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sihuku37

Author:sihuku37
横浜市生まれ&在住になるプロ野球ほかスポーツのファン。
地元『横浜ベイスターズ』を健気に地味に応援中~☆

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2月22日(21日の深夜といいましょうか)のテレ朝系”Get Sports”にて、新生ベイスターズの指揮官、尾花高夫監督が出演されてました。

番組進行役でもあるナンチャンがキャンプ地”宜野湾”まで行っての大取材のようでした!

(番組の)題して・・・
『尾花流チーム再建の方程式 分析野球で挑む変革』

です。
Get Sports尾花監督1

ナンチャンがとあるホテルの一室を訪ねると・・・尾花監督はひとり、きめ細かく(?)分厚い(!?)大量のデータ資料とにらめっこ中!いきなり”アナライジング尾花”の発揮です。
しかも、”見ていて楽しい~♪”と資料を前ににこやかに応える尾花監督―。


※そう!尾花監督は投手コーチとして、ヤクルト(野村IDを注入され…)、千葉ロッテ(広岡流を学び…)、福岡ダイエー(王監督を補佐し…)、巨人(巨愛でⅤ3を経験…)と輝かしいコーチ任歴!
しかも就任前年度にあった低悪防御率からの脱却をその分析力・育成力を発揮させ見事にチームを優勝、片側にいる監督を”男”にさせるという現代投手コーチ役でも前例の無い位、凄まじい”影の立役者”の経歴の持ち主!です。
そんな凄い方が”12球団一弱小投手陣”を擁し誇る!(笑)、われらがベイスターズへ”監督として”着任されたから、さあ~大変っ!
いえいえ、超期待~☆なのですが…
Get Sports尾花監督1 Get Sports尾花監督1



そんな尾花監督が一体、どんな手腕を発揮されるのか!?
尾花監督が起こす一年目の”変革”をナンチャンが取材してくれたという事なのです。


南原:今まで外から見た横浜っていうのはどういうイメージだったんですか?
尾花監督:イメージですか?・・・弱いな!(爆笑)

南原:どういうのがきっかけで”分析野球を”?
尾花監督:自分自身が選手のときにヘボピッチャーだったわけじゃないですか。勝つようにどうしたらいいんだろうなぁって…。自分の投げたチャートをもらうわけじゃないですか。それを調べて、結構おもしろいことが出てきたりしたので―。
選手に伝えるのは、数字で言ってあげると説得力があるんですよ。

ナレーション:例えば昨季11勝をあげたエースの三浦だが、巨人戦では4試合登板でなんと!勝ち星が0(ゼロ)。
勝てない理由を分析すると・・・。
Get Sports尾花監督1
尾花監督:え~…三浦が巨人戦に勝てない!なんでかなと(資料を)少しぱぁーと見てみたんですよ。1番2番3番4番まで(被打率.152)抑えているんです。ところが、5,6,7,8番で.375も打たれている。
三浦が巨人戦に勝てない理由は”下位打線”というはっきり出ているわけだから、この辺(下位打線の亀井、谷、阿部、古城)を徹底して攻略法を見つけていけば―。
”(三浦もチームも)巨人戦も今年は勝てますよ!”

ナレーション:分析することでまず”己”を知る。そうすれば普段の練習からすべき事が”明確”になると言う。

尾花監督:誰に対してどういうピッチングをすればいいか見えてくる。ブルペンでの練習が変わってくる。想定するからね!自分の苦手なバッターを―。そうすると(試合で)マウンドへ行っても慌てない。

ナレーション:実際、練習雰囲気について聞いてみると…
Get Sports尾花監督1 (6)
(ここで三浦投手にインタビュー)
南原:監督が変わってどうですか?
三浦投手:う~ん、、、練習内容も少し変わってきましたし、、、はい!
南原:みんなピリピリした実戦の感じですね?
三浦投手:全体練習が多くなりましたし、あと新戦力が入ったことによってチーム内が活性化されている。
南原:いい雰囲気で~
三浦投手:刺激を受けてやっています!!

ナレーション:!でわっ、尾花監督はいかにして防御率を減らそうというのか?

「アナライジング・ベースボール①」
~防御率4点台から3点台へ

※昨季(’09年)ベイの防御率 ”4.38”(当然!の)リーグ最下位

南原:どう変えれば!?4点台が3点台になるのか??
尾花監督:やっぱりピッチャーですからね。まず”ストライク投げることですよ!!”
南原:なるほど~(苦笑)
尾花監督:はいっ(苦笑)。ところが投げられないですって~(笑)
南原:ぼくらから見るとストライクはいつでも取れるでしょうって―。
尾花監督:!!そう思うでしょ?それが出来ないんですよ!
Get Sports尾花監督1
ナレーション:防御率を減らすポンイトは、いついかなる場面でもストライクを投げられることだと言う。実際にはどんな練習をしているのか??
南原が注目したのは”5年目の山口俊(22歳)投手。MAX157km/hのストレートを武器に昨季、中継ぎ~抑えとして5勝(4敗)18セーブの成長株だ。
今シーズン、”次世代のエース”として先発への転向を考えている。

尾花監督:三浦に次ぐエースを育てなければいけない!やっぱり速い球の本格派っていうのをエースにしていると、ものすごい心強い!チームに勇気を与える―。

ナレーション:投手陣を立て直すうえで、まずは練習内容を変えた。通常、投手陣は午前中からブルペンに入る球団が多い中で、まずは(午前11時)チームプレーの練習(投内連携の確認)からはじまる。
そして次にトスバッティングなどの(正午)打撃練習。…まだボールは握らせない!しかもこのトスバッティング、大きく足を開いて行う。
Get Sports尾花監督1
Get Sports尾花監督1

南原:相当、足を開いてやってますね?体重移動して…
尾花監督:ピッチングは足を使うから足腰を鍛えるのとバッティングをよくする。
南原:このあと、投げ込みをやるんですか?
尾花監督:今これからキャッチボールやって、それからピッチング。
南原:それは先に疲れた状態に?
尾花監督:そうそうそう。要するに力が余っていると上体ばかりで投げるじゃないですか。それを疲れさせて力任せのピッチングにならないように―。

ナレーション:そして昼すぎ(午後1時)にようやくブルペン(投球練習)へ。実際の試合のように疲れた状態で、最後の投げ込みを行う。
Get Sports尾花監督1
(ここで山口投手にインタビュー)
南原:最初、バッティング練習をバンバンやってましたね。
山口投手:バッティングはその~ピッチャーで投げる下半身の使い方と同じなので、それで強化する意味も込めて。
南原:バッティング練習でヘロヘロになった上で、ピッチングやってましたね!?
山口投手:どうしても試合になると疲れた状態で放るっていうことが出てくるので、そういうのを意識した上で、ブルペンに入るということでやっていますね。

ナレーション:こうして、疲れた状態でもキッチリとストライクを投げることを意識付けられているのだ。

南原:今シーズン、先発というのを言われてますけども~?
山口投手:”よっしゃー!!”と思いましたね!もともと先発したかったので、あっチャンス来たなと思いました。
南原:お父さんが関取だったので、やっぱりその下半身の粘り強さもあるんですか?
山口投手:一応、小っちゃい頃に相撲してたんで、、、そのおかげで多少はあるのかな。
南原:今後の先発を期待しています!
山口投手:ありがとうございます。(南原:・・・お尻大きいですね~♪笑)


《その2へ続きます。》



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