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sihuku37

Author:sihuku37
横浜市生まれ&在住になるプロ野球ほかスポーツのファン。
地元『横浜ベイスターズ』を健気に地味に応援中~☆

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LET THERE BE ROCK(ロック魂)
LET THERE BE ROCK”(ロック魂)です。
個人的には、彼らの作品中にあっても特別に大好きな作品になるでしょう~。

何せ、(1)”ゴー・ダウン”から(8)”ホール・ロッタ・ロジー”まで、怒涛のギター・リフが流れつつ、ソロで悶絶しつつ、強烈なる縦横に揺れるハード・ロッキンとブギーなサウンドは、もうーっ!一気に駆け抜けてしまうほどの爽快さ抜群です!!
しかもいつの間にかにボリュームも上げて↑上げて↑・・・で、どの作品以上にも取分けこの”ロック魂”にある陶酔感は心地良いのではないでしょうかね。

本作のプロデューサーはまだあのジョン・”マット”・ランジ(アルバム”地獄のハイウェイ”から)氏ではありません。バンド初期から携わっている、ハリー・ヴァンダとジョージ・ヤング(アンガス、マルコムの兄)によるもの。
70年代中~後半に掛けてへの当時の英国周辺の”パンク”勢らの台頭にも、このハード・ブギーな路線で真っ向勝負させるのですから・・・
彼らの頑固なまでの”一本筋”な姿勢こそにファンは着いて行くのでしょうね!


全編、かなりの強いライヴ(”生”)感があるのですが、特に(3)”ロック魂”のレコーディング制作中には、アンガス・ヤング(g)のアンプが曲の途中で引火するというアクシンデント!?ハンプニング!?が起こり、曲が終わる頃には、アンプヘッドのワイヤーとバルブから煙がくすぶる始末だったとのこと。
とは言え、当の本人(アンガス)はそんなこともお構いなしにプレーを続行していたらしいのですが―。

この曲前半、ベース音が独りランニング(元々、疾走感の強い曲です。)するのですが、このリードしない?出来なかったギター(音)のアレンジは、逆にかなりカッコイイ☆
曲終盤にはそのリード・ギターの”熱気”迸(ほとばし)るソロのパフォーマンスは吸い込まれますよ。
アルバムのプロデュースとはまた違う、場の雰囲気(この”ライヴ感”)をアンガスのセンスで決められていたとも聞きます。

他にも(6)、(8)と言った有名曲をはじめ、アルバム・ジャケ通りのライヴ感がこの”ロック魂”全曲・全編にはあるわけですよ。強烈!なんです。
今は亡きボン・スコット(vo)のボーカル・ワークも決して歌が巧い!!て訳ではないのですが・・・このサウンドに実に合っています♪”ロック魂”はこの声じゃないと・・いけません。



♪”WHOLE LOTTA ROSIE”(ホール・ロッタ・ロジー)
この映像では、曲終盤の一番大事なギター・ソロ前に、ギターを支えている”肩ストラップ”が切れてしまうハプニング発生!!
しか~し、それにもめげずにギターを弾きつつ、支えつつ、膝でリズムを刻みつつ・・・
そんなアンガス・ヤング(g)のロックな”魂”にこそ満点ーっ!!!
※ユーチューブの映像リンク先が切られている場合があります。あしからず。

LET THERE BE ROCK(ロック魂)/AC/DC
(1977年)
1.Go Down (ゴー・ダウン)
2.Dog Eat Dog (仲間喧嘩はやめようぜ)
3.Let There Be Rock (ロック魂)
4.Bad Boy Boogie (バッド・ボーイ・ブギー)
5.Problem Child (素敵な問題児)
6.Overdose (オーヴァードウズ)
7.Hell Ain't A Bad Place To Be (地獄は楽しい所だぜ)
8.Whole Lotta Rosie (ホール・ロッタ・ロジー)

ボン・スコット(vo)
マルコム・ヤング(g)兄
アンガス・ヤング(g)弟
マーク・エヴァンス(b)
フィル・ラッド(ds)
※’75年から共に活動していたマーク・エヴァンス(b)は、本作のレコーディングだけの参加。アルバム発表後のツアーからクリフ・ウィリアムズが新加入。

2008/10/17UP

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