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sihuku37

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横浜市生まれ&在住になるプロ野球ほかスポーツのファン。
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クライマックスシリーズ 第2ステージ 2009/10/24(土) (パ)第4戦
北海道日本ハムファイターズ9-4東北楽天Gイーグルス

楽 天 0 0 0 3 0 0 0 1 0  4
日ハム 1 3 0 0 0 0 2 3 X   9


【戦評】
 日本ハムの得点は実に効果的だった。二回までに森本の2ランなどで4点を先行。4-3の七回にはスレッジの適時打などで貴重な2点。八回にもスレッジの3ランでダメを押した。スレッジは5打点。藤井は五回まで3失点でリードを保ち、後半の4投手の継投もほぼ万全だった。
 楽天は藤原が序盤に打ち込まれ、最後は岩隈が決定的な失点を喫した。(サンスポより)



IMG_0029ハム・ノム24日 (1) IMG_0029ハム・ノム24日 (2)

※梨田ハムの”試合巧者”ぶりを感じた第2ステージでした。
さらにスレッジ選手に始まり、スレッジに終わる、、、というある意味”神懸り”的な面も発揮されてたかな―。

このステージでの野村楽天の必勝パターンでは、やっぱり”先発柱の完投能力”と攻撃的にも”先行&逃げ切り”で常に試合の”主導権”を握っている状態でないと苦しかったかと思います。
が、、、実際は日ハム側に寄る主導権を奪い返すのは至難!ということでしょうか。。

先手を取られることで、”戦術家”野村監督の公算・勝算も後手後手へと方向性を余儀なくされるシーンが多かった印象です。
先行する梨田ハムは相手の(ベンチの)動きにも合わせられる”余裕”?”余地”?もあった様にも観えました。
その辺りでも総合的に戦力差が出たのかも。。


”1戦必勝”試合の方向性を決める(!?)、”中継ぎ陣”の重要さも思い知らされた、、、、。
楽天は中継ぎ陣が全然!!!機能してなかった。
ハムは(故障者があったにも関わらず)ほぼシーズン通りの順当に準備と登板(・・・そして抑えた!)が出来ていましたね☆


『パ』の覇者、代表として日ハムは2年ぶり5度目となる”日本シリーズ”へ進出決定!!!
です。

○MVPは日本ハム・スレッジ選手に

 プロ野球クライマックスシリーズのパ・リーグ第2ステージ最優秀選手(MVP)は24日、日本ハムのスレッジ外野手に決まった。第1戦で逆転サヨナラ満塁本塁打を打ち、この日も3ランなどで5打点を挙げた。 (時事通信)



○談話~
IMG_0029ハム・ノム24日 (3) IMG_0029ハム・ノム24日 (4)

梨田(日本ハム)監督
 ”ほっとしている。第1戦はファンの声援でスレッジの(サヨナラ)満塁本塁打が生まれたと思う。あれで一気にいけた。(日本シリーズ進出の)実感はまだわかないが、パの覇者として胸を張って戦ってきたい!!”

野村(楽天)監督のコメント
”敗戦監督に話があるのか?” 
”短期決戦は力の差が一番わかる。日本ハムの選手はよく野球を心得て嫌なことをやってくる。油断、すきを突く。” 
”責任を感じている。おわびのしようがない。仙台で何とか日本シリーズを、との夢を果たせず残念。ファンに申し訳ない。ビッグゲームの経験の差。メンタルな面で弱いところが出た。仙台のファンの皆さん、ごめんなさい。”
(5回宙に舞う胴上げに・・・)”胴上げは嫌だなと思った。照れくさいもん。でも感無量。胸が詰まった。声援は野球屋冥利に尽きる。”
”人間、何を残すかで評価が決まる。人を残すのが一番。少しぐらいは野球界に貢献できたかな。”
”もう1年やりたかった。『石の上にも3年』『風雪5年』というから、中途半端。まだ選手にやってほしいことがたくさんある。晴れ晴れしい気持ちはない。”
”少しは野球界に貢献できたかな。(来季の楽天には・・・)ネット裏から変ぼうぶりを楽しみにしている。どう変わっていくか”



”みんなが去年のCSで負けた悔しさを分かっている。日本シリーズでも最後まであきらめない野球をして、てっぺんを目指す!・・・疲れた。うれしいと言うより疲れた。”(日本ハム・稲葉選手)

”最終的にこちらに流れがきた。しのぎ合いが続いたが、お互いに勝機を生かせるか逸するかの違いが出た。(本拠地)札幌で試合できたという地の利もあったと思う。日本シリーズではいつも通りの気持ちでプレーしたい。ファイターズらしい野球をしていきたい。”(日本ハム・金子誠選手)

”シリーズに入る前に体と心の準備がしっかりできたから・・・。日本シリーズも勝ちたい。最後に負けると悔いが残る。”(日本ハム・森本選手)

”一生懸命やったんですが……残念です・・・。”(楽天・山崎選手)


□野村監督へのコメント・・・
”集大成というか成果。ここまで導いてくれたことを土台に、来年は日本シリーズ進出を願う。”(楽天・米田球団代表)

”一から弱いチームを強くしてもらい、悔しい気持ちを教えてもらった。この決戦に連れてきてもらったのも監督のおかげ。いい勉強をさせてもらった。一日でも長く監督と野球をやりたかった。”(楽天・山崎武選手)

”一緒に日本一を目指してきたので悔しい。でも、4年間一緒にできてよかった。”(楽天・岩隈投手)

”厳しいことも言われたけど、愛情だと思い『見返してやる!』と頑張った。だから成長できた。言われたことを忘れずにやっていきたい。”(楽天・田中投手)



IMG_0140野村監督ラスト胴上げ
試合後、ハム・楽天の選手関係なく胴上げされる野村監督

○野村監督、「終戦」=楽天と日本ハム、胴上げで慰労-プロ野球

 プロ野球クライマックスシリーズ(CS)のパ・リーグ第2ステージ第4戦が24日、札幌ドームで行われ、楽天が3敗目を喫して敗退した。今季限りで退任する野村克也監督(74)にとっては最後の試合となった。
 日本ハムに4-9で敗れた楽天は試合後、全員が右翼側のグラウンドで観客席のファンに向かい整列。日本ハム側からも梨田昌孝監督、ヤクルト時代に師事した吉井理人投手コーチが野村監督に歩み寄り、抱き合って慰労。その後、やはりヤクルトでまな弟子だった稲葉篤紀外野手らも交じり、この日戦った両チームが一緒になって胴上げした。野村監督は「感無量。プロ野球界に(育てた)人を残し、少しは貢献できたかなという心境」と喜び、「本当にありがたい。敵地で声援をもらえて」と感謝した。
 野村監督は南海、ヤクルト、阪神の監督を歴任。社会人野球のシダックス監督を経て2006年から4年間、楽天の監督を務めた。徐々に力を付け、「考える野球」を浸透。契約を1年延長した今季は下位低迷から脱却し、リーグ2位に躍進させ、初のCS進出に導いた。
 今季77勝66敗1分けの好成績で、監督通算1565勝1563敗76分けと勝ち越した。楽天では256勝302敗10分け(成績はいずれもレギュラーシーズン)だった。(時事通信より)



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