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sihuku37

Author:sihuku37
横浜市生まれ&在住になるプロ野球ほかスポーツのファン。
地元『横浜ベイスターズ』を健気に地味に応援中~☆

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敗戦を見つめるマラドーナ”監督” FWクローゼ、、、勝利を決め快心のガッツP!!!
(10)メッシと(7)ディ マリア ドイツの新ヒーローか!?(8)エジル

※・・・・・強ぇぇ~!!!!!!(笑)
今のドイツ、、、代表史上で”最強レベル”ではないでしょうか!?
守りも攻撃も、その攻守の切り替えの速さや巧さだったり、体力的にもフィジカルが頑丈・屈強ですよね。
デカイだけでスピードは劣るドイツDF陣…なんて思ってましたが、ちゃんと(!?)攻撃参加したり、素早い攻守の切り替え、自陣ゴール前では見事に均整の取れたゾーン・ディフェンスと守備ラインで防御してますよね。
若い選手とベテラン・クラスとの融合も完璧!!
基本に忠実…。
組織力も充実…。
かと言って各個性も発揮されてる…。

あのアルゼンチンに勝利した!というのに気は緩むこともなく~
ひたすら優勝へ向かって爆進・邁進するんじゃないのかなぁ。。
あぁ~、、、恐ろしい~!!!!!
今大会のドイツ代表、やばいッッ(笑)!!!


守備力の疎(うと)さをその攻撃的破壊力を持って補っているかのマラドーナ監督率いるアルゼンチン代表。
ドイツの組織的堅守とそのアルゼンチンの攻撃トライアングル(イグアイン、テベス、メッシ)が、どこまで華麗にどう突破するのかを個人的にも注目してました。
が、、、ドイツが全ての面でアルゼンチンを上回っていましたね。

あの南米の雄!?アルゼンチンがドイツ・サッカーの前にひれ伏していた状態。
…いやぁ~、これは大事件!(笑)ですよぉ。。
ここまで”差”が付くとは…
予想だにしてなかったですね~。
開始早々にミュラーの先制ヘッド☆ドイツへ主導権が… 開始早々にミュラーの先制ヘッド☆ドイツへ主導権が…

メッシもドリブルで反撃を見せるが… メッシもドリブルで反撃を見せるが…

結局、今大会一番の注目選手のメッシは得点を挙げることすら出来ず、、、無念のベスト8停まりでピッチを去りました―。
常勝バルサではあれだけタイトルを独占してきて、最後に残されたビッグタイトルのこのw杯の頂上へは…辿り着けなかったね。
いわゆる”マラドーナの再来”とは行かなかったねえ。。


※どうしちゃったのでしょう!?
ルーニーにC・ロナウド、カカにメッシと…欧州のトップ・リーグに君臨しているエース級の選手らの輝きがまるで出てきませんよねッ!
今大会(に限らずでしょうけども~)、いかに”組織性重視の堅守サッカー”が、各代表チームで求められているのか!?

日本代表もそうですが、現代サッカーはとにもかくにも”守備から~”なのでしょうね。
メッシの様な”個性の強い”は輝くことすら相当に厳しいのでしょうか!
クラブ・チームのレベルならともかく、代表クラスの国際試合、しかもw杯の大舞台ではその”個性”はあまり大きな武器にはならないのでしょうか!?・・・
”ファンタジスタ”なんて言葉ももう”死語”になるのでしょうね。。

もっと観たかったなぁ。。。メッシは特に…。
完敗に嘆くアルゼンチン・サポーター… マラドーナはマラドーナ、メッシは…メッシだった…

故障で出場出来なかったバラックは精神的支柱なのでしょうね! メルケル首相もチームの勝利に拍手で大喜び~♪w

シュバインシュタイガーは自由にやりたい様にピッチを翔けていたね!

ポドルスキー→クローゼ ドイツ・サッカーが炸裂ッ!!! ポドルスキー→クローゼ ドイツ・サッカーが炸裂ッ!!!

個性高い(笑)マラドーナ監督を含め、南米らしい超個性派軍団の希望も夢もサッカーそのものまで、木っ端微塵(こっぱみじん)に完膚無き叩いたッ!!!ドイツ・サッカーは本当に太く強く凄いねッッ!!!!
マジ強いわ☆

7月3日(土)準々決勝 試合開始:23:00(日本時間)/試合会場:グリーン ポイント スタジアム/主審:イルマトフ

アルゼンチン0-4ドイツ
0(前半)1
0(後半)3

(得点)
トーマス・ミュラー(前半3分)
ミロスラフ・クローゼ(後半23分)
アルネ・フリードリッヒ(後半29分)
ミロスラフ・クローゼ(後半44分)

【試合総括】
優勝3回のドイツと優勝2回のアルゼンチンの対決、主導権を握ったのはドイツだった。開始早々の3分にセットプレーからミュラーが先制点を決めると、ドイツがダイレクトのパス回しで完全に主導権を握った。しかし、30分を過ぎるとドイツのペースが落ち、アルゼンチンがチャンスを作るようになる。後半に入ってもアルゼンチンのペースは変わらず、メッシ、テベスの個人技を中心にチャンスを作った。ボールに触れなくなっていたドイツだが23分、ワンチャンスをものにしクローゼが追加点を決めると、29分にはフリードリッヒがダメ押し点。終了間際にはクローゼがW杯通算14得点目となるゴールを決めた。クローゼはロナウド(ブラジル)のW杯個人通算得点にあと「1」と迫った。試合前には予想もつかなかった4−0の大差で、ドイツがベスト4進出を決めた。(ヤフーw杯サイト




○大敗は監督の差=マラドーナの夢あっけなく

 母国を24年ぶりの優勝に導くという、ディエゴ・マラドーナ監督(49)の夢はあっけなくついえた。アルゼンチンは3日の準々決勝でドイツに0―4で完敗。主将として出場した1986年メキシコ大会の決勝で破ったライバルに歴史的な惨敗を喫し、同監督は「わたしはもうすぐ50歳になるが、人生の中で最もつらい瞬間だ。顔をけられたようなものだ」と悲しそうに振り返った。
 ある意味で、今回のチームは86年のチームと酷似していた。24年前は守備は後方の選手に任せ、攻撃のほとんどをマラドーナが取り仕切った。今回のアルゼンチンは、マラドーナの役割がメッシに入れ替わったようなものだった。
 8強までは、これでも問題がなかった。しかし、組織力と集中力に優れ、最後まで手を抜かないドイツには完膚無きまでにたたきのめされた。
 監督の力量差が、もろに出たと言える。マラドーナ監督と同じ60年生まれのドイツ・レーウ監督は周到に相手を研究し、準備してきた。メッシを孤立させ、アルゼンチンの攻撃力を最小限に抑える一方、豊富な運動量で守備陣にプレッシャーを掛け続けた。
 対するアルゼンチンにはドイツの戦術への対策など存在しなかった。マラドーナも「ドイツには、以前は持っていなかったアイデアがあった」と認めるしかなかった。
 就任当初から、指導経験の少なさを疑問視する声はあった。その点、かつての英雄に指揮を託した協会の責任も問われよう。試合後、マラドーナ監督は去就を明言しなかった。しかし、マスケラーノ主将が「彼のことは彼の問題だ」と話すなど、求心力は低下している。続投したとしても、厳しい現実が待っている。(ケープタウン時事)



次のドイツ代表は、欧州の個性派超タレント集団・無敵艦隊ことスペインとだよお☆

”欧州大決戦2010”ダネ。

同じ欧州サッカーでも色合いが全然違う両者だけに、これまた興味深いです♪
ファンもどちらが勝つのか???
意見も真っ二つに割るでしょうね―。

個人的にはドイツが優勢なのかなぁ~と勝手に想像してますが―。
やっぱ…『振り向けば…ドイツ!』なんじゃないのカナ(笑)。
地力、底力でもドイツでしょ!?w

もお・・・時代は個性的な華麗・美麗サッカーよりも、勝利を大前提としたガチガチに完璧なまでの組織力のあるチームが優勢にそして勝ってしまうのかなぁ???

個性派なサッカーの復興を願いたいッッ!!所だけどね(笑)

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