経済
犬時計/ひとりつぶやき
プロフィール

sihuku37

Author:sihuku37
横浜市生まれ&在住になるプロ野球ほかスポーツのファン。
地元『横浜ベイスターズ』を健気に地味に応援中~☆

全記事(数)表示
全タイトルを表示
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ロッベン(オランダ)ゴール!!! ロッベン(オランダ)試合後にインタビュー

○初先発で決定的仕事=心強い存在、ロッベン

 けがから戻ってきたエースが見せた動きは、今季の絶好調時と同じものだった。オランダに先制点をもたらしたロッベンだ。
 前半18分、スナイダーの長いパスに走り、右サイドから独特のリズムと鋭さで中へと切れ込み、体をひねるように左足を振り抜いた。ボールは相手DF3人の間をすり抜け、ゴール右隅に吸い込まれた。
 大会前の強化試合で左太ももの裏を肉離れし、懸命のリハビリでカメルーンとの1次リーグ最終戦で試運転。この日の初先発までこぎつけた。「まだ100%の状態ではないが、決定的な仕事ができて良かった」。後半26分まで、不安なくプレーした。
 今季、所属するバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)で、欧州チャンピオンズリーグ決勝進出に導く活躍を演じた。1次リーグを全勝通過したとはいえ、決して快勝続きではなかったオランダにとっても、個人の力で違いを生み出せる26歳の復帰はこれ以上ない心強いもの。ファンマルウェイク監督も「彼がけがの恐怖から解放されたことが何よりうれしい」と喜んだ。
 チームは4年前のW杯、2年前の欧州選手権とも激戦の1次リーグを突破しながら、決勝トーナメント初戦で敗退した。「オランダはいいサッカーはするが、決して優勝できないと言われてきたけど、それを変えたいと思っている」とロッベン。まずは鬼門を一つ越えた。オランダが誇るサイドの翼が、勝負の準々決勝、ブラジル戦でもカギを握る。(時事通信より)




6月28日(月)決勝トーナメントラウンド16
試合開始:23:00(日本時間)/試合会場:ダーバン スタジアム/主審:ウンディアーノ

オランダ2-1スロバキア
1(前半)0
1(後半)1

(得点)
アリエン・ロッベン(オランダ)(前半18分)
ウェスレイ・スナイデル(オランダ)(後半39分)
ロベルト・ビテク(スロバキア)(後半49分)

【試合総括】
地力で上回るオランダがパスを回し、スロバキアの守備を崩しにかかる。オランダは18分にカウンターからロッベンがドリブル、左足を振り抜きゴールを奪うが、その後は動きが少なく、スロバキアの反撃を許す。スロバキアは後半22分に2度決定機をつかむが決め切れず。オランダも何度かチャンスを作るが、コンディションが悪いのか、それとも力を温存しているのか、運動量が少ない。それでもオランダは39分にFKの早いリスタートからスナイデルが決めて2点差。終了間際にはスロバキアにPKから1点を許すが、直後に試合終了。全体的に低調なパフォーマンスだったが、オランダが抜け目なく得点を奪って準々決勝進出を決めた。(ヤフーw杯サイト



※ロッベンは別格でしたね~♪…やっぱり!!

大会直前のテストマッチで脚を故障して、予選リーグ3戦目で途中出場したものの”先発”登場はこの試合が初めて。

なんですが、、、縦突破への超高速(マジ誰も止められないッッ!!!)ドリブルと右サイドからPエリア中央へとキレキレに切れ込んでくる”あの”プレー・スタイル”は健在の様ですねッ!

彼がボールを持つと何が起きるのか!?
(メッシやC・ロナウドとはまた別次元での優れたパフォーマンスに~)すごく楽しみになりますよね!
そんな強烈な個性を持った選手のひとりなんです。
(※ちなみに…”ウイイレ”の世界でもめちゃめちゃキレキレです!笑)

この試合でも、ゴール前にそのキレキレ切れ込みで自らチャンスを作って、スロバキア守備網によって”ここしかないっ!!”という僅かな隙間を狙ったシュート!!!そしてゴール!!!
簡単にやってのけてる様に観えちゃうのだから…凄いなぁ~。。。

カイト、ファン・ペルシーだとか、日本戦でも決めたスナイダーだとか、、、彼らの存在の印象すら薄くなるかのこのロッベンの大きな存在感。

面白いでっす♪


この後に行われた試合で、ブラジルも順当に勝利を収めその結果、、、

”オレンジ軍団vsカナリア軍団”(ベスト4を懸けた―。)

の対決が観られることになりました!!

すごく!!!
楽しみなカードですね☆(試合前だけど…タマリマセン!!!ワクワク笑)

○不評もなんの、理想より結果=オランダ、8強入り

 日本と同組だった1次リーグを初めて全勝したとはいえ、オランダの本国での評判は決して高くない。見ていて、それも分からないわけではない。
 攻撃的で華麗なスタイルを好むのが伝統だ。だが、立ち上がり、スロバキアが意欲的に踏み込んでくると、無理に攻めたりしなかった。のらりくらりと後ろでボール回しに専念したくらいだ。
 前半18分の先制点もカウンターから。スナイダーの長いパスに走り込んだのは、足のけがが癒えたロッベン。得意の形である右から中への切り込みから左足を振り抜く。相手DF3人の壁をすり抜けてゴール右隅へ。見事な個人技だったが、前半目立ったのもこのプレーくらいだった。
 だが、ファンマルウェイク監督は批判も気に留めていない。「勝った上で、美しいサッカーであればいいと思う。美しくなくても、勝たなければいけない」
 そこには苦い教訓がある。前回大会と2年前の欧州選手権は1次リーグを鮮やかに通過しながら、いずれもトーナメント初戦であっさり負けた。理想を追求しても結果が手に入らなければ意味はないと肝に銘じている。波乱が多い今大会で、前回王者イタリアを破って勝ち上がってきた相手を侮ることもなかった。
 反撃にさらされた後半、今度はカイトらが泥臭く前線で運動量を増やして持ちこたえ、再びカウンターからスナイダーが一撃。確かに面白みには欠け、終了間際にPKで1点を返される危うさもあったが、オレンジ軍団が1998年以来の8強の座をつかんだ。(時事通信より)



スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿
名前
タイトル
メール
URL
コメント
パスワード
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
 

この記事にトラックバックする (FC2 blog user only!)
 
この記事へのトラックバック

ブログ記事 検索フォーム
ニュースと天気予報
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。