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sihuku37

Author:sihuku37
横浜市生まれ&在住になるプロ野球ほかスポーツのファン。
地元『横浜ベイスターズ』を健気に地味に応援中~☆

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10中村俊輔

○俊輔、代表引退…4年後「いや、もういい」

 日本代表のMF中村俊輔(32)=横浜M=が29日、日本代表からの引退を表明した。06年ドイツ大会の雪辱を期し、自身最後のW杯と決めていた南ア大会だったが左足首のねん挫が長引き、本大会直前に先発落ち。出場は1次リーグ第2戦オランダ戦の26分にとどまった。サブ組での苦悩を抱えながら、大会中はチームのために全力を注いだが、傷心のまま青いユニホームに別れを告げる気持ちを固めた。

 ファンタジスタが日本代表に別れを告げる。国際Aマッチ98試合出場を誇るMF中村俊が背番号10のユニホームを脱ぐ。
 「左足首痛が響いた?それも全部実力のうち。4年後?いや、もういい。9月に再始動?もういい。こういう大会でずっとベンチだったのは初めて。若いわけじゃないから、つらい。辛いのと悔しいのしか残らない」。メンバーから落選した02年日韓大会の悔しさも「かすり傷」というほど、心はボロボロだった。
 耐えた。チームのために己を殺した。4月3日・清水戦で左足首をねん挫。試合勘や体調を取り戻すための期間は治療に割かれた。5月24日・韓国戦後に先発落ち。ステロイド注射まで施して復調を期したが、新たなチームは固まっていた。
 南ア大会出場権獲得の功労者。自分中心のチームで、06年ドイツ大会のリベンジを果たすはずだった。不満が漏れてしまう影響を考え、取材ゾーンでも口を閉ざした。葛藤(かっとう)の中でよぎったのは、日韓大会のメンバー落選時の思いだった。
 「02年は選手としては良かったかもしれないけど、人間として、控えとしては難しいというトルシエの判断だった。あれを今はテストされてるのかな、と。途中からは切り替えてやった」
 居残り練習し、セットプレーのアイデアを出し、ハーフタイムにも助言。パラグアイ戦でも延長戦前にDF長友、FW岡崎らに声をかけ、水を渡した。DF闘莉王は「成績も含めて一番の選手が励ましてくれたことがここにつながった」と話す。岡田監督の“俊輔切り”を実らせたのは、ほかならぬ中村自身の献身があったからだった。
 W杯に縁がないことに「そういうふうにできてるんじゃない。山あり谷あり。その方が面白いでしょ、終わったときに」と自ちょう気味に話す。「本田みたいに1トップ、トップ下でやれて、大久保みたいに左右のサイドでやれれば出れたわけだから、受け止めないと。あとはマリノスで貢献することを考える」。一選手として高みを目指す姿勢は不変。復活への思いを抱き、帰国の途に就いた。(デイリー・スポーツより)



※今大会に限らずにw杯に対して、絶対に未練や悔いはあったかと…想いますね。
ボク自身も同じ地元である神奈川県の出身選手。
しかも横浜Fマリノスで育ち、成長し、大きく世界へと羽ばたいて行った選手。
そして『10番』…。
やはり、贔屓目で観ちゃいますね。

そんな俊輔選手ですが、
輝かしい栄光だけではなかったね―。
その卓越されたファンタジックなプレー・スタイルとはまた別に、不遇や不運が付きまとったよね。

なんてたって、2002年トルシエ(監督)体制ではまさかっ!?の”代表落選”事件があったり…
イタリアや、ましてスペインでは成功と呼べるには…厳しい戦いだっただろうし。
昨季のスペイン(移籍)では失敗!?だったろうな…。

世界を渡り歩くプロサッカー選手として、恵まれた体力・フィジカルでもなかったかも知れない。
ケガや故障もあったりだし…
まさに努力と根性とでそのサッカー・センスと才能を鍛えあげ、日々進化させてきたッッ!!!
すごい!と思いますよお。

日本代表の歴代の『10』番選手では、
個人的に一番!見応えも思い出もあって、輝いていたと想う選手です。

”中村俊輔”

まあ、まだ彼のサッカー人生自体は終わらないだろうし、
まだまだまだ楽しみ♪でっす。
また日産スタジアムへ観に行っちゃおう~っと☆


世界のどのサッカー選手が絶対にその(活躍への)夢を観る4年に一度のw杯の大舞台。
これまで築き上げてきた己のサッカー観、プレーの質感、パフォーマンス、コンディション…をその一瞬、一時期に懸けるんだろうけど…
この中村俊輔選手を観ると、それがいかに大変なのか!?

…って、素人考えで申し訳ないですが、
本当に大変だったんだろうなぁ~と思いますね。。

一番イイ(?)時にあのピッチに立てていたら…
また日本サッカーも変わっていたかも???は決して大袈裟でもない(笑)!?かもね。。


『10』番選手 ありがとう!!!!



《若き日のマリノス時代から代表選手時代等々…》



《セルティック時代》






○代表成績:
(国際Aマッチ)98試合 24得点(2000年~2010年)
(初ゴール)2000年2月16日 対ブルネイ (AFCアジアカップ2000予選にて)

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日本のサッカーが明らかに後退してるっっ!!!!

○無責任!岡田監督 壮行試合直後に進退伺

 日本代表の岡田武史監督(53)が24日、W杯前最後の国内壮行試合となった韓国戦に0―2で敗れた後、日本サッカー協会の犬飼基昭会長(67)に対し“進退伺”を申し入れた。同会長の慰留を受けて今後も指揮を執ることになったが、壮行試合という舞台での前代未聞の行動で選手との信頼関係にヒビが入るのは必至。6月14日のW杯初戦カメルーン戦まであと20日。崩壊の危機を迎えた岡田ジャパンは26日未明、スイス合宿へと出発する。

 前代未聞の記者会見だった。その席で、岡田監督はベスト4を目標とするW杯へ向けた決意表明をするはずだった。だが、厳しい表情で試合を振り返った代表指揮官の口から飛び出したのは、まさかの言葉だった。

 「1年に2回も韓国に負けて申し訳ない。当然、責任問題を問われると思う。(犬飼)会長にも尋ねました。“やれ”ということだったので、前に進むしかない」

 W杯に向けた壮行試合でまさかの“進退伺”を申し入れた。あらためてその発言の真意を問われた岡田監督は「自信をなくしたということじゃなくて、“続けていいんですか。(犬飼)会長もいろいろ言われますよ”ということで聞いたんです」と説明した。2月14日の韓国戦でも1―3と惨敗し、解任騒動にまで発展した。そして、再び宿敵・韓国に敗れて、ついに自ら代表監督を“辞める”覚悟を口にした。

 4度目の壮行試合で初めてとなる黒星(過去は3分け)は、岡田監督を完全に意気消沈させた。強豪と対戦するW杯のゲームプランを「前半は0―0が目標」と決めていたが、前半6分に朴智星にあっさりと先制ゴールを許した。攻撃面でも全く形が作れない。相手のプレッシャーが厳しい前半はボールが回らず、後半になって運動量が落ちると、やっとパスが回った。今後に向け「前半はある程度守備的な選手でやって、後半はパスを回せる選手を使う」と、守備を重視した先発メンバーを起用する考えを明かしたが、協会トップに進退を尋ねた後の言葉だけにむなしい。

 前代未聞の進退伺騒動は、犬飼会長が“慰留”したことで決着したが、これを契機にチーム内での求心力が一気に低下する可能性は否めない。W杯初戦のカメルーン戦まで残り20日間。チームの最後の仕上げを行わなければならない時期になって指揮権を放棄するような発言をする監督に、選手はついていけるのか。目標の「ベスト4」など、望むべくもないことは言うまでもない。

 進退伺だけでなく、試合終了直後にはスタンドのファンに対するあいさつも放棄した岡田監督。W杯ムード一色となるはずの門出の試合で一転、チームを崩壊の危機に追いやった責任はあまりにも重い。(スポニチアネックスより)




※無残でしたね…。
今の”代表”は残念ですが、ボクらの”代表”ではありません!!!!!!!
こんな”代表”なら誰がどうやって応援出来るのでしょうか???

ピッチでは積極的に攻めようとの魂を失くしたかの如く、いつものバックパス(笑)に頼り、アタッキング・サードへも進入出来ず、シュート態勢へもろくに作れない!出来ない!打てない!!(なんなんだっ!!その弱気はっっ!!!)

岡田監督が就任時に掲げた、ボールが動いて、選手も動く!!という連動性がどこにあるのでしょうか?

ベテランGKの川口選手がキャプテン・シー???控えのベンチで座ってるゾ~(笑)…
しかも試合後の競技場でサポーターへ向けた壮行インタビューではその川口が岡田監督に代わって挨拶するという無様な後始末役…

リアルタイムで動くピッチ上では俊輔選手は故障模様で本領発揮できず、、、本田選手ほかとも絡めない…
もう~わずか数週間で、w杯の”本番”!!!ですよ。

一点を追いかける後半途中で、その俊輔と本田がそれぞれ交代へ―。
今の代表(?)の選手層で、スタメンから誰が代わってきても、どうも同じ様な…そんな模様~(いわゆる”スーパー・サブ”役が見つからない…とほほ)


チーム崩壊と惨敗を喫した試合後の岡田監督は、もう白旗を挙げて降参してるっていうのに…
犬飼(日本サッカー協会)会長がそれ(進退伺)を認めず!!!
(ここまで来ると、岡田監督が・・・可哀想~ある意味、拷問だよね…本人はもうヤル気も自信も失っているのに…)


根本的に日本のサッカーが後退してるのかも。。。
技術やフィジカルや創造性、協調性うんぬんよりは、日本のサッカーサッカーとして運営する方々(???)の頭の中がすでに終わってるんじゃないの???
今の監督や代表選手に一種の責任を問い詰めるのは、酷かもね。。

昨晩(vs韓国戦)の敗北は、監督、選手らの不甲斐なさと思うけど~
その前にもっと責任を問われるべき方々がいるんじゃないのかな~???

岡田監督の辞任とともに協会や組織の内面にあるだろうのシステム(?詳しくは知りませんが…)も一掃してみてわ!?


岡田氏や犬飼氏の”理想”はもういいから!!世界に誇れる『日本代表』チーム(組織)をまず作ってくれ!!!!!!

ドイツw杯の敗戦直後から始まったこの南アフリカへの4年間という道のりは、、、一体なんだったんだっっ!!!!!全てが無駄になってるんじゃないの???



カメルーン、オランダ、デンマークを甘くみるなよぉ!!!!関係者の方々…

いや、彼らに思いっきり潰してもらおう!!!もうこの際っっ!!!(笑)
中途半端に(間違ってでも”引き分け”とか”1点差”での~)負けるのは逆によくないと思う。
もうコテンパンに叩かれてきてください!!
それが今の代表とは言えない情けない(泣)代表チームなんですから~




てか、今の日本サッカー・レベルなら、Jリーグのオールスター・チームの方がよっぽど期待が持てそう!!!
今の岡田Jと浦和・鹿島・横浜FM・ガ大阪、清水、名古屋、FC東京ら…の連合チームとで戦わせたい!!!!

…さぁ~どっちが強いかな???笑

いやっ!もしかしたらJ2のオールスター・チームの方がまだ目が(闘争心で)ギラギラしていて面白いかもぉ~


2010年W杯南アフリカ大会・日本代表メンバー
代表選手発表・・・

【GK】
川口 能活 1975.8.15 180cm 77kg 磐田 116/104
楢崎 正剛 1976.4.15 187cm 80kg 名古屋 75/73
川島 永嗣 1983.3.20 185cm 80kg 川崎F 8/6
【DF】
中沢 佑二 1978.2.25 187cm 78kg 横浜 102/17
田中マルクス闘莉王 1981.4.24 185cm 82kg 名古屋 37/7
駒野 友一 1981.7.25 172cm 76kg 磐田 51/0
岩政 大樹 1982.1.30 187cm 85kg 鹿島 2/0
今野 泰幸 1983.1.25 178cm 73kg FC東京 34/0
長友 佑都 1986.9.12 170cm 65kg FC東京 23/3
内田 篤人 1988.3.27 176cm 62kg 鹿島 31/1
【MF】
中村 俊輔 1978.6.24 178cm 70kg 横浜 95/24
稲本 潤一 1979.9.18 181cm 75kg 川崎F 79/5
遠藤 保仁 1980.1.28 178cm 75kg G大阪 91/8
中村 憲剛 1980.10.31 175cm 67kg 川崎F 45/5
松井 大輔 1981.5.11 175cm 64kg グルノーブル 22/1
阿部 勇樹 1981.9.6 177cm 77kg 浦和 42/3
長谷部 誠 1984.1.18 179cm 72kg ボルフスブルク 28/1
本田 圭佑 1986.6.13 182cm 74kg CSKAモスクワ 12/4
【FW】
玉田 圭司 1980.4.11 173cm 67kg 名古屋 68/16
大久保嘉人 1982.6.9 170cm 73kg 神戸 46/5
矢野 貴章 1984.4.5 185cm 76kg 新潟 17/2
岡崎 慎司 1986.4.16 173cm 70kg 清水 25/16
森本 貴幸 1988.5.7 180cm 73kg カターニア



※2010年5月10日(月)いよいよサッカーW杯(2010南アフリカ大会)の日本代表選手23名が正式に発表されました!!

正直・・・超がっかり!!!!!デス。
とても南アフリカまで行って、勝ちに行くメンバーとは思えない!

…のが正直な感想―。


いやいや、、、てか前回ドイツ大会の”反省”ってしないの???
同じ繰り返しの山を築きそうで、超心配だよね…。

”岡田色(その後ろには犬飼色)”が濃すぎじゃない!?
この”岡田サッカー”でどこまで(世界を驚愕に)出来るのか!?

これまでの親善試合、キリンカップ、アジアカップ、欧州遠征…等々で期待を裏切ってきて、そのままのメンバーが普通に選ばれるなんて・・・
南アフリカへ(監督は違えど~前回のドイツ大会みたく???)日本サッカー界の恥をかきに行くのかね!?

W杯はもう出場するだけ!!が意義のある事じゃないよね。
勝ち星を挙げて、決勝トーナメントへ地力で進むんだよっっ!!!
それこそに日本サッカー界の未来・将来が懸かっているわけで。。

日本のサッカー界の将来を担うメンバーが果たして何名選出されたのかな???
監督、選手含め自己満足になっていないか???
個人的には”不安と心配”だけだよぉ。

故障してるGKは長い目で観てるのに・・・石川直選手、山瀬功選手と言った高速ドリブラー・タイプ。
Jにてチームに大貢献してる(しかも海外的にも評価の高い!)小笠原選手、小野伸選手らの経験豊富なMFタイプ。
将来性の高い(岡田ジャパンには全然招集されないけど…)若い選手だってもっといるよね!?
全然っっ!!名前が無いんだけどぉ!!!なぜなの???

ジャパン・キャプテン&(守備)リーダーの中澤選手だって、ドイツで一度は身を退いた選手だぞぉ。。
この3、4年間のスパンで彼(中澤)を脅かすDFは出てこなかった訳だ!??
成長してないジャン!!!日本代表(笑)。

え”っ???田中達也選手が居ないのっっ!??(ナンデ!???大汗””)

中盤はお馴染みの顔ぶれ…。(何かイイプレーはこれまで魅せてくれたかな~??)
またこれじゃ~中盤で”無駄に”パス回しするだけで、攻撃してるつもりの岡田ジャパンになるよね!???(笑)

しかも今度の南アフリカの地はピッチ上の高低差もかなりあると聞きますよ。
スタミナ関係大丈夫なのかな~??(このメンツでは、後半いつもバテバテみたいな印象を受けてるけど~)

一体!本当???に勝つ気あるのぉ???
日本サッカー界の将来はどうなるのぉ~~~!!!???


あぁ~つまらなぃ。。
(なんなんだ、、、始まってもいないのに…この悲壮感は~)

※選ばれた選手は個人的にも大好きな選手ばかりだけど、、、
”勝利のため”の選出となると疑問ばかりですけどね。。。




※岡田監督もこの南アフリカ大会を最後(代表監督業)にと…考えているようですね。。。
やる気あるのかな???
意地、意固地になってるだけじゃないよね???

犬飼氏もアテにならないし…一番の影響力のある(はず)協会々長なのにね。
今度の南アフリカ大会も明らかな敗戦を犯して、まさか!?岡田監督一人だけに責任転嫁なんてしないよね!?
当然!”協会会長”も常に”本気”を出して(”監督”と一心同体!で)くれてるよね!?


次期監督はブッフバルト氏?ストイコビッチ(名古屋)監督?・・・
もうそちらに期待したい。。。

すみません、超ネガティブ志向で~

まぁ、サッカーだけになにが起こるか分からないけど…
負ければ我々サポーター/ファンは”怒った”方(叱咤激励という意味で~)がいいよね!
一番、無関心がよくないから―。

早いとこ日本サッカーを”確立”(システム的な事でも、育成的な事でも…)して欲しいよぉ。。。
監督がいちいち変わって、サッカーそのものまで”模索”してる様じゃ~、まるで期待も望みも持てやしないよぉ!

関係者、がんばれ!!!
南アフリカの地でがんばれ!!!

こんなボクみたいな情けないサポーター/ファンのネガティブ志向をただちに払拭させてくれっっ!!!!!!


Fマリノスの俊輔選手の高テク溢れるミドル弾が炸裂!!!
 
華麗に来ちゃいましたねっっ(嬉しぃ~♪)


華麗に復帰弾
↑”俊輔 華麗に復帰弾”(折れ折れの汚い新聞紙でごめんなさぃ。。笑)


※故障者続出のF川崎ながらも攻撃力はあなどれない。
前半、その厚みある攻撃力のお株を奪うかのFマリノス攻撃陣のがんばり!!
FW起用の山瀬功選手がこの日も動きがイイ~♪
シュート放つもポストに弾かれ・・・相手DFにクリアー・・・されつつ、そのボールが俊輔選手の足元へ~。
右サイド約25mの距離(FKでも得意としている絶好のポジション☆)からの高い技術力ある(まさに!!)国際規格の華麗なシュートが衝撃的に川崎ゴールを揺らしたぁぁ=
(やっぱり!持ってるよお…25番の俊輔は…す、すごいッ!!)

この”ミスター・マリノス”の”俊輔弾”が火付けとなって、Fマリノスが攻撃的な主導権を握りピッチ上を圧倒する。(今年のマリノスは…ち、違うッ!!)

右よりFW渡辺千真選手からのスルーパスを受け取った山瀬功選手(ナイス!!飛び出し☆)がゴールを決めるぅ~♪
この2点目で早くも勝負あり!?(今の屈強な守備マリノスなら2点あれば、ゆっくり観れるかも~)

その後、26分には俊輔選手のFKからのチャンスの演出があったり(得点にはならずも魅力十分!)…。
さらに40分には、この日2得点目となる山瀬功選手の相手クリアー・ミスに乗じて、一気にゴール奪う!!この攻撃力~♪(いやぁーす、素晴らしぃ~♪笑)

後半も止まらな~い☆

後半15分には俊輔選手の正確無比なCKから、高い打点で競い勝ったDF栗原選手のヘッド弾がまたしても(2試合連続ゴール!)炸裂ッ!!(うひょーお!!!爆♪)
あのF川崎相手にダメを押す4点目~きたお。

完全に圧倒した感で横浜Fマリノスが勝利☆
 これっ!?今季、行けるでしょう???

どこまで??・・・秋に喜べるかなぁぁ~???うふふ。。


試合後の俊輔選手のインタビュー:
(前節からの連携面での変化は?)僕が周りの選手を活かすことに加え、周りが僕のクセ・特徴を活かしてくれるような場面が何回かあった。
(チームとして)どんどん課題を見つけてやっていきたい!



チームとの連携に手応えの強さを感じているという俊輔選手。そんな中でも、まだ肉体的?なコンディション具合には微妙なズレもある様子。ドリブルするとき、ボールやグラウンドに対しての違和感があるとも言いつつ、これはすぐにでも修正できるとの自信を窺わせていた!という報道もあり―。

またこの日のゲームでは、先発FWに開幕~前節にスタメンを張っていた長谷川選手を控えに、そして主に右サイドのMF役だった山瀬功選手を上げてFWへ。空いたMFには若き有望株の狩野選手を(ボランチ役)起用!これがズバリ!当たる木村”感覚的”監督の采配がよかった!
如何に俊輔を活かすか?そして俊輔が活かされるのか??
周りの若い選手の下地は昨季あたりから、カラフルに芽生えてきている印象あり!
これに俊輔が完全に普通に違和感なく混じり合えば・・・恐れるものなどそうそうにありません!!(…多分ネ)

狩野選手:俊さんといい距離感でやろう!と話しあっていた。自分がボールを持ったときに、ずっと近寄ってくれるから楽。

中沢選手:得点パターンが増えた。後半に攻め急いだのは課題。何でもかんでも前に行けばいいというわけじゃない。

木村和司監督:連勝は気持ちいい。完勝だったね。もう1点入ってりゃ~ショック死だったけどねぇ(笑)。(俊輔選手の復帰初得点について)あのゴールでフロンターレもびびったねぇ。ベンチから見ていて、蹴った瞬間入った!!と思った―。



この調子、この調子♪・・・がんがん行こうお!!!


横浜Fマリノス2010ホーム開幕戦 横浜Fマリノス2010ホーム開幕戦

○横浜Mが快勝=Jリーグ・横浜M-湘南

 横浜Mが終始試合を支配し、快勝で今季初勝利。前半22分に中村のCKを栗原が頭で決めて先制。その後もサイド攻撃を中心に攻め、後半にも渡辺と途中出場の狩野が加点した。湘南は中盤で形がつくれず、速攻以外見せ場がなかった。

○中村、最高の復帰戦=CKで先制点演出

 前半22分、中村のCKを栗原が頭で決めた。大歓声の中、横浜Mのフィールドプレーヤーが中村に歩み寄り、「ゆりかごダンス」のポーズを披露した。最高のJリーグ復帰戦となった。
 約8年ぶりに古巣のユニホームに身を包み、ホームのピッチに立った。「久しぶりに帰ってきたんだな」という一方、「プレッシャーもあった」と振り返る。しかし、試合が始まれば持ち味を存分に出した。前半6分のミドルシュートで攻撃に火を付けると、その後もドリブル、サイドチェンジなどを次々と繰り出し、後半39分に「俊輔」コールの大合唱を背にベンチへ退いた。
 左MFの山瀬は「僕と俊さんで、両サイドの高い位置に起点をつくれた」と、前節は無得点に終わったチームにもたらした効果を口にした。
 6月開幕のW杯へ、出番を求めて決断した日本復帰。今も欧州での自らの映像を収めたDVDを繰り返し見るという。「何でエスパニョールで試合に出られなかったのかを、しっかり受け止めないと」。
 悔しさを胸に秘めつつも、「マリノスというチームのこまとして機能することを意識したい」と強調する。次節の川崎戦へ、「きょうのことは忘れて、次に集中したい」。新しい挑戦は、順調に幕を開けた。(時事通信より)


横浜Fマリノス2010ホーム開幕戦
今日の(ホーム開幕になる)日産スタジアムの入場観客数は多かったですね!!
これも”俊輔・加入効果”の現れですねっ☆(自分も現地へ行って観戦したかったですよ!)
営業部さんもウハウハ♪だったでしょう。。

しかも試合も今季からJ1部に復活し上がってきた”湘南ベルマーレ”。
”神奈川ダービー”になりましたね。

その湘南、攻撃的なタレント陣に面白い存在もあって、どんな試合展開になるのかっ!?楽しみ♪でおりました。

横浜Fマリノス2010ホーム開幕戦 横浜Fマリノス2010ホーム開幕戦

キックオフの直後、湘南勢の攻め上がりの良さと、”入り方”にまだ難の感じるFマリノスとの差に微妙なものがあって、”・・・湘南、やるジャン!?”なんて思ってましたが、、、
最初の内だけでしたぁ。。。

Fマリノスはとにかく”俊輔効果”が発揮されてましたね☆
ボールがパスがどしどし俊輔選手の足元に来る、来る、、来る、、、
そして、キープして、さばく、さばく、、味方を活かすかのイイ~♪パス出す、出す、、、

早くもその存在感がありましたね!
”マリノスの王様”ぶり窺えましたよお。


この試合の得点も3点!!!

そのどれもが…

(俊輔のCK)セットプレーから故障から復帰したDF栗原選手の先制ヘッド炸裂☆

ペナルティエリア内でMF山瀬功選手のドリブルで切り込んでからのシュートを(キーパーの)弾いたボールを押し込むFW渡辺(今季初)弾キタッ!!

最後は俊輔との交代で出場したMF狩野選手の存在感をアピールする豪快っ!
なミドル弾の発令~♪キタキターッ☆
横浜Fマリノス2010ホーム開幕戦 横浜Fマリノス2010ホーム開幕戦

DF、FW、MFと、どのポジションのどの場面からでも得点シーンに絡めるとなると・・・

これは攻撃的にも十分な厚みが出てきすね!
(これまでにない攻撃的Fマリノスにかなり期待できますよお。)

俊輔選手が加入してのチーム・バランス面においてもさほど問題はなさそう~
フィジカル的にも問題はなさそう~♪(これはっ!?…かなり期待できるね~♪♪w)

狩野選手がスタベンになる?
のがちょい気掛かりですけどね。。
(でもでも、今日の豪快ミドルは凄かったゾ!!)



これなら!!”鹿島アントラーズ”と早いトコ、
やりたいっっね~(笑)


2月28日に中村俊輔選手の横浜F・マリノスへの完全移籍を正式に発表しましたね。
背番号は「25」と言うことで、自身のルーキー時代の番号の付いたユニを着て、早速”日産スタジアム”でお披露目をされたそうで~。
中村俊輔 正式にマリノス復帰!.

中村俊輔選手
「横浜F・マリノスに移籍することが決まりました。やっぱり、ここまで難しいこともありましたけど、無事F・マリノスに戻って来れて非常に嬉しく思っています。良いプレーをして、自分の経験を生かしてF・マリノスを強く、チームが大きくなれるように貢献していきたいと思いますので、よろしくお願いします」

[質疑応答]
Q.8年ぶりのJリーグ復帰となった決め手、そしてF・マリノスへの想いは?
中村「1年半ぐらい前から日本に戻ることを考えていて、そのクラブはF・マリノスしか考えていませんでした。今日、こうやって戻って来れて嬉しく思っていると同時に、帰りの飛行機の中で向こうで結局結果を残せなかった悔しさもわいてきました。この悔しさを次に生かさないと意味がないと思います。また新しい挑戦なので、頑張ります」

Q.契約内容、そして開幕戦出場が可能なのか?
嘉悦「契約年数や年棒については、当然公表できるような問題ではありませんので差し控えさせていただきます。登録につきましては最短で出来るような手続きを進めておりますが、間に両国協会も入ってきますので、それ次第という部分があります。開幕は微妙かもしれません」

Q.スペインからJリーグ復帰を決めた最大の理由は?
中村「こういうタイミングでの移籍は難しいと思います。が、一つはワールドカップが近づいて来ているので、プレーできる環境でやりたいということ。そして前から、F・マリノスでやりたいと考えていました。その他にも、理由はいくつもあります」

Q.スペイン挑戦の結果について、どうとらえているか?
中村「あの時期に行くのは、もしかしたら試合に出れないというリスクも理解して行っていました。けれども、そういう高い壁に当たらないと僕は伸びないタイプなので。こうやって戻ってきたけど、全く悔いはありません。また高いレベルが見えたので、次にそれを生かせば自分は伸びていくことができます。2002年に日本代表に選ばれなかったときもそうだし、レッジーナで試合に出れないときも、それをバネにして自分を伸ばすことが出来ました。今回のスペインも失敗とは思っていません」

Q.スペインでの経験で、これから生かしたいことは?
中村「もちろんプレーの質とか単純にフィジカルとかもありますが、それ以外、たとえばチームメートとの試合までのプロセス。エスパニョールにはアルゼンチンの選手が多かったが、試合へのバスの中ではお祭りじゃないが賑やかに騒ぎ、それが負けた帰りのバスではケンカし合ったりしていました。いろいろ、伝えていきたいことがあります」

Q.ヨーロッパからJリーグに戻ってきた日本人選手で必ずしも活躍できていないケースが多々あります。これからJリーグや日本代表で活躍するために一番必要なことは何だと考えていますか?
中村「やはりメンタルです。半年前に戻る話が出たときもいろいろ想定していました。日本から海外に出るときより、日本に帰ってきたときの方が難しい。日本人の持つポテンシャルは、海外で結構、驚かれます。逆に日本に帰ってくると、やって当たり前と見られる。そのプレッシャーにどう勝つか。そこは個人だけでうまくいかないところもあると思うので、チームメートの力を借りたり、また生かしてあげたりしながらやっていきたいです。そういうことは自分の頭の中に入っています」

Q.F・マリノスにおける目標は?
中村「あまり先のことは考えられない。早くチームに溶け込むために何をするかが頭の中に入っています。Jリーグ全体のDVDは前から観ていたので、誰がどういうプレーをするかはだいたい把握しています。そして印象として、Jリーグは速いと思うので、それに慣れるのも重要なことだと思います。もうワールドカップまで時間がないので、活躍をしないとアピールも出来ない。まあ難しい挑戦だと思いますけど、頑張りたいです」

Q.もう木村監督と話はしましたか? 木村監督の印象については?
中村「ロッカールームで少し話をしました。今のチームの状況を聞きました。ジーコ監督も、ストラカン監督も、アルディレス監督もそうですが、偉大なプレーヤーだった人は独特の感覚でしゃべる部分があるので、そういうのを聞き逃さないようにしたい。きっと吸収できるものがあるはずなので楽しみです」

Q.これからの夢は?
中村「F・マリノスを優勝させて、強くしたい」


<サポーターへの挨拶>
中村俊輔選手
「F・マリノスへの移籍が無事に決まりました。またこのトリコロールのユニフォームを着て、頑張りたいと思います。みなさんも応援の方をよろしくお願いします」
マリノスのHPからの引用です。)




背番号は『25』中村”マリノス”俊輔 Jで再生へ!
”かなスポ”(神奈川新聞のスポーツ欄です。)でも大々的に取り扱われていました!
”神奈川のJクラブ、神奈川出身の代表クラス選手”と来れば地元紙が大きく取り上げるのも当然でしょうか。
見出しにある『覚悟はあるのか?』はサポーターからの一つの訴えなのでしょう。会見後にお披露目されたスタジアムの横断幕にドンッ!と掲げられていましたから―。
期待感の裏変えしでもあるでしょう。
たとえ海外実績のある俊輔クラスの選手であっても生半の気持ち・気合での移籍ならばお断りっ!?納得しない!というメッセージもあるかもしれない。。
要は骨を埋めるつもりで”マリノスで全身全霊で頑張れ!!”発奮させる意の方が強い?のかな―。


今のマリノス、とにかく中盤には活きの良い将来性感じる若い選手が育ち盛り♪です。
この俊輔選手の実績や技、考え方の一つ一つがチームに大きな影響力を与えるくれるでしょう。

あとは、、、どこまで若い選手を引っ張るなり背中押しかケツを叩くなり(笑)をして行ってくれるのか??
チームに問題なくスムーズにフィット出来れば、自身の”日本代表”(岡ちゃんの溺愛?外野からも文句なしっ!の)選出もおのずと決まってくるはずですし。
俊輔選手の以前と変わらない、あの”輝き”ある足技と存在感をサポーターは期待しているはずですよ。
”覚悟”を観たいわけですよ。

個人的には十分に楽しみ♪なわけですけどね。

この移籍と活躍が、Jリーグ/代表戦の人気再加熱への起爆剤の一つにも…なって欲しいナ~

今季は年齢的なもの、W杯イヤーということもあるでしょうけど、稲本、小野伸、俊輔…と帰国ラッシュ!?
ある意味、”ベテラン”選手と今の代表チームとのターニング・ポイント的な年になりそうな。
リーグが楽しみ♪ダネ。




ブログ内関連記事:俊輔F・マリノス復帰へ!!!

横浜F・マリノス(ウィキペディア)


何はともあれ(今度こそ!)ウェルカムゥ~♪♪

○完全で合意!週明けにも「横浜・俊輔」誕生

 エスパニョールの日本代表MF中村俊輔(31)の移籍問題で、横浜と中村サイドが20日、基本合意に達した。横浜の強化トップの下條佳明チーム統括本部長(55)によると、中村の代理人を務めるロベルト佃氏と電話で交渉し、完全移籍の複数年契約とする方向で合意した。今後、横浜とエスパニョールがクラブ間交渉に入る。早ければ週明けにも正式決定する見込みだ。

 横浜はこの日、所用のため滞在していた韓国から戻ったロベルト佃氏と電話で交渉。そこで移籍の条件を提示した。「条件などをすり合わせた。うちとしては幅は出している」と下條氏は説明した。かねて嘉悦朗社長(54)は「中途半端な形で短期的な話では困る。選択肢は(完全移籍)それしかない」と話しており、完全移籍での複数年契約を提示したものとみられる。契約年数や金銭面など細部の詰めは残されているが、下條氏は「俊輔サイド(との交渉)とクラブ(間交渉)とは別の話」と話し、中村サイドとは基本合意に達したことを示唆した。

 今後は横浜とエスパニョールのクラブ間交渉に入ることになる。下條氏は「一両日中に方向性を出したい」と話しており、正式決定までに時間はかからないとみられる。(スポニチアネックスより)


俊輔マリノス復帰へ


※まあ、正直現状(故障がち&不調時?!)の俊輔選手がどこまでマリノスにフィットするのか???疑問。
ポジションとか現状(マリノス)の戦術だとかチーム構成にどう好影響をもたらしてくれるのか…

分からないね~(苦笑)。

狩野、兵藤、坂田、渡辺…攻撃型の若い選手は伸びて来てますし―。シーズンでもどんどん起用するべき!
彼らの指標(先生役)として俊輔加入の影響は何かしらであるだろうけどね☆

俊輔選手が海外進出前のマリノスの試合ももちろん!観ていたけど、彼のFK時(ボールをセットする時)なんかは、スタジアムの空気が変わるんですよぉ~。それは楽しみです。


この最近の人気下降気味(観客動員に陰りも…)なJリーグそのものや、もちろん横浜F・マリノスにとっても人気の”回復・復調”の起爆剤!!になることをただただ祈る!!!
なんだかんだ”話題性”はあるからね。

俊輔選手自身の”輝き”がまた戻ってくれば、、、期待は膨らみます!


マリノスの現「10番」は山瀬功選手でイイよね♪
俊輔は「25番」でイイんでないの?
生粋のマリサポの方はその辺りどう思っているのかも興味あるなぁ。。


…しっかし、エスパニョールの見切りも早いッ!よねぇ。。

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