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sihuku37

Author:sihuku37
横浜市生まれ&在住になるプロ野球ほかスポーツのファン。
地元『横浜ベイスターズ』を健気に地味に応援中~☆

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w杯も”一発勝負”のベスト16戦に入って、いきなりっっ!!!ドイツvsイングランドという因縁!?と伝統ある両者激突の好カードです。

今大会、個人的に推しているのが、(ベタですが、、、)アルゼンチン代表。
そしてこのドイツ代表なのです☆

ファイナル(決勝)でその”アルゼンチンvsドイツ”を観たかったのですが…

それは無理の様です。。

※今日、ドイツが勝利しベスト8進出に―。
アルゼンチンはベスト8を懸けた次戦のメキシコに勝利すると、、、このドイツとぶつかります!!!
メキシコには申し訳ありませんが、アルゼンチンとドイツの真っ向勝負を観たいですねっ。
想像・妄想しただけでも…もぉ~たまりませんッ!


イングランド代表はご存知!プレミアリーグの超スター軍団ですよお☆
ルーニーに、デフォーに、、、ランパード、テリー、A・コール、ジェラード…おまけにベンチにはベッカムかいなっ!!(笑)
監督も名将のカペッロ。

そんな輩たちを”ゲルマン魂”ドイツはことごとく、運をも味方!!!したシーン(苦笑)もあったけれど、意外とあっさりと大英帝国を粉砕ッッ!!!!

ドイツvsイングランドw杯2010 ドイツvsイングランドw杯2010 ドイツvsイングランドw杯2010

強すぎるよお。。。ドイツ代表。
運をも味方にしてしまうこの強さ。

カウンター攻撃の速さ、巧さ、連動性、ゴール決定力、、、まじパネェ~(ハンパないッ!)ですよね!!!!

ドイツvsイングランドw杯2010 ドイツvsイングランドw杯2010
↑ルーニー(右)も為すべくなく…ピッチを去ります~


今大会のドイツ代表―。
世代交代がホント!上手く行っているね~♪
w杯前回大会やユーロ’08大会の頃よりもかなり進化してるみたい。
ここまでとは思っていませんでしたぁ。
やはり簡単には墜ちないんですよね~このドイツというチーム、サッカー大国は…。

てか、ホント!!スペイン、オランダやこのドイツ、ブラジルにアルゼンチン…らは”世代交代”が素晴らしく決まっていますね。(※何気?に日本や韓国も~??)
その好影響がこのw杯の大舞台でも着実に発揮されているようですね。

おそるべし、各国の”サッカー若手・育成システム”!!!



華やかさだと、そのスター性?(もちろん!!実力もありますけども~)でイングランドに分があるんだろうけど、攻・守におけるサッカーそのものの質(?)では、相変わらずの”破壊力”に”屈強さ”をこのドイツは誇り高き持っているんですよね。
まさに!マイスター(職人)軍団か。

心底に”強い!”と思いますもん。
特にこういうw杯シーンでは…。
往年のF-1界のシューマッハみたいな、とにかく容赦のない強さ”!を連想しちゃいます。
とにかくつ・よ・い!!!(笑)
予選リーグでは危うさも無かったわけでもないけれど、これからの決勝Tでは、どんな勝ちに拘ったパフォーマンスを魅せ付けるのか???
ドイツ・ブンデスリー軍団、、、非常に楽しみです!
ドイツvsイングランドw杯2010 ドイツvsイングランドw杯2010
↑まさに明・暗です。勝者のドイツは己を称えるかの上拍手♪対する敗者のイングランドは肩を落とし…
ここまでお互いの差もハッキリするとわッッ!??驚きましたぁ。


6月27日(日) 決勝トーナメント ラウンド16
試合開始:23:00(日本時間)/試合会場:フリー ステイト スタジアム/主審:ラリオンダ

ドイツ4-1イングランド
2(前半)1
2(後半)0

(得点)
ミロスラフ・クローゼ(ドイツ)(前半20分)
ルーカス・ポドルスキ(ドイツ)(前半32分)
マット・アップソン(イングランド)(前半37分)
トーマス・ミュラー(ドイツ)(後半22分)
トーマス・ミュラー(ドイツ)(後半25分)

【試合総括】
W杯優勝3回のドイツと1回のイングランドの対戦は、疑惑のゴールが勝負の分かれ目となった。序盤はドイツがイングランドの守備を攻略し、クローゼが先制点を入れる。さらに32分にはポドルスキが決めてリードを2点に広げるが、ここからイングランドが反撃。37分にはCKからアップソンが決めて1点差に詰め寄ると、直後にランパードがループシュート。バーに当たって下方向にはじかれたボールは、ゴールラインを割ったかに見えたが、判定はノーゴール。66年W杯の決勝、イングランド対ドイツ戦で語り草になっている疑惑のゴールと同様に、両国の因縁が深まる判定となった。ゴールが認められなかったイングランドは後半に入りラインを押し上げて攻撃に出るが、逆にドイツはカウンターからミュラーが2点を追加。イングランドのすきを突いたドイツが、強さを見せて準々決勝進出を決めた。(ヤフーw杯サイト




○ドイツ8強進出!イングランドは運に恵まれず

 サッカー・ワールドカップ南アフリカ大会の決勝トーナメント1回戦は27日、ブルームフォンテーンでドイツ-イングランドの試合が行われ、ドイツが4-1で完勝。圧巻のゴールラッシュで8強入りを決めた。ドイツはアルゼンチン-メキシコの勝者と7月3日に対戦する。

 ドイツは開始早々、得意のサイド攻撃からイングランドを揺さぶった。前半20分、自陣のゴールキックから相手ゴール前に直接ボールが入り、クローゼがDFアプソンを背負いながら右足を伸ばし、ゴール右へシュートを流し込んで先制。32分には、ポドルスキがエリア左から左足で追加点を入れた。
 イングランドは37分、右ショートコーナーからジェラードのクロスにアプソンが頭を合わせて1-2に。38分にはゴール前のこぼれ球にランパードが右足シュート。クロスバーを叩いたボールは、ゴールラインを割ってからピッチ上にはね返ったが、主審はノーゴールと判定。ドイツが2-1とリードして前半を終えた。

 後半は一進一退の攻防が続いたが22分、ドイツのミュラーがエリア右から右足でチーム3点目を叩き込むと、25分にもミュラーが決めて4-1に。結局ドイツはそのまま完勝。15大会連続のベスト8進出を決めた。
 イングランドはランパードが直接FKからバーを叩くなど、不運にも泣いた。エースのルーニーは無得点で大会を終えた。(産経新聞より)




○イングランド“同点弾”まさかの誤審で幻に

欧州の強豪同士の因縁対決は大荒れとなった。27日の決勝トーナメント1回戦でイングランドとドイツが対戦。イングランドは1―2の前半38分、フランク・ランパード(32=チェルシー)のシュートがクロスバーに当たってゴールラインを越えたが、ノーゴールと判定された。誤審に泣いたイングランドは後半に突き放され、1―4で敗れた。両チームのW杯での対決は5度目で初めて90分で決着がついた。大勝したドイツは15大会連続のベスト8進出となった。

 イングランドが判定に泣いた。前半38分、MFランパードのシュートがバーを叩く。下に落ちたボールはゴールラインを確かに越えた。しかし、バックスピンがかかって再びバーに向かってバウンド。ボールを手にしたGKによってプレーは続行され、ウルグアイ人のラリオンダ主審はゴールは認めなかった。1―2から同点に追いついたはずの“幻のゴール”。W杯史に残る誤審が超満員の観衆、テレビの中で展開された。

 「なぜテクノロジーの時代にこのような(判定の)話をしなければならないのか分からない」とカペッロ監督。結果的に1―4という屈辱的大敗を喫し、沈んだ表情で言葉を選びながら話した。

 前半20分と32分に守備が乱れて失点。故障者続出で控えの控えであるアップソンが2戦連続先発した守備陣がもろさを見せた。同37分に右CKからアップソンが自ら頭で決めて借りを返し、反撃ムードが盛り上がった。そんな中で“幻のゴール”が生まれた。攻撃を余儀なくされたイングランドは、後半22分と25分にカウンターから立て続けに失点。「2点目が認められて同点になれば、違うプレースタイルで戦えた。2―2になるべきだった」と指揮官の嘆きは止まらなかった。

 地元開催のイングランドが西ドイツ相手に死闘を制した66年大会決勝では「ウェンブリー・ゴール」と呼ばれる“疑惑のゴール”が決勝点となった。数々の死闘を繰り広げてきた両国の間に新たな因縁を刻み込んだ衝撃的な“事件”。「決勝に進めなければW杯の挑戦は失敗だろう」と話していたカペッロ監督にとっては、後味の悪さだけが残る敗戦となった。(スポニチアネックスより)




しっかしな~…この試合の主審・副審以外の世界のどこのどんな誰がどう観たってゴールを割ったんだけどね!!!(笑)
そのボールが”ゴールイン”じゃないって…

本当に強いチームは”運”をも味方や流れに持っていくのも巧いですよね!

それもサッカーなのではないでしょうかねッ☆(…ってよく聞きますもの~笑)
イングランドはただただ”不幸”だったね~。

でもドイツは強かったと思いますよ。



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