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sihuku37

Author:sihuku37
横浜市生まれ&在住になるプロ野球ほかスポーツのファン。
地元『横浜ベイスターズ』を健気に地味に応援中~☆

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世界制覇Ⅴ2達成☆ スゴイよ~野球王国、我らがニッポン!!
第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)
2009/03/23(月)(ドジャースタジアム、18:38 日本時間:24日 10:38)

日本代表5-3韓国代表
(延長10回)

Ⅴ2じゃぱん

【投手】
(日)岩隈、杉内、ダルビッシュ-城島
(韓)奉重根、鄭現旭、柳賢振、林昌勇-朴勍完、姜ミン鎬

【責任投手】
(勝)ダルビッシュ1勝
(敗)林昌勇1敗

【本塁打】
(日)
(韓)秋信守2号ソロ(5回、岩隈)

【戦評】
 日本が延長戦に入る激戦を制し、連覇を決めた。三回に小笠原の右前打で先制し、1-1の七回には中島の適時打で勝ち越し。八回にも1点を加えた。九回に追い付かれたが、延長十回二死二、三塁からのイチローの中前打で2点を勝ち越した。
 先発岩隈は八回途中までを2失点と好投。九回から登板のダルビッシュは同点を許したが、十回は抑えた。(サンスポより)


Ⅴ2じゃぱん20090324
(上左)延長10回、”優勝”を決める最後の打者を奪三振で討ち取りマウンドで歓喜ガッツポーズのダルビッシュ有投手と駆け寄る城島捕手。
(上右)内川選手が掲げるトロフィーには、これまでチームの主砲として存在感を高め結果も残しつつも故障帰国をした”先輩”村田選手の”25番”のユニホーム。
(下左)この試合に限って言えば、打っては猛打3安打と、相手2塁打を阻止する強肩好守で”最高殊勲”級の活躍した内川選手。世界にも”ウッチーここにありっ”!を魅せてくれましたよ。
(下右)”サムライ・ジャパン”の大将こと原監督の号砲・合図のもと、歓喜のシャンパン・ファイトーッ☆


○団結力示して連覇=個々が持ち味、チーム力向上
 原辰徳監督の体がドジャースタジアムの夜空に舞った。3年前の第1回大会に続き、日本が16カ国・地域の頂点に。王座を守った選手たちは歓喜の輪の中で喜びをかみしめた。
 前回の優勝から、日本代表をめぐっては紆余(うよ)曲折があった。元阪神の星野仙一監督の下、「金メダルしかいらない」と臨んだ昨夏の北京五輪では、韓国に1次リーグと準決勝で敗れ、3位決定戦でもマイナーリーグの選手が中心の米国に苦杯。期待を裏切るメダルなしの惨敗に、日本中が失望した。
 続く第2回WBCでは、日本の力を再び世界の舞台で示すことが義務付けられた。しかし、監督選びは難航した。批判にさらされた星野氏は就任を辞退。「火中のクリ」とまで表現された役目には、一回り若い原辰徳監督が就くことになった。
~省略....
 就任の際、原監督が強調したのが「日本の良さは団結すること」。その言葉通り、団結を強めて組織の力を高めた日本。韓国との決戦を制し、再び頂点に立った。(時事通信より)





※・・・”チャンスのあとにピンチあり!”・・・”ピンチのあとにチャンスありッ!!”
そんな試合展開でしたね。
チャンスをモノにしたときと、ピンチを防いだときのその”団結力”。もう感動です・・・。
何がどうなるかも分からない試合後半の息詰まる攻防―。
世界一を決める”決勝”という舞台にある特別な緊張感とそれにふさわしい日・韓対決。
10回表、”神が降りてきた!”や”またひとつ壁を越えたような気が!”と表現していたあのイチロー選手の決勝殊勲タイムリー発生のとき、ボクは泣きましたよ・・・。ホント!感動したよ。。。
20090324いちろー殊勲打
イチローって本当、す、す、凄いよ~!!!

ボク的には”おめでとう”ではなく、”ありがとう”・・・なのです。
素晴らしい戦いと結果に、ありがとう!!!

日本野球、最高------ッ!!!!

まさか!?優勝するとは・・・正直、予想外だったりしています(スイマセン!!)
あと、”韓国野球”も素晴らしかったね!!
もうチカラの差なんて無いんだなぁ~と強く印象付けられました。
プロ野球のペナント・レース等でも、もっと韓国選手を観たくなりましたよね―。



○横浜の村田、「戦友」の快挙喜ぶ
 横浜の村田が「戦友」の快挙をたたえた。右太もも裏の肉離れでWBCの戦列を離れ、一足先に帰国。この日はオープン戦のあった横浜スタジアムを訪れ、球場内のテレビでWBC決勝を観戦。一喜一憂し、延長戦の末に日本の連覇が決まると「みんな日本のために頑張ってくれてよかった。うれしい。チームを誇りに思う」と喜んだ。
 「僕も最後まで戦いたかった」と無念さもにじませたが、「悔しい思いはない。原監督に使ってもらい、それに応えるだけの成績は残せた」と満足げ。日本の優勝決定後、同じ横浜の内川が村田のユニホームをトロフィーに掛けて絶叫したシーンはテレビで見なかったそうだが、「(内川は)チャンスメークしていたし、あの状況でヒットが打てるのはすごい」とうれしそうだった。(時事通信より)



=各談話=
原辰徳監督
「みんなすごいですね。すごい侍たちがそろって、世界の強者を相手に堂々と戦って勝利したから価値がある。目的は一つだった。一日一日チームがまとまり、団結して進化していった。それで最後までいい戦いができた。(イチローが延長10回に放った)あのセンター前(適時打)は生涯忘れない。」

星野仙一(北京五輪代表監督)氏
「本当におめでとう。投手の起用法が抜群に良かったし、選手もよくそれに応えた。日本の野球を取り戻してくれたこと、改めて野球の素晴らしさを実感させてくれたことに感謝の気持ちでいっぱい。」

長嶋茂雄氏
「最後まで粘り強く戦い抜いたサムライたちの姿に、これまでにない感動をもらいました。岩隈、松坂、ダルビッシュはメジャーのトップクラスの上をいく投球を見せてくれたし、打線のつながりも見事。才能あふれる選手を1つに束ね、勇気ある采配(さいはい)を振るい続けた原監督も世界に誇れる指揮官。全員が日の丸のために、持ちうる力のすべてをささげてつかんだ連覇でした。」

野村(楽天)監督 
「よく頑張ったねえ。アジアのレベルの高さを知らしめた。最近はメジャーに近づいてきた。野球はパワーだけじゃなく、スピードも必要。真のワールドシリーズができるように世界がなっていったらいいね。メジャー球団同士でワールドシリーズという、うぬぼれ(た考え)を少し懲らしめただけでも価値があった。」

渡辺(西武)監督
「タフな試合が続く中、全員が持ち味を出し日本野球の質の高さを証明してくれた。選手(涌井、中島、片岡)は疲れがあるだろうが、気持ちを切り替えて開幕に臨んでほしい。」

梨田(日ハム)監督
「稲葉もダルビッシュもそれなりに役割を果たしてくれたし、世界一になってくれてよかった。原監督は大変だったろうが、各チームの選手を束ねてよくやってくれた。」

バレンタイン(千葉ロ)監督 
「開幕前に米国のテレビ番組で日本の優勝を予想したので、うれしい。日本選手の能力が非常に高いことを改めて世界に認識してもらえた。」

落合(中日)監督 
「よかったね。おめでとう。」

大矢(横浜ベイ)監督
「手に汗握る接戦で、五分の戦いを粘りに粘った。どっちが勝ってもおかしくない試合。内川も活躍してくれて、誇りに思う。」

高田(東京ヤク)監督
「青木はオフからしっかりと準備していたのが、いい働きにつながった。(韓国の)林昌勇もうちの抑えとして(シーズンで)やってくれればいい。」

真弓(阪神)監督
「野球の面白さがすべて出たような大会。その中でも日本の野球は素晴らしかった。シーズンもWBC同様に盛り上げていきたい。」


※大会MVPは松坂投手。
だそうですが、選手、首脳、スコアラーやブルペン等々を支えていた裏方の関係者の皆さん含め、結果が結果ですから、全てがMVPですよね。
ベイスターズ所属の村田・内川の両選手も素晴らしかった☆(感涙)
あえて選手だけのMVPに絞るならば・・・個人的には”青木選手”かなぁ~。。

・・・あとはあの”宮崎”のキャンプ地から、一番最初に”サムライ・ジャパン”チームを盛上げていた野球ファンも素晴らしいかなぁ~とも思いました!あの宮崎の(語弊かもですが・・)”フィーバー”から、東京ドームでのラウンドの(世間の)注目度もすこぶる高かった印象でしたし―。



○サムライたちの帰国―。

一夜明けまして”サムライ・ジャパン”の代表チームが帰国されましたよ。
もちろん!イチロー、松坂といったメジャー所属選手はアメリカのこりです。今季もメジャーの各チームへ散っている日本人プレーヤーたちには、これまで以上の活躍もしてもらいましょうか☆


成田空港では、共同記者会見が行われましたけども、その場で、大会途中ながらも負傷退場~帰国を余儀なくされた村田選手へ優勝”金メダル”が監督から授与されました!(よかったね・・)
むらた金めだる授与~成田
↑脚を痛めている村田選手へ原監督が自ら近寄ってのメダル授与!そして、健闘を改めて称えるかのガッチリ!!握手☆

IMG_021かなすぽ IMG_021トーナメント
↑こちらは”優勝”を伝える”かなスポ”(3月25日付)の記事です。(右)はトーナメント表の記事。・・・プエルトリコにベネズエラやオランダといった代表チームとの勝負も観たかったなぁ。。

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コメント

OASI-Z : 至福のひととき

sihukuさんの言う通り、私も「侍ジャパン」に有難うと言う気持ちですね。v-410
今ほど、プレミアムモルツで一人シャンパン?ファイトを終えました(笑)。

それにしても、イチローが10回の表、ファール、ファールで粘った後に決勝タイムリーを打った瞬間は、鳥肌が立ちましたv-521
そしてダルビッシュが、最後のバッターを三振に仕留めた瞬間は、不覚にも少し涙ぐんでしまいましたv-395
「至福」のひと時というのは、ああいう時を言うのでしょうね。

ペナントレースでは、結果に対して同じ日本の野球ファンでも喜ぶ人も居れば、悔しい人も居るのですが、こういう国際大会は日本の全野球ファンがひとつになって喜べるのが良いと思いますv-407

このWBCはベイスターズの村田、内川の二人が本当に活躍したなという印象が強いです。本当に二人とも素晴らしい選手ですねv-410

村田選手の早い回復を祈っています。

sihuku : 優勝~♪わっしょい!

OASI-Zさま こんばんわ!
いやぁ~、、、ホント!!優勝してこんなに嬉しい思いが出来るなんて~♪^^

>プレミアムモルツで一人シャンパン?ファイトを終えました(笑)。

え”っ!?某”辛口”スーパー・ドライ!ではないのですかっ!?v-410
※Pモルツの方が(爆)、美味しいのですが。。

>ダルビッシュが、最後のバッターを三振に仕留めた瞬間は、~

v-408涙こらえました。ウグッ・・・いや、まさか野球観て涙出るとわ・・・。個人的にも忘れられない大会、試合になります!

>日本の全野球ファンがひとつになって喜べるのが良いと思います。

この一体感!有意義な大会(と結果)でしたよね。この楽しさ、凄さ、感動できる!という事をもっと世界(特に欧州・・・)の人々にも知って貰えれば~

>村田選手の早い回復を祈っています。

ちょうど、今、帰国の会見をしていますが、村田選手もしっかり参加されていますし、メダルも貰えるそうなので、後は、カラダを直してまたチーム(ベイ)に復活を待ちますよ☆

コメントありがとうございます。

KOJI :

いやぁホントに良い試合ぶりを見せてくれました。
まさに因縁のライバルとの頂上決戦!後世に語り継がれる好試合というべき白熱したゲーム展開でしたね。

当初は監督人事の難航でゴタゴタし、結局は北京の二の舞を踏むのかとか、原監督には悪いかもしれませんが、巨人というチームがあまりチームプレーをやらない、至って結果オーライの野球ばかりなので、果たして原監督自身の采配で大丈夫なのか不安ばかりでした。
実際、韓国に0ー1で敗れた時などはホントにヤバいと思ってました。

だが、チームが劇的に変わったのは20日の試合から。ようやくベンチと選手の思惑がしっかり噛み合いはじめたのを見て優勝を確信しました。

息つく暇もなくすぐに開幕ですね。
今年はヤクルトにとっては球団創設40周年に当たりますし、昨年見せた機動力野球に若手投手陣の躍進と相川捕手のリードが加わればこそAクラスは十分と思ってます。やりますよ。今年は!

sihuku : 高田ヤク・・・要注意☆

KOJI さま こんにちわ!

>後世に語り継がれる好試合というべき白熱したゲーム展開でしたね。

アメリカ側も”大絶賛”されている様ですよね!とても素晴らしい”褒め”言葉の報道で、そういうところはアメリカの記者のセンスも上手だなぁと思いました。

>果たして原監督自身の采配で大丈夫なのか不安ばかりでした。

ボクはただ観てるだけにしか観えなくて・・・横を固めるコーチ陣は監督経験者ですし・・(苦笑)。逆に変に動いてくれるなよッ!位にも思っていたのですが・・・
色々と気を配われていたそうでもあって、また後日談も知りたいですね。

>チームが劇的に変わったのは20日の試合から~優勝を確信しました。

あの辺りから気運もイチローの状態も変化されて来た!とかで、”チーム力”がさらにしっかりしてきたのでしょうか。。

>今年はヤクルトにとっては球団創設40周年に当たりますし~

相川捕手のチームへ与える”影響力”はボク的にも楽しみ♪にしております!だいぶ、体調(肩)も良いようですし、昨晩のラジオ出演のインタビューでは、”神宮はフィールドも広いし、配球にも大胆に行けるッ!”みたいな事をお話されていました。(敵ですしあなどれません!!)
ヤクは由規投手が今季やりそうじゃないですか!?顔つきも昨季と違って精悍さも感じられ、要注意と逆に楽しみな面とです。
ここに一場投手獲得もあったり~

わくわくしてます。楽しみですね!!

コメントありがとうございます。

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