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sihuku37

Author:sihuku37
横浜市生まれ&在住になるプロ野球ほかスポーツのファン。
地元『横浜ベイスターズ』を健気に地味に応援中~☆

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☆”韓国の妹”が”世界の王妃”になりましたっ!
五輪女子フィギュア、フリー 五輪女子フィギュア、フリー
五輪女子フィギュア、フリー 五輪女子フィギュア、フリー

○女王・金ヨナは世界歴代最高得点で浅田を寄せ付けず金メダル

 ショートプログラムでライバルの浅田真央に4・72の差をつけてトップに立った金ヨナのフリーは、鮮やかなブルーの衣装。フィギュア・リンクでの「青」は、長野五輪以来、トリノの荒川静香を含む「女王の色」だ。曲は、「ピアノ協奏曲ヘ長調」。ガーシュインによる、ジャズを基調とした軽快な曲に乗り、フリーで150.06点、合計228.56点の世界歴代最高得点で、安藤美姫を上回り、続く浅田真央も寄せ付けなかった。

 滑り出しから風格を感じさせる演技だった。連続3回転ジャンプを難なく成功させ、トリプルフリップの着地では笑顔さえみせた。すべてに余裕を感じさせる演技は最後までつづいた。終盤のトリプル・ルッツも完璧に決まり、まったく死角がない。

 演技終了まで固唾を飲んだ観客は、エンディングとともに大歓声をあげた。さすがに女王も感極まったか、リンクの中央で泣き出してしまった。韓国中の期待を背負い続けたプレッシャーから解放された瞬間でもあった。(共同/産経ニュースより)




演技を終えた浅田真央。右はタラソワ・コーチ

○浅田真央一問一答

--演技を終えて

 「トリプルアクセルを2回跳べたことはよかったですが、それ以外は満足していません。アクセルを2回跳んでから緊張感が出てきて(なぜか)分からないですが、身体が(緊張を)感じていました。でも後半にかけては自分を信じて迷いなくいけました」

 --トリプルトーループが1回転になったが

 「トリプルトーループはよく覚えていません。ガクッとなってしまったので、とっさの判断です。すぐに跳べばよかったかなと後悔しています」

 --五輪で得たものは

 「ショートプログラムでベストが出たことと、フリーで2回トリプルアクセルを跳べたことです。トリプルアクセルを認定されたことは充実感あり、やってきてよかったと思います」

 --銀メダルですが

 「自分の演技がパーフェクトではなかったので納得いっていません。得点は自己ベストでよかったですが、ミスが2つあったので悔いが残っています。ただメダルを取れたことはよかったし、たくさんの声援を改めて感じ、うれしかったです」

 --五輪はどうだった

 「初めてのオリンピックは経験したことのない雰囲気で、4年に1度の舞台に出れてよかったです。悔しい思いがありますが、すごくいい舞台だと思いました。(次の目標は)世界選手権でまず自分の演技をすることです」
(共同/産経ニュースより)




○フィギュア女子 談話

◇最大の夢がかなった
五輪女子フィギュア、フリー
 韓国・金妍児(キム・ヨナ)両親が見ている前で人生最大の夢がかない、信じられない気持ち。昨年の世界選手権で優勝したが、完ぺきな演技ではなかったので、今回はSP、フリーともきっちり滑りきりたかった。今まで演技を終えて泣く選手の気持ちが分からなかったが、きょうは自然と涙が出た。うれしくて、安心したからだと思う。

◇悔しい思いある
五輪女子フィギュア、フリー
 浅田真央 悔しい思いはあるけど、(五輪は)すごくいい舞台だと思った。自分の演技がパーフェクトではなかったので納得はしていない。メダルを取れたことはよかった。すごく重たい。(金妍児の点数は)声援であまり聞こえなかった。

◇世界中の人々に感謝する
五輪女子フィギュア、フリー
 カナダ・ロシェット この苦しかった数日間、支えてくれた世界中の人々に感謝する。自分自身、自分の国、わたしの(亡くなった)母のために滑った。感情をコントロールして集中できたことを誇りに思う。

◇メダル欲しかったが…
 安藤美姫 メダルは欲しかったが、SPで連続3回転に逃げずにトライできたし、気持ちを強く保てたのは自分の成長だと思う。五輪は特別だが、試合は試合。みんなが楽しめるよう選手としての誇りを持って、日本人ということも忘れず頑張れた。今後も一日一日を大切に、自分の人生もスケート人生も成長していきたい。

◇歌うように滑れた
 鈴木明子 直前の6分間の練習がうまくいかず、気持ちが弱くなりそうだったが、その何十倍も練習してきた時間を信じようと思った。音楽を感じながら、歌うように滑れたので本当に幸せな時間。最後は解き放たれた気持ちと現実に戻った実感で感情がバッと出た。

◇楽しんで滑れた
 米国・長洲未来 大きな大会の最終グループで滑るのが初めてですごく緊張したが、小さいころから五輪に出たかったし、怖がるより楽しんで滑れた。次の五輪では20歳になっているし、もっとたくさん経験を積んで表彰台を目指したい。

◇目標は達成
 吉岡伸彦監督 男女合わせて複数のメダルという目標は達成できた。全員が入賞できたのはうれしく思う。浅田選手は集中してトリプルアクセルを二つ決めてくれた。結果として銀メダルを獲得できたのは喜んでいい。金妍児選手は完成度が高く、今回の五輪の金メダルにふさわしいと思う。
(時事通信より)

金メダリストの金妍児(韓国)(中)を祝福する銀メダルを獲得した浅田真央(左)




※記事内、すべてが”引用もの”になっています(苦笑)。
関連記事(個人的な感想含む)は…”浅田真央選手 銀メダル(女子シングル~NHKニュース7より)”にて。
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○”銀メダル”です。
NHKニュース7より女子フィギュア NHKニュース7より女子フィギュア

”金メダルはキム・ヨナ(韓国)選手。完璧な演技でした!”
NHKニュース7より女子フィギュア
「世界最高スコアを更新ですっ!!」(TV実況)


NHKニュース7より女子フィギュア NHKニュース7より女子フィギュア
”安藤美姫選手は5位!、鈴木明子選手は8位!ともに入賞を果たしましたっ!!”

浅田真央【銀】 【金】はキム・ヨナ
NHKニュース7より女子フィギュア
こんばんわっ!”ニュース7(セブン)です。
バンクーバー・オリンピック、注目のフィギュア・スケート女子シングルは後半のフリーが行われました。
浅田真央選手は残念ながら逆転の金メダルはなりませんでしたが、ライバル韓国のキム・ヨナ選手と世界最高レベルの戦いを魅せてくれました。(ちなみにアナウンサーは武田真一アナです。)


(浅田とキムは)ジュニア時代からのライバル。オリンピックの舞台で頂点に立つのは浅田か?…キム・ヨナか?

”キム・ヨナ 圧巻の演技”
先にリンクに立ったのは前半のショート・プログラム(SP)、トップのキム・ヨナ。
高さのあるジャンプを次々に成功させます。
完璧な演技で、表現力でも極めて高い評価を得ました。
自らがもつ”世界最高得点”を大幅に更新する圧巻の滑りで、浅田にプレッシャーをかけます。
《キム・ヨナ(韓国) 228.56→世界最高!》


”逆転ねらう 浅田真央”
登場を待つ、浅田。(演技後)キム・ヨナへの大歓声にこのしぐさ(音楽を聴き集中する)。
”(話)すごく声援が大きかったので、(ヨナが)あっすごくいい演技だったんだなぁていうのが感じました。/浅田真央選手談”

逆転するのは一つのミスも許されません。
~マオ、アサダ!という紹介とともに浅田真央、リンクへ入場。
(ここでこの浅田選手の演技を注目する日本全国の各地からの映像が流れる。)
浅田選手が在籍する中京大学をはじめ、札幌、福岡…山形の農家の人たちは作業を止めてまでも、、、列島中がその演技を見守る…

NHKニュース7より女子フィギュア~浅田真央(0)

演技の冒頭、2回の”トリプルアクセル”に挑みます。
”百発百中を目指してきましたトリプルアクセル!バンクーバーの2本目っ!!”(TV実況)
NHKニュース7より女子フィギュア~浅田真央(0) NHKニュース7より女子フィギュア~浅田真央(0) NHKニュース7より女子フィギュア~浅田真央(0)

「(!!見事に成功~♪)”完璧に回りきりましたっ!!」(TV実況)

シーズン序盤、苦しんだ大技をすべて成功させます。
NHKニュース7より女子フィギュア~浅田真央 (5) NHKニュース7より女子フィギュア~浅田真央 (6)
さらに、課題だったスパイラルでも最高レベルの評価を得ます。

ところが、後半のジャンプ。

「トリプルゥ~…ルッうぅうっ・・・ダブル・ループ、ダブル・ループ…」(TV解説)
NHKニュース7より女子フィギュア~浅田真央 (7)
↑ジャンプ着氷後にバランスを崩すミス―。

さらに、次のジャンプでも…

「あうっ!!」(TV解説) 「うっとぉおっ!??…(ジャンプに)失敗した…」(TV実況)
  日本列島で見守るファンも「あっっ!!!(悲鳴とため息と…)」
NHKニュース7より女子フィギュア~浅田真央 (8) NHKニュース7より女子フィギュア~浅田真央 (9) NHKニュース7より女子フィギュア~浅田真央 (10)
スケートの刃が氷にひっかかる(痛恨!の)ミス!!ジャンプも1回転に―。

”ホントに最後の方だったので、少し足にも(疲れが)来てたので、少しエッジが取られてしまったのかなぁ…と思います。でも、あそこで跳べばよかったなぁと今すごく後悔をしています―。/浅田真央選手談

NHKニュース7より女子フィギュア~浅田真央 (11) NHKニュース7より女子フィギュア~浅田真央 (13)


後半にミスが出た浅田。演技を終えても、笑顔はありませんでした。

NHKニュース7より女子フィギュア~浅田真央 (14) NHKニュース7より女子フィギュア~浅田真央 (15)

自己ベストは更新しましたが、”金メダル”には届きませんでした。

各地で新聞の号外が出されりしていた。
街の人の反応は…
”真央ちゃんが金メダルではなかったのが非常に残念です。”
”銀(メダル)でも素晴らしい!金と同じ銀!”
”銀メダルでもすごいことなので、胸を張って帰って来て欲しい!”
”真央チャン、銀メダルおめでとうぉ~☆”


演技のあと浅田は…

五輪女子フィギュア、フリー (2)

(どんな4分間でしたか?)
浅田:”そぉ~ですね、ホントにあ”あぁ…長かったというかあっという間でした。”

(長かった、あっという間、そのように感じたのはどの辺ですか?)
浅田:”(涙)…。…。” 
浅田:”…悔しいですけど、自分のできる事ができたかなと思います(涙)。”


《表彰式》

健闘をたたえ合う浅田とキム・ヨナ。
NHKニュース7より女子フィギュア (16) NHKニュース7より女子フィギュア (17)

二人の初めてのオリンピックが終りました―。
NHKニュース7より女子フィギュア (18)


《金メダルのキム・ヨナ選手は》
NHKニュース7より女子フィギュア (19) NHKニュース7より女子フィギュア (20)
(金メダルをみせてください)
ヨナ:とても重いです!(笑)

NHKニュース7より女子フィギュア (21)
ヨナ:五輪で勝てたことがまだ信じられない。私の夢でした。だからとてもうれしい!



二人の対決!勝敗を分けたポイントは?
(解説、八木沼純子さん)
”(キム・ヨナ選手は)勝つためのプログラムを組んできた。結果としてそれがでたんじゃないかなと思います。”
”(浅田選手が)とにかく、トリプルアクセルを2度成功させて完璧に認定されたと言うことが、本当に素晴らしい!”
”まだまだあの2人は進化していくだろうなという風に今回のオリンピックを見ても思うので、それにこれからもずっと(2人の)戦いを見て行きたいですよね。”


(おわり)


※2月26日夜NHKで放送された”ニュース7(セブン)”をブログ記事として再現しました。


《追記》
○NHK刈屋アナぼう然…「コメント浮かばず」

実況を務めたジャパンコンソーシアム(NHKと民放の共同取材チーム)の刈屋富士雄アナウンサー(49、NHK)は「最高レベルの争い。特に最終グループは今の女子フィギュアの最高の演技を出し合った」と各選手の見事な戦いぶりを絶賛。

 これまで数々の名フレーズを残してきたが「浅田選手の演技が終わった瞬間、コメントが浮かびませんでした。演技自体は絶賛したかったのですが、浅田選手の気持ちを思うと何と表現したらいいか分かりませんでした」と説明。「点数では負けましたが、人の心を揺さぶることが本質でもあるフィギュアとしては浅田選手の演技は最高でした」と賛辞を送った。(スポニチ・アネックスより)

※刈屋アナと言えば!…『伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架け橋だぁぁ~ッ!!』(アテネ五輪男子体操)や『トリノのオリンピックの女神は…荒川静香にキスをしました!』(トリノ五輪女子フィギュア)での名言を残している名実況アナです。
糸井重里さんとの対談もされています。こちら




真央ちゃん、おつかれさま!!
ヨナももちろんおめでとう!!
この二人の存在感が女子フィギュア界のレベルの高さ、面白さ、魅力ある素晴らしさがより伝わってくるのだと思いました。

二人とも本当にすごい!!ですね。
どんな練習、日々の精進をしたらこんな大舞台でも戦える強靭な精神力を養えるのでしょうか?!


今日は日本列島”浅田真央の日”なの???と思えるほどにTV各局がどこもこの競技の報道をしていましたね。
お隣、韓国ではさらなるヨナ、ヨナ~♪でしょうね。

今回の”対決”、日本のスポーツ史上にも残るだろうの強烈な印象を与えてくれましたっ!!
素晴らしい。


またまた、また!フジ系”すぽると”ネタです♪笑

前々回の”投手編”、前回は”守備・走塁編”のこの選手が凄い!(フジ系”すぽると”に火曜日放送企画です。)ですが、(今回はたぶん?最終回だと思うケド)いよいよ”バッター編”になります。
この選手が凄い!バッター編


=バット・コントロール部門=



1位…青木宣親(東京ヤクルト)~26票
この選手が凄い!バッター編
一流の選手たちをも唸らせるバットコントロールで、ヒットを量産する青木!今季から背番号を「1」に変更。”ミスター・スワローズ”として6年連続の”打率3割超え”、2度目の”200本安打”、そして3度目の”首位打者”を目指す!!(番組のナレーションより~)
この選手が凄い!バッター編 この選手が凄い!バッター編
青木宣親選手のコメント…”三振しないイメージがあるのかもしれないですけど、確かにあまり三振はしないバッターだと思う。粘ろうとだとか、そういう気持ちがあるからだと思いますけどね。そういう風にプロの選手から見えるというのは本当に嬉しいですね。”
”新たな気持ちでスタートしたいと思います!一生懸命がんばりますので、これからも宜しくお願いします!”

選手コメント/"際どい球にもファールにしようと自分で思ってファールにしていますし―。”(鳥谷敬選手談)
”ファールも打てるし、90度以上(広角)にちゃんと打ち分けられる―。”(森野将彦選手談)
”よく打たれましたね!青木選手は凄いですね。”(高橋建投手談)
”青木さんでしょ!参考にできることはないかな?ていう風には見てますけど、なかなか独特な感覚を持っておられると思いますので、(参考にするには…)難しいですね~”(鉄平選手談)


2位…鉄平(東北楽天)~19票
昨季、パ・リーグ首位打者に輝きその才能が開花した鉄平選手だが、それに甘んずる事はない!今春キャンプではミート・ポイントを昨年より後ろにおいた新たなフォーム作りに取り組み、さらなる飛躍を目指す。 
※’09年リーグ首位打者

選手コメント/”インコース真っ直ぐのさばき方というのは、他にない天性のものを彼は持っていますので―。”(山崎武司選手談)
”アウトコースのいいコースだと思ったんですけど、それを簡単にレフト前に打たれた…”(摂津正投手談)
”チョンと当ててるような感じですけど、しっかり打球はいい速さで飛んでますし―。”(和田毅投手談)
”…鉄平くん!!”(小谷野栄一選手談)
”鉄平さんですか。。”(ダルビッシュ有投手談)

3位…小笠原道大(巨人)~15票
豪快なフルスイングが印象強い小笠原選手だが、実はそのバットコントロールも”超一級品”!今季はあと残り168本に迫った2000本安打達成を目指す!! 
※打率3割超え9回(実働11年)

選手コメント/”何でこんなところ打てるのっ!?という球を普通に打ちますし…”(寺原隼人投手談)
”毎年3割確実に打ってくるバッターなので、やっぱり凄い!バッターだなと思います。”(飯原誉士選手談)
”小笠原さん!?もお~ずば抜けてるでしょ!小笠原さんというか”ガッツ”ですね!”(清水直行投手談)

4位…稲葉篤紀(北海道日ハム)~8票
ストレート、変化球…どんな球種でも対応する高い打撃技術を持つ”37才”!そのバットコントロールはまだまだ進化を続ける!! 
※’07年リーグ最多安打(176本)、4年連続打率3割超え

5位…井端弘和(中日)~7票
三振が少なく、左右に打ち分けるそのバットコントロールは相手ピッチャーに対してまさに”いやらしい~”存在。 
※4度の打率3割をマーク!!



=勝負強さ部門=


1位の選手は”予想”してみってネ~


2位…小笠原道大(巨人)~16票
チャンス強いバッター第2位は、、、バットコントロール(部門)でも3位となった巨人・小笠原道大がランクイ~ン☆セ・パ両リーグでMVPを経験した球界屈指のバットマン!今季もその勝負強いバッティングでチームを勝利へと導く!!(番組ナレーションより~)
※’06年=パMVP、’07年=セMVP(両リーグMVPは史上2人目)

選手コメント/”チャンスの時のこうバッターボックスの雰囲気と集中した時の目つき”(中島裕之選手談)
”守っていて打ち取れる気がしないというか…”(平野恵一選手談)
”小笠原さん!とかなってくるんじゃないですか!?”(永川勝浩投手談)
”ジャイアンツ小笠原!!対戦スルタビニ、イイ場面デ打タレテイルト言ウ印象ガアルヨ。”(ガイエル選手談)

3位…中島裕之(埼玉西武)~15票
昨季、プロ8年目で自身最多の92打点を記録!今季はその勝負強さで初の”100打点”突破を目指す!”

選手コメント/”テレビで見てるときでも、いい所でいつも打っているなぁという印象がものすごくあります。”(田中将大投手談)
”当てるの上手いし、右にも上手く打てるバッターなので―”(岩隈久志投手談)
”う~ん、、、中島!?ナカジ、、、はいっ!”(内海哲也投手談)
”ナカジマサァ~ン!西武デ同僚ノ頃カラ彼ノ成長ヲ見テキタシ、年々チャンスニ強クナッテイルネ!”(カブレラ選手談)
※’09年リーグ最多安打(173本)

4位…ラミレス(巨人)~10票
来日10年目を迎えた巨人ラミレス!これまで、打撃三部門で多くのタイトルを手にしてきた”最強助っ人”。今季、通算6つ目となるタイトル~ゲッツ~☆を目指す!

選手コメント/”ここで打って欲しくないなと守っている時に必ず打たれるよね。あの集中力はちょっと勉強したいなと思いますね。”(村田修一選手談)
”ラミレス選手!…やっぱ一番嫌ですね。”(関本賢太郎選手談)
”やっぱラミちゃん!かなぁ…ラミちゃん~”(青木宣親選手談)

5位…高須洋介(東北楽天)~5票
その勝負強さから付いたニックネームは”必殺仕事人”!!通算得点圏打率(プロ通算打率.270→通算得点圏打率.325)が示す通り、ここ一番で魅せるバッティングは球界屈指☆

選手コメント/”高須さん!”(ダルビッシュ有投手談)
”高須さん!”(武田久投手談)
”ウチの高須選手ですかねぇ~”(草野大輔選手談)


過去記事:
 「1/100 この選手が凄い!”ピッチャー編”」(速球編と変化球編)

 「1/100 この選手が凄い!”守備・走塁編”」(内野・外野手編)


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○浅田SP2位、金妍児トップ=安藤は4位につける−女子SP〔五輪・フィギュア〕

 フィギュアスケートは23日、女子ショートプログラム(SP)が行われ、浅田真央(中京大)は73.78点で2位、金妍児(韓国)がSP世界歴代最高の78.50点でトップに立った。
 浅田は冒頭の3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)を成功させるなど、高得点をマーク。直後に滑った昨季世界選手権優勝の金妍児(韓国)も、完ぺきな演技で浅田を上回った。
 2度目の五輪出場の安藤美姫(トヨタ自動車)は64.76点で4位。初出場の鈴木明子(邦和スポーツランド)は61.02点で11位だった。ジョアニー・ロシェット(カナダ)が71.36点で3位。
 フリーは25日に行われる。(バンクーバー時事)
フィギュアスケート女子SPで演技する金妍児(キム・ヨナ)



バンクーバー女子フィギュアSP バンクーバー女子フィギュアSP
”NHK夕方6時のニュース”でもトップとして扱われていましたね♪
真央ちゃん自身の予想以上の達成感と評価得点だったのでしょう!とんでもない”笑顔”が弾けてましたね。
五輪女子SPとしては史上初となる”トリプル・アクセル”(3回転半)の成功~ッ!!!(凄いネ☆)

浅田真央選手:
”とりあえずホッとした。良かったと思います。(フリーに向けて)しっかり落ち着いてやることだと思います。”



バンクーバー女子フィギュアSP バンクーバー女子フィギュアSP
その浅田真央選手の歓喜と興奮冷めやらない会場の中、キム・ヨナ(韓国)の登場!
”007”の音楽そのもののようにクールにビューティーに☆演技力、技術力、その表現力を発揮・披露してパーソナル・ベスト(SP史上で世界歴代最高得点)をあっさり(!?)と達成~ッ!!!(こちらも凄いネ☆)

キム・ヨナ選手:
”オリンピックの場で、よいスタートができて嬉しいです。(緊張は?の問いに)当然、緊張はしましたが、練習でもうまく滑れて確信が持てて、緊張せず思ったとおりにすべて滑れたので嬉しいです!”
”2日間メインのリンクで練習したので、集中することが出来ました。”



やはりこの”真央・ヨナ”の二人による運命的な頂上決戦対決になりました!!



※ミス無く演技した浅田真央選手とキム・ヨナ選手、なぜ二人の得点に差が開いたのか???
キム・ヨナ選手のジャンプは3回転・3回転のコンビネーション・ジャンプでした。現在のフィギュア界のルールでは、”ジャンプのすべての要素”(主にジャンプ、スピン、ステップ)、その他の色々な要素に関して、さらに”出来栄え”というものが付く(ジャッジされる)。
ジャンプの”基礎点”プラス”出来栄え”というところで、このキム・ヨナ選手の方に(少し)評価が高かった。

ただ、二人とも使っている曲は演目も違うし、そういって意味でも二人とも本当に”甲乙”付けがたい、素晴らしい出来であったことは間違いない!(解説、八木沼純子さんのテレビでの解説より)

…とのこと。



バンクーバー女王を決める”フリー演技”は日本時間で26日の金曜日(午前中)!!!(どぇらりゃ~。。。大注目でしょ)



その2です。

”その2”では”アナライジング尾花”の真骨頂と言いましょうか、「選手育成の方程式」と呼べる、独自の尾花理論を説明されています。
Get Sports尾花監督1 Get Sports尾花監督1

”素質×ヤル気(心がけ)×考え方(意識)=仕事の質”

尾花監督:素質が一流、ヤル気(心がけ)が一流、考え方(意識)が一流は、、、仕事の質は”超一流!!
素質が二流でもヤル気とか心がけとか、考え方が一流は、”超一流”にはなれないけど”一流”になれる!!…ぼく(尾花監督)の考え方ね―。
だからいかにこの考え方とか意識っていうのを”一流”にしていくか?だとかレベルアップするかという事なんですよ。

ナレーション:考え方の要素をレベルアップさせれば、どの選手も”一流”になれるというのだ―。
この方程式でもっともレベルアップが期待される選手が、プロ9年目の寺原隼人(投手)。高校時代からその速球(当時の甲子園最速記録154km/hを投球した)は折り紙つき!
ダイエー(ホークス)時代、投手コーチとして寺原を見ていた尾花監督にとって、懸ける思いは強い。

南原:寺原投手はなんですかね?…方程式にあてはめると…
尾花監督:だから彼はもう”素質一流”じゃないですか。”ヤル気”ももちろんある。ただ、”考え方”というところで、まだ甘えがあるんですよ!
南原:考え方が?
尾花監督:はい!私たちは彼に対して普通と考えるのは”15勝以上”して当たり前という考えでいますけども、たぶん彼は2ケタ勝てばいいぐらいの考え方!なんですよ。
南原:そうじゃない!もっと勝てるんだよという…
尾花監督:もっと勝てますよね!

ナレーション:では、尾花監督が分析する寺原の”勝つための要素”とは!?

尾花監督:楽してカーブばっかり投げてね、そのカーブをカンカン、カンカン打たれてね(苦笑)。アイツ(寺原)のいいのは”速いっ”!!球じゃないですかっ。

ナレーション:実は1年目こそ武器であるストレートを6割投げていた寺原だが、ここ数年は割合が減り、代わりにカーブに頼る割合が増えていたのだ。
かつての輝きを取り戻すため、寺原は”考え方を変える”まさにターニグポイントに差し掛かっている―。
Get Sports尾花監督1

南原:(尾花監督に)寺原の速球を見てくれと言われて見たんですけれども…”本格派”だったんですね!?
寺原投手:…そうですね。真っ直ぐがずっと…武器じゃないですけど、得意というか人よりちょっと速いかなって感じで(苦笑)。
南原:尾花監督から今年言われたこととかあるんですか?
寺原投手:変わらないといけない!ということと―。技術もなんですけども、特に”考え方”をもっと変えないと、勝てるピッチャーにはなれないって思いましたね。
”15勝ちたいですねっ!”

ナレーション:さらにブルペンでは…こんな光景が―。(ブルペン投球している小林太志投手。自分が苦手としている打者を想定しての投球練習をしている。それをすぐ脇で見守る尾花監督…。)

尾花監督:さあ、自分って言ってみー、自分で!!
小林太投手:バッター新井っ(阪神)!!
Get Sports尾花監督1

ナレーション:投手が打者を決め、自ら配球のシュミレーションをする―。

小林太投手:初球スライダー! 外半分! ストライク!
(投球…)
小林太投手:・・・あっボールだぁ…。
(見守る尾花監督は苦笑い~)
小林太投手:(3球目)スライダー…勝負(球)!
Get Sports尾花監督1

尾花監督:オッケー!・・・(小林太、ナイスボール投球!で)あっ~いイイ球やっ!!そうだよ!そういう”勝負の気持ち”があったら球も違うやろ~?!

ナレーション:その後も何人かの打者を想定するのだが…

小林太投手:じゃ~もう一人、鳥谷っ!
尾花監督:…なんだ?(苦笑)オマエ、ジャイアンツ以外ばっかりじゃないかぁ?ジャイアンツ戦を投げないつもりか!?(小林太)…!いえっ。
(苦笑/半分、呆れるつつ?)オマエ、ジャイアンツ避けとるやないかっ!?さっきからずっと聞いているとぉ…
小林太投手:(汗笑)…亀井っ!
尾花監督:オイッ!なんでそこで亀井やねん?(笑)え~、オマエ、”巨人”言うたら左は小笠原とか出てくるやろうッ?!!オマエ、ここ(ブルペン)からそれ(強打者を)避けてどうするんやっ!(苦笑と半分怒り?)
Get Sports尾花監督1

南原:なかなかジャイアンツの選手、出てきませんでしたけど…?
小林太投手:(苦笑)どうやって攻めていこうかなっていうのが分からなかったので、小笠原さんだけちょっと避けてたんですけどぉ。。巨人は倒さなきゃいけないんで(苦笑/汗)…

ナレーション:打者やカウントなどより具体的な設定をし、実戦と同じ状況の中で考えさせようというのだ。

Get Sports尾花監督1
野村弘樹投手コーチ:本来、ピッチャーはキャッチャーのサインで投げているので、で~特に若いピッチャーなんては、その意図が分からないまま頷いて、ただ投げているだけっていうケースがままあるんでね―。
こういうブルペン(練習)でしか出来ないですから、そうするとやっぱり投げてる本人も勉強になるし―。



Get Sports尾花監督1
ナレーション:”アナライジング・ベースボール”を旗印に挑む投手陣の再建、実戦を意識した練習で防御率3点台を目指し、一流選手になるための考え方へと変える―。
そんな指揮官に対しベイスターズ投手陣はどんな応えを出すのだろう!

尾花監督:我々は、”野球をすることが仕事じゃない”と言ったんですよ。”我々の仕事は…勝つこと”、試合に勝つことが仕事だと―。
プロフェッショナルである以上、我々の向こうにあるのはファンなんだ!ていうことですね。
だから、最大のファンサービスはこれも”勝つこと!”
Get Sports尾花監督1 Get Sports尾花監督1


《おわり》




※昨年、新監督として就任してからマスコミ各局で尾花監督のインタビューがありますが、尾花監督の発言はどれもブレていないことがハッキリとしていますね。

結果の良否は相手があっての勝負ごとなので、全てにおいてファンとして満足出来ることというのは難しいかと思います。
この今回のインタビューでの、綿密・緻密な分析力、投手の質の向上を狙った練習法の徹底やその独自の理論にブレは全く感じられませんでした。”尾花流”に一貫としているのが、とても頼もしいのです!
その一貫性はきっと現場の選手にも好感を持たれているんじゃないかと…勝手に想像しています。

そして、我々ファン(サービス)を理解し大事にしてくれる発言。何よりも”勝つんだっ!!”という強い気持ちが伝わって来るではありませんか!?

応援してますッ!

今季、選手がどこまで進化・成長をみせて、どんな好結果をみせてくれるのか!?
どん底からの這い上がりを野球ファンとして、ベイスターズ・ファンとしてトコトン楽しもうと思います。



※ブログ内の関連記事:

”アナライジング尾花”登場!その1~Get Sportsより

フジすぽると~尾花ベイ監督にインタビュー

TVK神奈川で放送されている夜のニュース番組”NEWS 9:30にて、ベイスターズ大型新人の(通称?)”ゴー”こと筒香嘉智選手のプチ特集がありました。
4番サード筒香嘉智
つい先日(21日)にはシート打撃でエースの三浦大輔投手から”(実戦形式での)プロ入り初安打”をマークした筒香選手。
今日(23日)の北海道日ハムとの練習試合でもその大物ぶりの片鱗を魅せてくれました!!
この試合、筒香選手は”4番サード”として先発し、快心なレフトオーバー2塁打を含む、3打数2安打(安打はともにフェンス直撃の当たり!!)と1四球というルーキー選手としは大きな存在感をアピールした大活躍☆

そんな尾花監督は…
”2本目は(態勢)が崩れながらも、結構、あのぉ~しっかり振ってからああいう風な打球になると思うので、1本目は完璧だったし―。”
”これからどんどん、どんどん、実戦で使って行こうと思う。そこで自分の良いものを出してくれればいいと思う。”
4番サード筒香嘉智
4番サード筒香嘉智
4番サード筒香嘉智

筒香選手は…
”あれは、打ち取られたんですけど、風!?風だと思います!苦笑”(謙遜している…様な)
”ホームラン打ってもやっぱり試合に負けてしまったら意味がないと思いますし、周りはホームランを期待すると思うが、自分は本当にいつも通りに、自分の出来る事を精一杯やることを考えてこれからもやっていこうと思います!!”
4番サード筒香嘉智
↑左は横浜高の先輩でもある石川雄洋選手。脚に故障発生が起こり帰浜されたとか―。(心配です。。)




尾花監督からの”お墨付き”もある活躍をみせてくれた筒香選手。
キャンプに入ってからもバットの事で悩んでいたという。
高校時代の金属製からプロ入り後は木製になって、色々なバットを試す試行錯誤だったらしい…。
そんな中、先輩村田修一選手のバットを借りて打ってみたところ、これがピッタリきた!とのこと。
今日のこの練習試合の打席でも”村田製”のバットで2安打を放った!そうなんです。
これを機会に”村田製”バットをモデルにして、また自分に合ったものを改良して行きたい!そう筒香選手は話されていたそうなんです―。

そんな筒香選手。1軍に帯同されてからすぐに3000本超安打の張本勲氏、小さな大打者こと若松勉氏といった往年のスーパー大打者からの打撃アドバイスによって色々と刺激を受けたそうで。。
4番サード筒香嘉智
通称(ニックネーム)も「ゴー」と決まったそうで、チームメイトから”ゴー”、”ゴー”と可愛がられてもいるのだとか…笑

1年目でどこまでヤレるのか!?想像・予想もつきませんが、未来の4番候補筆頭として数年先を見据えたとしても、これはかなり期待をしていいだろうの”大型(カラダもデカイね^^)ルーキー選手なのです。


ちなみに、、、今日の練習試合(尾花監督の監督としての初陣!!)は投手陣炎上による大敗(↓)したとのこと。
ベイらしさは一応に健在っ(爆ww)ですね☆  てはは

○尾花丸“苦笑い発進”初采配で日本ハムに大敗

 横浜・尾花監督の“初采配”となった日本ハムとの練習試合は投手陣が19安打を浴び、12失点。守備も乱れて4―12で大敗した。
 4回から登板した先発候補の藤江が2回9失点。粘っての内野安打や進塁打があった攻撃面を評価しながらも、指揮官は「5回で試合が終わった。することがなかった。どんどん反省しながら高めていくしかない」と苦笑交じりに語った。24日は練習休み。(スポニチより)



2月22日(21日の深夜といいましょうか)のテレ朝系”Get Sports”にて、新生ベイスターズの指揮官、尾花高夫監督が出演されてました。

番組進行役でもあるナンチャンがキャンプ地”宜野湾”まで行っての大取材のようでした!

(番組の)題して・・・
『尾花流チーム再建の方程式 分析野球で挑む変革』

です。
Get Sports尾花監督1

ナンチャンがとあるホテルの一室を訪ねると・・・尾花監督はひとり、きめ細かく(?)分厚い(!?)大量のデータ資料とにらめっこ中!いきなり”アナライジング尾花”の発揮です。
しかも、”見ていて楽しい~♪”と資料を前ににこやかに応える尾花監督―。


※そう!尾花監督は投手コーチとして、ヤクルト(野村IDを注入され…)、千葉ロッテ(広岡流を学び…)、福岡ダイエー(王監督を補佐し…)、巨人(巨愛でⅤ3を経験…)と輝かしいコーチ任歴!
しかも就任前年度にあった低悪防御率からの脱却をその分析力・育成力を発揮させ見事にチームを優勝、片側にいる監督を”男”にさせるという現代投手コーチ役でも前例の無い位、凄まじい”影の立役者”の経歴の持ち主!です。
そんな凄い方が”12球団一弱小投手陣”を擁し誇る!(笑)、われらがベイスターズへ”監督として”着任されたから、さあ~大変っ!
いえいえ、超期待~☆なのですが…
Get Sports尾花監督1 Get Sports尾花監督1



そんな尾花監督が一体、どんな手腕を発揮されるのか!?
尾花監督が起こす一年目の”変革”をナンチャンが取材してくれたという事なのです。


南原:今まで外から見た横浜っていうのはどういうイメージだったんですか?
尾花監督:イメージですか?・・・弱いな!(爆笑)

南原:どういうのがきっかけで”分析野球を”?
尾花監督:自分自身が選手のときにヘボピッチャーだったわけじゃないですか。勝つようにどうしたらいいんだろうなぁって…。自分の投げたチャートをもらうわけじゃないですか。それを調べて、結構おもしろいことが出てきたりしたので―。
選手に伝えるのは、数字で言ってあげると説得力があるんですよ。

ナレーション:例えば昨季11勝をあげたエースの三浦だが、巨人戦では4試合登板でなんと!勝ち星が0(ゼロ)。
勝てない理由を分析すると・・・。
Get Sports尾花監督1
尾花監督:え~…三浦が巨人戦に勝てない!なんでかなと(資料を)少しぱぁーと見てみたんですよ。1番2番3番4番まで(被打率.152)抑えているんです。ところが、5,6,7,8番で.375も打たれている。
三浦が巨人戦に勝てない理由は”下位打線”というはっきり出ているわけだから、この辺(下位打線の亀井、谷、阿部、古城)を徹底して攻略法を見つけていけば―。
”(三浦もチームも)巨人戦も今年は勝てますよ!”

ナレーション:分析することでまず”己”を知る。そうすれば普段の練習からすべき事が”明確”になると言う。

尾花監督:誰に対してどういうピッチングをすればいいか見えてくる。ブルペンでの練習が変わってくる。想定するからね!自分の苦手なバッターを―。そうすると(試合で)マウンドへ行っても慌てない。

ナレーション:実際、練習雰囲気について聞いてみると…
Get Sports尾花監督1 (6)
(ここで三浦投手にインタビュー)
南原:監督が変わってどうですか?
三浦投手:う~ん、、、練習内容も少し変わってきましたし、、、はい!
南原:みんなピリピリした実戦の感じですね?
三浦投手:全体練習が多くなりましたし、あと新戦力が入ったことによってチーム内が活性化されている。
南原:いい雰囲気で~
三浦投手:刺激を受けてやっています!!

ナレーション:!でわっ、尾花監督はいかにして防御率を減らそうというのか?

「アナライジング・ベースボール①」
~防御率4点台から3点台へ

※昨季(’09年)ベイの防御率 ”4.38”(当然!の)リーグ最下位

南原:どう変えれば!?4点台が3点台になるのか??
尾花監督:やっぱりピッチャーですからね。まず”ストライク投げることですよ!!”
南原:なるほど~(苦笑)
尾花監督:はいっ(苦笑)。ところが投げられないですって~(笑)
南原:ぼくらから見るとストライクはいつでも取れるでしょうって―。
尾花監督:!!そう思うでしょ?それが出来ないんですよ!
Get Sports尾花監督1
ナレーション:防御率を減らすポンイトは、いついかなる場面でもストライクを投げられることだと言う。実際にはどんな練習をしているのか??
南原が注目したのは”5年目の山口俊(22歳)投手。MAX157km/hのストレートを武器に昨季、中継ぎ~抑えとして5勝(4敗)18セーブの成長株だ。
今シーズン、”次世代のエース”として先発への転向を考えている。

尾花監督:三浦に次ぐエースを育てなければいけない!やっぱり速い球の本格派っていうのをエースにしていると、ものすごい心強い!チームに勇気を与える―。

ナレーション:投手陣を立て直すうえで、まずは練習内容を変えた。通常、投手陣は午前中からブルペンに入る球団が多い中で、まずは(午前11時)チームプレーの練習(投内連携の確認)からはじまる。
そして次にトスバッティングなどの(正午)打撃練習。…まだボールは握らせない!しかもこのトスバッティング、大きく足を開いて行う。
Get Sports尾花監督1
Get Sports尾花監督1

南原:相当、足を開いてやってますね?体重移動して…
尾花監督:ピッチングは足を使うから足腰を鍛えるのとバッティングをよくする。
南原:このあと、投げ込みをやるんですか?
尾花監督:今これからキャッチボールやって、それからピッチング。
南原:それは先に疲れた状態に?
尾花監督:そうそうそう。要するに力が余っていると上体ばかりで投げるじゃないですか。それを疲れさせて力任せのピッチングにならないように―。

ナレーション:そして昼すぎ(午後1時)にようやくブルペン(投球練習)へ。実際の試合のように疲れた状態で、最後の投げ込みを行う。
Get Sports尾花監督1
(ここで山口投手にインタビュー)
南原:最初、バッティング練習をバンバンやってましたね。
山口投手:バッティングはその~ピッチャーで投げる下半身の使い方と同じなので、それで強化する意味も込めて。
南原:バッティング練習でヘロヘロになった上で、ピッチングやってましたね!?
山口投手:どうしても試合になると疲れた状態で放るっていうことが出てくるので、そういうのを意識した上で、ブルペンに入るということでやっていますね。

ナレーション:こうして、疲れた状態でもキッチリとストライクを投げることを意識付けられているのだ。

南原:今シーズン、先発というのを言われてますけども~?
山口投手:”よっしゃー!!”と思いましたね!もともと先発したかったので、あっチャンス来たなと思いました。
南原:お父さんが関取だったので、やっぱりその下半身の粘り強さもあるんですか?
山口投手:一応、小っちゃい頃に相撲してたんで、、、そのおかげで多少はあるのかな。
南原:今後の先発を期待しています!
山口投手:ありがとうございます。(南原:・・・お尻大きいですね~♪笑)


《その2へ続きます。》



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