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sihuku37

Author:sihuku37
横浜市生まれ&在住になるプロ野球ほかスポーツのファン。
地元『横浜ベイスターズ』を健気に地味に応援中~☆

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すもう12008年1月25日(金)は自身初めて両国国技館を訪れ・・・と言えば!!

大相撲
を生観戦して参りましたー

すもう2
午後2時頃に国技館に着きました。JR両国駅の目の鼻の先でスグ近くにあるんですよね!駅周辺の歩道にはこれまでの有名力士たちの手形像や力士の格好をした銅像たち、さらにちゃんこ屋さんも目に付き、”相撲の街”している姿に嫌が追うにも興奮してきていました。

NHKの大相撲中継が大体3時過ぎ頃から始まるでしょうか。いわゆる”中入り後”から大関や横綱ら有名力士が登場してきますが、取り組み自体は早朝の9時頃からすでに始まっています。
ボクが会場に着いた時はまだまだ”序の口”、”十両”クラスの取り組みが行われ、お客さんも”まばら”でした。お客さんが混み始めるのもやはり4時前後辺りからでしょうね。
その序の口、十両らの取り組みは塩も撒きませんし、勝ち水もありませんし、とにかく取り組みが早いです。
そう言えばJR秋葉原駅あたりから若手級力士さんたちの”出勤”風景もよく目に出来ました(笑)付き人のつく力士は電車通勤なんて無いと思いますが・・・上下関係の厳しい相撲社会(世界)をそれでだけでも感じましたね―
すもう3
個人的なお好み力士がこの”把瑠都”(ばると)関です!この人の勝利したときの流暢な日本語インタビューが面白いんですよ。
今場所は調子悪いのか?元気も精彩も欠けている印象です。この日も対垣添(かきぞえ)戦を”引き落とし”でお腹からドスン!と落とされ、やられちゃいましたね!
今場所は”前頭6”ですが、この日(25日)敗戦で対戦結果も5勝8敗とついに”負け越し”!!決定・・・残念デス。
すもう4

今日の相撲界は言わば外国人力士たちが席巻していますが、その影響やあとは海外での巡業の成果?でしょうか。国技館もとにかく外国人観光客の方たちは(予想以上に)多かったですね=
言葉も英語圏ならぬ??・・・ドコドコ??な欧州地方でしょうか?
グローバル化でワールド・ワイドな国際色感じる”オオズモウ”でした。


今回、ボクにはとても”マス席”(土俵にも近くテレビ中継で必ず映る床式な席)なんぞ高値で座れませんでしたが、安価の2階イス席(A,B,Cの3種ある)でも十分に迫力は感じますし、楽しめました♪
よく他のスポーツ競技場にある指定席券のチェック(?)が無いようなので、1階席の後ろ(出入り口付近)でも十分観戦できますよね。さすがにずっとその場に蔓延(はびこ)るはやめましょう(苦笑)他人さまの迷惑になりますからね!
”横綱土俵入り”等の写真を撮るときはそこがベストでしょうかね。

力士への声援や掛け声もテレビ中継より全然その声が響いて会場内を伝わるので、それも一つの臨場感を上げる”味”でしょうね。面白いです。
国技館内、親切に席を誘導される案内の方もいらっしゃますし、おみやげも色々と豊富でしたね。お弁当や軽いおやつ程度のものまでありますし・・・(でも安くはありませんが汗)両国駅付近にコンビニやファーストフード(牛丼屋等の)もありますので、無駄に使いたく無い方(自分です!^^)はそちらですね~
当然飲み物も国技館入り前に買い♪です。

すもう5
両横綱の土俵入り!!
白鵬(左)と朝青龍(右)・・・どちらも貫禄ありますよっ☆
いや~かっこよかった。

すもう6
横綱:朝青龍の豪快な下手投げ!

すもう7
横綱:白鵬と大関:魁皇との熱戦!


※このブログ記事は以前2008年1月25日にアップしたものをまた改めて再編集したものです。


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○横浜国際女子駅伝
2009年2月22日(日)12:10スタート
”横浜赤レンガ倉庫”発着(6区間42.195km)
スタートゴール地点の赤レンガ倉庫日本ナショナル・チームの表彰・・・


根岸や磯子、八景島と言った、地元も地元(もろ!近所なんです。。)のみなと横浜を走る国際駅伝大会です。今大会がファイナルということらしいのですが、最後のこの大会は日本ナショナル・チームが優勝(出場全14チーム)を飾りましたね☆

スタートからしばらくはTV中継を観ていましたが、どうせなら?と現地へ(はじめて・・)向かいました。時間的にもゴール場所となる赤レンガ倉庫へ行きました。
もうすでに多くのファンやギャラリーに、果てはたまたま居合わせていた方々(ボランティアの方に”何されているのですか?”と聞いてらっしゃるおばさま方がいて・・・苦笑)らで、いつも以上!?に賑わっていましたよ。

ボクが現地へ着いてから、まもなくして”アンカー”渋井選手がゴール!!!~☆
しぶい選手のゴールしぶい選手のゴールしぶい選手のゴール

・・・なんか、あっという間・・・!?

”あっ!来たッ!!と思ったら、拍手や歓声はありましたが・・・意外やあっさり気味・・・
マラソンや駅伝大会に感じられる、その”道中のドラマ”もよく分かっていないがために、個人的には
”あらっ?”な印象でした。
けども渋井選手と同じチーム・メイトは、皆ですご~く喜んでいたのもまた印象深かったですね=

この経験もあって、記録も持っている選手ばかりで構成された選抜メンバーなら負けない!とも思っていましたけどもね―。




・最終順位
優勝:日本・・・2時間15分05秒
2位:ケニア・・・2時間16分58秒
3位:関東・東京選抜・・・2時間17分45秒
4位:九州選抜・・・2時間18分43秒
5位:ロシア・・・2時間19分23秒


・日本チーム
1区小林祐梨子(豊田自動織機)※区間賞(15分21秒)
2区加納由理(セカンドウィンドAC)※区間賞(32分05秒)
3区清水裕子(積水化学)
4区小島一恵(立命館大学)
5区木崎良子(ダイハツ)
6区渋井陽子(三井住友海上)※区間賞(16分29秒)
---浦田佳小里(天満屋)


○渋井が区間賞締め!日本4年ぶりV
 横浜国際女子駅伝(22日、横浜赤レンガ倉庫発着=6区間、42.195キロ)渋井が締めた! 今年が最後の大会で、日本が1区から終始トップを守り、2時間15分5秒で4年ぶり最多10度目の優勝を果たした。1月の大阪国際女子マラソンを制したアンカー渋井陽子(29)=三井住友海上=が区間賞の走りを披露。コーチ役を務めていた恩師の鈴木秀夫総監督(56)の勇退が明らかになり、自身も20代最後のレースを飾った。8月の世界選手権(ベルリン)に向け、心機一転のスタートを切る。
サンスポより)



MVPはこばやし選手MVPはこばやし選手MVPはこばやし選手
1区小林祐梨子選手の独走からの区間賞の活躍は素晴らしかったですね~☆

先週の関東地方(横浜)は、とにかく!!素晴らしいお天気模様が続いた1週間でありましたが、
今日の23日(祝/日曜)も絶好の暖かい日和でしたね☆
横浜ベイスターズBAYSTARS FESTA(ファン感謝デー)横浜スタジアムで行われまして、自分も参加してきました!

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過ごしやすさも好影響~♪でしたね!とにかくファンが集まりました
どこも”賑やか”でした♪

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↑入場の際に貰った(と言ってもチャリティー募金をしてなのですが~)ユニホームの新デザインが眩しい!ポスト・カードです。
この日、来季から着用されると言う、新ユニホーム(交流戦では色々と代えていますが、基本ユニではベイスターズ表記になってから初めての変更ではないでしょうか?!)も発表され、選手、首脳陣ら皆、この新ユニを着ていましたよ。ホーム用のではあの”縦しま線”は消えてしまった様ですね。※ビジター用はその縦しま線は残っているようにも・・。
心機一転!!でしょうかね。
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グラウンドへ降りれる!選手とも身近に触れられる!マウンドへも上がれました!
3塁側ベンチ内へも出は入れが出来(1塁側は関係者用の出入り口のため入れない。)、カメラマン席へも・・・。他にもブルペンや、超高価席のベイブルー・シートは座り放題


今年の催しものは・・・

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↑”友の会”(ファン)が選び表彰された内川、村田、吉村の3選手と吉岡さちこ嬢。
来季の打棒はこの3選手に懸かってますね~(期待しましょう!!)

選手をゲストにしたTBSラジオやFMヨコハマの番組による公開録音だったり、今季、活躍した選手を称える表彰式だったり、さらに選手らのおもしろ?トークであったり~・・・が、メインのステージで行われファンの注目を集めていましたね~
※ちなみに、その”表彰”は何度かあった様ですが、内川選手・村田選手がとにかくステージに上がっていました。首位打者と本塁打王ですから~そうなってしまうのですが。。


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↑仁志選手、工藤投手もパチリ☆

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↑ファンも写真を撮り収めるのも大変!?・・・w
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↑野村、波留の両コーチはサイン書きで大忙し!? 60番はかなりの人気!若き期待の星、佐藤祥投手

グラウンドでは選手らと並んで撮れる写真会があったり、キャッチボールやスピードガン等のコーナーでの選手たちとふれあう事の出来る機会もたくさんありましたね!(自分は観るばかりでしたが。。)

有名ゲストが来るわけでもなく、ライヴやお笑い芸をやるわけもなく、結構!?地味目にみえるかも知れませんが、選手らとファンの距離は全然っ!!近いものがあったので、これはこれで良かったかもしれませんね~
・・・まぁ、シーズン最初から独走した”最下位”ですからね~(しょうがありません!!)

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↑球団マスコット、ホッシーも新デザインのユニでアピ~ル♪

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↑キャッチボール・コーナーで金城選手をパチリ☆(大きな”尻”です!)
ドリフの歌じゃ~ありませんが、おじさん、おばさんから家族連れ、若いカップルさん、女性だけ、男性だけ・・・と”老若男女”の多くのファンが集いました。良い天候でしたし、楽しかったのでは?!(個人的にも観てるだけでしたが、やはりプロの現役選手が目の前に居ると思わず興奮デス^^)
ちびっ子たちも金城選手の様なプロ野球選手が間近で観れ、触れられて嬉しかったのでは―。

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↑写真撮影されている吉見投手もパチリ☆ 左は”正捕手”相川選手が抜けて捕手陣のレギュラー争いも激化の中にいる新沼捕手と、甲子園優勝投手にして現在は外野手で巧打が魅力の下窪選手です。

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↑将来のエース候補筆頭!!小林太投手とPマウンドのプレート板も・・・パチリ☆

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↑大黒柱として背番号”24”を輝かせて欲しい!!寺原投手と、チーム生え抜きベテランで一番の”オッサン”☆でも頼もしい!!我等が佐伯選手の背中。

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↑”大魔神2世”を襲名でしょうか!?の山口投手(左)と武山捕手(右)・・・この二人で将来のチームの中心的存在へとなる活躍を・・・。楽しみにしているんですがねぇ~。。


↓最後には選手・首脳らベイスターズ全員がステージに上がり、ご挨拶☆
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大矢監督は、
”今シーズンの成績で、この日、どれだけファンの方たちが集まるのか!?心配だった―。”
”来季はチーム一丸で頑張る!!”
と表明されていましたね。(来季は頼むよっ!!w)

※このブログ記事は、2008年11月23日分からの転載になっております。

○仕上がり順調!!サムライJ&片鱗が見えた!?


日本代表 10-0 巨人
(練習試合 宮崎)

巨 000 000 000=0
日 312 200 002=10
(9回裏続行の特別ルール)

(巨)東野、古川、栂野、ロメロ、木村正-鶴岡、実松
(日)和田、田中、内海、馬原、藤川-城島、細川

【本】稲葉(日本代表)

○日本代表、巨人に圧勝=4番稲葉が4打点【WBC】
野球の国・地域別対抗戦、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に備えて宮崎市で合宿中の日本代表は21日、サンマリンスタジアム宮崎に3万人の観客を集めて初の練習試合を巨人と行い、10-0で圧勝した。後攻の日本代表は9回裏まで攻撃を行って計12安打を放った。4番指名打者で先発した稲葉(日本ハム)が4打点の活躍だった。
 日本代表は1回、稲葉の3点本塁打で先制。3回に福留(カブス)の2点3塁打で加点するなど、4回まで毎回の8得点。先発の和田(ソフトバンク)ら5投手の継投で巨人打線を5安打、無得点に抑えた。
長嶋サン&イチロー

アテネ五輪代表監督の長嶋茂雄氏も観戦し、試合前に選手を激励した。
 日本代表は合宿最終日の22日も同球場で巨人と練習試合を行い、涌井(西武)が先発登板する予定。(時事通信より)




球場内ではもちろん満員の3万人!!!その球場がある公園内では、4万5千人ものファンを魅了したそうですよ=
シャトル・バス64台で送迎し、宮崎港や大型リゾート施設”シーガイア”などにも臨時駐車場を設けたそうで、徹夜もあったとか!?
入場者への整理券を配った(約2時間で1万5000枚以上)そうでもありますが、2時間並びでも手にすることが出来なかったファンも大勢いらっしゃったそうですね。(くぅ~残念ッ!悔しぃ~!!そして、おつかれさまでした。)


なんてたって、ミスターの登場、そしてイチロー選手ら豪華役者のせい揃いですもの。

まさに”真”オールスター・チーム☆
(自身も観れるものなら観たかったですもん!!)



で、その大?注目のイチロー選手の打順はと言えば・・・

”3番ライト、イチロー”でしたね☆


※”4番”での稲葉選手起用に伊東総合コーチが、
”監督が目指している野球に長打は必要ない。つないで確実性のある4番が必要。稲葉なら十分対応できる。”
さらに、
”(国際大会は)1発勝負。相手投手との対戦経験がほとんどない短期決戦ではより確実性が求められる。負けられない戦いの4番は強打者よりも好打者。”
”本番も稲葉が4番?あると思います!”
とコメントもされているそうで・・。

この”サムライ・ジャパン”のチーム、
コーチ陣も実に豪華だったりしていますよね☆


この試合でのスタメンは~

1.左 青木
2.遊 中島
3.右 イチロー
4.指 稲葉
5.三 村田
6.一 小笠原
7.中 福留
8.捕 城島
9.二 岩村
先投 和田


このチームでの打順はやっぱり気になりますよね!
原監督指揮下の元、どんな野球をしたいのか?するのか?がおぼろげに観えてきますし―。
ひとつの方向性ですし・・・。

1番が青木ー2番が中島・・・4番は稲葉でした。(先発投手は和田投手。)
まさに確実性と連続性を重視するかの”繋ぎ野球”の遂行でしょうか。
”サムライ”と形容しつつ、水戸黄門や遠山の金さんの一撃必殺での一網打尽!ではなく、どこでもチャンス・メーク~ポイント・ゲッターにでもなる、皆が同じ方向を向いている!という所では、ある意味、赤穂浪士の”忠臣蔵”(!?)野球と言ったところでしょうか!(変な例えで、訳わかりませんが。。苦笑)
忠臣蔵と言えば、敵討ち!あるいは仇討ち!
北京五輪の”借り”もない訳でもありません・・・。もちろん!あの時のとはまた”別モノ”なんでしょうけども。北京の地で、日本野球の素晴らしさを充分に魅せられなかった!と言う意味では大きな”貸し”がありますよね。
ボク個人的には、あの時の”貸し”はしっかりと取り返して・・・取り返しという表現でないなら、日本野球の素晴らしさ!!を再認識したい!と言ったところでしょうか。このWBCメンバーでそんな活躍を観たいですね。(結果は勝負ごとなので、ともかく・・・)


そして、

何より、”まだ2月”。
WBC選抜メンバーには限られた時間なので、”もう2月”なのでしょうけども―。
選手の動きが、とにかく凄かった!!ですね~♪
夜のスポーツ・ニュースによるごく僅かなシーンでしか確認出来ませんが、相当に熱の入ったプレーの様ですよね。
例年通りならまだオープン戦も始まっていない(通常のチームなら現状はそうですけど。。)この時季にあれだけ動ける!!って、如何に各個人の影の努力による鍛練があったのか・・・。
プロ中のプロの”凄味”が早くも魅せられていました。


これからの動向も非常に楽しみ♪♪
です。


※現在代表候補として33選手が参加していますが、今合宿では22日が最終日。
再び巨人と練習試合を行い、最終メンバー28人を固める予定で、
原監督は”あした(22日)は28名という新たなチームをつくる”と明言されてもいるそうです。

ベイスターズの二人(村田、内川の両選手)のメンバー入りは気になるところ・・・。内川選手は無理!?かなぁ~・・・。
追記>村田・内川の両選手はWBC選手として見事!選抜されました!!
本チャンでもチームの勝利への貢献ある大活躍を期待しています。

 
マンチェスター・ユナイテッド(欧州代表)5-3ガンバ大阪(アジア代表)

(ゴール)
(マンチェスター・U)
ビディッチ(前半28分)
C・ロナウド(前半44分)
ルーニー(後半30分)
フレッチャー(後半33分)
ルーニー(後半34分)

(ガンバ大阪)
山崎雅人(後半29分)
遠藤保仁(後半40分)
橋本英郎(後半44分)




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上左)C・ロナウドの”ドリブルさばき”
上右)そのドリブルの華麗さも、この打点の高いヘディング・シュートはプレミアのシーンがそのまま輸入された様な・・・す、スッゴイ☆
中左)前半途中に西野監督も腰砕け気味!?
中右)ヘコ垂れる事無く!!!ガンバは攻めた!!!マンUを”本気”?にさせた貴重な”流れの中”でのゴール♪値千金☆
下左)で、でたっ!!”PK職人”遠藤選手のこれぞ・・・”コロコロ・PK・ゴール”。昨年の対マンUで魅せた俊輔のFKも凄かったが・・・この遠藤のコロコロもスゴイ!!(何せ相手GKはオランダの守護神ファン・デル・サールですよ~)
この試合の遠藤選手は攻守の要となって、すこぶるいい動きをしていましたね~☆
・・・もし!?あと5歳若かったなら・・・欧州のクラブに引き抜かれていますよね!?逆に左サイドでエグりにエグってた安田選手は狙われていたり??。。彼はC・ロナウドのユニと交換していたみたいで”宝物”にするのでは?w
下右)とにかくお互い良くも悪くも持ち味の出た”撃ち合い!!”実力の差はまざまざですが、終始クリーンな内容で、観る分にも楽しかった♪ですよね。
”5失点”は予想のある程度付く!?ところでしょうけども・・・ガンバの”得点3”と言うのは、素晴らしいと思います!!ファーガソン(監督)もビックリ!?してる・・かなぁ~。。(って・・していないでしょうね!)






○マンUが決勝進出=G大阪、後半3点奪うも5失点-クラブW杯サッカー
 サッカーのクラブ・ワールドカップ(W杯)第5日は18日、横浜市の日産スタジアムで準決勝の残り1試合が行われ、欧州代表のマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)がアジア王者のG大阪を5-3で下し、21日の決勝に進出した。南米王者のリガ・デ・キト(エクアドル)とクラブ世界一を争う。
 南米勢と欧州勢の決勝対決は、大会が現行方式となった2005年以来4大会連続。G大阪は北中米カリブ海代表パチューカ(メキシコ)との3位決定戦に回った。
 マンUは前半28分、右CKをビディッチが頭で合わせて先制し、ロスタイムにはロナルドが同様のセットプレーで2点目。G大阪は後半29分に山崎のゴールで1点差としたが、途中出場のルーニーの2ゴールなどで3点を奪われ、終盤の遠藤のPK、橋本のゴールも及ばなかった。
 5位決定戦ではアジア2位のアデレード(オーストラリア)が、アフリカ代表のアルアハリ(エジプト)を1-0で破って5位となった。
時事通信より)



○G大阪、真っ向勝負で敗れる/クラブW杯
 攻撃サッカーでアジアを制したG大阪が、欧州王者に“本物”の攻撃力で圧倒された。西野監督は試合展開をこう読んでいた。「ポゼッション(ボール支配)を半分も取れるわけがない」。それでも選手たちは中盤のパスワークで好機を探り続けたが、現実は厳しかった。
 序盤に播戸が絶好の先制機を逃すと、前半で2失点。ともにCKから身体能力の差を見せつけられた。後半に山崎が1点を返した直後、あっという間にルーニーらに守備網を破られて3連続失点。遠藤と橋本のゴールで意地を見せたが、後の祭りだった。
 マンチェスターUの試合は普段からクラブハウスや移動のバス車内のビデオで流れている。「映像で見る限り、押される場面がない」という橋本の言葉通り、実際に同じピッチ上でも歯が立たなかった。
 1996年アトランタ五輪で西野監督率いる日本がブラジルを破った「マイアミの奇跡」で、守備を重視した采配(さいはい)は批判も浴びた。再び訪れた世界の舞台で真っ向勝負を貫いたが、その分だけ世界最高峰との力の差をはっきりと突き付けられた。
サンスポより)



ガンバ大阪と言うよりは、日本のサッカー全般にもなるのでしょうが、決める所はとにかく”一発”で確実に仕留めないと・・・(播戸選手の”外し”か”入れるか”で、その後の局面も変わってきていたハズ!?)。
パス交換での特にロングボールや強めのパスによるトラップ・ミスも目立った印象でした。
個人技では敵わないものの、DFの組織力のマズさを含め、細かい所での雑な印象(スタミナ切れなのか後半)を受けました。そういうのがとにかく残念!
でも!3得点は本当に素晴らしいし”超”感激☆致しましたね=

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”その1”に引き続き・・・”その2”(5)~(3)です。


(5)サッカー・・・貫禄の連続Ⅴ2鹿島アントラーズと、”無敵艦隊”スペインの欧州制覇!

↑DF岩政選手の起死回生!?優勝を呼び込んだ!?ロスタイム劇的ヘッド!

Jリーグ、シーズン終わってみればやっぱり!?の鹿島アントラーズが優勝!しかも昨季に続いての連続優勝でした。先日終了したクラブW杯の予選にあたるアジア・チャンピオンズ・リーグにも出場してでのスケジュール調整、大黒柱!小笠原選手の故障と離脱等のチームの危機的状況もありながら、若い選手の台頭があったりで、どこよりもチームが”一枚岩”として機能していたのでしょうね。。
アントラーズ今季の”大一番”は映像(↑)にもある、岩政選手の劇的なヘッドで決めたゲーム!もし?あの時・・・ロスタイムが4分でなく、3分であったなら?・・・。あの位置でファウルを犯さなかったならば・・・。こういうシナリオにも出来ない!!ゲームを勝利として結果をあげるのが優勝するチームなんだと、またしても思いやられましたね。
マリノスを贔屓目にしている自分にとって、またしても鹿島アントアーズに優勝を持っていかれたのは、悔しい思いもあるのですが・・・。
でもその分、強かった!おめでとうですよね。

そして、欧州選手権’08でのスペイン代表チーム。
こちらもとにかく強かった!!

↑F・トーレス(スペイン)の決勝ゴール

しかも速く巧く堅くビューティフル♪さらに楽しかった♪オレンジ軍団”オランダ”がぶっちぎりで優勝かな?っと思って観ていたのですが―。そのオランダは最強攻撃陣を擁してもあっけなし!!いつもの様に敗戦(ロシアに)。そのオランダに対抗するのにポルトガルかな?って観ていましたが・・・そちらも何かあっけなかった・・・。C・ロナウドも大した見せ場無く―。
常勝・上位国のイタリア、フランスといった好ゲームもありつつ、潰し合い!
決勝は超攻撃パス・サッカーを魅せるスペインと堅守ドイツとの一騎討ち!


ダイジェスト映像(みたい・・・)。



(4)上野投手の鉄腕・剛腕と心臓病にも負けない西山選手の大活躍(初栄冠!ソフト日本代表)
ソフトも団体競技ですからね。。
ひとりのチカラで勝てる程絶対的に甘くも無いのでしょうが・・・分かっていてもエース上野由岐子投手の鉄腕の活躍は凄かった!!!ですよね。
毎度日本チームの前に立ちはだかるかの大きな壁!アメリカ・チーム。あの4番の選手の怪力ぶり!?も凄まじかったのですが―。
決勝では要所、要所を踏ん張ったそのマウンドの上野投手に、そしてグラウンドで躍動する選手たち。
実況の(確か・・・?)工藤アナ(NHK)と解説の宇津木さんの興奮と応援もTV観戦をより盛上げてくれていましたね!最後の絶叫は・・・感動しました。

・決勝(vsアメリカ代表戦)
次回の”ロンドン五輪”ではソフトボール競技は行われない・・・と。残念な想いですが、欧州人にもこのソフトや野球のすばらしさをとにかく知って欲しい!!し知るべき!!ですよ=


・西山選手を特集した(TV)映像
そして、地元神奈川の出身という西山麗選手。彼女自身の心臓は、アメリカでの臓器提供バンクを通じて心臓手術を受け、選手生命を繋いでいるという・・想像するにも簡単には出来ないほどの苦労をしている選手。
グラウンドでいつ倒れてしまうのかも分からない!という事もあって、親御さんはいつも応援のために球場へ足を運ぶのでは無く、とにかくカラダを心配しての観客席から西山選手を見守っている・・とも聞きました。
それでも西山選手はソフトが大好きでグラウンドに立って必死なプレーをしている!
まさにカラダを張っての根性とソフト魂と命を懸けて戦っているわけで・・・。ボクの様なヘコタレテいる者がどうこう言える訳も当然ありませんが、準決勝(だったはず!)での西山選手の大活躍は何か凄く嬉しかった・・・です。格好よくとても輝いていましたよね=






(3)”大関昇進へ!!安馬の台頭と横綱白鵬のプライド懸けたこれぞ大一番!(大相撲:九州場所)”

やはり映像を観た方が早いでしょう♪この大相撲~大一番!!これがっ、誰もが求める大相撲にある本来の姿なのではないでしょうかね☆
生年月日が1984年4月14日生まれの”安馬”(初土俵は2001年1月場所)改め現”日馬富士”(はるまふじ)と、同じく1985年3月11日生まれの白鵬(初土俵は2001年3月場所)です。
出世ではもちろん!ご存知”横綱”へと駆け上がった白鵬が上なのですが、生まれも初土俵も実は安馬が先になるという先輩力士になります!!
大相撲の世界ですから、役の”上”の人間が絶対的なチカラをも誇示出来るわけですが、この安馬と白鵬は、同世代ということもあって、二人でライバル視もしていると聞きます。
一方は、”横綱”としていよいよ磐石となる己の時代をつくるべく!と、もう方や”新大関”の懸かった大事な場所!・・しかも自身の”初”優勝までもが懸かった大一番!!
”白鵬と安馬”・・・お互い相手に不足は無い!!はずですっ。
その持ち前のスピード感ある相撲センスと体力をこの一年を通じて魅せ続け、いよいよの本領発揮として、さらに”時の勢い”にも乗ってきた!!安馬。
白鵬はその技巧、スタミナと屈強さもある体力を備え、しかも勝利へと固執するプライドや精神力も安定しこの安馬の前に立ちふさがります。
ライバル同士が、まさに!’08年の最後に大相撲なる”激勝負”を魅せてくれました!
素晴らしい勝負でした。

・・土俵以外の外では、色々と何かの問題も山積している相撲界・・・
関係者の”相撲”への真摯な取り組み、力士たちの頑張りで、人気も影響力もまた復興して欲しいものです―。


※2008年12月30日に記載したブログ記事の再アップになります。

今年2008年はオリンピック・イヤーと言うこともあってでしょうか、個人的にもスポーツで感動するシーン(いわゆる”名場面!”)も多くあった印象もありますね♪
年の瀬ですし、自分的に印象の濃かった!シーンや選手を勝手に振り返ってしまおうかと・・・、そして備忘録としても・・・と思いましたぁ☆



(10)”MBL、岩村選手の活躍と”レイズ”球団の大躍進!!リーグ初制覇に”
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~このレイズが所属する同じア・リーグ(東地区)では、ヤンキース、レッドソックスといったポスト・シーズン常連の2チームがあるわけですが、シーズン序盤から岩村の活躍を含めて、大躍進!
その強王国チームを抑えてのポスト・シーズン進出!さらには球団史上初になるリーグ制覇。
凄かったですね~♪
弱者が強者を倒す!さらには”夢”が”現実”となること!を実践されてきていました。シナリオの無いこのスポーツ・シーンで、一番分かりやすく、でも難しい・・・この典型的な感動と面白味をレイズ、そして岩村選手は、シーズンを通して伝えてくれていましたよね!
岩村選手はチーム最多になる152試合出場を果たし、1番打者、さらにはサードからセカンドへとコンバートされつつもセンスあるプレー・スタイルで攻・守に大貢献!率先してチームを牽引されていました。


(9)”箱根駅伝でまさかの途中棄権校(3チーム)が続出・・・”
お正月気分も吹き飛ばす!”箱根駅伝”は大好き♪なんです。
あの”襷(タスキ)”に懸けるそれぞれ選手や伝統ある学校・チームがこのレースへ懸ける想いが画面からも伝わってきますよね!
肉体的な体調管理面や精神的な心理状態もギリギリまで持って行き、そして過酷で熾烈な戦いの中では、想像を超えるプレッシャーや体力的疲労等で追い込まれつつで・・・。
それによってか色々なハプニングにトラブルもあるのでしょうが、今年’08年に行われた第84回大会(優勝は駒澤大)では、棄権する学校・チームが3つもあった事がとにかく残念に思えました。
来年(1月)に行われる大会で、この時に棄権してしまった選手や学校がどこまで復活されてくるのかにとても興味があります。



(8)”オリンピック柔道女子の佐藤愛子選手、悔しい!!敗北・・・”
お家芸の柔道ですが、国際大会ではルールの解釈で世界規格?と日本の基準?とで、どうも観ていても納得の行かない!シーンを拝見することが多い・・・それによって”柔道”の真の面白味が伝わり辛いと思える今日この頃・・・。このところそんな印象を感じるのですが―。
この北京五輪、柔道女子57k級代表の佐藤愛子選手の試合でも、どうもそのジャッジに納得が・・・。この試合まで佐藤選手自体を正直ボクは知りませんでした。何気なく観ていたこの”3回戦(対、許岩選手)”になる試合。佐藤選手の積極的に前へ前へと出る”気迫”も感じられて、いつの間にやらボクも応援していたのですが・・・。
結果は、”掛け逃げの反則”によって相手へポイントが渡ってしまっての”優勢負け”(!?)です。審判の技量?センス?の解釈によって、その”掛け逃げ”と見なされるのかそうではなくなるのか??
佐藤選手は素人目ですが、常に懸命に”攻め”ていたものの・・・。(逆に相手選手へ”指導”の判定が、あっても良かったんじゃ~ないかと思うほど・・)
あまりにも不可解な判定と結果に、残念な想いばかりでTV前では憤りも感じる”Judo”でした。この試合が個人的には、女子柔道の中でも一番印象が深かったのです・・。
勝負には負けたけど・・・展開・内容では勝っていましたょ・・・。(そう思います!)


(7)”女子フィギュア・スケート、GPファイナルでの浅田真央vsキム・ヨナの緊張感!”
つい先日、(韓国で)行われたフィギュア女子の浅田真央選手とキム・ヨナ選手との頂上決戦です!
どんなスポーツ競技とも違う、あの?その?このミスの許されない!一発勝負における緊張感は、こちらも目を釘付けにさせられました!
リンク上では美しいほどに華麗に舞っているのですが、同世代ライバルの浅田とキム・ヨナの二人による戦いは、本当に素晴らしかったですね~。観ているこちらもスゴイ事を魅せてくれるんじゃないかと期待を寄せるドキドキ・ワクワク感が、年々上がってきているのも確かです!フィギュア自体の競技としての進化にも二人の存在はもう欠かせられないのでしょうね。
大会ですが、どちらもコケて(ジャンプのミス)しまったのですが、それでも技術面、演技構成面でも他選手の追随をも許さないハイ・レベル同士でした。結果は浅田選手の逆転優勝でしたね☆
ライバル視する二人による別次元世界で戦い合う、まさにこの上の無い頂上決戦で、今大会の激闘もフィギュア史に燦然と残っていく!と思われますよね―。
この浅田とキム・ヨナ二人の切磋琢磨な熱戦!とフィギュア界のレベル向上をも魅せ付けられる感動の続きは・・・”冬季五輪”のリンク場へと引き継がれて行くようです。

↑GPファイナル(フリー)での演技。普段より”深呼吸”をゆっくりと深めにして気持ちも落ち着かせた!?とか・・・


(6)”新女傑!ウォッカとダイワスカーレットによる激烈!僅差のハナ差勝負、第138回天皇賞(秋)”

観ていない方はどうぞご覧ください!!
こういう鳥肌の立ったレースはそうそう無いんじゃ~ないでしょうか!?
今秋行われた”第138回天皇賞(秋)”です。ボク自身、どうしようも無いくらい?の競馬ファンという訳でもありませんが、極力”GⅠ”レースを特にクラシックやこの天皇賞、ジャパンカップ、有馬記念と(TVで)観ている様にしているんですが・・・。あのディープインパクトが”菊花賞”で、翔け抜けて”無敗3冠”を決めた時の凄味!寒気?緊張感?ハラハラ・ドキドキ感、スゴイ!!レースを観ちゃったよぉー的な嬉しさ・・・と感動!?を思い出しましたね。。
東京の長~い直線を激走する牝(女)馬のウォッカと(牡馬)ディープスカイの叩きあいの間から、同じく牝馬ダイワスカーレットの差しが襲う!!ウォッカは底力ある粘り!!も魅せ、ダイワとウォッカの2頭がギリッギリでゴール板を通過―。
ど、ど、どっちだぁー?・・・ウォッカなのか?スカーレットなのか??
結果は長い長い”写”真判定の後に、”ハナの穴”の超僅差によるウォッカの勝利と判明☆わずか数ミリによる勝利と激闘・・・。これは面白いッ!!
しかも”レコード記録”のおまけ付き!
新女傑を命名するかのウォッカとダイワスカーレット、この”因縁”再び?の有馬も期待しています!!




その(2)へ続きます.....


※2008年12月16日に記載したブログ記事の再アップになります。

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