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sihuku37

Author:sihuku37
横浜市生まれ&在住になるプロ野球ほかスポーツのファン。
地元『横浜ベイスターズ』を健気に地味に応援中~☆

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※ボールのピッチを走るスピード感がとにかく段違いでした。
パワー、スピード、テクニック、フィジカル、ダイナミック感…
いかにもの欧州サッカー(特にスペインのリーガ系!?)の”魅力”が溢れているかの様でした!
興奮度高かったデス!!

スペイン・リーグのリーガ・エスペリョーラ(バルサ対レアル)をそのまんま彷彿(?)させる様な激しく目まぐるしい展開とお互いのプライドのぶつかり合い!!!最高でっす♪
スペインvsポルトガル

でも地力はやっぱり欧州一華麗なるパスワークを誇る!!!”無敵艦隊”にあったでしょうか!?
中盤を支配し、相手守備網によって、どんな狭い所でも安定したパスワークを魅せる能力はみんなが(本当に)スゴイ!!!(笑…もう笑っちゃうよぉ!!)

要所要所でポルトガル攻撃陣を抑えていたスペインの厚い守備陣も奮闘してましたね。
…にしても、最後の砦のGKカシージャスはやっぱり(!?)格があるなぁ~。。

スペイン若き攻撃の旗手、F・トーレス砲もここにきて、調子が上がってきたのかな。
何本か枠内を捉えているシュートを撃って来たねッ!!
それ以上にビジャ砲が今日この試合でも存在感がありましたッ☆
殊勲得点もそのビジャでした!スゲェ~☆決定力!!!(笑)
ビジャ シュート一閃! ビジャ吠える ビジャ吠える

今回も”大会得点王”を狙えるでしょうね。。
あの得点嗅覚?!は持ってるナ~
ボールの方から(ゴールしちゃえよ!!って)やってくるみたいっっ!!!(笑)
で、それを”確実”に決めるのだから…これもスゴイ!!!

C・ロナウド足技 C・ロナウド足技 C・ロナウド足技

逆にポルトガルのC・ロナウドはイイ動き出しや”おしゃれ~♪なパス”なんかで魅せてくれるちゃうワケだけど、、、効果的なシーンは少なかったかもですね。
世界的にもその”またぎドリブル”や”仁王立ちFK”の超個性的好プレーの期待が懸かっているのですが、、、どうも代表戦クラスだとその輝きは小さい???のかなぁ。。
魅せ場は作るんだけどなぁ。。。
なんか?…こうノドに何かが引っかかってる(?)何とも言えない…あのもどかしさ…。
C・ロナウドをしてもw杯では”主役”にはなれなかった…。
そしてポルトガル代表もベスト16で…あっけなく沈んだ。
C・ロナウドのFK C・ロナウドのFK C・ロナウドもこの大舞台から姿を消すことに…

いやぁ~…お互いスター級選手が多いだけに、興味高かったですし、とにかく面白いですね~♪
これが欧州流の世界サッカーだね。
その激しさ、、、スゴイわ☆(笑)

スペインもだんだんと調子が上がって来てるでしょ!?
今度こそ優勝戦線に喰い込んで行って欲しいね。
いよいよw杯の大舞台で真の”無敵艦隊”へとの成就はなるのか。

スペインやアルゼンチンの”個性が連動する華麗なるパスサッカー”対ブラジル、ドイツの”個人技と組織力の高い次元で融合する緻密なサッカー”というお互いで相対する現代サッカー・スタイルの対決!!!どちらの戦術に軍配が挙がるのでしょうか?―。

いよいよ次戦からはベスト8です。


6月29日(火)決勝トーナメント ラウンド16
試合開始:27:30(日本時間)/試合会場:グリーン ポイント スタジアム /主審:バルダッシ

スペイン1-0ポルトガル
0(前半)0
1(後半)0

(得点)
ダビド・ビジャ(スペイン)(後半18分)

【試合総括】
ボールキープするのはやはりスペイン。スペインは序盤にトーレス、ビジャが立て続けにシュートを放つが、今大会ここまで無失点のポルトガルの守備を崩すところまでいかない。ポルトガルは、スピードのあるカウンターで主に左サイドからチャンスを作るが決め切れない。後半の18分、スペインは華麗なパスワークからビジャが決めて先制すると、プレッシャーが取れたのか、自在にパスを回すようになる。攻めに出るしかなくなったポルトガルの裏を狙って、S・ラモスらが次々とチャンスを作り出す。追加点こそ奪えなかったが、ポルトガルに反撃の糸口を与えず、スコア以上の完勝を収めた。(ヤフーw杯サイト






※このスペインがベスト8進出を決め、世界8強が決まりました☆
日本代表はホントに残念だったね。。

ウルグアイウルグアイ(南米)ーガーナガーナ(アフリカ)
ブラジルブラジル(南米)ーオランダオランダ(欧州)

ドイツドイツ(欧州)ーアルゼンチンアルゼンチン(南米)
スペインスペイン(欧州)ーパラグアイパラグアイ(南米)





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PK戦でパラグアイに敗れて肩を落とす日本代表の選手たち

※就任の(まさに!)直後からその”逆境”との戦いとそれを跳ね返してきた岡田武史監督率いる”岡田ジャパン”いわゆる”サムライ・ブルー”は、ついに終戦となりました―。
これまでのそしてこれからの日本サッカー史にもしっかりと残るであろうの”(アウェーw杯開催)ベスト16進出”という好成績を残し南アフリカ大会を去ります。
…おつかれさまでした。

やはりPK戦は残酷なものですね。。。

正直、自身は”あの場面”でFW~MF陣(比較的に元気な人!?)の誰も蹴らないんだっ???と内心(不安感を)思いつつ、、、

残念な結果(弾かれちゃったね…)に…

しかし、結果は結果としてしょうがありません!!
誰が悪いなんて(当然っ!)ありませんよ!!!それがPK戦じゃないですか。
ピッチ内の選手、控えの選手、ベンチの関係者全員が120分間、全力で駆け抜けて戦っていたじゃないですか!!!

悔しいですが、この結果を真摯に素直に受け入れてまた明日を観るべきでしょうね…(涙。。)
この屈辱を絶対いつの日か…晴らすべきっっ!ですよね。
そうやって日本サッカー界が進化・成長して行くことが出来れば…この南アフリカ大会、岡田Jは大成功♪だったと思える日もきっと来るのでしょうね―。
延長戦ヘ向け円陣を組む日本の選手たち。

※日本サッカーはまだまだ”発展途上”もいいとこです。

欧州や南米の歴史も伝統もある超大国に比べれば…いやっ!?比べるのもかなり失礼にあたるかもだし、今大会でベスト16という大躍進を遂げたものの、果たして世界規格の中で、日本サッカーとしてのひとつの基盤、カテゴリー、オリジナリティみたいなものを今大会を通じて”確立”出来たのかどうか???
となったとき、まだまだ不十分だったのではないでしょうかね!?

今後の日本代表の方向性へのあり方について、岡田武史監督はひとつの”ヒント”を身を持って与えてくれたかも…ですね―。

結果(もちろん!結果が全てでもあるけれど~)として”決勝T(世界のベスト16)”へ進出したものの、予選リーグだって、相手(カメルーンやデンマーク)の調子次第では、正直に(勝敗の行方も)分からなかったよね。
※初戦のカメルーン代表の内紛?コンデションの低さはある意味ラッキーでしたもん!


岡田監督は目先の”勝利”(ベスト4という理想を掲げ、そして目指した!)を大前提に当初の先発メン構成や戦術的なシステムの変更を大会直前・後に余儀なくされたそうですが、次回(2014年開催のブラジル)大会に向けては多分に戦術的な事はもちろん、思想やサッカー観の違う”新監督”の就任があるわけで…。
果たして、その時の日本代表はどういった選手と共にどんなサッカーを目指して行くのか???
どうやって、どうしたら現在の世界規格により近づく事が出来て、それを維持することが出来るのか!?
日本サッカー協会への”(今後の)課題・宿題”ですよお!
頼みますよっっ!!!!

Jリーグだって(人気も実力も)もっと盛り上がらないとっっ!!!


まだまだ日本サッカー界の未来・将来は不安と希望とが混沌としている最中でしょうかね~。。。
我々サポーター/ファン(もちろん!今w杯で少しでも興味を持たれたという方だって~)が熱く暖かく厳しく冷静に応援と声援を続けるしかありませんね。

まあ、、、とにもかくにも!!この岡田Jは南アフリカの地で最後の最後の最後までよく頑張りましたよねッ!!
感動しましたよ。

今はただただ”おつかれさまでした!”と我らが日本代表2010ver.を称えましょう~☆
全員が胸を張って堂々と帰国して来て欲しいよねッ☆


6月29日(火)決勝トーナメント ラウンド16
試合開始:23:00(日本時間)/試合会場:ロフタス バースフェルド スタジアム/主審:デ ブレーケレ

パラグアイ0-0日本
0(前半)0
0(後半)0
0(延前)0
0(延後)0
5( PK )3

岡田Jベスト16進出という躍進で可能性を魅せた! アンカー役で活躍!阿部

【前半総括】
日本はグループリーグの3試合と同じ布陣でまずは失点を防ぐゲームプラン。ボールはパラグアイがキープするが、日本は整った守備組織でなかなか崩させない。パラグアイのバリオスとサンタクルスに1度ずつ与えた決定機も、GK川島のファインセーブやDF陣の体を張った守備で無失点に抑えた。日本もカウンターから、松井、本田が惜しいシュートを放ったがいずれも決まらなかった。日本の初のベスト8進出を懸けた一戦は、後半に決着が持ち越された。

【後半総括】
グループリーグの3試合と同じメンバーで臨んだ日本は、守備組織をしっかり作ってまずは失点をふせぐ戦い方。ボールキープはパラグアイに譲ったものの、前半の決定機はバリオスとサンタクルスの2回しか作らせなかった。攻撃面では、カウンターから松井、本田が惜しいシュートを放ったがいずれも決まらず。後半に入ってもこう着状態は続き、両チームとも選手交代で打開を図る。日本は中村憲を投入し、ダブルボランチに変更して攻撃に出るが、お互いに決め手を欠いて、試合は延長戦に突入した。

【延長~PK戦総括】
お互いに守備が強いチーム同士の対戦は、決定機の少ない試合となった。日本は過去3試合と同じメンバーで、守備組織をしっかり作ってまずは失点を防ぐ戦い方。ボールキープはパラグアイに譲ったものの、決定機はほとんど作らせなかった。日本は後半途中に中村憲を投入し、ダブルボランチに変更して攻撃に出るも、ゴールは奪えず。両チーム決め手を欠いて、試合は延長戦に突入した。延長に入ると、パラグアイが攻撃の圧力を高めて何度も決定機を作るが、日本はGK川島らDF陣が体を投げ出して跳ね返す。日本もカウンターからのチャンスを決められず、決着はPK戦に。PK戦は、1人が外した日本に対し、全員が決めたパラグアイが勝利。日本のベスト8進出はならなかった。

右サイドからの上がりが良かった!駒野と松井 最後!?のw杯、俊輔何を想う… 中盤を引っ張った!遠藤

【試合後、岡田武史監督コメント】
これだけ頑張っていたので勝たせてやりたかったが、わたしの力が足りなかった。まだまだ、そんなに簡単じゃないよと言われているということだと思います。僕らは一貫してなんにも変わっていないですから。選手がついてきて頑張ってくれたので、感謝しています。(試合が終わったばかりで)今は日本サッカー界のことまでは考える余裕がないです、申し訳ないですが。

【試合後、長谷部誠(C)コメント】
新キャプテンシー!長谷部
このチームメートと、スタッフ、みんなでこのW杯を戦えて本当に良かった。日本で応援してくれているみなさんに、勝てなかったんですけど、気持ちは見せられたんじゃないかと思います。僕たちの強みはチームワーク、チームとして戦うということ。今大会は見せられたと思います。キャプテンとしては特に何もしてないですが、だんだんチームとして良くなっていって、このチームワークが素晴らしかった。(世界の壁は?)最後のPKは難しい、運のようなものなんで、誰が悪いわけでもなく。冷静になって考えてみたい。本当に熱い応援ありがとうございました。応援が力になったので、感謝しています。ほとんどの選手がJリーグでプレーしているので、Jリーグにも足を運んで盛り上げてもらいです。
(ヤフーw杯サイトより)




○日本、ベスト8逃す=パラグアイにPK戦で涙

 サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会第19日は29日、決勝トーナメント1回戦の残り2試合が行われ、日本は当地のロフタス・バースフェルド競技場でパラグアイと対戦、0-0のままもつれ込んだPK戦の末に敗れ、初のベスト8進出はならなかった。今大会のアジア勢は、全チームが姿を消した。
 パラグアイは初のベスト8入り。南米勢としては、ブラジル、アルゼンチン、ウルグアイに続き4チーム目の準々決勝進出となった。
 2大会ぶりに1次リーグを突破した日本はパラグアイの攻撃をよくしのいだものの、相手の守りも堅く、延長戦まで戦って両チーム無得点。今大会初のPK戦では、パラグアイが5人全員が決めたのに対し、日本は3人目の駒野友一(磐田)が外した。
 日本は1次リーグE組を2位で突破、パラグアイはF組を1位で通過していた。
 パラグアイは同1回戦最後の試合、スペイン(H組1位)-ポルトガル(G組2位)の勝者と、7月3日(日本時間4日未明)の準々決勝で戦う。(時事通信)




○日本に高まる団結力=チーム一丸の挑戦及ばず

 2大会ぶりの決勝トーナメント進出を決めたデンマーク戦の2日後。チームの雰囲気を聞かれた岡田武史監督はGK3人の名を挙げてこう言った。「ベテランの川口(能活=磐田)がみんなとコミュニケーションを取ってくれるし、楢崎(正剛=名古屋)も川島(永嗣=川崎)にアドバイスをしてくれる」
 先発の座を譲ったMF中村俊輔(横浜M)もこれまでとは違う役割で貢献。岡田監督は「ハーフタイムに相手の特徴を話していて、おれよりも詳しく伝えている」と感心する。
 日本の躍進を引き出したのは2本の柱だ。中盤を厚くする守備的布陣とチームワーク。日本は今年に入って大不振に苦しんだが、大会直前のスイス合宿で選手だけのミーティングが行われた。「へたくそはへたくそなりのやり方を」とDF田中マルクス闘莉王(名古屋)は訴えた。1次リーグ初戦のカメルーン戦で、チームはそれを実行。泥臭い守備で1点を守り切った勢いで、決勝トーナメントに進出した。

 岡田監督は28日、「歴史は必ず右肩上がりで上がるわけではない。過去にいろいろな人が積み重ねてきた上で、われわれが今の位置にいる」と語った。監督が前線からの守備と早いパス回しのコンセプトと理想を捨て、現実路線の守備的布陣を急きょ導入したことの意義は、今後の日本サッカーの歩みが証明するだろう。
 ただ、試合を重ねるごとに「一致団結」の精神が高まったことは確か。DF中沢佑二(横浜M)は「チームが勝つために各選手が持ち味を捨てて、チームのためにプレーしている」と話した。
 日本は試合前の国歌演奏で肩を組むようになった。提案した闘莉王は「肩を組んだ方がエネルギーが移し合える」と効果を説明する。華麗さはないが、一丸となって戦うチームが、8強という新たな歴史に挑んだが、PK戦で涙をのんだ。(時事通信)




○岡田監督が退任を示唆=2度目のW杯、決勝T進出-サッカー日本代表

 サッカー日本代表の岡田武史監督(53)が29日、当地で行われたワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の決勝トーナメント1回戦で敗退した後、監督を退任する意向を示唆した。同監督は、「この後のことは今とても考えられない。おそらくもうやることはないと思う」と話した。
 岡田監督は病気のため退任したイビチャ・オシム前監督の後を受けて、2007年12月に日本代表監督に就任。日本がW杯に初出場した1998年W杯フランス大会以来、2度目の指揮を執った。今大会では1次リーグE組初戦でカメルーンに1-0で勝ち、日本の海外開催でのW杯初勝利、自らのW杯初勝利を挙げた。オランダには敗れたが、デンマークに勝って1次リーグを突破。決勝トーナメント1回戦でパラグアイにPK戦の末に敗退した。
 2度目の就任後の日本の通算成績は26勝13分け11敗(ベンチ入り禁止のため大木コーチが指揮を執った1分けを含む)、W杯での監督としての通算成績は2勝1分け4敗だった。
 日本協会は、技術委員会を中心に後任の人選を進める。(時事通信)




○ブラジルメディアは酷評「技術的には低レベル」

 日本が惜敗したパラグアイ戦について、ブラジルのUOLインターネットニュースは「(双方が)技術的には低いレベルにあった。日本はカウンター狙いかパラグアイのミスを待ち続けた」と辛口の分析を報じた。

 試合を生中継したブラジル民放テレビ・グロボも、「(前半は警戒感からか)日本はスピードがあったが、攻撃面で創造的になれなかった」と分析。UOLも「後半になってやっと力を出し始めたが、得点に至るほどの質の高さはなかった」と指摘した。一方、勝ったパラグアイについては「南米勢が初めて4強を独占する可能性がでてきた」と述べた。(共同)




この代表戦を観て感動した多くの人…

これからもサッカーを観ようッッ!!!

ボクらの代表チームを応援して行こう!!!!!!!

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ブラジルvsチリ ブラジルvsチリ
↑カカ(10)、ルイス・ファビアーノ(9)とそしてロビーニョ(11)
この攻撃トライアングルでチリを粉砕ッッ!!!

※現カナリア軍団(セレソン)は連携意識の高い組織的な”強い守備網”を構成して、その屈強さを誇っているようですね☆
あの伝統的に独特な個人技の高さに攻守に渡り組織力が統一されているのですから、、、
ちょっと”手強い”というレベルじゃなさそうな…。

まさに”王者・超大国の威厳と風格あるサッカーを具現化されているのでしょうか。
これまでのスター性ある”華やかさ”よりも真の意味での”強さ”がひしひしと伝わってくるかの様です…。

ブラジルvsチリ ブラジルvsチリ
↑前半35分にフアンの打点の高い先制ヘッド弾が炸裂ッ!!

猛獣・野獣!?ハンター??スナイパー???もう、、、獲物を見付けたその時から一気に全員が決めに掛かって、短時間で確実にゴールゲット成功へと導くセレソン・イレブン。
なんか動物的みたい(笑)…そんな印象でした。
各ポジションでの”適材適所”みたいのも明確になっている様な、、、。
全然、相手を恐れていないですものね。
自分たちのサッカーをマイペースでやっている。
まさに!ブラジル代表だぁー☆

南米予選から(対ブラジル戦に)苦杯を強いられていたチリ代表も、何とか一矢報いようと何度かゴール奪取を狙えるまでのチャンスを窺っていましたが、最後のシュートの決定力や攻撃面で数的優位に乏しさがあって…
カナリア色のゴール・ネットを揺らすことは出来なかったですね。。。


ひとつ心配事といえば…

無駄に(黄色)カードを貰ってしまったカカでしょうか!?

やはりの存在感は十分なんだけど、やっぱり?どうも??あの(ミラン時代の絶頂時の頃~)カカとはまだ違う印象を感じました。
爆発的な突破力あるドリブルがもっともっと魅せられる事が出来るのか!?

そして、今回の累積(黄色)カードが、後々の優勝するまでの道のりに本人やチームにとってどう影響するのか???
意外な”落とし穴”になったり?…
どうでしょうか。。


6月28日(月)決勝トーナメント ラウンド16
試合開始: 27:30(日本時間)/試合会場:エリス パーク スタジアム/主審:ウェブ

ブラジル3-0チリ
2(前半)0
1(後半)0

(得点)
フアン(ブラジル)(前半35分)
ルイス・ファビアーノ(ブラジル)(前半38分)
ロビーニョ(ブラジル)(後半14分)

【試合総括】
攻撃力のあるブラジルに対し、チリは前日にビエルサ監督が予告した通り、引いて守るのではなく前からのプレスを掛けて攻撃に出る。途中まではこの作戦が功を奏して、ブラジルを押さえ込んでいたが、34分にCKから失点すると一気にブラジルのペースに。ブラジルは、38分にカカーのパスをファビアーノが決めて2−0。後半、カウンター狙いに切り替えたブラジルは、14分にロビーニョがダメ押しゴールを決めて勝利を確実にすると、その後は余裕を持ったボール回しで試合を終わらせた。チリは名将ビエルサの策も及ばず、ブラジルの前にベスト16で敗退となった。(ヤフーw杯サイト



ブラジルvsチリ ブラジルvsチリ
↑試合を決定付けさせた2点目は、ファビアーノとカカとのコンビネーションも抜群☆

○乗ってきたルイスファビアーノ

 ルイスファビアーノの反応と粘りが、見事な速攻を完成させた。先制直後の前半38分、カカが意表を突いてダイレクトで流したスルーパスに遅れることなく抜け出し、GKをかわして決めた。「素晴らしいゴールだった」と自画自賛した。
 1次リーグのコートジボワール戦で2得点を奪ったが、ハンド疑惑もあった。それだけにこの1点ですっきりしただろう。通算3ゴールで得点王争いにも顔を出し、「自分の仕事は得点すること。そのために前線にいるんだ」。昨年優勝したW杯プレ大会、コンフェデレーションズカップの得点王が乗ってきた。(時事通信)



ブラジルvsチリ

これでベスト4を懸けた試合で、”ブラジルvsオランダ”の真剣勝負の中での大激突必至好カードが決定しましたねッッ!!!
どんな試合、展開、内容、サッカーになるのか???
非常ぉ~に楽しみでっす♪(やばいデス)



ロッベン(オランダ)ゴール!!! ロッベン(オランダ)試合後にインタビュー

○初先発で決定的仕事=心強い存在、ロッベン

 けがから戻ってきたエースが見せた動きは、今季の絶好調時と同じものだった。オランダに先制点をもたらしたロッベンだ。
 前半18分、スナイダーの長いパスに走り、右サイドから独特のリズムと鋭さで中へと切れ込み、体をひねるように左足を振り抜いた。ボールは相手DF3人の間をすり抜け、ゴール右隅に吸い込まれた。
 大会前の強化試合で左太ももの裏を肉離れし、懸命のリハビリでカメルーンとの1次リーグ最終戦で試運転。この日の初先発までこぎつけた。「まだ100%の状態ではないが、決定的な仕事ができて良かった」。後半26分まで、不安なくプレーした。
 今季、所属するバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)で、欧州チャンピオンズリーグ決勝進出に導く活躍を演じた。1次リーグを全勝通過したとはいえ、決して快勝続きではなかったオランダにとっても、個人の力で違いを生み出せる26歳の復帰はこれ以上ない心強いもの。ファンマルウェイク監督も「彼がけがの恐怖から解放されたことが何よりうれしい」と喜んだ。
 チームは4年前のW杯、2年前の欧州選手権とも激戦の1次リーグを突破しながら、決勝トーナメント初戦で敗退した。「オランダはいいサッカーはするが、決して優勝できないと言われてきたけど、それを変えたいと思っている」とロッベン。まずは鬼門を一つ越えた。オランダが誇るサイドの翼が、勝負の準々決勝、ブラジル戦でもカギを握る。(時事通信より)




6月28日(月)決勝トーナメントラウンド16
試合開始:23:00(日本時間)/試合会場:ダーバン スタジアム/主審:ウンディアーノ

オランダ2-1スロバキア
1(前半)0
1(後半)1

(得点)
アリエン・ロッベン(オランダ)(前半18分)
ウェスレイ・スナイデル(オランダ)(後半39分)
ロベルト・ビテク(スロバキア)(後半49分)

【試合総括】
地力で上回るオランダがパスを回し、スロバキアの守備を崩しにかかる。オランダは18分にカウンターからロッベンがドリブル、左足を振り抜きゴールを奪うが、その後は動きが少なく、スロバキアの反撃を許す。スロバキアは後半22分に2度決定機をつかむが決め切れず。オランダも何度かチャンスを作るが、コンディションが悪いのか、それとも力を温存しているのか、運動量が少ない。それでもオランダは39分にFKの早いリスタートからスナイデルが決めて2点差。終了間際にはスロバキアにPKから1点を許すが、直後に試合終了。全体的に低調なパフォーマンスだったが、オランダが抜け目なく得点を奪って準々決勝進出を決めた。(ヤフーw杯サイト



※ロッベンは別格でしたね~♪…やっぱり!!

大会直前のテストマッチで脚を故障して、予選リーグ3戦目で途中出場したものの”先発”登場はこの試合が初めて。

なんですが、、、縦突破への超高速(マジ誰も止められないッッ!!!)ドリブルと右サイドからPエリア中央へとキレキレに切れ込んでくる”あの”プレー・スタイル”は健在の様ですねッ!

彼がボールを持つと何が起きるのか!?
(メッシやC・ロナウドとはまた別次元での優れたパフォーマンスに~)すごく楽しみになりますよね!
そんな強烈な個性を持った選手のひとりなんです。
(※ちなみに…”ウイイレ”の世界でもめちゃめちゃキレキレです!笑)

この試合でも、ゴール前にそのキレキレ切れ込みで自らチャンスを作って、スロバキア守備網によって”ここしかないっ!!”という僅かな隙間を狙ったシュート!!!そしてゴール!!!
簡単にやってのけてる様に観えちゃうのだから…凄いなぁ~。。。

カイト、ファン・ペルシーだとか、日本戦でも決めたスナイダーだとか、、、彼らの存在の印象すら薄くなるかのこのロッベンの大きな存在感。

面白いでっす♪


この後に行われた試合で、ブラジルも順当に勝利を収めその結果、、、

”オレンジ軍団vsカナリア軍団”(ベスト4を懸けた―。)

の対決が観られることになりました!!

すごく!!!
楽しみなカードですね☆(試合前だけど…タマリマセン!!!ワクワク笑)

○不評もなんの、理想より結果=オランダ、8強入り

 日本と同組だった1次リーグを初めて全勝したとはいえ、オランダの本国での評判は決して高くない。見ていて、それも分からないわけではない。
 攻撃的で華麗なスタイルを好むのが伝統だ。だが、立ち上がり、スロバキアが意欲的に踏み込んでくると、無理に攻めたりしなかった。のらりくらりと後ろでボール回しに専念したくらいだ。
 前半18分の先制点もカウンターから。スナイダーの長いパスに走り込んだのは、足のけがが癒えたロッベン。得意の形である右から中への切り込みから左足を振り抜く。相手DF3人の壁をすり抜けてゴール右隅へ。見事な個人技だったが、前半目立ったのもこのプレーくらいだった。
 だが、ファンマルウェイク監督は批判も気に留めていない。「勝った上で、美しいサッカーであればいいと思う。美しくなくても、勝たなければいけない」
 そこには苦い教訓がある。前回大会と2年前の欧州選手権は1次リーグを鮮やかに通過しながら、いずれもトーナメント初戦であっさり負けた。理想を追求しても結果が手に入らなければ意味はないと肝に銘じている。波乱が多い今大会で、前回王者イタリアを破って勝ち上がってきた相手を侮ることもなかった。
 反撃にさらされた後半、今度はカイトらが泥臭く前線で運動量を増やして持ちこたえ、再びカウンターからスナイダーが一撃。確かに面白みには欠け、終了間際にPKで1点を返される危うさもあったが、オレンジ軍団が1998年以来の8強の座をつかんだ。(時事通信より)



w杯も”一発勝負”のベスト16戦に入って、いきなりっっ!!!ドイツvsイングランドという因縁!?と伝統ある両者激突の好カードです。

今大会、個人的に推しているのが、(ベタですが、、、)アルゼンチン代表。
そしてこのドイツ代表なのです☆

ファイナル(決勝)でその”アルゼンチンvsドイツ”を観たかったのですが…

それは無理の様です。。

※今日、ドイツが勝利しベスト8進出に―。
アルゼンチンはベスト8を懸けた次戦のメキシコに勝利すると、、、このドイツとぶつかります!!!
メキシコには申し訳ありませんが、アルゼンチンとドイツの真っ向勝負を観たいですねっ。
想像・妄想しただけでも…もぉ~たまりませんッ!


イングランド代表はご存知!プレミアリーグの超スター軍団ですよお☆
ルーニーに、デフォーに、、、ランパード、テリー、A・コール、ジェラード…おまけにベンチにはベッカムかいなっ!!(笑)
監督も名将のカペッロ。

そんな輩たちを”ゲルマン魂”ドイツはことごとく、運をも味方!!!したシーン(苦笑)もあったけれど、意外とあっさりと大英帝国を粉砕ッッ!!!!

ドイツvsイングランドw杯2010 ドイツvsイングランドw杯2010 ドイツvsイングランドw杯2010

強すぎるよお。。。ドイツ代表。
運をも味方にしてしまうこの強さ。

カウンター攻撃の速さ、巧さ、連動性、ゴール決定力、、、まじパネェ~(ハンパないッ!)ですよね!!!!

ドイツvsイングランドw杯2010 ドイツvsイングランドw杯2010
↑ルーニー(右)も為すべくなく…ピッチを去ります~


今大会のドイツ代表―。
世代交代がホント!上手く行っているね~♪
w杯前回大会やユーロ’08大会の頃よりもかなり進化してるみたい。
ここまでとは思っていませんでしたぁ。
やはり簡単には墜ちないんですよね~このドイツというチーム、サッカー大国は…。

てか、ホント!!スペイン、オランダやこのドイツ、ブラジルにアルゼンチン…らは”世代交代”が素晴らしく決まっていますね。(※何気?に日本や韓国も~??)
その好影響がこのw杯の大舞台でも着実に発揮されているようですね。

おそるべし、各国の”サッカー若手・育成システム”!!!



華やかさだと、そのスター性?(もちろん!!実力もありますけども~)でイングランドに分があるんだろうけど、攻・守におけるサッカーそのものの質(?)では、相変わらずの”破壊力”に”屈強さ”をこのドイツは誇り高き持っているんですよね。
まさに!マイスター(職人)軍団か。

心底に”強い!”と思いますもん。
特にこういうw杯シーンでは…。
往年のF-1界のシューマッハみたいな、とにかく容赦のない強さ”!を連想しちゃいます。
とにかくつ・よ・い!!!(笑)
予選リーグでは危うさも無かったわけでもないけれど、これからの決勝Tでは、どんな勝ちに拘ったパフォーマンスを魅せ付けるのか???
ドイツ・ブンデスリー軍団、、、非常に楽しみです!
ドイツvsイングランドw杯2010 ドイツvsイングランドw杯2010
↑まさに明・暗です。勝者のドイツは己を称えるかの上拍手♪対する敗者のイングランドは肩を落とし…
ここまでお互いの差もハッキリするとわッッ!??驚きましたぁ。


6月27日(日) 決勝トーナメント ラウンド16
試合開始:23:00(日本時間)/試合会場:フリー ステイト スタジアム/主審:ラリオンダ

ドイツ4-1イングランド
2(前半)1
2(後半)0

(得点)
ミロスラフ・クローゼ(ドイツ)(前半20分)
ルーカス・ポドルスキ(ドイツ)(前半32分)
マット・アップソン(イングランド)(前半37分)
トーマス・ミュラー(ドイツ)(後半22分)
トーマス・ミュラー(ドイツ)(後半25分)

【試合総括】
W杯優勝3回のドイツと1回のイングランドの対戦は、疑惑のゴールが勝負の分かれ目となった。序盤はドイツがイングランドの守備を攻略し、クローゼが先制点を入れる。さらに32分にはポドルスキが決めてリードを2点に広げるが、ここからイングランドが反撃。37分にはCKからアップソンが決めて1点差に詰め寄ると、直後にランパードがループシュート。バーに当たって下方向にはじかれたボールは、ゴールラインを割ったかに見えたが、判定はノーゴール。66年W杯の決勝、イングランド対ドイツ戦で語り草になっている疑惑のゴールと同様に、両国の因縁が深まる判定となった。ゴールが認められなかったイングランドは後半に入りラインを押し上げて攻撃に出るが、逆にドイツはカウンターからミュラーが2点を追加。イングランドのすきを突いたドイツが、強さを見せて準々決勝進出を決めた。(ヤフーw杯サイト




○ドイツ8強進出!イングランドは運に恵まれず

 サッカー・ワールドカップ南アフリカ大会の決勝トーナメント1回戦は27日、ブルームフォンテーンでドイツ-イングランドの試合が行われ、ドイツが4-1で完勝。圧巻のゴールラッシュで8強入りを決めた。ドイツはアルゼンチン-メキシコの勝者と7月3日に対戦する。

 ドイツは開始早々、得意のサイド攻撃からイングランドを揺さぶった。前半20分、自陣のゴールキックから相手ゴール前に直接ボールが入り、クローゼがDFアプソンを背負いながら右足を伸ばし、ゴール右へシュートを流し込んで先制。32分には、ポドルスキがエリア左から左足で追加点を入れた。
 イングランドは37分、右ショートコーナーからジェラードのクロスにアプソンが頭を合わせて1-2に。38分にはゴール前のこぼれ球にランパードが右足シュート。クロスバーを叩いたボールは、ゴールラインを割ってからピッチ上にはね返ったが、主審はノーゴールと判定。ドイツが2-1とリードして前半を終えた。

 後半は一進一退の攻防が続いたが22分、ドイツのミュラーがエリア右から右足でチーム3点目を叩き込むと、25分にもミュラーが決めて4-1に。結局ドイツはそのまま完勝。15大会連続のベスト8進出を決めた。
 イングランドはランパードが直接FKからバーを叩くなど、不運にも泣いた。エースのルーニーは無得点で大会を終えた。(産経新聞より)




○イングランド“同点弾”まさかの誤審で幻に

欧州の強豪同士の因縁対決は大荒れとなった。27日の決勝トーナメント1回戦でイングランドとドイツが対戦。イングランドは1―2の前半38分、フランク・ランパード(32=チェルシー)のシュートがクロスバーに当たってゴールラインを越えたが、ノーゴールと判定された。誤審に泣いたイングランドは後半に突き放され、1―4で敗れた。両チームのW杯での対決は5度目で初めて90分で決着がついた。大勝したドイツは15大会連続のベスト8進出となった。

 イングランドが判定に泣いた。前半38分、MFランパードのシュートがバーを叩く。下に落ちたボールはゴールラインを確かに越えた。しかし、バックスピンがかかって再びバーに向かってバウンド。ボールを手にしたGKによってプレーは続行され、ウルグアイ人のラリオンダ主審はゴールは認めなかった。1―2から同点に追いついたはずの“幻のゴール”。W杯史に残る誤審が超満員の観衆、テレビの中で展開された。

 「なぜテクノロジーの時代にこのような(判定の)話をしなければならないのか分からない」とカペッロ監督。結果的に1―4という屈辱的大敗を喫し、沈んだ表情で言葉を選びながら話した。

 前半20分と32分に守備が乱れて失点。故障者続出で控えの控えであるアップソンが2戦連続先発した守備陣がもろさを見せた。同37分に右CKからアップソンが自ら頭で決めて借りを返し、反撃ムードが盛り上がった。そんな中で“幻のゴール”が生まれた。攻撃を余儀なくされたイングランドは、後半22分と25分にカウンターから立て続けに失点。「2点目が認められて同点になれば、違うプレースタイルで戦えた。2―2になるべきだった」と指揮官の嘆きは止まらなかった。

 地元開催のイングランドが西ドイツ相手に死闘を制した66年大会決勝では「ウェンブリー・ゴール」と呼ばれる“疑惑のゴール”が決勝点となった。数々の死闘を繰り広げてきた両国の間に新たな因縁を刻み込んだ衝撃的な“事件”。「決勝に進めなければW杯の挑戦は失敗だろう」と話していたカペッロ監督にとっては、後味の悪さだけが残る敗戦となった。(スポニチアネックスより)




しっかしな~…この試合の主審・副審以外の世界のどこのどんな誰がどう観たってゴールを割ったんだけどね!!!(笑)
そのボールが”ゴールイン”じゃないって…

本当に強いチームは”運”をも味方や流れに持っていくのも巧いですよね!

それもサッカーなのではないでしょうかねッ☆(…ってよく聞きますもの~笑)
イングランドはただただ”不幸”だったね~。

でもドイツは強かったと思いますよ。



W杯・日本、2大会ぶり決勝T進出

○日本、決勝T進出=海外W杯で歴史的快挙-デンマークに3-1で快勝

【ルステンブルク(南アフリカ)時事】サッカーの第19回ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会第14日の24日(日本時間25日未明)、日本は当地のロイヤルバフォケング競技場でデンマークと1次リーグE組の最終戦を行い、3-1で快勝、2勝1敗の勝ち点6で同組2位となり、2002年日韓大会以来2度目の決勝トーナメント進出を決めた。海外開催のW杯では初の快挙で、日本サッカー史に歴史を刻んだ。
 決勝トーナメント1回戦では、F組1位のパラグアイと29日午後4時(日本時間同日午後11時)からプレトリアで対戦する。
 勝ち点3同士で迎えた一戦で、日本は前半17分に本田圭佑(CSKAモスクワ)、同30分に遠藤保仁(G大阪)がともにフリーキックを直接決めた。デンマークに1点を許したが、後半42分に岡崎慎司(清水)のゴールで突き放した。日本のW杯通算成績は4勝2分け7敗。
 このほかE組では、既に1次リーグ突破を決めていたオランダがカメルーンを2-1で破り、3連勝で1位。デンマークは1勝2敗で3位。3敗のカメルーンが最下位の4位だった。
 日本はW杯初出場の1998年フランス大会は1次リーグ3戦全敗。日韓大会は同2勝1分けで、1位通過してベスト16に進出した。06年ドイツ大会は同1分け2敗で敗退した。(時事通信より)



※はじめに…

日本サッカー協会さま、岡田監督、代表選手、関係各位のみなさん、、、

本当に申し訳ないっ!!!!!
自分は信じていなかった。
こんな喜びが待っていたなんて―。

正直、世界の大舞台で大恥をかいて直ぐにでも帰国せよ!!!…とも思った。

本当に”情けない”…。

日本のサッカー・ファン/サポータの底辺の中の超の底辺のいち日本サッカー・ファンとして、本当に申し訳ない!!!と感じました。


しか~し、、、

・・・

・・・

・・・

そ~し~て、、、
 ありがとうぉ~~~!!!!!!!!

さ~ら~に、、、
 決勝T進出…すっげーゾ!!!(祝)おめでとう!!!!!!!!!


w杯直前のテストマッチでまさか?の4連敗!!!!を喫し、どれだけみんなを”不安”にさせたかっ!?
それからの言わばこの”大躍進”!!!!
4年に一度の世界の大舞台で~…ついに本領を発揮させてくれた。
”決勝T進出”☆なんて…夢を見てるかの様デス。。

どん底からのチーム一丸!見事にその逆境を乗り越えてきた。(すごいッ!岡田J代表。)

ここまで盛り返して来る!なんて…日本のありとあらゆるスポーツ界、シーンにあってもかなりの珍しい出来事!?かも知れませんね―。


一体どれだけの人間が、あの!w杯戦前の”岡田ジャパン”を支持し、決勝T進出という現実を予想していたでしょうか???
こんなに嬉しい”期待ハズレ”?”予想外”??はありませんでしたぁ!(笑)



4年前のあのドイツw杯での(2002年を上回る!?)期待をされつつの超惨敗…
(予選3戦目の)王国ブラジルを相手に完膚無き叩かれ終了後、ピッチ上で仰向けになってジーコJと自らのサッカー人生をも”終戦宣言”した中田ヒデに涙…

’98年のフランス大会では、な、何とか…ゴン中山が一矢報いる日本人初となる貴重なゴール奪取―。
それでも明らかに”世界”との大きな開きと差を痛感させられた予選リーグ3連敗!!!に涙。。

’94年のアメリカ大会予選(’93年)ではゼッタイに忘れもしないあの”ドーハの悲劇”…を(TV中継ながらも)体感し、しばし呆然…。
w杯初出場という最後のドアまで手を掛けたのに…あと一歩、だから一歩、そんな一歩に痛恨を喫してしまった代表とともに悔し涙した夜。。。
あ~、、、まだw杯の舞台なんては夢なんだぁ~!!!
…いや、もう二度とこんなチャンスも無いのかも~と思いつつ。

’90年のイタリア大会…もう日本代表の存在すらどんなマスコミだって興味の薄い~過去も現在も未来も希望の持てない・見えない悔しさと歯がゆさに涙…。
日本サッカー界の悲しき”不毛時代”…。

’86年のメキシコではマラドーナの”神の子降臨”プレーに狂喜乱舞。必死にジーコ、プラティニなんて名前を覚えた夜…。
そのアジア予選(’85年)では木村和司氏の伝説的FKでサッカーのすごみと感動を知りつつ、やっぱりw杯は世界のモノだと思い知らされ涙…。
日本代表がいつか!?世界の舞台で戦っているのを観たいッッ!!!という想いがこみ上げた少年時代―。



…2010年~
サッカー日本代表が自力で己のチカラだけで、未来も希望も夢も将来の懸かった!日本サッカー史の新たなるドアを今こうしてこじ開けた!!!

なんて素晴らしいんだぁッッ~!!!…もう感動ですよぉ。涙ですよおぉ。。。
みんな、みんな時代の目撃者ですよ~☆


※”あの時代”を知っている人も…知らない人も…
もう一度過去を振り返ってみよう~♪こちら(時事通信サイトにあった特設ページ)
過去を知れば、今がもっと楽しく嬉しくなりますよぉ☆



”成長”してましたね。岡田J…。
いや、自分たちで”成長”したんだっ!この短期間で~!!
だから…凄いッんだ!!!

岡田Jに拍手ですよ☆(最高ーッ!w笑)

ボクらの2010w杯…まだ終りませんね―。



6月24日(木) グループE 第3節
試合開始:27:30/試合会場:ロイヤル バフォケン スタジアム/主審:デーモン

デンマーク1-3日本
0(前半)2
1(後半)1

(得点)
本田圭佑(日本)(前半17分)
遠藤保仁(日本)(前半30分)
ヨンダール・トマソン(デンマーク)(後半36分)
岡崎慎司(日本)(後半42分)

【試合総括】
序盤はデンマークに押し込まれた日本だが、劣勢の時間帯をしのぐと、松井、長谷部のシュートで徐々にペースをつかむ。すると17分、本田がFKを直接決めて日本が先制。さらに30分には遠藤が直接FKを決めてリードを2点に広げる。2点を追うデンマークは早々にパワープレーに出て、長身FWのベントナーを目掛けてロングボールを入れる。さらに、後半に入るともう1人の長身FWラルセンを投入。対する日本は、後半35分にPKからトマソンにゴールを許したものの、後半42分には岡崎がダメ押しの3点目を決める。その後も、中澤、闘莉王のセンターバックコンビが最後まで相手のロングボールを跳ね返し、そのまま3−1の勝利。日本は勝ち点を6とし、グループ2位で堂々のグループリーグ突破。2002年大会以来の決勝トーナメント進出を成し遂げた。(ヤフーw杯サイトより)




w杯日本vsデンマーク戦 (1) w杯日本vsデンマーク戦 (2)
(↑)本田”無重力”FKが炸裂ーッ!!!!!!ニッポン先制ッッ!!!!!

w杯日本vsデンマーク戦 (4) w杯日本vsデンマーク戦 (5)
(↑)”ヤット”(遠藤保仁)もドイツ大会からのうっぷんを(自らの右足で~)晴らす、衝撃&華麗なFK弾でニッポン追加の2点目ーッッ!!!!!!!!

w杯日本vsデンマーク戦 (3)
(↑)2点目を上げて、皆が待つベンチ前の輪へと飛び込む遠藤選手。
そりゃ~大騒ぎさっ(笑)♪!!!!
前半だけで”本田ーヤット”という2人のFK職人の本領が発揮し、日本代表を応援する全て人に歓喜が訪れた…。
みんなこれを待っていたんだっ!この喜びを―。



○海外も日本絶賛「画期的な勝利」「新たな歴史」

サッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で、デンマークを破り決勝トーナメント進出を決めた日本代表について、海外メディアは「画期的な勝利」「新たな歴史」と絶賛した。初戦のカメルーン戦で勝利した際には「番狂わせ」との受け止め方も多かったが、今回は「自信と力強さに満ちたプレーだった」など率直に実力を認める記事が目立った。

 英BBCは「日本代表のシュートは的確で絶妙だった」と指摘し、特にフリーキックで先制を決めた本田圭佑選手を「(一昨年の世界年間最優秀選手の)ポルトガルのロナルドを思わせる」と絶賛した。2点目を決めた遠藤保仁選手のフリーキックについては「明らかに本田選手が再びけると考えていたデンマーク代表は、遠藤選手の絶妙なキックをゾッとした思いで見ることとなった」と評価した。

 同じく1次リーグを突破した韓国の聯合ニュースは「永遠のライバルの韓国と日本が、アジアサッカーの歴史を新たに開いた」と伝えた。

 デンマークのコペンハーゲン・ポスト紙(電子版)は「祭りの終わり」とのタイトルで、「日本代表はデンマーク代表の息の根を止めるような素晴らしいフリーキックを2本決め、オルセン監督に試合はいかにして進めるべきかを示した」と報じ、完敗を認めた。

 共同通信によると、フランスのスポーツ紙レキップ(同)は「本田を中心とするサムライたちは歴史的な8強進出への道を切り開くかもしれない」と決勝トーナメントでの活躍を展望した。

 一方でやや辛口な評価も。英大衆紙サン(同)は、ボールの変化が不規則だと各国のゴールキーパーから苦情も出ている公式試合球「ジャブラニ」に触れ、「ジャブラニのばかばかしさはもう忘れよう……。日本はそれを愛しているのだ」と皮肉も込めた。(毎日.jpより)


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もお~がっかりデス!!

元力士になる理事の方々、親方たち・・・

本当に”相撲”を愛しているのでしょうか???

素人目ですが、まず観えないです。
いままでもこれまでも―。(なんででしょうかね??w)


だからと言って別にイイんですけどね。。
相撲がなくても他に観たいスポーツは山ほどありますから…。

でも、こんな現状においても将来”力士”になりたいッッ☆なんて方が、もし?もしも??いらっしゃったならば…その方が”不幸”ですよぉ。(と思う―。)
こんな相撲界が続くのであるならば…。


これがッ!”伝統”なのでしょうかね~☆(笑)…てかホントに笑える。

現状の各界は・・・終り・・・いよいよ終幕・終篇でしょうね。。

しょうがないですよぉ!

多くの”一般的”(!!!)な大相撲ファンの”期待”をことごとく裏切ってきたのですから~

堕ちましたよね。。。”相撲協会”!!!




大相撲の賭博問題経緯

▽5月19日 翌日発売の「週刊新潮」に琴光喜関が野球賭博の常連客だとする記事が掲載されることが判明。琴光喜関は報道陣に事実関係を否定。相撲協会は師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)らから事情聴取
 ▽20日 相撲協会が佐渡ケ嶽親方から事情聴取。同親方は琴光喜関が否定していると報告。記事に出てくる別の力士の師匠、阿武松親方(元関脇益荒雄)からも聴取したが否定。
 ▽22日 警視庁が琴光喜関から任意で事情聴取
 ▽23日 夏場所千秋楽。琴光喜関は報道陣に「話すことはありません」。
 ▽27日 相撲協会、理事会で琴光喜関本人から事情聴取。琴光喜関は関与否定。
 ▽6月4日 阿武松部屋の元関取が写真週刊誌上で、現役時代に野球賭博に手を染めていたなどと発言。相撲協会が阿武松親方から事情聴取。
 ▽11日 相撲協会が、野球賭博の経験を申し出た複数の力士を厳重注意したと発表。14日を期限に各部屋へ実態調査を実施。申告した者は厳重注意とする方針を示す
 ▽13日 琴光喜関が武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)に野球賭博への関与を認める
 ▽14日 相撲協会の実態調査に、過去5年間に琴光喜関を含む力士ら29人が野球賭博に関与したと申告、36人が花札などの賭け事をしたと申告。
 ▽15日 相撲協会が臨時理事会。琴光喜関の名古屋場所出場自粛を了承。賭博を申告した力士らを厳重注意。
 ▽16日 相撲協会は文部科学省から徹底調査を厳命され、外部有識者による調査チームの設置も求められる
 ▽17日 週刊誌に大嶽親方(元関脇貴闘力)と豊ノ島関の野球賭博関与が報じられ、相撲協会が2人を事情聴取
 ▽18日 時津風親方(元幕内時津海)、豊響関、豪栄道関が野球賭博関与を認めたことが判明
 ▽19日 阿武松部屋の床山が胴元との仲介役だった疑いが強まる。この日までに、警視庁が琴光喜関から口止め料を脅し取った疑いで現役力士の実兄らを立件する方針を固める
 ▽20日 千代白鵬関の野球賭博関与が判明。警視庁、関与した大半の力士らの事情聴取を終了
 ▽21日 相撲協会が臨時理事会。名古屋場所開催は7月4日に最終判断する方針を決定。外部有識者による特別調査委が発足し初会合。武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)の部屋の雅山関が野球賭博に関与していたことが判明琴奨菊関、清瀬海、普天王関の関与も判明。(時事通信より)




※名古屋は”外国人”場所(!?)となりまーす(笑)。

現・相撲協会さまはただちに清く正しく美しく…”解散”してくださいッッ!!!

こんなにも大相撲をつまらなくしてッッ!!!!もぉ~…。

てか文科省もしっかりしてよ!!
ただちに”事業仕分け”(笑)ですよ!!!

某、放送協会さまも放送はやるんでしょうか???
やめた方がいいんじゃないのかしら…。

てか、放送するのならボクらの”受信料”を返してぇ~(笑)


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