経済
犬時計/ひとりつぶやき
プロフィール

sihuku37

Author:sihuku37
横浜市生まれ&在住になるプロ野球ほかスポーツのファン。
地元『横浜ベイスターズ』を健気に地味に応援中~☆

全記事(数)表示
全タイトルを表示
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
もお~がっかりデス!!

元力士になる理事の方々、親方たち・・・

本当に”相撲”を愛しているのでしょうか???

素人目ですが、まず観えないです。
いままでもこれまでも―。(なんででしょうかね??w)


だからと言って別にイイんですけどね。。
相撲がなくても他に観たいスポーツは山ほどありますから…。

でも、こんな現状においても将来”力士”になりたいッッ☆なんて方が、もし?もしも??いらっしゃったならば…その方が”不幸”ですよぉ。(と思う―。)
こんな相撲界が続くのであるならば…。


これがッ!”伝統”なのでしょうかね~☆(笑)…てかホントに笑える。

現状の各界は・・・終り・・・いよいよ終幕・終篇でしょうね。。

しょうがないですよぉ!

多くの”一般的”(!!!)な大相撲ファンの”期待”をことごとく裏切ってきたのですから~

堕ちましたよね。。。”相撲協会”!!!




大相撲の賭博問題経緯

▽5月19日 翌日発売の「週刊新潮」に琴光喜関が野球賭博の常連客だとする記事が掲載されることが判明。琴光喜関は報道陣に事実関係を否定。相撲協会は師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)らから事情聴取
 ▽20日 相撲協会が佐渡ケ嶽親方から事情聴取。同親方は琴光喜関が否定していると報告。記事に出てくる別の力士の師匠、阿武松親方(元関脇益荒雄)からも聴取したが否定。
 ▽22日 警視庁が琴光喜関から任意で事情聴取
 ▽23日 夏場所千秋楽。琴光喜関は報道陣に「話すことはありません」。
 ▽27日 相撲協会、理事会で琴光喜関本人から事情聴取。琴光喜関は関与否定。
 ▽6月4日 阿武松部屋の元関取が写真週刊誌上で、現役時代に野球賭博に手を染めていたなどと発言。相撲協会が阿武松親方から事情聴取。
 ▽11日 相撲協会が、野球賭博の経験を申し出た複数の力士を厳重注意したと発表。14日を期限に各部屋へ実態調査を実施。申告した者は厳重注意とする方針を示す
 ▽13日 琴光喜関が武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)に野球賭博への関与を認める
 ▽14日 相撲協会の実態調査に、過去5年間に琴光喜関を含む力士ら29人が野球賭博に関与したと申告、36人が花札などの賭け事をしたと申告。
 ▽15日 相撲協会が臨時理事会。琴光喜関の名古屋場所出場自粛を了承。賭博を申告した力士らを厳重注意。
 ▽16日 相撲協会は文部科学省から徹底調査を厳命され、外部有識者による調査チームの設置も求められる
 ▽17日 週刊誌に大嶽親方(元関脇貴闘力)と豊ノ島関の野球賭博関与が報じられ、相撲協会が2人を事情聴取
 ▽18日 時津風親方(元幕内時津海)、豊響関、豪栄道関が野球賭博関与を認めたことが判明
 ▽19日 阿武松部屋の床山が胴元との仲介役だった疑いが強まる。この日までに、警視庁が琴光喜関から口止め料を脅し取った疑いで現役力士の実兄らを立件する方針を固める
 ▽20日 千代白鵬関の野球賭博関与が判明。警視庁、関与した大半の力士らの事情聴取を終了
 ▽21日 相撲協会が臨時理事会。名古屋場所開催は7月4日に最終判断する方針を決定。外部有識者による特別調査委が発足し初会合。武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)の部屋の雅山関が野球賭博に関与していたことが判明琴奨菊関、清瀬海、普天王関の関与も判明。(時事通信より)




※名古屋は”外国人”場所(!?)となりまーす(笑)。

現・相撲協会さまはただちに清く正しく美しく…”解散”してくださいッッ!!!

こんなにも大相撲をつまらなくしてッッ!!!!もぉ~…。

てか文科省もしっかりしてよ!!
ただちに”事業仕分け”(笑)ですよ!!!

某、放送協会さまも放送はやるんでしょうか???
やめた方がいいんじゃないのかしら…。

てか、放送するのならボクらの”受信料”を返してぇ~(笑)


スポンサーサイト
来ましたね☆
把瑠都関、新大関昇進へ!!
注目の口上では『けいこに精進し、栄誉ある地位を汚さぬよう努力いたします。
と語っていました。

把瑠都関、新大関昇進へ!!
把瑠都関、新大関昇進へ!!
↑”力強い自分の相撲を皆さんに見せたい。素晴らしい大関になりたい
と抱負も語っていました!



新「大関」把瑠都の誕生です。

個人的にもファンでしたぁ♪
(彼のインタビューは好きなんですよお=)

大関へあがっても日々精進して、自身のため、部屋のため、相撲界のため、ファンのために…
大相撲を取り組んで欲しいですね!!

この大阪場所全体の取り組みのように”前へ・・・前への寄せ”を積極的に魅せてくれれば、成績ももっと付いてくるのでは??と思ってしまうのですが―。
あの体格とあのパワーですからねえ。。他の誰にもない大きな強味がありますものね!

新大関ッ☆ガンバレ~!!

○大関把瑠都が誕生=エストニアから初

 日本相撲協会は31日、大阪府立体育会館で夏場所(5月9日初日、東京・両国国技館)の番付編成会議と理事会を開き、関脇把瑠都(25)=本名カイド・ホーベルソン、エストニア出身、尾上部屋=の大関昇進を正式に決めた。
 新大関誕生は2008年九州場所後の日馬富士以来で、外国出身では8人目、エストニア出身では初めて。伝達式に臨んだ把瑠都は「栄誉ある地位を汚さぬよう努力いたします」などと口上を述べ、一層の精進を誓った。
 把瑠都は先の春場所で4大関を倒して14勝1敗の好成績を収め、最近3場所合計35勝として大関の力があると評価された。身長198センチ、188キロの体格とパワーに加えて安定感が増し、近い将来の横綱昇進も期待されている。

把瑠都略歴
 本名カイド・ホーベルソン、エストニア出身。尾上親方(元小結浜ノ嶋)の内弟子として04年夏場所、三保ケ関部屋から19歳で初土俵。05年秋場所新十両、06年夏場所新入幕。同年名古屋場所後、尾上親方の独立に伴い尾上部屋に移籍。08年秋場所新三役。三賞は殊勲1回、敢闘5回、技能1回。25歳。198センチ、188キロ。得意は右四つ、寄り。(時事通信より)




”皆様にたいへん迷惑をかけ、
日本相撲協会にもたいへん迷惑をかけ、
    私は責任をとって引退しました。”

横綱朝青龍引退20090204 横綱朝青龍引退20090204
~横綱、朝青龍は先月16日未明に都内の繁華街で、酒に酔って知人の男性に乱暴したとされ、日本相撲協会では今日(2月4日)理事会を開いて、朝青龍と師匠の高砂親方から当時の事情を聞きました。
武蔵川理事長によりますと、理事会では横綱審議委員会の総意をふまえた上で議論を進めたということです。
この中では、朝青龍側が今回の問題について弁明をした後に、朝青龍と高砂親方は相談するために一旦席を外したということです。
そして、再び理事会に戻った際に朝青龍は”大変申し訳ない”と述べた上で、理事会に引退届を提出し受理され現役を引退しました。(NHK夕方6時のニュースより)

武蔵川理事長、朝青龍現役引退による謝罪会見
~まず最初にこのたび横綱・朝青龍が起こしました騒動で、被害者の方、また多くの相撲ファンの皆さま方にご心配とご迷惑をおかけしたことをおわびします。申し訳ありませんでした。
このたびの不祥事に対して本人が大変申し訳ないということで、引退届が出ました。理事会でこれを受理しました―。(武蔵川理事長の会見より抜粋)


横綱 朝青龍(モンゴル/ウランバートル出身 高砂部屋)
最高位 第68代横綱
生涯戦歴 669勝173敗76休(67場所)
幕内戦歴 596勝153敗76休(55場所)
優勝 幕内優勝25回
幕下優勝1回
三段目優勝1回
序二段優勝1回
(各賞) 殊勲賞3回、敢闘賞3回
生涯通算成績



納谷幸喜(元横綱”大鵬”)氏のコメント…
”自分から引退しなければ解雇になるところだ。どれだけ、協会に迷惑をかけているのか。会見でも「申し訳ありません」という謝罪がなく、腹立たしくもある。今回は、今までの騒ぎとは違うことを分かっていなかったので、結果は当たり前だと思う。”
”7連覇を達成して「自分が一番強い」と、私のところにも来なくなった。そのころから問題を起こすようになった。記録を作ったときこそ気を引き締めなければいけないのに、うぬぼれてしまったのだろう。相撲は自分との戦いで、謙虚でなければならない。”
”日本の伝統文化の相撲をなめていたということだろう。もっと人の話を聞いて欲しかった。遅すぎた決断だと思う。”



内館牧子(脚本家)氏のコメント…
”朝青龍が自ら引退したことはベストの選択だったと思います。出処進退は自ら決めるというのは角界の美意識でもありますし、横綱たる者がいかなる処分でも勧告されて従うのは恥ずかしいことです。”
”今後、日本であれ他の外国であれ、どこかで何かの仕事をなさるでしょうが、その際、その国とその業界、およびその仕事に対し敬意を払うことを忘れないでほしいと思います。朝青龍は日本に、角界に、そして相撲という仕事に、敬意が欠けていた。それを持てば、彼のよさがもっとあらわれ、そして評価されると考えています。”



やくみつる(日本相撲協会生活指導部特別委員会委員/漫画家)氏のコメント…
”今ごろ泣いても遅い!気づくのが遅すぎる!十分悔いればいいんじゃないですか。”
”(若貴引退後に角界を支えた功績は評価し)若貴がいなくなったときよりも大変。体力の限界で引退するわけじゃない。次世代が育っていない中で、これから朝青龍のいない本場所はどうなるのか。”
(今回の朝青龍問題で協会のあり方について)”(力士暴行の)時津風問題のときもそうだったが、師弟関係の崩壊が根底にある。たがをしめ直す時期はとうに過ぎていて、旧来の師弟関係の復活を目指さなければいけない。”



横綱・白鵬関のコメント…
”…信じたくない。”
”同じ出身で目標の力士だった。同じ時代に自分も(相撲を)やったことは光栄。”
”自分を引っ張ってくれる横綱だった。まだまだやり残したことがあるんじゃないか。相撲界を忘れずにいてとひと言かけたい。横綱の分まで頑張っていきたいと思う。”



佐々木主浩(元メジャー・リーガー/野球評論家)氏のコメント…
”メールを打った。「ほんとうにご苦労さん」と―。”
”特に体のことをね…痛いんだってよく言ってました。問題があったときとかね…非常に悩んでましたし、ただ、彼の場合は相撲で結果を出すというすごい強い気持ちを持っている。”
”特に白鵬関に負けたときなんて、本当に涙流して悔しがっていましたし―。初場所も優勝しましたしね。僕も嬉しかったですけど―。”
”よく頑張ったね。ここまで頑張ったということですね。”



デーモン閣下(悪魔!?)氏のコメント…
”実に残念な結果。理由は第一人者の力がありながら、これだけのスター選手が体力気力の限界とは別の理由で引退しなければならないとの点に尽きる。”
”朝青龍はスポーツ選手・力士としては、たぐいまれな身体能力や気力、闘争心を備え優秀だったが「横綱」が単なる最強者ではなく、日本人の心の奥底にある美徳を具現化し、全力士の模範たる存在だとは最後まで理解できなかった。””「横綱」を理解できないまま、番付ばかりが上がってしまった朝青龍は、かわいそうな被害者だったとも言える。”




○不祥事横綱(朝青龍)の騒動史
 暴行事件が原因で引退した朝青龍は、多くの不祥事を起こし、横綱としての品格を問われ続けてきた。その“騒動史”を振り返る。

 ●乱闘寸前 平成15年夏場所で旭鷲山に敗れた際、土俵上でさがりを振り回した。同名古屋場所では旭鷲山のまげをつかんで反則負け、風呂場で乱闘寸前に。
 ●部屋破壊 16年7月に泥酔した勢いで高砂部屋の玄関を破壊。パトカーが出動する騒ぎとなった。
 ●署名活動 18年夏場所中、支度部屋でモンゴル巡業実現のための署名活動を行い、場所後に理事長から厳重注意された。
 ●サッカー騒動 19年7月、腰を疲労骨折したとの診断書を出し夏巡業を休場し、モンゴルでサッカーイベントに参加。2場所出場停止などの処分を受けた。
 ●ゴルフコンペ 21年夏場所の2日前に、白鵬らモンゴル出身力士とともに千葉県内でゴルフ。翌日、武蔵川理事長が厳重注意。(MSN~産経ニュースより)



横綱朝青龍の勇姿
あれだけの凄みある”強さ(スピード、パワー、まわし取りの駆け引き、ここ一番の集中力…)”、すばらしい”記録(年間6場所(7場所連続)制覇、連勝記録、通産優勝回数史上3番目…)”を魅せて残していた平成相撲界にあっては稀有な”力士、朝青龍”。
こうして”現役引退”を発表し決定したにも関わらず、ボク自身は素直に”ありがとう。。。”と言えないところに”横綱、朝青龍”という存在感を感じて、それが個性であって大きな魅力だったのかな―。

彼のこれまでの相撲道には賛否両論はあるのでしょうが、個人的には”残念!!”の印象が強いです。
嫌いじゃなかった力士だった。あえて言えば好きな力士でもあったし、もっと”大相撲”を観たかった!


『…その国とその業界、およびその仕事に対し敬意を払うことを忘れないでほしいと思います。朝青龍は日本に、角界に、そして相撲という仕事に、敬意が欠けていた。それを持てば、彼のよさがもっとあらわれ~…』

内館牧子さんのコメントこそにボクも大きく納得なのです。

…にしても残念だなぁ~。。


今回の件、親方はもちろん!相撲協会関係者は責務を真摯に受け止めて欲しい!!
これからだってファンの多くが納得する健全なる相撲界へと真っ直ぐに向かって行って欲しい!!


○白鵬 vs ●朝青龍 千秋楽相星決戦”


”朝青龍 VS 白鵬 勝負集




IMG_0296はるまふじ優勝 (0)

○日馬富士が初V…優勝決定戦で白鵬を降す
 大相撲夏場所は24日、東京・両国国技館で千秋楽を迎え、14勝1敗同士の優勝決定戦で日馬富士が白鵬を降し、初優勝を飾った。

 14日目を終えた段階で優勝の可能性があったのは、1敗の白鵬、日馬富士、2敗の朝青龍、稀勢の里の4人だった。この日の本割りでは日馬富士が琴欧洲を首投げで降し、白鵬も朝青龍を寄り切ってともに1敗を堅持。優勝決定戦は日馬富士が左を深く差し、下手投げで白鵬を破った。

 稀勢の里は13勝2敗で敢闘賞、9勝6敗の鶴竜技能賞に選ばれた。殊勲賞は該当者がなかった。(毎日新聞) 



IMG_0296はるまふじ優勝 (1)
↑白鵬と日馬富士という自他ともに認め合うライバル関係での”優勝決定戦”という舞台になりました!
立会いから日馬富士の気合の入ったスピード感が白鵬を襲います!!
やはりお互いの手の内を充分に知っているだけに前半の主導権の握り合いは熱い・・。
低い態勢から頭を必死に付けながらスグに日馬富士がまわしを取ってイイ形に・・・。
まわしを先に取られ、しかも自身は不十分な体性を余儀なくされどこか焦りをみせる様な白鵬。

IMG_0296はるまふじ優勝 (2)
↑日馬富士が左腕一本で下手投げを打つのですが、右手で白鵬の膝を不十分にさせるテクニックを披露!!今場所とにかく安定性が抜群にあった白鵬を豪快!!!に投げ切ってみせました!!!(す、すごい!!)

投げ切った直後の顔アップですが~
大物、天敵を倒しての初Ⅴ奪取。15日間やりとげたぁ~な表情にも観えますし、とにかくこの初栄冠までの長い旅路の実感がググッと込み上がってきてるのでしょうか!?
・・・何ともまぁ~イイ表情でしたね。




お見事な優勝☆でした!!
今場所の全体的にもその相撲さばきには魅力が溢れていたと思います。

”あの”安定感抜群だった白鵬を技術と精神面で追い詰め結果もちゃんと残されたのですから―。
文句の付け様のないこの週末・・・そして今場所の活躍でした。


日馬富士 公平(はるまふじ・こうへい)
本名ダワーニャム・ビャンバドルジ。1984年4月14日、モンゴル・ウランバートル市生まれ。父の死後、出身地を父の生まれ故郷・ゴビアルタイに変更。25歳。伊勢ケ浜部屋。2001年初場所、初土俵。04年春、新十両。同年九州、新入幕。昨年九州場所後に大関に昇進し「安馬」から改名した。得意は突っ張り、右四つ。小柄な体型を活かしたスピード感溢れる土俵さばきにも定評。最近の取り組みではそのスピード感にパワー感も身に付け、判断力と技術面も合わせて目下激しく向上中!
趣味に絵画を描く芸術的な才能もあり、巡業先でもキャンパスに向かって集中しているらしい・・・
185センチ、126キロ。家族は、母と兄2人。


!!さて、大相撲(夏場所~両国)の優勝戦線が混沌として来ましたよー
 (イイですね~♪盛り上がりますよ。。)


IMG_0205はるまふじ対あさしょうりゅう(16)
大相撲14日目、本日の大一番は・・・
この日の”結びの一番”で取り組まれた、横綱朝青龍対大関日馬富士のお互い1敗同士の決戦!
です。

先に行われた白鵬がまさかっ!?の黒星(対、琴欧州戦にて!!)が付いてのついに1敗に!!!

この朝青龍と日馬富士との勝った方が、白鵬同様に優勝ラインに留まるかの大一番☆

です。

IMG_0205はるまふじ対あさしょうりゅう(10)
↑日馬富士の気合と集中力が朝青龍を上回った!!という事でしょうか。
最初こそ五分に観えましたが、日馬富士の早い動きに翻弄されるかの後手に回ってしまった横綱・・・。結局、”外掛け”が決まって、背中から豪快に土を付けられてしまった横綱・・・。

日馬富士は明日へ・・・自身の初優勝へと望みを繋げる1敗を死守!です。


コピー (2) ~ IMG_0205はるまふじ対あさしょうりゅう(11)
↑横綱は故障したのでしょうか!?
負けた悔しさもあるのでしょうが、中々立ち上がれずに花道奥に下がった直後には、付き人の手を借りる格好で・・・どこか痛々しい状況でしたね・・。
まだ2敗ですし、ちょっと厳しいのですが、まだ望みは無きにしろ有らず!!


○白鵬敗れ、日馬富士と並ぶ=大相撲夏場所14日目
 全勝の白鵬に土が付き、日馬富士と再びトップに並んで千秋楽を迎えることになった。白鵬は琴欧洲に上手投げで敗れ、初場所からの連勝も33でストップ。日馬富士は1敗同士の対戦で朝青龍を外掛けで破った。朝青龍は2敗。千秋楽は白鵬が朝青龍、日馬富士は琴欧洲と顔が合う。(時事通信)


IMG_0204白鵬対琴欧州
↑立ち上がりからとにかく前へ前へ押して主導権を握り最後は”上手投げ”を豪快に決めた大関、琴欧州
存在感を充分に魅せてくれた見事な勝利☆でしたぁー

白鵬はついに連勝(33連勝=歴代単独5位の記録。)もストップ!!!


14日目がおわり・・

横綱、白鵬・・・13勝1敗

大関、日馬富士・・・13勝1敗

横綱、朝青龍・・・12勝2敗

前頭4枚目、稀勢の里・・・12勝2敗



さぁ~明日は千秋楽です!

 何がどうなるか?? 楽しみですよね~♪

いよいよ大相撲(夏場所~両国)も盛り上がってきました!!

堂々無敗の横綱白鵬vs初優勝へ同じく無敗の日馬富士vs1敗で激追走の横綱朝青龍の3力士による優勝へ向けての激突がこの金曜日から始まります。

まずは無敗同士の決戦その1

横綱白鵬大関日馬富士でした。
IMG_0223はくほうvsはるまふじ夏

○白鵬が日馬富士との全勝対決制す/夏場所
 大相撲夏場所13日目(22日、両国国技館)ともに全勝の横綱白鵬と大関日馬富士が結びの一番で対戦、白鵬が日馬富士をすそ払いで下し、全勝対決を制して単独トップに立った。
 
横綱朝青龍は大関琴欧洲を豪快な下手投げで破って1敗を守り、逆転優勝へ望みをつないだ。14日目は同じく1敗の日馬富士と対戦する。
 
2場所連続優勝を狙う白鵬は日馬富士との大一番を制して13戦全勝。初場所11日目から続く連勝を自己最長の「33」に伸ばした。33連勝は、昭和以降で1力士の最多記録としては羽黒山、北の湖を抜いて歴代単独5位の記録。(サンスポ)




IMG_0222はくほうvsはるまふじ夏
↑お互い気合充分!!
立会いから序盤、攻勢に圧す感もあった日馬富士。
頭を必死に横綱のカラダに密着させて戦況を窺ってます。

IMG_0231はくほうvsはるまふじ夏
↑日馬富士の攻めがあわや(!?)なんて節も感じてましたが、それ以上に落ち着いていたのが横綱でした。”すそ払い”が決まって、土俵のほぼ中央寄りで転げてしまったのが、日馬富士。
まさに”土の付いた”背中越しでは、残念無念な思いが強く漂ってましたね―。

この日まで好調を維持して無敗で頑張って来ていた日馬富士だったのですが、明日は気分一新!
何とか横綱(白鵬)を追走して欲しいところです。


この土曜日、そして千秋楽(日曜日)は激戦必至!ですよ=


大注目でしょ!

すもう12008年1月25日(金)は自身初めて両国国技館を訪れ・・・と言えば!!

大相撲
を生観戦して参りましたー

すもう2
午後2時頃に国技館に着きました。JR両国駅の目の鼻の先でスグ近くにあるんですよね!駅周辺の歩道にはこれまでの有名力士たちの手形像や力士の格好をした銅像たち、さらにちゃんこ屋さんも目に付き、”相撲の街”している姿に嫌が追うにも興奮してきていました。

NHKの大相撲中継が大体3時過ぎ頃から始まるでしょうか。いわゆる”中入り後”から大関や横綱ら有名力士が登場してきますが、取り組み自体は早朝の9時頃からすでに始まっています。
ボクが会場に着いた時はまだまだ”序の口”、”十両”クラスの取り組みが行われ、お客さんも”まばら”でした。お客さんが混み始めるのもやはり4時前後辺りからでしょうね。
その序の口、十両らの取り組みは塩も撒きませんし、勝ち水もありませんし、とにかく取り組みが早いです。
そう言えばJR秋葉原駅あたりから若手級力士さんたちの”出勤”風景もよく目に出来ました(笑)付き人のつく力士は電車通勤なんて無いと思いますが・・・上下関係の厳しい相撲社会(世界)をそれでだけでも感じましたね―
すもう3
個人的なお好み力士がこの”把瑠都”(ばると)関です!この人の勝利したときの流暢な日本語インタビューが面白いんですよ。
今場所は調子悪いのか?元気も精彩も欠けている印象です。この日も対垣添(かきぞえ)戦を”引き落とし”でお腹からドスン!と落とされ、やられちゃいましたね!
今場所は”前頭6”ですが、この日(25日)敗戦で対戦結果も5勝8敗とついに”負け越し”!!決定・・・残念デス。
すもう4

今日の相撲界は言わば外国人力士たちが席巻していますが、その影響やあとは海外での巡業の成果?でしょうか。国技館もとにかく外国人観光客の方たちは(予想以上に)多かったですね=
言葉も英語圏ならぬ??・・・ドコドコ??な欧州地方でしょうか?
グローバル化でワールド・ワイドな国際色感じる”オオズモウ”でした。


今回、ボクにはとても”マス席”(土俵にも近くテレビ中継で必ず映る床式な席)なんぞ高値で座れませんでしたが、安価の2階イス席(A,B,Cの3種ある)でも十分に迫力は感じますし、楽しめました♪
よく他のスポーツ競技場にある指定席券のチェック(?)が無いようなので、1階席の後ろ(出入り口付近)でも十分観戦できますよね。さすがにずっとその場に蔓延(はびこ)るはやめましょう(苦笑)他人さまの迷惑になりますからね!
”横綱土俵入り”等の写真を撮るときはそこがベストでしょうかね。

力士への声援や掛け声もテレビ中継より全然その声が響いて会場内を伝わるので、それも一つの臨場感を上げる”味”でしょうね。面白いです。
国技館内、親切に席を誘導される案内の方もいらっしゃますし、おみやげも色々と豊富でしたね。お弁当や軽いおやつ程度のものまでありますし・・・(でも安くはありませんが汗)両国駅付近にコンビニやファーストフード(牛丼屋等の)もありますので、無駄に使いたく無い方(自分です!^^)はそちらですね~
当然飲み物も国技館入り前に買い♪です。

すもう5
両横綱の土俵入り!!
白鵬(左)と朝青龍(右)・・・どちらも貫禄ありますよっ☆
いや~かっこよかった。

すもう6
横綱:朝青龍の豪快な下手投げ!

すもう7
横綱:白鵬と大関:魁皇との熱戦!


※このブログ記事は以前2008年1月25日にアップしたものをまた改めて再編集したものです。


ブログ記事 検索フォーム
ニュースと天気予報
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。