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sihuku37

Author:sihuku37
横浜市生まれ&在住になるプロ野球ほかスポーツのファン。
地元『横浜ベイスターズ』を健気に地味に応援中~☆

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○救世主現れるッ!!!ハーパー、サヨナラ満塁弾!!!!!!!

今日はもともと自身の予定には無かったのですが、両親、義理の兄(姉の旦那サン)とその娘チャン(姪っ子)が観戦する!!ということで、便乗させて頂きましたぁ♪

いやぁ~、、、イイ試合でしたね。。
いや!試合でみればかなり”荒っぽい!!!”(笑)んですが~

スタンド席で観戦する限りではとても楽しめた”撃ち合い”でした。

しかも最後は負け試合を思いっきり!!!ひっくり返す”サヨナラ満塁ホームラン”というまさに劇的なベイスターズの勝利~☆

バンザ~イ☆ バンザ~イ☆(大笑)

決めたのは新助っ人のハーパー選手。
クルーンのセーブと巨の勝利の方程式をも見事に崩してくれましたっ!!!

”救世主”デスネ!42ハーパー!!!!


今日のヒーロー、ハーパーはもちろん!なんだけど、スレッジにカスティーヨにそのハーパーの”外国人トリオ”を組み込ませた打線が厚みと破壊力もあって、頼もしい~デス。

いつまでかっ飛ばしてくれるのか?分からないけど、しばらくはこの”外国人トリオ”を最大のポイント・ゲッター役として、少しでも”借金”を減らして行きましょうよお~…(笑)。



○横浜・ハーパー独壇場!逆転サヨナラ満塁弾

 (セ・リーグ、横浜8x-7巨人、13回戦、巨人9勝4敗、18日、横浜)横浜が九回、新外国人ハーパーに逆転サヨナラ満塁ホームランが飛び出して劇的勝利で2カ月ぶりの連勝を飾った。巨人は六回に打者一巡の猛攻で7点をあげたが、九回に守護神クルーンが自滅。横浜に今季初のカード負け越しを喫した。

 横浜は四回に石川、ハーパーが連打で出塁しスレッジが先制タイムリー。カスティーヨも続き2点をリード。五回には内川のヒットからハーパーがつないで村田がタイムリー。追加点を上げて巨人先発のオビスポをKOした。

 しかし六回、それまで無安打に抑えていた先発の大家が突如崩れる。脇谷に初ヒットを許すと、高橋の犠牲フライで失点。さらに坂本、松本に連打を浴びたところで大家は降板。篠原は一死をとって3番手の藤江にバトンタッチしたが、藤江が阿部と長野に連続ホームランを打たれてこの回一挙7点を失った。

 横浜は八回にスレッジのホームランで1点を返すと九回にドラマが待っていた。巨人は守護神クルーンが登場したが、先頭打者の橋本がヒットで出塁。代打・佐伯はセンターフライに倒れたが内川、石川が連続四球で満塁のチャンス。ここでこれまで4打数3安打のハーパーが打席に。初球をすくい上げたハーパーの打球は、横浜ファンの待つライトスタンドへと飛び込む逆転サヨナラ満塁ホームラン。ハーパーは5打数4安打4打点の大活躍。横浜が劇的な勝利で2カ月ぶりの連勝。巨人は2日連続で横浜に逆転負けし、今季初のカード負け越しを喫した。(サンスポより)



2010/07/18(日)横浜-巨人13回戦(巨人9勝4敗、横浜、14:01、26985人)

巨人 0 0 0 0 0 7 0 0 0    7
横浜 0 0 0 2 1 0 0 1 4X   8


【投手】
(巨)オビスポ、星野、福田、山口、越智、クルーン-阿部
(横)大家、篠原、藤江、弥太郎、秦-橋本

【責任投手】
(勝)秦1試合1勝
(敗)クルーン29試合2勝2敗16S

【本塁打】
(巨)阿部30号2ラン(6回、藤江)、長野14号ソロ(6回、藤江)
(横)スレッジ19号ソロ(8回、越智)、ハーパー5号満塁(9回、クルーン)

【戦評】
 横浜が新外国人ハーパーの逆転サヨナラ満塁本塁打で約2カ月ぶりの連勝を飾った。4-7の九回、安打と2四球で一死満塁としたところで、右中間席への5号が出た。九回を投げた秦は3年ぶり勝利。巨人は抑えのクルーンが自滅した。(サンスポより)



※2010年度
試合8 勝利4 敗戦4
(失点35 防御率4.38)→この”防御率”は自身の観戦時だけの数字です。
※7月8日(木)の失点分も追加済(ブログ記事up準備中)

私的MEP賞
ハーパー選手(サヨナラHR含む4安打4打点の大暴れ!!状態で文句なしッ☆)

ハーパーのサヨナラ満塁ホームラン!!!!

自身、生観戦で”サヨナラ満塁ホームラン”というのは初めての体験だと思います。

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ホントっ!!!弱いでっすね。。。
ファンとして悲しいですよぉ、、、我らがベイスターズ。
終わってみれば、ちゃんとしっかりといつもの”指定席”にドガッとドシッと座ってますもん!
弱いななぁ~


今季の交流戦、セとパとでずいぶんとその実力の差もハッキリ!としちゃいましたね。

パ・リーグが通算81勝59敗4分けと大きく勝ち越したのに対して、セ・リーグは勝率5割だったのが巨人(7位)が最高で、ほか5球団は負け越しました!(セ・リーグ弱っっ!!!笑)

セの下位3兄弟(?)『広島』、『ヤクルト』、『ベイスターズ』にいたってはもう悲惨状態です。。。

もうちょっと…どうにか成りませんかねえ~???



※最優秀選手(MVP)
T-岡田選手(オリックス・バファローズ)
(成績) 打点 24 (交流戦1位) 得点圏打率 .588 (交流戦1位)
(選考理由) 勝負強い打撃で勝率1位に大きく貢献。





※2010日本生命セ・パ交流戦

横浜ベイスターズ:成績

24試合6勝18敗(勝率.250)
(1位オリックスバファローズとの)ゲーム差…10.0
ホーム…2勝10敗
ビジター…4勝8敗
対オリ…0-4
対西…1-3
対ソ…2-2
対ロ…0-4
対楽…2-2
対日…1-3



○尾花監督 球団フロントと緊急会談!

 横浜の尾花高夫監督(53)と島田誠ヘッドコーチ(55)が、14日に横浜市内で球団フロントと会談を行うことになった。
 交流戦はこの日も勝てず9連敗。5勝18敗と大きく負け越して最下位に低迷している。会談では、特に整備が急務な投手陣などに関して、補強策なども含めて立て直し策を検討するとみられる。球団幹部は「球団一丸となって、いい方向にチームを持っていかないと」と話した。現場とフロントが一体となって最下位からの巻き返しを図る。

 若林オーナーは「もう一度原点に戻ってやってほしい。投手は1点でも少なく抑え、野手は1点でも多く取るというシーズン前に掲げたことをね。佐藤(球団常務)を通じて言ってある」。原点とは開幕前に尾花監督が掲げた「投手は3点以内に抑え、野手は4点以上取る」という基本理念だ―。
(スポニチより)





○勝ちパターン、、、またしても崩壊…(泣)。

2010/06/05(土)横浜-楽天(交流戦)最終戦 (2勝2敗、横浜、14:00、20745人)

楽 天 0 0 0 3 0 0 0 0 2    5
横 浜 0 0 1 2 1 0 0 0 0    4


【投手】
(楽)岩隈、小山、川岸-嶋
(横)三浦、牛田、山口-細山田、武山

【責任投手】
(勝)小山24試合3勝1敗
(S)川岸23試合2勝1敗9S
(敗)山口24試合1勝6敗13S

【本塁打】
(楽)ルイーズ1号2ラン(9回、山口)
(横)

【戦評】
 楽天が逆転勝ちした。3-4の九回、無死一塁から代打のルイーズが来日初本塁打となる2ランを放った。2番手の小山が3勝目。九回は川岸が締め、9セーブ目を挙げた。横浜は3連敗。山口が救援に失敗し、6敗目を喫した。(サンスポより)



※…ルイーズって…誰っ???(苦笑)

今日はベイ三浦、楽天岩隈といういわば”エース対決”!!(どんな投球なのか?楽しみでっす♪w)
三浦投手
岩隈投手 岩隈投手


試合は中盤に1-3と逆転された直後のベイ4回ウラ、代打・藤田選手の同点タイムリーが発生!!!(盛り上がったねえ~♪w)
なにせ相手はリーグを代表する岩隈投手からだもん。(藤田選手、代打登場ながらも、よく期待に応えてくれて打ってくれましたぁ。感激~☆)

その同点にした勢い??流れ??岩隈投手の調子具合??なのか、、、
スグの5回ウラには内川(2塁打出塁!!!)・村田(殊勲タイムリー☆)のベイ主砲コンビの活躍で、1点勝ち越しだよぉ~☆(おぉー…スッゲ~笑)

先発、三浦投手は良くなかった?し悪くもなかった?(のかな…笑)
まだまだ本調子ではないみたいだけど…打たれつつも粘投は見せてくれていましたね。
安定感が今季はやばい位に薄いんだよね、、、番長・三浦投手。

何とか、試合を作って、牛田投手に継投!
その牛田投手はピンチを作るも抑えたっっ!!!逆に今季の牛田投手は安定感はピカいち☆デス。

勝ちパターンだったんだけど…山口投手の登場
そしてそして、最終クローザーの山口俊投手の登場だっ!!!
だいぶ、貫禄?場慣れもしてきてるなぁ~…の印象だったんだけどね~。ここ最近―。

”悲劇”は今日も繰り返されました…。
ランナーひとり置いての代打、ルイーズ…(って?誰だ???…笑)
まぁ、ダブルプレーでこのピンチをしの・・・いで・・・・
『パコーーーーンッ!!!!』(う、うっそぉーーーー!!!!!?)
打球は打った瞬間、それと分かる大飛球~♪
しかも、場外へ消えて行ったよお。。。。(ガ━━(゚Д゚;)━━ン!!!!!)
”逆転2ラン本塁打”デス…。

マウンドで山口投手は立ち尽くす状態…。
いや、グラウンドの選手、ベンチの首脳陣、ライト側応援のファン、、、みんなが固まってたぁ。
あとは悲鳴?がっかりの嘆き!?ため息…。

…お、終わった―。
勝ちゲームだったのに…。
今だに分からない…あの”ルイーズ”という選手を(涙…)




※交流戦ということもあって…

スタジアムDJさんもマスコットも”交流”でした~♪
スタジアムDJも交流戦
ベイスターズ担当はケチャップさん。
楽天担当の古田優児さんがはるばる来浜されてきました!!
今日の”YYパーク”は面白かったね♪♪

楽天のマスコット、Baby-Brown
楽天のマスコット、Baby-Brown
楽天のマスコット、Baby-Brown
↑ゴーヤみたい(笑)のが噂???の楽天の新マスコット「Baby-Brown」!
見ての通りっっ!?ブラウン監督がモデル?らしい~(てか、きもい/爆w)
ドアラは”キモカワ”なんて、呼ばれ人気あるけど、、、このBaby-Brownは、キモだね!!!
間近で見るとコワイよぉ~(笑)
楽天はいいキャラを作ったね♪こうファンサービスが上手に思える…。
でもこのキャラはどうみても…キモぃ!
子どもが見たら泣いちゃうんじゃないのかなぁ~???(笑)



※あと宮崎県のあの”口蹄疫”の問題(最近は落ち着いてきたのかな??)でベイスターズ球団として、募金活動をされているようで~
選手が募金箱を持って、YYパークで呼びかけていましたよぉ。
その模様を報道陣も集まっていましたし、
ファンもたくさん集まっていましたね―。
募金活動1 募金活動2

どなたか、ベイスターズへ勝利という募金をさりげなくお願いします。。。
(とほほデス)


※2010年度
試合6 勝利2 敗戦4
(失点25 防御率4.166)→この”防御率”は自身の観戦時だけの数字です。

私的MEP賞
…内川聖一選手(二塁打2本と打線を引っ張っていた印象が~明日もがんばれー☆)

※チームの借金返済の夢も…潰(つい)えるかなぁ~(泣)
もういつもの”指定席”もすぐそこ!!!ダネ。


ヤクルト高田監督辞任!! ヤクルト高田監督辞任!!
東京ヤクルトスワローズ高田繁監督が”辞任”を発表されました!!!
ついに決断されたわけで・・・
最後の責任の所為は”監督”でもある高田さんにあるのですから~
この低迷成績ならば、いたし方ありません!!
が、やはりシーズン半ばのこの決断…残念ですね。。

昨季のベイの大矢前監督のを思い出します…。
ファンとしては寂しいものですよね。。。

開幕前後から故障者が連続したのも負の連鎖のきっかけだったかも~
”監督采配”にも問題があったでしょうけど、、、やはり球団の方向性でしょうか!?
”補強策”にしても”チーム作り”にしても…
球団フロント陣の考え方(対策・対応・行動)次第ですよ~



しっかし神宮(球場)は酷だよね…。
ヤクルト高田監督辞任!!

ファンの目の前を通って出入をする訳ですから~
もろに”ファンの声”が聞こえてくるじゃないですかぁ!
大人のヤジならともかく…中には将来のプロ野球選手を夢見る子どもの声まで~
高田さんもそれが効いたみたいですね―。


ここ数年の現状のセ・リーグ、上3つと下3つとで明らかな上下関係が構築され過ぎてまっす!!!

下3つのチーム、、、何とかして欲しいですよぉ。。。


ヤクルト高田監督辞任!!
ヤクルトがんばれ!!!!まだまだシーズンは長いゾ☆
高田さんおつかれ!
高田監督就任1年目のあの”機動力野球”は印象的だったなぁぁ・・・・


青木ぃ~!!宮本ぉ~!!石川ぁ~!!館山ぁ~!!ど、ど、どうしたぁ~っっ!!!!!!

つば九郎も泣いてるゾ~…



○高田監督が辞任=成績不振で引責、代行に小川ヘッド―プロ野球・ヤクルト

 プロ野球ヤクルトの高田繁監督(64)が26日、成績不振の責任を取って辞任した。同日夜、神宮球場で行われた楽天戦の試合後、鈴木正球団社長に辞意を伝え、了承された。今後は小川淳司ヘッドコーチ(52)が監督代行として指揮を執る。
 球場内で記者会見した高田監督は「(シーズン)途中で投げ出すことは大変申し訳ない。これだけ負けていれば当然、監督として責任があるし、状況を変えるには辞めるべきではないかと思った」と説明。同席した鈴木社長は「きょう初めて(監督から)辞任と言う言葉が出た。断腸の思いで決断した」と述べた。
 ヤクルトは今季、開幕から3カード続けて勝ち越すなど好スタートを切ったが、4月中旬の長期遠征から調子を落とし、同30日に最下位に転落。極度の打撃不振もあり浮上のきっかけをつかめず、5月入ってからはわずか2勝。勝率が3割を切り、この日の敗戦で交流戦は開幕から9連敗を喫するなど低迷している。
 今月20日には鈴木社長らが高田監督と会談。「補強などで支援する」と続投を確認したが、直後のロッテ戦で20失点と大敗するなど不振は深刻化。このため、急きょ伊勢孝夫打撃アドバイザーを招聘(しょうへい)した。
 高田監督は2008年、古田敦也兼任監督の後任としてヤクルト監督に就任。日本ハムを指揮して以来20年ぶりに監督に復帰し、昨年は3位でクライマックスシリーズに導いた。今年が3年契約の最終年だった。(時事通信より)





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審判団のレベルを疑うここ最近の”ビデオ判定”!


○ビデオ判定で逆転満塁弾=プロ野球・ロッテ

 六回1死満塁の好機に代打で登場したロッテ福浦は「気持ちの準備はできていた」と高めの変化球を振り抜き、右翼ポール上を巻いた。だが、一塁塁審はファウルの判定。球場全体がどよめく中、ビデオ判定で一転、逆転の満塁本塁打に。福浦は「頼むぞという気持ちで待っていた」と苦笑した。
 今季は金泰均の加入で、指名打者や代打での出場が中心だが、3本塁打のうち2本が代打での一発と、往年の勝負強さを発揮。「本当は最初から使いたいが」。西村監督にとって、うれしい悩みだ。(時事通信より)



セ・パ交流戦が始まりましたね☆
自身、風邪をひいてハマスタ生観戦を回避しました。がもちろんTVではチェックですよぉ。
13日の対千葉ロッテ戦。(↑の)引用文にありますが、6回1死満塁…打者(代打の)福浦選手。マウンドにはこの回から登板の真田投手。
福浦選手のライトへの大飛球!!(ってか、あれは明らかに!!!ホームランだよね!?)
カメラの位置が方向的に1塁側付近からだったのですが、観るからにいつものホームランだった!

なのに、一瞬、場の空気が止まって、福浦選手が(ファウル判定としての)ボックスへ戻されるようにと促されてましたね。
すぐにロッテ西村監督からクレーム?確認??の抗議が―。

ボクもあれっ???TVを観ながらですが、、、????でしたよぉ。
全くもってよく分からないジャッジ(判定)。

ハマスタ(横浜スタジアム)開催で、まさかの”ビデオ判定”へ。
”ビデオ判定しますから~しばらくお待ちください!”なんて審判団からのマイク放送。
5分ほどの”審議”(笑)でしょうか?
審判団が出てきて、、、”ビデオの結果、ホームランとしますっ!”のコール…。
喜ぶ福浦選手にロッテ側ベンチにレフト外野スタンドのファン!!!大歓声でしたね☆


いやっ!いいんですよぉ=
あれはどうみてもホームランですからっ!!!

てか明らかに”誤審”だよね!?
審判団の”対応”の方に問題が明らかにあるよね!!
ハマスタの”ホームラン・プレー”でどこをどう観て、どう(ファウル)判定を下したのか?それを知りたい!!!
なんで一旦、ファウルなんてジャッジをされたのか???
誤審だからでしょ!?要は…。(まぁ、実際ホームランになったのだからファウルでは無かったよね。)

今のこのビデオ判定のルールが制定されている以上は、”誤審”とはどこのマスコミ関係も書かない(聞かない~)みたいだけど、でも今回のは”明らか”じゃないのかなぁ~。。。
と思う。
※確か、以前にもハマスタ開催で、ライトへの場外ホームランを巡って、イン(ホームラン)かファウルか???覚束(おぼつか)ないジャッジがあったけど、まあ、、、あの時はポールの長さの事もあって、難しい判定だったのかな~と思った。

けど今回は(TVで観る限りだけど~)明らかなホームランじゃないのかな???
しかも審判団はすぐに西村監督の”(アピール)抗議”を受けてのビデオ判定だったね。
まず4人で確認はしないのかな?いや、やってたかもしれない…。
にしても4人で協議した上での(最初の)ファウル判定ならますます”誤審”だよね!!!

この”ビデオ判定”ってルール(?)が出来てから、何度かそのシーンを(TV中継でだけど~)観てきたけど、
どうも酷いねえ~。。。審判団の対応?が―。
もっと繊細にハッキリと毅然(きぜん)と正確にジャッジを決めて欲しいよね!
てか今まではそう当たり前にやって来たじゃない!

ビデオ判定そのものが悪い!とは思わないです。
一応、皆で決めたルールならば、それに従えばいい。時代の流れもあるかも知れない。
ただ、そのビデオ判定での細かな配慮やそこにいくつくまでの判定のあいまいさには、素人ながらもどうかと思う節が多々ある!てかあり過ぎるよ。

最近のプロ野球の審判団ってレベル落ちてるんじゃない!?って言われても、、、それが言い過ぎなのか?最近、分からないかも~。

色々と苦労もあるかと思うけど野球のレベル、ジャッジの正確さを追求するためにも、もっと審判団のみなさまには頑張って貰いたい!!!です。





4月末からのGW前半、微妙(笑)な忙しさを受けつつ、3日(月)からまさに(個人的な)”黄金日和”でしたぁ♪
4日(火)~5日(水)は本当に楽しかったなぁぁ。。。
新たな”生き甲斐”(爆w)発見!かも知れない。

そんな勝手な妄想(!?))はさておき、
3日はベイの応援にハマスタ(ナイター)観戦に☆

GW期間のど真ん中でもあったし、相手も関東圏であってもファンの多い、広島カープ戦。
イイ感じに観客が入ったよね~♪
お客さんが多いと(やっぱり!)一球・一打に盛り上がりまっす!!


結果は負けちゃったんだけど、先発のランドルフ投手は悪くなかったね。。
てか、打線の着火点がなかなか来ずで、、、
もっと援護が欲しかった!
”負け試合”ではなかった。


相手の(若きエース)マエケン(前田健太投手)も見事な投球でしたぁ!
そうそう打てる雰囲気でも無かったかな。。
チャンスもあったし、スレッジのタイムリーで一気にっ!!!になんて期待できたシーンもあったのだけど…ねぇ~。。。

今後に期待(?)の出来る負け方でもあったかな???(笑)

なんて思っていたら、このGW期間中のベイはイイ感じに躍進中だよね☆

3位、落合竜のしっぽが観えて来たもんっっ!!!(いいゾッ!!!笑)

2010/05/03(月)横 浜-広 島7回戦(横浜4勝3敗、横浜、18:01、24132人)
広 島 1 1 0 0 0 0 0 0 1  3
横 浜 0 0 0 1 0 0 0 0 0  1


【投手】
(広)前田健、横山、高橋、シュルツ-石原
(横)ランドルフ、真田、ブーチェック-武山、細山田

【責任投手】
(勝)前田健7試合5勝1敗
(S)シュルツ10試合1敗7S
(敗)ランドルフ7試合5敗

【本塁打】
(広)梵4号ソロ(1回、ランドルフ)
(横)

【戦評】
 広島の前田健は7回7安打1失点でしのぎ、リーグトップに並ぶ5勝目を挙げた。打線は一回、梵の4号ソロで先制し、二回にスクイズで加点。九回に小窪の適時打でダメ押し。横浜のランドルフは援護に恵まれず、開幕から5連敗。(サンスポより)



ベイvs広島戦 井手正太郎外野手

この日(3日)は地味~だったけど、このGW期間に一気に名前と男を挙げたよねっ!井手正太郎選手です。

ベイvs広島戦 三遊間の村田・石川の両選手

石川雄洋選手も好調を維持!!!ダネ♪♪
男・村田もやっと快復してきたかな???

ベイvs広島戦 初登板のブーチェック投手

ブーチェック投手はこの日のマウンドが公式戦初登板!!
球威はあったみたいだけど、その(初登板)緊張感?からなのか、制球がブレまくってた印象。。
でも戦力になるね!
交流戦~今夏に向けて、かなり期待は出来ますよっ!!


チームで何とかしてランドルフの開幕からの連敗(現在0勝5敗)を次登板では止めてあげて!!!(苦笑)


※2010年度
試合5 勝利2 敗戦3

(失点20 防御率4.00)→この”防御率”は自身の観戦時だけの数字です。

私的MEP賞
石川雄洋選手(打撃開眼??的に3安打猛打賞の活躍!すこぶるイイネ~☆)

※チームの借金返済もあとわずか…がんば!べい~☆


横浜ベイスターズの貴重な左腕投手、吉見祐治投手が千葉ロッテマリーンズへの(金銭)移籍が発表されましたぁ!!!(つ、つ、ついにこの時が来てしまいましたっっ!!!)
※球団公式からの発表はまだ―。

吉見(千葉へ)トレードに
よく言われる事だけど、、、”環境”が変われば実力?の発揮??か、これまで以上にももっと”化ける”(!?)かも知れませんね。

もってるモノは素晴らしいと思うのですが…

良くも悪くも(笑)、ベイスターズ”らしい”投手の一人だったかも!
そう思うので、なんかビックリ!!!したし残念なニュースでもあったかな。。

こういう吉見のような投手が”覚醒”されてこそ、ベイスターズのチームとしての再建も可能に成るかと思っていたから・・・。

先日の吉川輝昭投手(井手正太郎選手との交換トレード/ソフトバンクと)に続いて、、、移動が激しいなぁ~…

今季の選手名鑑(ベイスターズ欄は特に~)は役に立ちませんね。
(ある意味、元ベイスターズのユニを着てる写真が掲載だから”貴重”?かも。。)


でも~、、、吉見投手なら”金銭”じゃなくって、”大型トレ”が、
来るのかなぁ~と想像はしていましたけれどね。。

千葉の幕張の新天地でも、どうか粘投で頑張って存在感を魅せて欲しいっっ!!!!!!


○先発駒不足ロッテ 横浜左腕・吉見獲得へ

 ロッテが横浜・吉見祐治投手(31)の獲得に動いていることが6日、分かった。現在パ・リーグ首位のロッテだが、先発投手の駒不足から緊急補強に乗り出すもので、金銭トレードでの獲得を目指している。横浜側も吉見を今季の戦力構想から外しており、近日中にも合意に達する見込みだ。

 ロッテは戦前から先発投手の駒不足が懸念材料だった。そのため開幕直前にドジャースの左腕・スタルツ(現広島)の獲得を目指していたが、条件面で折り合わず断念。開幕ローテーションには戦力外となったオリックスから獲得した川越が入ったが、その川越と小野が4月下旬に負傷により相次いで戦線離脱した。そこで中継ぎのマーフィーや2年目の香月を先発起用し、急場をしのいできたが、ゴールデンウイーク期間中の9連戦は計41失点でチームは4勝5敗。一時期の勢いが消え、ロッテフロントは水面下で先発投手の獲得を模索していた。

 そこで白羽の矢が立ったのが横浜の10年目左腕・吉見だった。2003年に開幕投手を務めるなど通算36勝。しかし、近年は不振から中継ぎに回ることも多く、今季も3月31日巨人戦(横浜)で初先発初登板したものの、1回1/3、4失点で降板。翌4月1日に出場選手登録を外れ、2軍調整が続いていた。ロッテは吉見のイースタン・リーグでの登板試合を視察し、環境が変われば再生できると判断。エースの成瀬に続く先発左腕として横浜側とトレード交渉を進めていた。

 ◆吉見 祐治(よしみ・ゆうじ) 1978年(昭53)5月21日、和歌山県生まれの31歳。星林から東北福祉大へ進学し、4年時の00年シドニー五輪に出場。同年ドラフト2位で横浜入団。2年目の02年に9月月間MVPに輝くなど11勝の活躍。04年10月14日の広島戦では9回2死まで無安打無得点の快投を見せた。家族は夫人と1男。1メートル88、86キロ、左投げ左打ち。(サンスポより)



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