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sihuku37

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横浜市生まれ&在住になるプロ野球ほかスポーツのファン。
地元『横浜ベイスターズ』を健気に地味に応援中~☆

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W杯・日本、2大会ぶり決勝T進出

○日本、決勝T進出=海外W杯で歴史的快挙-デンマークに3-1で快勝

【ルステンブルク(南アフリカ)時事】サッカーの第19回ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会第14日の24日(日本時間25日未明)、日本は当地のロイヤルバフォケング競技場でデンマークと1次リーグE組の最終戦を行い、3-1で快勝、2勝1敗の勝ち点6で同組2位となり、2002年日韓大会以来2度目の決勝トーナメント進出を決めた。海外開催のW杯では初の快挙で、日本サッカー史に歴史を刻んだ。
 決勝トーナメント1回戦では、F組1位のパラグアイと29日午後4時(日本時間同日午後11時)からプレトリアで対戦する。
 勝ち点3同士で迎えた一戦で、日本は前半17分に本田圭佑(CSKAモスクワ)、同30分に遠藤保仁(G大阪)がともにフリーキックを直接決めた。デンマークに1点を許したが、後半42分に岡崎慎司(清水)のゴールで突き放した。日本のW杯通算成績は4勝2分け7敗。
 このほかE組では、既に1次リーグ突破を決めていたオランダがカメルーンを2-1で破り、3連勝で1位。デンマークは1勝2敗で3位。3敗のカメルーンが最下位の4位だった。
 日本はW杯初出場の1998年フランス大会は1次リーグ3戦全敗。日韓大会は同2勝1分けで、1位通過してベスト16に進出した。06年ドイツ大会は同1分け2敗で敗退した。(時事通信より)



※はじめに…

日本サッカー協会さま、岡田監督、代表選手、関係各位のみなさん、、、

本当に申し訳ないっ!!!!!
自分は信じていなかった。
こんな喜びが待っていたなんて―。

正直、世界の大舞台で大恥をかいて直ぐにでも帰国せよ!!!…とも思った。

本当に”情けない”…。

日本のサッカー・ファン/サポータの底辺の中の超の底辺のいち日本サッカー・ファンとして、本当に申し訳ない!!!と感じました。


しか~し、、、

・・・

・・・

・・・

そ~し~て、、、
 ありがとうぉ~~~!!!!!!!!

さ~ら~に、、、
 決勝T進出…すっげーゾ!!!(祝)おめでとう!!!!!!!!!


w杯直前のテストマッチでまさか?の4連敗!!!!を喫し、どれだけみんなを”不安”にさせたかっ!?
それからの言わばこの”大躍進”!!!!
4年に一度の世界の大舞台で~…ついに本領を発揮させてくれた。
”決勝T進出”☆なんて…夢を見てるかの様デス。。

どん底からのチーム一丸!見事にその逆境を乗り越えてきた。(すごいッ!岡田J代表。)

ここまで盛り返して来る!なんて…日本のありとあらゆるスポーツ界、シーンにあってもかなりの珍しい出来事!?かも知れませんね―。


一体どれだけの人間が、あの!w杯戦前の”岡田ジャパン”を支持し、決勝T進出という現実を予想していたでしょうか???
こんなに嬉しい”期待ハズレ”?”予想外”??はありませんでしたぁ!(笑)



4年前のあのドイツw杯での(2002年を上回る!?)期待をされつつの超惨敗…
(予選3戦目の)王国ブラジルを相手に完膚無き叩かれ終了後、ピッチ上で仰向けになってジーコJと自らのサッカー人生をも”終戦宣言”した中田ヒデに涙…

’98年のフランス大会では、な、何とか…ゴン中山が一矢報いる日本人初となる貴重なゴール奪取―。
それでも明らかに”世界”との大きな開きと差を痛感させられた予選リーグ3連敗!!!に涙。。

’94年のアメリカ大会予選(’93年)ではゼッタイに忘れもしないあの”ドーハの悲劇”…を(TV中継ながらも)体感し、しばし呆然…。
w杯初出場という最後のドアまで手を掛けたのに…あと一歩、だから一歩、そんな一歩に痛恨を喫してしまった代表とともに悔し涙した夜。。。
あ~、、、まだw杯の舞台なんては夢なんだぁ~!!!
…いや、もう二度とこんなチャンスも無いのかも~と思いつつ。

’90年のイタリア大会…もう日本代表の存在すらどんなマスコミだって興味の薄い~過去も現在も未来も希望の持てない・見えない悔しさと歯がゆさに涙…。
日本サッカー界の悲しき”不毛時代”…。

’86年のメキシコではマラドーナの”神の子降臨”プレーに狂喜乱舞。必死にジーコ、プラティニなんて名前を覚えた夜…。
そのアジア予選(’85年)では木村和司氏の伝説的FKでサッカーのすごみと感動を知りつつ、やっぱりw杯は世界のモノだと思い知らされ涙…。
日本代表がいつか!?世界の舞台で戦っているのを観たいッッ!!!という想いがこみ上げた少年時代―。



…2010年~
サッカー日本代表が自力で己のチカラだけで、未来も希望も夢も将来の懸かった!日本サッカー史の新たなるドアを今こうしてこじ開けた!!!

なんて素晴らしいんだぁッッ~!!!…もう感動ですよぉ。涙ですよおぉ。。。
みんな、みんな時代の目撃者ですよ~☆


※”あの時代”を知っている人も…知らない人も…
もう一度過去を振り返ってみよう~♪こちら(時事通信サイトにあった特設ページ)
過去を知れば、今がもっと楽しく嬉しくなりますよぉ☆



”成長”してましたね。岡田J…。
いや、自分たちで”成長”したんだっ!この短期間で~!!
だから…凄いッんだ!!!

岡田Jに拍手ですよ☆(最高ーッ!w笑)

ボクらの2010w杯…まだ終りませんね―。



6月24日(木) グループE 第3節
試合開始:27:30/試合会場:ロイヤル バフォケン スタジアム/主審:デーモン

デンマーク1-3日本
0(前半)2
1(後半)1

(得点)
本田圭佑(日本)(前半17分)
遠藤保仁(日本)(前半30分)
ヨンダール・トマソン(デンマーク)(後半36分)
岡崎慎司(日本)(後半42分)

【試合総括】
序盤はデンマークに押し込まれた日本だが、劣勢の時間帯をしのぐと、松井、長谷部のシュートで徐々にペースをつかむ。すると17分、本田がFKを直接決めて日本が先制。さらに30分には遠藤が直接FKを決めてリードを2点に広げる。2点を追うデンマークは早々にパワープレーに出て、長身FWのベントナーを目掛けてロングボールを入れる。さらに、後半に入るともう1人の長身FWラルセンを投入。対する日本は、後半35分にPKからトマソンにゴールを許したものの、後半42分には岡崎がダメ押しの3点目を決める。その後も、中澤、闘莉王のセンターバックコンビが最後まで相手のロングボールを跳ね返し、そのまま3−1の勝利。日本は勝ち点を6とし、グループ2位で堂々のグループリーグ突破。2002年大会以来の決勝トーナメント進出を成し遂げた。(ヤフーw杯サイトより)




w杯日本vsデンマーク戦 (1) w杯日本vsデンマーク戦 (2)
(↑)本田”無重力”FKが炸裂ーッ!!!!!!ニッポン先制ッッ!!!!!

w杯日本vsデンマーク戦 (4) w杯日本vsデンマーク戦 (5)
(↑)”ヤット”(遠藤保仁)もドイツ大会からのうっぷんを(自らの右足で~)晴らす、衝撃&華麗なFK弾でニッポン追加の2点目ーッッ!!!!!!!!

w杯日本vsデンマーク戦 (3)
(↑)2点目を上げて、皆が待つベンチ前の輪へと飛び込む遠藤選手。
そりゃ~大騒ぎさっ(笑)♪!!!!
前半だけで”本田ーヤット”という2人のFK職人の本領が発揮し、日本代表を応援する全て人に歓喜が訪れた…。
みんなこれを待っていたんだっ!この喜びを―。



○海外も日本絶賛「画期的な勝利」「新たな歴史」

サッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で、デンマークを破り決勝トーナメント進出を決めた日本代表について、海外メディアは「画期的な勝利」「新たな歴史」と絶賛した。初戦のカメルーン戦で勝利した際には「番狂わせ」との受け止め方も多かったが、今回は「自信と力強さに満ちたプレーだった」など率直に実力を認める記事が目立った。

 英BBCは「日本代表のシュートは的確で絶妙だった」と指摘し、特にフリーキックで先制を決めた本田圭佑選手を「(一昨年の世界年間最優秀選手の)ポルトガルのロナルドを思わせる」と絶賛した。2点目を決めた遠藤保仁選手のフリーキックについては「明らかに本田選手が再びけると考えていたデンマーク代表は、遠藤選手の絶妙なキックをゾッとした思いで見ることとなった」と評価した。

 同じく1次リーグを突破した韓国の聯合ニュースは「永遠のライバルの韓国と日本が、アジアサッカーの歴史を新たに開いた」と伝えた。

 デンマークのコペンハーゲン・ポスト紙(電子版)は「祭りの終わり」とのタイトルで、「日本代表はデンマーク代表の息の根を止めるような素晴らしいフリーキックを2本決め、オルセン監督に試合はいかにして進めるべきかを示した」と報じ、完敗を認めた。

 共同通信によると、フランスのスポーツ紙レキップ(同)は「本田を中心とするサムライたちは歴史的な8強進出への道を切り開くかもしれない」と決勝トーナメントでの活躍を展望した。

 一方でやや辛口な評価も。英大衆紙サン(同)は、ボールの変化が不規則だと各国のゴールキーパーから苦情も出ている公式試合球「ジャブラニ」に触れ、「ジャブラニのばかばかしさはもう忘れよう……。日本はそれを愛しているのだ」と皮肉も込めた。(毎日.jpより)


○岡田監督「終着駅はここじゃない」 決勝T進出の一問一答

--試合の総括を
 「試合開始当初は4-2-3-1の布陣で臨んだが、中盤のゾーンの間を突かれてピンチが何回かあった。それで4-3-3に戻し、ディフェンスが安定したあといい形で2点目が取れた。相手がパワープレーを仕掛けてきても選手は動じず、カウンターから3点目を取ってくれた。理想的な展開で、(サッカーが)スタッフも含めた全員が一つになるチームスポーツであることを証明してくれた。ただ、まだ終着点はここじゃない」

--勝因は
 「今大会の涼しい環境はプラスだった。苦しい状況の中で初戦のカメルーン戦に勝てたことが大きな自信になり、個々の力をすべて出し切れるようになった」

--高いデンマーク対策は
 「ヘディングの強い選手を入れても勝てる保証がなかった。それなら今のカバーリングで我慢したほうが良いという判断だった」

--決勝トーナメントでは
 「いろいろな意味で世界との差はある。個々が互角に競り合っても決定力の差でやられることがある。中盤でのミスからのカウンターによる決定的なピンチも多い。ただこの試合では受けに立たせたくなかったから、リスクを冒して攻めに出ろという指示を出した」

--監督自身の今後に対する自信は
 「世界のトップレベルと本気の試合をできない中で、手探りの状態だった。この3試合で選手が『これ以上ムリするとやられる』と肌で感じてつかんだことは大きい。ボールをつなぐのは得意だが、中盤で手数をかけすぎるとカウンターを受ける。その判断を選手が自信を持ってできるようになった」

--W杯に入って中村俊輔や楢崎を外した
 「今年に入って結果が出ない中、中心選手が国内リーグも通じても不調が続いていた。調子が戻ることを期待していたが、踏ん切りを付けなくてはいけない時がきてしまった。彼らはW杯に対して重圧を感じていたようだった。メンバー変更は、結果的には当たった」

--この1勝は忘れられない1勝か
 「勝利はどれも忘れられないが、自分ではカメルーン戦の勝利が一番印象深い。あれがなければ、何も始まらなかった、今夜はホテルに戻れば深夜なので、今日はすぐに眠ってしまうと思う」

--3試合を通じての選手については 中心選手以外の選手が、非常に調子を上げてくれた。このプラス要素はものすごくラッキーで、それがなければ今はなかった。その選手らがここまでやれるというのも驚きだったし、試合中も私の指示が通らない時は自分たちで判断して、話し合って対応策を決めていた。」(産経新聞より)



○日本が決勝T進出、列島各地も歓喜に沸く

 サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で日本がデンマークを破り2大会ぶりに決勝トーナメント(決勝T)進出を果たしたのを受け、日本列島は25日、早朝から歓喜に沸いた。
 新聞各紙には「歴史的快挙」といった見出しが躍り、また、日本─デンマーク戦のテレビ中継は放送終了時間が午前5時30分前と早朝だったにもかかわらず、瞬間最高視聴率が41%超を記録した。
 また、東京・渋谷駅前のスクランブル交差点では、日本代表のユニホーム姿のファン1000人余りが集結。警察が拡声器を使って制止しようとするのも聞かず、大声で叫ぶなどの騒ぎが起きた。
 一方、大阪では、50人以上のファンが道頓堀川のよどんだ水に飛び込んだ。(ロイターより)


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コメント

OASI-Z : 4強も夢じゃない?!

sihukuさん、こんばんは

岡田JAPAN、本当にありがとう!ですね。
そして、岡田監督には謝らなきゃです(汗)。

岡田監督が、名前や今までの貢献度にこだわらず「今、調子の良い選手。最高のパフォーマンスが出来る選手」を起用する決断をした事が、この結果に繋がったと思います。
そう考えると、勝負は紙一重ですね~。同じ23人でも誰をどこのポジションで使うかで、結果が全然違っていたのでしょうね。

デンマーク戦は、カメルーン戦よりも安心して観ることが出来たと言うか、選手は試合毎に進歩しているんだなと感じました。

次も、何も失うものは無いのだから選手には思いっきりプレーして欲しいです。

追記.
トラックバックもさせていただきましたので、ヨロシクお願いしますv-410

KOJI :

大会前の強化試合で4戦全敗という成績でいざ本戦もどう戦うのか?
誰もが皆期待なんてほとんどしてなかった筈。

だが、ドン底を味わったからこそ選手たちのなかに失うものは無いんだ、嫌でもやらねばという気持ちが芽生え、しっかり自分の役割を実行しようとそして岡田監督も現実を見つめてしっかり勝つためのプランを練り上げた。
その結果が奏功したとも言えますね。

セットプレーは日本の得意とするとこでしたが、それもこうしたケースを想定して何度も練習を重ねてきた結果であったと思います。ホントに見事でした。

もうここまで来たらさらなる高み目標のベスト4へ向け日本サッカーの強さをとことん世界に見せ付けてもらいたいですね。

sihuku :

OASI-Zさま こんばんわ!

>そして、岡田監督には謝らなきゃです(汗)

もう、、、恐れ入りましたぁッ!!(大汗”)ですよね。

>決断をした事が、この結果に繋がったと思います。

決断!こそが監督の一番の役目かも…ですよね♪岡田監督の現地の”表情”が、これまでのどの国内代表戦とも明らかに違いますもん。
素晴らしい~…変貌ぶりッ!です。

>次も、何も失うものは無いのだから選手には思いっきりプレーして欲しいです。

デンマークも一応(?笑)、欧州を勝ち上がってきたチーム。それをも撃破しましたし、次戦のパラグアイも何とかいい試合を魅せて欲しいですよね。
現状には決して満足されていないでしょうし、、、
この岡田ジャパンのストーリーはまだ続きそうじゃないですか???

TB、コメとありがとうございますv-398
こちらからもどうぞお願いします(しましたぁ☆)。



sihuku :

KOJIさま こんばんわぁ!!

>誰もが皆期待なんてほとんどしてなかった筈。

さきほど、某サッカー番組でもあの(!)セルジオ越後サンが3連敗予想をしたと素直(笑)に謝っていました!

>ドン底を味わったからこそ選手たちのなかに失うものは無いんだ~

よく!あのどん底から這い上がって来ましたよね~!?w
チームがよくぞ戦う集団として一つにまとまってくれましたっっ!!素晴らしいです。

>セットプレーは日本の得意とするとこでしたが~

ここぞ!!というシーン、試合、選手が決めてくれましたねえ~ッッ!!!決まった時は小躍りして震えましたよぉ~(笑)。

>さらなる高み目標のベスト4へ向け日本サッカーの強さをとことん世界に見せ付けてもらいたいですね。

どうなるのでしょうか!?とても楽しみ♪です!
正直、個人的に日本抜きでw杯を楽しもうと思いつつ、、、でしたが、今回のw杯、喜びや感動がこれまで以上に大きく感じる、とても楽しいw杯になっています♪
パラグアイに勝っちゃったりしたら・・・どうしましょ???v-410

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