力士の師匠、阿武松親方(元関脇益荒雄)からも聴取したが否定。
 ▽22日 警視庁が琴光喜関から任意で事情聴取
 ▽23日 夏場所千秋楽。琴光喜関は報道陣に「話すことはありません」。
 ▽27日 相撲協会、理事会で琴光喜関本人から事情聴取。琴光喜関は関与否定。
 ▽6月4日 阿武松部屋の元関取が写真週刊誌上で、現役時代に野球賭博に手を染めていたなどと発言。相撲協会が阿武松親方から事情聴取。
 ▽11日 相撲協会が、野球賭博の経験を申し出た複数の力士を厳重注意したと発表。14日を期限に各部屋へ実態調査を実施。申告した者は厳重注意とする方針を示す
 ▽13日 琴光喜関が武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)に野球賭博への関与を認める
 ▽14日 相撲協会の実態調査に、過去5年間に琴光喜関を含む力士ら29人が野球賭博に関与したと申告、36人が花札などの賭け事をしたと申告。
 ▽15日 相撲協会が臨時理事会。琴光喜関の名古屋場所出場自粛を了承。賭博を申告した力士らを厳重注意。
 ▽16日 相撲協会は文部科学省から徹底調査を厳命され、外部有識者による調査チームの設置も求められる
 ▽17日 週刊誌に大嶽親方(元関脇貴闘力)と豊ノ島関の野球賭博関与が報じられ、相撲協会が2人を事情聴取
 ▽18日 時津風親方(元幕内時津海)、豊響関、豪栄道関が野球賭博関与を認めたことが判明
 ▽19日 阿武松部屋の床山が胴元との仲介役だった疑いが強まる。この日までに、警視庁が琴光喜関から口止め料を脅し取った疑いで現役力士の実兄らを立件する方針を固める
 ▽20日 千代白鵬関の野球賭博関与が判明。警視庁、関与した大半の力士らの事情聴取を終了
 ▽21日 相撲協会が臨時理事会。名古屋場所開催は7月4日に最終判断する方針を決定。外部有識者による特別調査委が発足し初会合。武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)の部屋の雅山関が野球賭博に関与していたことが判明琴奨菊関、清瀬海、普天王関の関与も判明。(時事通信より)




※名古屋は”外国人”場所(!?)となりまーす(笑)。

現・相撲協会さまはただちに清く正しく美しく…”解散”してくださいッッ!!!

こんなにも大相撲をつまらなくしてッッ!!!!もぉ~…。

てか文科省もしっかりしてよ!!
ただちに”事業仕分け”(笑)ですよ!!!

某、放送協会さまも放送はやるんでしょうか???
やめた方がいいんじゃないのかしら…。

てか、放送するのならボクらの”受信料”を返してぇ~(笑)


来ましたね☆
把瑠都関、新大関昇進へ!!
注目の口上では『けいこに精進し、栄誉ある地位を汚さぬよう努力いたします。
と語っていました。

把瑠都関、新大関昇進へ!!
把瑠都関、新大関昇進へ!!
↑”力強い自分の相撲を皆さんに見せたい。素晴らしい大関になりたい
と抱負も語っていました!



新「大関」把瑠都の誕生です。

個人的にもファンでしたぁ♪
(彼のインタビューは好きなんですよお=)

大関へあがっても日々精進して、自身のため、部屋のため、相撲界のため、ファンのために…
大相撲を取り組んで欲しいですね!!

この大阪場所全体の取り組みのように”前へ・・・前への寄せ”を積極的に魅せてくれれば、成績ももっと付いてくるのでは??と思ってしまうのですが―。
あの体格とあのパワーですからねえ。。他の誰にもない大きな強味がありますものね!

新大関ッ☆ガンバレ~!!

○大関把瑠都が誕生=エストニアから初

 日本相撲協会は31日、大阪府立体育会館で夏場所(5月9日初日、東京・両国国技館)の番付編成会議と理事会を開き、関脇把瑠都(25)=本名カイド・ホーベルソン、エストニア出身、尾上部屋=の大関昇進を正式に決めた。
 新大関誕生は2008年九州場所後の日馬富士以来で、外国出身では8人目、エストニア出身では初めて。伝達式に臨んだ把瑠都は「栄誉ある地位を汚さぬよう努力いたします」などと口上を述べ、一層の精進を誓った。
 把瑠都は先の春場所で4大関を倒して14勝1敗の好成績を収め、最近3場所合計35勝として大関の力があると評価された。身長198センチ、188キロの体格とパワーに加えて安定感が増し、近い将来の横綱昇進も期待されている。

把瑠都略歴
 本名カイド・ホーベルソン、エストニア出身。尾上親方(元小結浜ノ嶋)の内弟子として04年夏場所、三保ケ関部屋から19歳で初土俵。05年秋場所新十両、06年夏場所新入幕。同年名古屋場所後、尾上親方の独立に伴い尾上部屋に移籍。08年秋場所新三役。三賞は殊勲1回、敢闘5回、技能1回。25歳。198センチ、188キロ。得意は右四つ、寄り。(時事通信より)




すごい!!アメリカトーナメント”開幕2週連続”の優勝者が”44年ぶり!!”の快挙!!だとか。
日本人プレーヤーでは当然!初めての大偉業☆

昨季の初優勝!から先週の今季開幕戦優勝…そして連続週のチャンプと宮里藍選手が好調の波に俄然ノッているゾ~♪
宮里藍、開幕2連勝=米ツアー44年ぶり
この1日に帰国した宮里藍選手は”ベストを尽くしたら、たまたま勝てた。そこまですごいことをしたとは思っていない!”とコメント。

…なんて冷静で大人な対応なんでしょ!

次戦は地元の沖縄ということで、もしかして…あり得るよね!?連続3週目!!!

○藍、44年ぶり開幕2連勝達成!

 宮里藍が開幕2連勝の快挙を達成した。

 米女子ツアーシーズン第2戦HSBC女子チャンピオンズはシンガポールのタナ・メラCCを舞台に現地時間28日、最終ラウンドの競技を行った。前週のホンダPTT LPGAタイランドで優勝した宮里(藍)が7バーディ、4ボギーの3アンダー69をマーク。通算10アンダーとし、逃げ切りで開幕2連勝を飾った。

 ツアー史上、開幕からの連勝は1966年マリリン・スミス以来、実に44年ぶり。開幕戦以外では、一昨年にロレーナ・オチョア(メキシコ)が記録した出場4試合連続優勝に続く快挙。勝った宮里(藍)は「今日はタフな戦いでした。リーダーボードに強豪がひしめく混戦でしたから。最終組だったので、そのことに関してもプレッシャーがありました」と素直な心境を吐露した。

 その言葉通り、出だしは苦しんだ。1、2番は連続ボギーで首位の座から転げ落ちる。だがそれで開き直り「無理に落ち着いたふりをしても仕方ない」と気持ちを切り替え、攻めのゴルフに転じると、3番であわやオーバーか? と思われたパーパットがカップイン。「ストロークが良かったから」と自画自賛で波に乗る。

 圧巻は11番からの3連続バーディ。11番で約6メートル、12番では約12メートル、13番でも約5メートルのパットを沈め、勝利に突き進んだ。勝ったのは「結果にこだわらず、目の前のショットに集中する」という自分のスタイルを貫き通したから。「エビアン(昨年ツアー1勝目を挙げた試合)で勝つまでは、こんな日が来るとは思ってもいませんでした。でもやるべきことをやった結果」と納得の表情でトロフィを掲げ持った宮里(藍)。2連勝で大きな自信をつかんだ彼女は、次週国内女子ツアーのダイキン・オーキッドに凱旋出場する。

 その他上位は2打差の単独2位に、この日4アンダー68をマークして猛烈な追い上げを見せたクリスティー・カー(米)が入り、通算7アンダー3位タイにディフェンディング・チャンピオンの申智愛(韓)、先週2位のスーザン・ピーターセン(ノルウェー)、ヤニ・ツェン(台)、キム・ソンヒ(韓)の4人が食い込んだ。

 また初日トップタイ発進ながら2日目崩れたロレーナ・オチョア(メキシコ)は、通算4オーバー38位タイに終わっている。(ISMより)



世界の”賞金女王”を目指せ!!


”ゆうつべ”にて早速アップされてあったので、貼ります。※リンク切れの場合はあしからず


☆”韓国の妹”が”世界の王妃”になりましたっ!
五輪女子フィギュア、フリー 五輪女子フィギュア、フリー
五輪女子フィギュア、フリー 五輪女子フィギュア、フリー

○女王・金ヨナは世界歴代最高得点で浅田を寄せ付けず金メダル

 ショートプログラムでライバルの浅田真央に4・72の差をつけてトップに立った金ヨナのフリーは、鮮やかなブルーの衣装。フィギュア・リンクでの「青」は、長野五輪以来、トリノの荒川静香を含む「女王の色」だ。曲は、「ピアノ協奏曲ヘ長調」。ガーシュインによる、ジャズを基調とした軽快な曲に乗り、フリーで150.06点、合計228.56点の世界歴代最高得点で、安藤美姫を上回り、続く浅田真央も寄せ付けなかった。

 滑り出しから風格を感じさせる演技だった。連続3回転ジャンプを難なく成功させ、トリプルフリップの着地では笑顔さえみせた。すべてに余裕を感じさせる演技は最後までつづいた。終盤のトリプル・ルッツも完璧に決まり、まったく死角がない。

 演技終了まで固唾を飲んだ観客は、エンディングとともに大歓声をあげた。さすがに女王も感極まったか、リンクの中央で泣き出してしまった。韓国中の期待を背負い続けたプレッシャーから解放された瞬間でもあった。(共同/産経ニュースより)




演技を終えた浅田真央。右はタラソワ・コーチ

○浅田真央一問一答

--演技を終えて

 「トリプルアクセルを2回跳べたことはよかったですが、それ以外は満足していません。アクセルを2回跳んでから緊張感が出てきて(なぜか)分からないですが、身体が(緊張を)感じていました。でも後半にかけては自分を信じて迷いなくいけました」

 --トリプルトーループが1回転になったが

 「トリプルトーループはよく覚えていません。ガクッとなってしまったので、とっさの判断です。すぐに跳べばよかったかなと後悔しています」

 --五輪で得たものは

 「ショートプログラムでベストが出たことと、フリーで2回トリプルアクセルを跳べたことです。トリプルアクセルを認定されたことは充実感あり、やってきてよかったと思います」

 --銀メダルですが

 「自分の演技がパーフェクトではなかったので納得いっていません。得点は自己ベストでよかったですが、ミスが2つあったので悔いが残っています。ただメダルを取れたことはよかったし、たくさんの声援を改めて感じ、うれしかったです」

 --五輪はどうだった

 「初めてのオリンピックは経験したことのない雰囲気で、4年に1度の舞台に出れてよかったです。悔しい思いがありますが、すごくいい舞台だと思いました。(次の目標は)世界選手権でまず自分の演技をすることです」
(共同/産経ニュースより)




○フィギュア女子 談話

◇最大の夢がかなった
五輪女子フィギュア、フリー
 韓国・金妍児(キム・ヨナ)両親が見ている前で人生最大の夢がかない、信じられない気持ち。昨年の世界選手権で優勝したが、完ぺきな演技ではなかったので、今回はSP、フリーともきっちり滑りきりたかった。今まで演技を終えて泣く選手の気持ちが分からなかったが、きょうは自然と涙が出た。うれしくて、安心したからだと思う。

◇悔しい思いある
五輪女子フィギュア、フリー
 浅田真央 悔しい思いはあるけど、(五輪は)すごくいい舞台だと思った。自分の演技がパーフェクトではなかったので納得はしていない。メダルを取れたことはよかった。すごく重たい。(金妍児の点数は)声援であまり聞こえなかった。

◇世界中の人々に感謝する
五輪女子フィギュア、フリー
 カナダ・ロシェット この苦しかった数日間、支えてくれた世界中の人々に感謝する。自分自身、自分の国、わたしの(亡くなった)母のために滑った。感情をコントロールして集中できたことを誇りに思う。

◇メダル欲しかったが…
 安藤美姫 メダルは欲しかったが、SPで連続3回転に逃げずにトライできたし、気持ちを強く保てたのは自分の成長だと思う。五輪は特別だが、試合は試合。みんなが楽しめるよう選手としての誇りを持って、日本人ということも忘れず頑張れた。今後も一日一日を大切に、自分の人生もスケート人生も成長していきたい。

◇歌うように滑れた
 鈴木明子 直前の6分間の練習がうまくいかず、気持ちが弱くなりそうだったが、その何十倍も練習してきた時間を信じようと思った。音楽を感じながら、歌うように滑れたので本当に幸せな時間。最後は解き放たれた気持ちと現実に戻った実感で感情がバッと出た。

◇楽しんで滑れた
 米国・長洲未来 大きな大会の最終グループで滑るのが初めてですごく緊張したが、小さいころから五輪に出たかったし、怖がるより楽しんで滑れた。次の五輪では20歳になっているし、もっとたくさん経験を積んで表彰台を目指したい。

◇目標は達成
 吉岡伸彦監督 男女合わせて複数のメダルという目標は達成できた。全員が入賞できたのはうれしく思う。浅田選手は集中してトリプルアクセルを二つ決めてくれた。結果として銀メダルを獲得できたのは喜んでいい。金妍児選手は完成度が高く、今回の五輪の金メダルにふさわしいと思う。
(時事通信より)

金メダリストの金妍児(韓国)(中)を祝福する銀メダルを獲得した浅田真央(左)




※記事内、すべてが”引用もの”になっています(苦笑)。
関連記事(個人的な感想含む)は…”浅田真央選手 銀メダル(女子シングル~NHKニュース7より)”にて。
○”銀メダル”です。
NHKニュース7より女子フィギュア NHKニュース7より女子フィギュア

”金メダルはキム・ヨナ(韓国)選手。完璧な演技でした!”
NHKニュース7より女子フィギュア
「世界最高スコアを更新ですっ!!」(TV実況)


NHKニュース7より女子フィギュア NHKニュース7より女子フィギュア
”安藤美姫選手は5位!、鈴木明子選手は8位!ともに入賞を果たしましたっ!!”

浅田真央【銀】 【金】はキム・ヨナ
NHKニュース7より女子フィギュア
こんばんわっ!”ニュース7(セブン)です。
バンクーバー・オリンピック、注目のフィギュア・スケート女子シングルは後半のフリーが行われました。
浅田真央選手は残念ながら逆転の金メダルはなりませんでしたが、ライバル韓国のキム・ヨナ選手と世界最高レベルの戦いを魅せてくれました。(ちなみにアナウンサーは武田真一アナです。)


(浅田とキムは)ジュニア時代からのライバル。オリンピックの舞台で頂点に立つのは浅田か?…キム・ヨナか?

”キム・ヨナ 圧巻の演技”
先にリンクに立ったのは前半のショート・プログラム(SP)、トップのキム・ヨナ。
高さのあるジャンプを次々に成功させます。
完璧な演技で、表現力でも極めて高い評価を得ました。
自らがもつ”世界最高得点”を大幅に更新する圧巻の滑りで、浅田にプレッシャーをかけます。
《キム・ヨナ(韓国) 228.56→世界最高!》


”逆転ねらう 浅田真央”
登場を待つ、浅田。(演技後)キム・ヨナへの大歓声にこのしぐさ(音楽を聴き集中する)。
”(話)すごく声援が大きかったので、(ヨナが)あっすごくいい演技だったんだなぁていうのが感じました。/浅田真央選手談”

逆転するのは一つのミスも許されません。
~マオ、アサダ!という紹介とともに浅田真央、リンクへ入場。
(ここでこの浅田選手の演技を注目する日本全国の各地からの映像が流れる。)
浅田選手が在籍する中京大学をはじめ、札幌、福岡…山形の農家の人たちは作業を止めてまでも、、、列島中がその演技を見守る…

NHKニュース7より女子フィギュア~浅田真央(0)

演技の冒頭、2回の”トリプルアクセル”に挑みます。
”百発百中を目指してきましたトリプルアクセル!バンクーバーの2本目っ!!”(TV実況)
NHKニュース7より女子フィギュア~浅田真央(0) NHKニュース7より女子フィギュア~浅田真央(0) NHKニュース7より女子フィギュア~浅田真央(0)

「(!!見事に成功~♪)”完璧に回りきりましたっ!!」(TV実況)

シーズン序盤、苦しんだ大技をすべて成功させます。
NHKニュース7より女子フィギュア~浅田真央 (5) NHKニュース7より女子フィギュア~浅田真央 (6)
さらに、課題だったスパイラルでも最高レベルの評価を得ます。

ところが、後半のジャンプ。

「トリプルゥ~…ルッうぅうっ・・・ダブル・ループ、ダブル・ループ…」(TV解説)
NHKニュース7より女子フィギュア~浅田真央 (7)
↑ジャンプ着氷後にバランスを崩すミス―。

さらに、次のジャンプでも…

「あうっ!!」(TV解説) 「うっとぉおっ!??…(ジャンプに)失敗した…」(TV実況)
  日本列島で見守るファンも「あっっ!!!(悲鳴とため息と…)」
NHKニュース7より女子フィギュア~浅田真央 (8) NHKニュース7より女子フィギュア~浅田真央 (9) NHKニュース7より女子フィギュア~浅田真央 (10)
スケートの刃が氷にひっかかる(痛恨!の)ミス!!ジャンプも1回転に―。

”ホントに最後の方だったので、少し足にも(疲れが)来てたので、少しエッジが取られてしまったのかなぁ…と思います。でも、あそこで跳べばよかったなぁと今すごく後悔をしています―。/浅田真央選手談

NHKニュース7より女子フィギュア~浅田真央 (11) NHKニュース7より女子フィギュア~浅田真央 (13)


後半にミスが出た浅田。演技を終えても、笑顔はありませんでした。

NHKニュース7より女子フィギュア~浅田真央 (14) NHKニュース7より女子フィギュア~浅田真央 (15)

自己ベストは更新しましたが、”金メダル”には届きませんでした。

各地で新聞の号外が出されりしていた。
街の人の反応は…
”真央ちゃんが金メダルではなかったのが非常に残念です。”
”銀(メダル)でも素晴らしい!金と同じ銀!”
”銀メダルでもすごいことなので、胸を張って帰って来て欲しい!”
”真央チャン、銀メダルおめでとうぉ~☆”


演技のあと浅田は…

五輪女子フィギュア、フリー (2)

(どんな4分間でしたか?)
浅田:”そぉ~ですね、ホントにあ”あぁ…長かったというかあっという間でした。”

(長かった、あっという間、そのように感じたのはどの辺ですか?)
浅田:”(涙)…。…。” 
浅田:”…悔しいですけど、自分のできる事ができたかなと思います(涙)。”


《表彰式》

健闘をたたえ合う浅田とキム・ヨナ。
NHKニュース7より女子フィギュア (16) NHKニュース7より女子フィギュア (17)

二人の初めてのオリンピックが終りました―。
NHKニュース7より女子フィギュア (18)


《金メダルのキム・ヨナ選手は》
NHKニュース7より女子フィギュア (19) NHKニュース7より女子フィギュア (20)
(金メダルをみせてください)
ヨナ:とても重いです!(笑)

NHKニュース7より女子フィギュア (21)
ヨナ:五輪で勝てたことがまだ信じられない。私の夢でした。だからとてもうれしい!



二人の対決!勝敗を分けたポイントは?
(解説、八木沼純子さん)
”(キム・ヨナ選手は)勝つためのプログラムを組んできた。結果としてそれがでたんじゃないかなと思います。”
”(浅田選手が)とにかく、トリプルアクセルを2度成功させて完璧に認定されたと言うことが、本当に素晴らしい!”
”まだまだあの2人は進化していくだろうなという風に今回のオリンピックを見ても思うので、それにこれからもずっと(2人の)戦いを見て行きたいですよね。”


(おわり)


※2月26日夜NHKで放送された”ニュース7(セブン)”をブログ記事として再現しました。


《追記》
○NHK刈屋アナぼう然…「コメント浮かばず」

実況を務めたジャパンコンソーシアム(NHKと民放の共同取材チーム)の刈屋富士雄アナウンサー(49、NHK)は「最高レベルの争い。特に最終グループは今の女子フィギュアの最高の演技を出し合った」と各選手の見事な戦いぶりを絶賛。

 これまで数々の名フレーズを残してきたが「浅田選手の演技が終わった瞬間、コメントが浮かびませんでした。演技自体は絶賛したかったのですが、浅田選手の気持ちを思うと何と表現したらいいか分かりませんでした」と説明。「点数では負けましたが、人の心を揺さぶることが本質でもあるフィギュアとしては浅田選手の演技は最高でした」と賛辞を送った。(スポニチ・アネックスより)

※刈屋アナと言えば!…『伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架け橋だぁぁ~ッ!!』(アテネ五輪男子体操)や『トリノのオリンピックの女神は…荒川静香にキスをしました!』(トリノ五輪女子フィギュア)での名言を残している名実況アナです。
糸井重里さんとの対談もされています。こちら




真央ちゃん、おつかれさま!!
ヨナももちろんおめでとう!!
この二人の存在感が女子フィギュア界のレベルの高さ、面白さ、魅力ある素晴らしさがより伝わってくるのだと思いました。

二人とも本当にすごい!!ですね。
どんな練習、日々の精進をしたらこんな大舞台でも戦える強靭な精神力を養えるのでしょうか?!


今日は日本列島”浅田真央の日”なの???と思えるほどにTV各局がどこもこの競技の報道をしていましたね。
お隣、韓国ではさらなるヨナ、ヨナ~♪でしょうね。

今回の”対決”、日本のスポーツ史上にも残るだろうの強烈な印象を与えてくれましたっ!!
素晴らしい。


○浅田SP2位、金妍児トップ=安藤は4位につける−女子SP〔五輪・フィギュア〕

 フィギュアスケートは23日、女子ショートプログラム(SP)が行われ、浅田真央(中京大)は73.78点で2位、金妍児(韓国)がSP世界歴代最高の78.50点でトップに立った。
 浅田は冒頭の3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)を成功させるなど、高得点をマーク。直後に滑った昨季世界選手権優勝の金妍児(韓国)も、完ぺきな演技で浅田を上回った。
 2度目の五輪出場の安藤美姫(トヨタ自動車)は64.76点で4位。初出場の鈴木明子(邦和スポーツランド)は61.02点で11位だった。ジョアニー・ロシェット(カナダ)が71.36点で3位。
 フリーは25日に行われる。(バンクーバー時事)
フィギュアスケート女子SPで演技する金妍児(キム・ヨナ)



バンクーバー女子フィギュアSP バンクーバー女子フィギュアSP
”NHK夕方6時のニュース”でもトップとして扱われていましたね♪
真央ちゃん自身の予想以上の達成感と評価得点だったのでしょう!とんでもない”笑顔”が弾けてましたね。
五輪女子SPとしては史上初となる”トリプル・アクセル”(3回転半)の成功~ッ!!!(凄いネ☆)

浅田真央選手:
”とりあえずホッとした。良かったと思います。(フリーに向けて)しっかり落ち着いてやることだと思います。”



バンクーバー女子フィギュアSP バンクーバー女子フィギュアSP
その浅田真央選手の歓喜と興奮冷めやらない会場の中、キム・ヨナ(韓国)の登場!
”007”の音楽そのもののようにクールにビューティーに☆演技力、技術力、その表現力を発揮・披露してパーソナル・ベスト(SP史上で世界歴代最高得点)をあっさり(!?)と達成~ッ!!!(こちらも凄いネ☆)

キム・ヨナ選手:
”オリンピックの場で、よいスタートができて嬉しいです。(緊張は?の問いに)当然、緊張はしましたが、練習でもうまく滑れて確信が持てて、緊張せず思ったとおりにすべて滑れたので嬉しいです!”
”2日間メインのリンクで練習したので、集中することが出来ました。”



やはりこの”真央・ヨナ”の二人による運命的な頂上決戦対決になりました!!



※ミス無く演技した浅田真央選手とキム・ヨナ選手、なぜ二人の得点に差が開いたのか???
キム・ヨナ選手のジャンプは3回転・3回転のコンビネーション・ジャンプでした。現在のフィギュア界のルールでは、”ジャンプのすべての要素”(主にジャンプ、スピン、ステップ)、その他の色々な要素に関して、さらに”出来栄え”というものが付く(ジャッジされる)。
ジャンプの”基礎点”プラス”出来栄え”というところで、このキム・ヨナ選手の方に(少し)評価が高かった。

ただ、二人とも使っている曲は演目も違うし、そういって意味でも二人とも本当に”甲乙”付けがたい、素晴らしい出来であったことは間違いない!(解説、八木沼純子さんのテレビでの解説より)

…とのこと。



バンクーバー女王を決める”フリー演技”は日本時間で26日の金曜日(午前中)!!!(どぇらりゃ~。。。大注目でしょ)



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