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sihuku37

Author:sihuku37
横浜市生まれ&在住になるプロ野球ほかスポーツのファン。
地元『横浜ベイスターズ』を健気に地味に応援中~☆

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球団HPにて、2月1日より始まる”春季キャンプ”の参加メンバーの発表がありました☆

早いもので、もう!!春のキャンプですよー

2010年横浜ベイスターズ春季沖縄キャンプ参加メンバーのお知らせ
2月1日(月)より宜野湾市立野球場にて実施する、2010年横浜ベイスターズ春季沖縄キャンプの参加メンバーをお知らせします。


横浜ベイスターズ 宜野湾キャンプ参加選手名】
◆投手(18名)
11 山口 俊
12 吉川 輝昭
13 弥太郎
14 小林 太志
15 高宮 和也
17 清水 直行
18 三浦 大輔
19 藤江 均
20 木塚 敦志
21 吉見 祐治
22 高崎 健太郎
24 寺原 隼人
27 ブーチェック
30 真田 裕貴
34 篠原 貴行
44 石井 裕也
57 加藤 康介
68 ランドルフ

◆捕手(4名)
10 橋本 将
36 細山田 武史
59 黒羽根 利規
61 武山 真吾

◆内野手(9名)
0 山崎 憲晴
2 内川 聖一
7 石川 雄洋
23 藤田 一也
25 村田 修一
32 稲田 直人
51 カスティーヨ
62 高森 勇気
63 梶谷 隆幸

◆外野手(8名)
3 スレッジ
6 松本 啓二朗
31 吉村 裕基
33 大西 宏明
37 早川 大輔
39 内藤 雄太
40 桑原 義行
50 下園 辰哉

※合計39名


【備考】
宜野湾キャンプ日程および開催地

日程:2月1日(月)~2月28日(日)
※休日:2月5日(金)、10日(水)、15日(月)、19日(金)、24日(水)

球場:沖縄県 宜野湾市立野球場



個人的に注目は…

(投手)
山口俊投手…次世代のエースと目されるまさに今季”旬”な逸材になること間違いなし!昨季の月間MVPの勲章は伊達じゃない所をどうか魅せて欲しい。
ブーチェック投手…抑え(クローザー)役として、2010年新生ベイの命運を握る一人。なんてたって予定ではこの助っ人の出来次第によっては、このキャンプ~オープン戦までの投手陣全体の調整に大きな進化を生むのか?しわ寄せを発生させるか?期待と不安が入り乱れる要素高し。
高宮和也吉見祐治篠原貴行石井裕也加藤康介の左腕徒手のみなさん…吉見投手は尾花監督とも合いそうで、先発ローテの一角としてかなり期待大!その吉見投手を除いた4投手は、中継ぎの左腕陣。高宮投手は制球・マウンド度胸に磨きを掛けれるのか?篠原投手はいわゆる”故障あがり”なので、どこまで往年の輝きを取り戻せるのか?石井投手、加藤康投手はシーズン中において、重要な場面での起用も多くなるはず。それに持ち堪えられる年間的なスタミナの充実をこのキャンプでどこまで伸ばしてくれるのか?
すでに尾花監督から”開幕を三浦大輔投手で!!”と公言しているので、その三浦に次ぐ、清水直投手、寺原隼人投手、ランドルフ投手ら先発ローテが確実視されている投手たちの調整にも期待です☆

(野手)
捕手陣は今季も三者三様?ないし四者四様?尾花監督の中では、特に?橋本将捕手の名前が挙がってましたが、年間一人で出来そうもありませんし、やっぱり昨季、大きな経験を積んだ武山真吾細山田武史の二人も出番は増えるかも。なので、どの捕手が就いても投手陣や内野守備陣との安定と信頼感のある連携をこのキャンプで、どこまで深める事が出来るのか?期待したいです。

内野では、ファーストへ戻ってきた内川聖一選手と、今季は昨季と違って開幕からフル・エンジンを魅せてくれるでしょう!のサード村田修一選手。この二人が、チームのそして打線の”核”であり”幹”として、キャンプからどこまでその存在感を発揮してくれるのか。(二人は私生活も充実してそうですし、まあ、、、やってくれるよね。。)
あとは昨季は”失策の山”を築いた生え抜き内野陣(特に石川雄洋山崎憲晴梶谷隆幸らの選手)が、実力ある移籍組みに負けじ劣らずで、どこまで対抗ないしレギュラー・ポジションを死守・奪取が出来るのか!?守備でお客を呼べる選手がベイスターズからもフツーに出現して欲しいな。。
今季、注目度&期待度では群を抜く(!?)高森勇気選手も今季はキャンプからそのまま1軍に帯同しつつ、開幕を迎えて欲しいね!素質はもうスゴイのですよ~。あとは何時?花が開くのか待ちのベイファンが多数☆

外野では言わばレギュラー獲得への”戦争の勃発”。若手、移籍、生え抜きで実績の積んでいる、、、もう実力でそのポジションを奪い勝ち取って欲しね!それこそがチームが強くなる秘訣のひとつでしょうから。
これまでの指定席でもあったセンター金城龍彦選手が、必ずしもレギュラーとして任命されていない所をみても、熾烈な外野戦争なんだというのが感じ取れますね。
個人的にどの選手でも外野3セットの組み合わせを観たいけれど…
守備コーチ、ヘッド、監督は悩むだろうなぁ。誰を基本路線で起用するのか?(てか、首脳陣たちを悩ませるほどに若手からの”底上げ”が、今のチームにはとにかく欲しいのだ☆)


世間的に何かと注目のある沖縄・宜野湾での春キャンプ。

村田選手はこのキャンプ、そしてオープ戦からすでに戦いが始まっていると…臨戦態勢?気合?意気込みは充分。
気持ちの緩み弛み、オーバー・ワークの故障(必ずでる”風邪”にも)等々に細心の注意を払いつつ、3月のオープン戦、横浜スタジアムで新生ベイスターズを拝みたい!!ね☆
期待しよー

(ホント!)いい加減、ここらで違うベイスターズを…と願うばかり。


○横浜・佐伯らは2軍!尾花監督「若い人見たい」

横浜は26日、春季キャンプの1、2軍メンバーを発表し、金城、佐伯、野口らベテランが2軍スタートとなった。
1軍は三浦、村田、内川ら39選手で、新人は全選手が2軍からの参加となる。尾花監督は「ベテランの実力は分かっている。若い人を見てみたい」と説明した。(サンスポより)



○横浜キャンプ1、2軍大胆入れ替えあるぞ

横浜尾花高夫監督(52)の就任1年目のキャンプは、チーム戦力の「アナライジング(分析)」から着手する。
キャンプでは監督自らがフットワークを生かして全戦力に目を光らせる。今年は1軍の宜野湾キャンプに加え、2軍も2月1日から同じ沖縄の嘉手納で開始。2軍は過去4年間、横須賀でスタートしていたが、尾花監督の強い要望で全71選手(育成選手5人)が沖縄に結集する。
同監督は「1クールに2度は嘉手納に行く予定。キラリと光る選手が見られると思う。新人だろうが、ベテランだろうが、使えると思えば使います」と、第2クール以降の大胆なシャッフルもいとわない考えだ。名前や実績にとらわれず、主体的な洞察で戦力整備を進める。(ニッカン/2010年1月27日より)


チーム内の”活性化”だね…イイネ☆


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