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sihuku37

Author:sihuku37
横浜市生まれ&在住になるプロ野球ほかスポーツのファン。
地元『横浜ベイスターズ』を健気に地味に応援中~☆

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菊池雄星投手に話題集中でした!!

IMG_0052ドラフト会議2009 (1)
NHKニュースでも大きく取上げられてましたね。。

史上最多の9球団からのラブコールも!?、、、なんて言われてましたが、結局は6球団からの指名争奪戦となりました。それでも6球団というのは高校生枠ではこれまでの最多らしい・・・。

その争奪戦から運命の強運・幸運を手にしたのが、自らの腕で引き当てた渡辺監督の”西武ライオンズ”でした!
IMG_0052ドラフト会議2009 (3) IMG_0052ドラフト会議2009 (2)
今回から実施された会場の(招待された)1000人もの野球ファンへ大アピール☆
これまたドラフト史に残る?かのインパクトある”ガッツポーズ”の渡辺監督でした。

リーグを代表する涌井投手も岸投手という年代的の近い先輩は居ますし、メジャーを目指すにしても、先代に松坂大輔投手の例で西武球団は経験済!でもありますからね~。
色々と経験・勉強も出来るだろうし、とても素晴らしい縁ある巡り会わせだったんじゃないかなぁと・・・思いました。
IMG_0052ドラフト会議2009 IMG_0052ドラフト会議2009 (4)
会議後のスグに球団関係者があいさつへ・・・
そして西武ライオンズの帽子をかぶり”いい笑顔”してましたね。。
しっかりした受け答え、、、将来、どんな投手になるのか!?
器の大きさ感じるコメントがすごいなぁ^^

楽しみです!


○球界全体のドラフト1位選手は・・・・
IMG_0050ドラフト2009
巨人は長野、広島は春夏甲子園V腕を指名
プロ野球ドラフト会議総括セ・リーグ編

花巻東・菊池は西武へ! ソフトBは地元中心
プロ野球ドラフト会議総括パ・リーグ編

長野選手のように一途に頑なに意中の球団だけを希望してきて、やっと入団へとできる者や、
甲子園を湧かせていた各校・各チームのあの選手やこの選手に、
大学進学から肉体もも精神も鍛え、そして各リーグを代表するまで成長し満を持して指名を望んだ者も、
プロで兄が活躍している弟選手の獲得もありましたね。。

有名・無名、エリート級、雑草(?)魂、、、色々な選手が各プロ球団からのお誘いあって、あとは栄えある入団!そしてプロ生活に揉まれて、フルイにかけられ、ここからどこの誰が1軍デビューをされるのか!?活躍できるのか!??

がんばってほしいなぁ。。。






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IMG_0031筒香 (1)選手
↑地元、神奈川新聞内で筒香選手を紹介、伝える記事(10月23日付け)。


2009年10月29日(木)はプロ野球の新人選択(ドラフト)会議の日。
155km/h左腕の菊池雄星投手(岩手、花巻東高)に高い注目がいってますが・・・

横浜ベイスターズはこれまでの新社長ほかの公表報道通り!地元横浜高のスラッガー・タイプ、筒香嘉智選手をドラ1位で指名、他球団との競合もなくそのまま交渉権を獲得することが出来ました☆(ヤッター♪^^)

現状、投手(とくに左腕)枠の獲得こそがチーム優先事項なのでしょうけども、何せ地元(横浜高)系で育った選手。(筒香選手自体は”和歌山県”の出身なんですけどね^^;)

2年生時に出場した甲子園大会でも活躍してましたし、今年(2009年・夏)は県予選でチームも敗れてしまい、全国区的にとびきりの注目度を浴びず、、、の印象でしたが・・。
その伸びしろある野球(打撃)センスは、やはり”超高校級”でしょうか。

即戦とはいかないもののまずは育成期間を経て、将来的には村田・吉村選手といった後釜となる次世代クリーンアップ候補生!のひとり。

個人的にも馴染みある学校から輩出され大いに期待していた!している!選手の交渉権獲得には嬉しく♪思います。

今から1軍デビューそして活躍を楽しみに期待しています!!!



2009 ドラフト会議速報

2009ドラフト会議で横浜ベイスターズが指名した選手をお伝えします。

【1巡目】
筒香 嘉智(ツツゴウ ヨシトモ)
生年月日 :1991年11月26日(17歳)
ポジション :内野手
身長・体重 :184cm/88kg
投打 :右両
所属 :横浜高

【スカウトのコメント】
強豪・横浜高で1年から四番を務め、高校通算69本塁打を放った天性の長距離打者。抜群のスイングスピードの速さに加え、リストの使いも柔らかく、広角に打ち分ける技術もある。インコースのボールにも反応良く対応できる将来のクリーンアップ候補。(球団HPより)


IMG_0051ドラ1位筒香選手

筒香内野手
「地元だし、好きな球団。うれしい気持ちでいっぱい。プロのスピードに慣れればやっていく自信はある。ファームで下積みして、実力をつけてから1軍に上がりたい」

横浜・加地社長
「希望通り地元の筒香君が取れ、うれしい。将来は4番を打てるスター。スタッフと、慎重に我慢しながらきちんと育て上げたい。一日も早く、というファンの夢に応えてほしい」

筒香嘉智選手の詳しいプロフィール・・・”スポーツナビのサイト

imgobanatakao尾花さんベイの監督へ

○横浜の来季監督に巨人・尾花氏

 横浜の来季監督に、巨人の尾花高夫・投手総合コーチ(52)の就任が固まっていることが24日、わかった。ヤクルト、ダイエー、巨人でコーチとして7度のリーグ優勝を果たした手腕を買われての起用で、初めての監督就任となる。巨人がこの日、日本シリーズ進出を決めたため、シリーズ終了後に横浜が正式に就任を要請し、発表する見通し。

 尾花氏は大阪・PL学園高―新日鉄堺から、77年秋のドラフト4位でヤクルトに入団。82年から4年連続2けた勝利を挙げるなど、通算112勝135敗29セーブ。95年にロッテの投手コーチに就任以来、一貫して投手の指導に携わってきた。97年にヤクルト野村監督の下で日本一。99年から7年間は王監督のダイエー、ソフトバンクで3度のリーグ優勝(2度の日本一)に貢献した。

 横浜は2年連続で最下位。5月に大矢明彦監督(61)が休養となり、後任の田代富雄監督代行(55)も好成績を残せず、2軍監督に戻ることが決まっている。球団は「横浜をがらりと変えられる人。OBにはこだわらない」と後任選びを進めていた。(asahi.comサイトより)



※!!!?やっとベイスターズ来季の監督人事の報道がきましたね☆
噂通り(!?)の尾花高夫氏(現、巨人1軍投手総合コーチ)ですね!

まだ横浜球団オーナーが巨人球団の方へ(引き抜く形での/笑)要請するという段階?で、正式な受諾ではない報道の様ですが・・・・
ほぼ”尾花さんで決まり”なんでしょうね。


想像・妄想ですが、普通、一般的な”投手コーチ”としての引き抜きならば、いくらなんでも読売球団も手放さないはず。。
でもでも、”監督”となればまた話も変わってくるのでしょうか。

先日の岡田さん(オリックス新監督)も”日本で12人しかなれない監督に光栄”(の様なことを)仰ってましたが、一野球人として実績を残せてきた方にとって、やっぱり"監督”は最大の魅力なのでしょう!?
野球界、野球人にとってある意味キャリアの最終的重要なポストでもあるわけですし、野球人としてのそんな人生の一大事的ターニング・ポイントを”球団のわがまま”(現役コーチを引き抜くだけでも、わがまま”だけど・・苦笑)だけで引き留めるのは・・・
酷だし無理かも。。

どうでしょうか??


もちろん最後の最後は尾花さんご本人の前向きな”ヤル気”と"受諾”ない限り、先のない話なのでしょうけども―。
尾花さんなら請けてくれそう~♪^^

横浜ベイスターズとも特にこれまでにご縁はありませんが(苦笑)、ベイ球団の思惑(その”投手陣の再建”)と尾花さんご本人が本腰を入れてやってくれるのなら、ファンとしては当然全力!!で応援しますけどね。。

現状、どこの誰が監督をやってくれても、(正直)成績が劇的に上がるとは・・・予想付きずらいのですが、、、(大爆w)。

今季、中途で”代行”として頑張られた田代(来季2軍監督)さんの頃のように”火中の栗拾い”・・・にならない・させないためにも、(とにかく!)ベイ球団側の総合的と全面的なバックアップが必要!!!ですよね。

尾花さんが来たからと言って、最高級な投手陣容を誇っているジャイアンツといきなり肩を並べられる訳もありませんよぉ。。
ただ、何か特別な”ノウハウ”には期待したいなぁ~。。。
(・・・・ところで誰からの”ご推挙”なんでしょうね!?苦笑)


  ウェルカム~♪尾花!!^^



↑現役の頃の尾花投手。
80年代ヤクルトスワローズの弱小投手陣の中でも孤軍奮闘エースとしてリーグを代表する投手でした☆
その投球フォームは美しく、制球力のあるピッチングが素晴らしかったですね。
※この映像でバッテリーを組んでるのは名捕手、大矢さんですね^^;

クライマックスシリーズ 第2ステージ 2009/10/24(土) (セ)第4戦
読売ジャイアンツ8-2中日ドラゴンズ

中 日 0 0 0 1 1 0 0 0 0    2
巨 人 2 0 5 0 0 1 0 0 X    8


【戦評】
 巨人が序盤の大量点で主導権を握った。一回に坂本の二塁打を足掛かりに失策も絡んで2点を先制。三回にはラミレスの左前打で1点を加え、さらに谷が満塁本塁打を放った。五回途中からの細かい継投も決まった。
 中日は中田が大誤算。制球が定まらず甘い球を狙われた。打線は五回に1点を奪った後の一死満塁で森野、ブランコが連続三振に倒れた。(サンスポより)



IMG_0037巨・竜24日 (4) IMG_0037巨・竜24日 (3)


※落合竜を”奈落の底の悪夢”へと誘う、谷選手の”鉄槌”満塁弾が3回ウラに炸裂ッ!!!
大きな、大きな殊勲打となりました☆
(普段のプレー中、もの静かな谷選手が打った直後に打席でもろ手を上げてのバンザイ♪ポーズがその興奮度を表していましたね。。)

打線では”大技・小技”を絡めて、チャンスを創造!高い集中力でココ一番での殊勲打を挙げる!
投手陣ではやはり”越智・山口”の投手”左右コンビネーション”が安泰の模様・・・。
・・・強い!ジャイアンツですね。。

あの”Ⅴ9”時代とも比較されるほどですから、、、リーグⅤ3をしてる今は”旬”なのでしょう。
充実されている様ですし、、、

・・・強い・・・ね。。

う~ん、、、強い・・・わな。。

・・・あとは何もなしッ!(どなたかの口調で/苦笑)


○MVPはジャイアンツ脇谷選手に

巨人の脇谷がCSのMVPに輝いた。第3戦の終盤、代打で放った逆転2点二塁打が決め手になったが、「3試合でトータル10分ぐらいしか試合に出ていない。本当にいいのかな」と、思わぬ受賞に首をひねった。
 日本シリーズ進出に貢献した伏兵は「昨年は惜しくも日本一を逃している。今年は是が非でも日本一になりたい」と、頂点に向けて活躍を誓った。(時事通信)



IMG_0037巨・竜24日 (2) IMG_0037巨・竜24日

○談話~
IMG_0143巨・中CS24日 (4)
原(巨人)監督
 ”長いペナントレースを終えて、やっと日本シリーズに照準を合わせられる。粘り強く戦ったチームにあらためて強さを感じた。もうひと山あるのでファンとともに戦っていきたい!(日本一は)必ず達成します!!”
”(シーズンを象徴する戦いぶりに・・・)全員が百点。自己犠牲に徹してくれた。”
”2チーム残って決戦をするという、高ぶりがある。”

落合(中日)監督
 ”思いがけない風が吹きっ放しの1年だった。それはいろいろなこと。ことしは力がなかった。まだ伸びしろはある。もう一回鍛え上げれば。(巨人との差は)何もない。来年は逆転する可能性がある!”

長嶋茂雄元巨人監督
 ”選手たちが勝負どころで高い集中力を発揮した姿が印象的なシリーズでした。最終目標である日本一奪回に向けて、このまま突き進んでもらいたい!”


”いつもの試合より何倍も気を使ったし、しんどかった。初戦に負けたが、下を向かずに切り替えてやれた。”(阿部捕手)

”(満塁本塁打に)完ぺき!打った瞬間入ると思った。開き直ったのが結果につながった。(日本シリーズに向け)準備は整っている。この勢いで行きたい。”(選手)

”自分の仕事は抑え。最後は締めるつもりだった。日本一に一歩近づいた。”(クルーン投手)


”きょうですべてが終わった。ここまで野球をやらせてもらったチームメートに感謝し、巨人ファンにもありがとうと言いたい。ことしの巨人は強かった。日本シリーズも頑張ってほしい。”
”負けたことは悔しい。ぼくは今年で終わるが、やり返してほしい!”(この日の打席が現役最後となる立浪選手)

”現役最後の打席は敵失で出塁。「引退表明して1カ月。ゲームをできたことが幸せ。みんなに感謝したい。”(同じくこの日が現役最後となる井上選手)



クライマックスシリーズ 第2ステージ 2009/10/24(土) (パ)第4戦
北海道日本ハムファイターズ9-4東北楽天Gイーグルス

楽 天 0 0 0 3 0 0 0 1 0  4
日ハム 1 3 0 0 0 0 2 3 X   9


【戦評】
 日本ハムの得点は実に効果的だった。二回までに森本の2ランなどで4点を先行。4-3の七回にはスレッジの適時打などで貴重な2点。八回にもスレッジの3ランでダメを押した。スレッジは5打点。藤井は五回まで3失点でリードを保ち、後半の4投手の継投もほぼ万全だった。
 楽天は藤原が序盤に打ち込まれ、最後は岩隈が決定的な失点を喫した。(サンスポより)



IMG_0029ハム・ノム24日 (1) IMG_0029ハム・ノム24日 (2)

※梨田ハムの”試合巧者”ぶりを感じた第2ステージでした。
さらにスレッジ選手に始まり、スレッジに終わる、、、というある意味”神懸り”的な面も発揮されてたかな―。

このステージでの野村楽天の必勝パターンでは、やっぱり”先発柱の完投能力”と攻撃的にも”先行&逃げ切り”で常に試合の”主導権”を握っている状態でないと苦しかったかと思います。
が、、、実際は日ハム側に寄る主導権を奪い返すのは至難!ということでしょうか。。

先手を取られることで、”戦術家”野村監督の公算・勝算も後手後手へと方向性を余儀なくされるシーンが多かった印象です。
先行する梨田ハムは相手の(ベンチの)動きにも合わせられる”余裕”?”余地”?もあった様にも観えました。
その辺りでも総合的に戦力差が出たのかも。。


”1戦必勝”試合の方向性を決める(!?)、”中継ぎ陣”の重要さも思い知らされた、、、、。
楽天は中継ぎ陣が全然!!!機能してなかった。
ハムは(故障者があったにも関わらず)ほぼシーズン通りの順当に準備と登板(・・・そして抑えた!)が出来ていましたね☆


『パ』の覇者、代表として日ハムは2年ぶり5度目となる”日本シリーズ”へ進出決定!!!
です。

○MVPは日本ハム・スレッジ選手に

 プロ野球クライマックスシリーズのパ・リーグ第2ステージ最優秀選手(MVP)は24日、日本ハムのスレッジ外野手に決まった。第1戦で逆転サヨナラ満塁本塁打を打ち、この日も3ランなどで5打点を挙げた。 (時事通信)



○談話~
IMG_0029ハム・ノム24日 (3) IMG_0029ハム・ノム24日 (4)

梨田(日本ハム)監督
 ”ほっとしている。第1戦はファンの声援でスレッジの(サヨナラ)満塁本塁打が生まれたと思う。あれで一気にいけた。(日本シリーズ進出の)実感はまだわかないが、パの覇者として胸を張って戦ってきたい!!”

野村(楽天)監督のコメント
”敗戦監督に話があるのか?” 
”短期決戦は力の差が一番わかる。日本ハムの選手はよく野球を心得て嫌なことをやってくる。油断、すきを突く。” 
”責任を感じている。おわびのしようがない。仙台で何とか日本シリーズを、との夢を果たせず残念。ファンに申し訳ない。ビッグゲームの経験の差。メンタルな面で弱いところが出た。仙台のファンの皆さん、ごめんなさい。”
(5回宙に舞う胴上げに・・・)”胴上げは嫌だなと思った。照れくさいもん。でも感無量。胸が詰まった。声援は野球屋冥利に尽きる。”
”人間、何を残すかで評価が決まる。人を残すのが一番。少しぐらいは野球界に貢献できたかな。”
”もう1年やりたかった。『石の上にも3年』『風雪5年』というから、中途半端。まだ選手にやってほしいことがたくさんある。晴れ晴れしい気持ちはない。”
”少しは野球界に貢献できたかな。(来季の楽天には・・・)ネット裏から変ぼうぶりを楽しみにしている。どう変わっていくか”



”みんなが去年のCSで負けた悔しさを分かっている。日本シリーズでも最後まであきらめない野球をして、てっぺんを目指す!・・・疲れた。うれしいと言うより疲れた。”(日本ハム・稲葉選手)

”最終的にこちらに流れがきた。しのぎ合いが続いたが、お互いに勝機を生かせるか逸するかの違いが出た。(本拠地)札幌で試合できたという地の利もあったと思う。日本シリーズではいつも通りの気持ちでプレーしたい。ファイターズらしい野球をしていきたい。”(日本ハム・金子誠選手)

”シリーズに入る前に体と心の準備がしっかりできたから・・・。日本シリーズも勝ちたい。最後に負けると悔いが残る。”(日本ハム・森本選手)

”一生懸命やったんですが……残念です・・・。”(楽天・山崎選手)


□野村監督へのコメント・・・
”集大成というか成果。ここまで導いてくれたことを土台に、来年は日本シリーズ進出を願う。”(楽天・米田球団代表)

”一から弱いチームを強くしてもらい、悔しい気持ちを教えてもらった。この決戦に連れてきてもらったのも監督のおかげ。いい勉強をさせてもらった。一日でも長く監督と野球をやりたかった。”(楽天・山崎武選手)

”一緒に日本一を目指してきたので悔しい。でも、4年間一緒にできてよかった。”(楽天・岩隈投手)

”厳しいことも言われたけど、愛情だと思い『見返してやる!』と頑張った。だから成長できた。言われたことを忘れずにやっていきたい。”(楽天・田中投手)



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クライマックスシリーズ 第2ステージ 2009/10/23(金) (パ)第3戦
北海道日本ハムファイターズ2-3東北楽天Gイーグルス

【戦評】
 楽天は田中が6安打2失点で完投した。CSでは2試合連続の完投。制球重視で要所は力でも押した。打線は1点を追う四回、渡辺直のソロで同点。一死一、三塁から中島の左前打で勝ち越し。さらに二死一、三塁から草野の左前打で加点した。
 日本ハムは八木が田中相手には大きな3失点。打線の終盤の追い上げも届かなかった。(サンスポより)



IMG_0035ハム・ノム第3戦 (1) IMG_0035ハム・ノム第3戦 (3)

※田中将投手の”魂”の入った投球に尽きますッ!!!
チームが追い込まれた土壇場での”快投”披露☆に拍手♪ですよね。

ハム打線も振れてますよね!?いつでも、どこからでも、何度でも、、、脅威の”繋ぐ”打線。
それでもキレも球威もある直球主体に、強気にズバズバ!!攻める投球やマウンドさばきが素晴らしいし(とにかく)スゴイ!!!

8回ウラのピンチも”失点1”(森本選手の犠飛による得点。)で乗り切るのですが、その回の最後の打者、昨日のヒーロー高橋信選手から三振を奪ったときの”雄叫び”!
吼えた!吼えた!!(シビレますねぇ~。。)

IMG_0035ハム・ノム第3戦 (4) IMG_0035ハム・ノム第3戦 (5)

ハムのその安定感ある打線は相変らず元気☆
楽天打線は、渡辺直選手の思いっきりの良さが出てきたようですね。
全体でも決して”淡白”でも無い様ですし、あとは・・・・”4番 山崎武”選手の復調、、、、でしょうか。

ハムの王手は変わらず、
明日、梨田ハムの日本S進出!か?、ID野村楽天の最期か???

明日の先発、ハムが藤井投手、楽天がルーキー藤原投手。。
 岩隈投手の”スクランブル登板”もあるのでしょうか?!


クライマックスシリーズ 第2ステージ 2009/10/23(金) (セ)第3戦
読売ジャイアンツ5-4中日ドラゴンズ

【戦評】
 巨人が二転三転した一戦を制した。2-4の八回二死二、三塁から亀井の遊ゴロ失策で1点を返すと、なお一、三塁から代打脇谷の右越え2点二塁打で逆転。九回はクルーンが三者凡退で締めた。
 中日は一回に森野の2試合連続となる2ランで先制。同点とされた直後の七回にも2点を勝ち越したが、八回に登板した浅尾の乱調が痛かった。(サンスポより)


IMG_0040巨・竜第3戦 (2) IMG_0040巨・竜第3戦 (1)

※全く!想像も予想も息つく間をも許さない!?そんな緊張感と興奮度の高い展開でした。
中 日 2 0 0 0 0 0 2 0 0    4
巨 人 0 0 0 0 0 2 0 3 X    5


もう、、、正直、CS開催をセとパとで分けて欲しい!!と思うほどです^^;
セもパも試合の濃密な内容と興奮の展開で、どちらかの片方に集中して観戦したい!!(苦笑)


~東京ドーム。その熱気?すごいですね。。
札幌ドームからこの東京Dに目を配ったとき、ファウル・ゾーンからまた塀の高さも相まって、観客スタンドからグラウンドまでの距離感に違和感があるんです。
東京Dのグラウンドとの”近い”距離感(TV観戦です。)が異様な興奮度を煽るかの様ですね。。


シーズン中の巨ー中との戦いは、やはりお互いがお互いで意識し合っているが分かるのですが、この1戦1勝でしか許されない重たいプレッシャーの中、1プレー、1プレーの重要性がテレビで観てるこちらにも伝わってくるんですよね。。

CSそのもののルール(あの”アドバンテージ1勝”とか~)等々で、どこか”解せない”気持ちはボクも感じてますが・・・

この今日(今日だけではないけれど・・)の様な試合を魅せられてしまえば、もう細かいことは本当になし!ですね。。

落合監督の(毎度の)コメントではありませんが、、、

”勝つか負けるか。それだけ!”

グラウンドで展開されてる真の真剣勝負に酔いしれましょうか。
ボクらも、、、


いやぁ~・・・面白くってそして、す・ご・い!!

IMG_0040巨・竜第3戦 (3) IMG_0040巨・竜第3戦

※試合前に”ニンニク注射”がいきなり話題に挙がっていた先発、吉見投手。
投げていた!と言うことは、、、そういう事(問題なし!)みたいですね。
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