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sihuku37

Author:sihuku37
横浜市生まれ&在住になるプロ野球ほかスポーツのファン。
地元『横浜ベイスターズ』を健気に地味に応援中~☆

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岡田Jのチーム結集後、最高の試合!最高のヤル気をみたッッ!!!
後半8分、スナイダーのシュートに反応するもゴールを許してしまう川島

6月19日(土)グループE 第2節
試合開始:20:30(日本時間)/試合会場:ダーバン スタジアム/主審:バルダッシ

オランダ1ー0日本
0(前半)0
1(後半)0
(得点)
ウェスレイ・スナイデル(後半8分)

【試合総括】
前半のボールキープ率は約7割がオランダ。カメルーン戦と同じように自陣に引いてからプレスを掛ける日本に対し、オランダが圧倒的にボールをキープして攻撃を仕掛ける。しかし、日本は押し込まれるものの、スナイデルにボールを入れさせない守備で、オランダの攻撃陣を自由にさせず、オランダの強力な攻撃陣を無失点に抑えた。後半に入り攻勢に出たオランダの前に日本は自陣に釘付けとなる。そして後半8分、日本はスナイデルに強烈なミドルシュートを決められ先制を許す。ここから日本が反撃し、大久保がシュートを放つが決められず。終盤、中村俊、岡崎らを投入して同点ゴールを狙いにいくが、ゴールは奪えず。日本は善戦及ばず、0−1で敗れた。日本の決勝トーナメント進出決定は、3戦目以降に持ち越しとなった。(ヤフーw杯サイトより)




※後半の終盤にギャンブルの大勝負(中盤守備的MF選手を下げてでもFW選手を投入させたっ)!に打って出た岡田監督”采配”。
今後のプロの評論家さん、各誌マスメディアさんたちらで”賛否両論”にもなるでしょうが、こんなにも”ヤル気”を魅せてくれた”岡田J代表”はこれまでのどんなゲームと比べてもその凄み!を初めてみました!!!!!

松井…大久保…遠藤…長友…闘莉王、中澤…いやぁ~、終始みんな気合と気迫が素晴らしいかったですね。
あのスナイデルの中距離からの強烈シュートをミスとして弾いてしまったGK川島選手も決して悪くはなかったよぉ。あのゴールを許してしまったのは”痛恨ミス”だろうけど。。


!!!なんだよぉ~…皆、やっぱり!!持っているんじゃないッ!??
勝負の結果としては敗戦したものの、これこそが次に(日本サッカー界への未来・将来にも)繋がる~…じゃないのかな???
観ていて、”負けて悔しい”と思いましたもん!!!
一方的なケチョン、ケチョンに手足出ず…でも無かったですよね。
その差は歴然としてたけど~(笑)。

阿部勇樹と遠藤保仁に挟まれながらパスを出すオランダのW・スナイダー。

優勝候補ないし本当の意味でベスト4を狙えるオランダ相手に”失点1”だけ(!!!)ってスゴイよぉ~☆
ボール支配率だとか、その他細かい所は…まだまだしょうがない(!?)と思いつつ、
代表の戦い方としては、本当に”感動・感激”の出来るゲームでした!

日本サッカー・ファン/サポータ-として、誇りの持てる”大和魂”サッカーをやっていたよ。

いつか、近い将来に世界の強豪と呼べる相手にこの悔しさをぜひぜひ晴らして欲しいデス。
負けは負け!なんだけどもイイ思いの出来た負け!だったカナ。


※今回、自身はTV映像は”テレ朝”、音声は”ラジオ”での観戦でしたぁ♪
ラジオ(民放各社共同)放送(解説には金子達仁氏と前園真聖氏、実況はケムケム煙山光紀氏の担当)は楽しめましたね☆



○日本、オランダに0-1惜敗 1勝1敗に

 サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会は第9日の19日、1次リーグ3試合。E組の日本(世界ランク45位)はダーバンでオランダ(同4位)と対戦し、0-1で敗れた。オランダは後半にスナイダーが決勝点を挙げた。日本は1勝1敗で勝ち点3のまま。オランダは勝ち点を6に積み上げた。日本は02年日韓大会以来の決勝トーナメント進出をかけ、24日午後8時半(日本時間25日午前3時半)にデンマークとの最終戦に臨む。

 オランダは後半8分、左クロスのこぼれ球がペナルティーエリア左手前にこぼれ、スナイダーが右足を鋭く振り抜いてシュート。GK川島の手をはじき飛ばした。
 日本はカメルーンとの初戦と同じメンバーで、本田をトップ、阿部をアンカーに置く4-1-4-1の布陣。試合は中盤で主導権を握ったオランダが支配し、日本は我慢の時間が続いたが、30分過ぎからは日本がセットプレーなどからシュートを放ち、いい流れを作って前半を終えた。しかし後半は立ち上がりから猛攻を受けオランダの得点を許した。後半には中村俊、岡崎、玉田を投入して同点機をうかがったが、得点はならなかった。(毎日新聞より)




○初登場、流れ変えられず=中村俊、悔しい敗戦

 日本をずっと支えてきた司令塔が今大会、初めてピッチに立った。後半19分、岡田監督は松井に代えて中村俊を投入した。その瞬間、胸にはどんな思いが去来したのだろうか。
 今大会は厳しい立場に置かれた。チームが中盤の守備に人数を割き、堅守速攻を目指す中で、慣れ親しんできた居場所をなくした。W杯前の強化試合2試合で先発から外れ、南アフリカ入りした後の練習でも控え組に回ることがあった。ついには、初戦のカメルーン戦ではピッチに立つことができなかった。
 カメルーン戦後は、報道陣の前を無言で通り過ぎることも多かった。それでも、もどかしい思いを抱えながら、チームの攻撃強化に思いをはせた。「1人、アクセントをつける選手がいれば。大事なこまになれるように(したい)。ここまで来ると、先発とか控えとか意識しない」と話したこともあった。
 25分には右CKをけり、36分には長友にスルーパスを送ったものの、試合勘が狂っていたのか、いまひとつタイミングが合わない。結局、最後まで見せ場をほとんどつくることができずに、試合終了のホイッスルを聞いた。31歳の背番号10でもオランダに傾いた流れを引き戻すことは簡単ではなかった。(ダーバン時事)



※俊輔はBADコンディションの影響による不調なのか???
とにかくどうにもこうにも顔色も左足も、あの輝きが満足に放たれていない…そんな印象でした。
どうしたのだろう???
なんとか最後の大舞台での今大会で、あの”中村俊輔”を観たいところ!だけど…

…現状では厳しいんだろうナ~。。。



○岡田武史監督「下を向いている時間はない」/日本代表

 日本代表は現地時間19日(以下現地時間)、2010年W杯のグループリーグ第2節でオランダと対戦し、0対1で敗れた。以下、岡田武史監督の試合後のコメント。

岡田監督
「今日はオランダという非常に強い相手から勝ち点3を取りたかったし、選手は全力で戦っていたが、残念ながら及ばなかった。応援してくれた方には申し訳なかったと思うが、下を向いている時間はない。デンマーク戦に向け、最高の試合ができる状態に持っていきたい。

(交代のカードを切ってから中盤が流動的に動いていたが、あれが日本の戦う術だと考えているのか?)得点というのは色々な形から生まれる。パスをつないで崩すだけではなくて、守備から早い攻撃をしなければいけないときもある。縦に速い攻撃だけではなかなか得点できない。強烈なセンターフォワードがいないので、ボールを奪ってから早く攻撃を仕掛けたり、セットプレーから狙ったり、パスをつないで流動的に動いて崩すというのもある。ただ、パスをつないでやると向こうにも組織を作る時間を与えることになるので厳しいプレッシャーを受けることになる。

(守りの形から勝利を狙っていたと思うが、失点してサッカーが変わった。そのことは頭のなかにあったのか)別に前半から守りを徹底していたわけではない。オランダは日本に大勝するつもりで臨んでくると思っていたし、点が取れないと焦れてくるので、ボールを持ったら勇気を持って前に出ろと言っていた。前半はそういう感じで、後半の20分から25分ぐらいに勝負をかけようと思っていたが、先に失点しまい、選手たちは勝ち点を取りに行きたいので前がかりになった。打ち合いになると、こっちのミスが目立つのはしょうがない。ダブルボランチにして、前がかりに行くのは練習でやっていた。試合運びとしては予定通りだったが、結果がついてこなかった。残念ながら、そういうことです。

(後半は前半と違って深追いするケースが増えたが、それは選手の判断なのか。ハーフタイムの指示と「世界を驚かすサッカー」ができたかどうか教えてください)後半になってやり方を変えたわけではないが、キックオフしてから最初のパスをミスしてカウンターを受けるという悪い流れから入ってしまったのが要因かなと思っている。ハーフタイムにはディフェンスは今のままで、全体のバランスについて指示をした。攻撃のときにマイボールになったら、もう少し落ち着いてツータッチぐらいでも大丈夫だと。パスやドリブルでひとりかわしても次が来るけど、もうひとりかわせばかなりフリーになるから、今までの感覚だとひとつかわすとホッとするところがあるから注意しろと言った。驚かすことについては、今言ってもしょうがない。W杯が終わってから判断する。

(今野の起用も報道されていたが、その選択肢については? また非公開にしているにもかかわらず、情報が漏れていることについては?)今野については周りでいろいろ言われていたようだけど、ひとつのオプションとしてスナイデルにマンツーをつけることを考えていた。阿部のイエローについても考えたが、そういうことは他の選手にも起こることなのでその場で対処しようと思っている。情報が漏れていることについては残念に思っている。試合前に知ったので選手には伝えなかったが、明日にでも「もう少しチームのことを考えてほしい。周りは日本のサッカーのことなんて考えていないということを理解してほしい」と言おうと思っている。

(最後、闘莉王が前に行ったが、それは指示か? 3戦目のスタメンはどのように考えているのか?)闘裏王はベンチの指示。3戦目はその時点で色々なことを考えた上でのベストメンバーで臨む。疲労のことも考えるが、今からは考えていない。

(選手交代の意図は?)俊輔については、松井は走っていて90分は持たないと思っていたし、前でタメが欲しい、そしてなんといってもセットプレーのキッカーとして欲しかった。それ以外の大久保、長谷部については、悪いわけじゃなかったけど、流れのこともあったし、元気な選手を入れて刺激を入れたかった。岡崎は左に入って、俊輔とのコンビネーションもいいし、裏に抜ける動きを期待した。玉田は練習からコンディションもよく、向かい合って勝負ができる数少ない選手なので、局面打開を期待した。

(試合球ジャブラニの影響については?)スナイデルのシュートがよかった。オランダ相手に無失点でいけるとはそれほど思っていなかったし、点を取れなかったことが敗因だと思っている」
(ISMより)





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コメント

OASI-Z :

さすがsihukuさん、UPが早いですね~。

まぁ、勝てるとは思っていなかったのでショックは余り無いですが、あそこまでいったんだからという悔しさはありますね。

これで、次のデンマーク戦が大一番になりますね~。
一番怖いのが、オランダにあそこまでいったんだから、デンマークだったら・・・。という変な過信と言うか自信を持つことですね。

夜中の試合は大変ですが、頑張って起きてお互い応援しましょうv-392

sihuku :

OASI-Zさま こんにちわぁ!

>あそこまでいったんだからという悔しさはありますね。

ですよねえ~♪v-393
”惜しいッ!!!”と素直に思えた試合の展開でしたもの~。
しっかし、オランダは層が”ぶ厚い”ですよね。
どう考えても日本はアレが限界なのでわ!?と思いつつ、まだまだ余力ありそうなオレンジ軍団の”底力”に世界との差を痛感~☆デス。

>デンマークだったら・・・。という変な過信と言うか自信を持つことですね。

まさに!!!仰るとおりですよね。
なにせ相手は欧州(予選)を勝ち上がってきた”ツワモノ”ですもん。注目・要注意はFWデントナーだけでもありませんし…。
岡田Jはオランダ戦で負った(?)スタミナ激減がどこまで回復されるかも心配です。

>頑張って起きてお互い応援しましょう

v-425応援しましょう!v-425
w杯の大舞台で決勝Tへ行けるかも☆のチャンスなんて、そうそう来ませんもの~(笑)。
応援しなくっちゃ~v-410デスよね。

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