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sihuku37

Author:sihuku37
横浜市生まれ&在住になるプロ野球ほかスポーツのファン。
地元『横浜ベイスターズ』を健気に地味に応援中~☆

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今頃!?・・・随分と遅いニュースになるのでしょうが・・・
まぁ、何はともあれこの2008年の激なプロ野球シーンの最後を飾るには相応しい日本シリーズを制した埼玉西武ライオンズの選手や関係者・応援されてきたファン等々の皆さま方には、見事!そしておめでとう~ございます!
ですよね~☆

全く先の読めない!!この日本シリーズ全7戦は、ホント久々に楽しめたという印象が大です。
両監督(渡辺・原)の現役時代の活躍も記憶に新しくそして鮮明に残っている分、また、そのお二人自身も現役時代に日本シリーズの同じ大舞台のグラウンドでも戦っている両雄激突状態!ですし。

内容もまさにっ、(裏ワザも騙し?合いもない)正攻法での死力を尽くした勝負をとくと堪能出来ましたね☆
素晴らしいシリーズでした。
プロ野球ファンとしても、”ありがとう~”。。の想いを今だに感じます。


西武・渡辺監督はとにかく選手の個性を知っていらっしゃる様で、そこから来る監督の立場をある意味度外視した選手たちとのお互いの”信頼感”が太い絆(きずな)を生んでいた様にも感じましたよね。
チームプレーを自然体で何でもかんでも上からの指示を待たずに出来る所が今の西武ナインの強みでもあるんじゃないかなぁ~と思ったり・・・です。
それって、実のところ西武ライオンズの言わば”お家芸”と言いますか、渡辺監督が現役時代に遂行されていた、西武にとってはごく”当たり前”のことなのでしょうか!

戦力的にはどこをどう観てもジャイアンツの方こそに分(ぶ)があったでしょうに。。
先大手に届いた時点で、もうジャイアンツの優勝は決まってしまったかな~と思ったのですが、それをひっくり返した渡辺ライオンズの”術”は面白かったです。

根幹になる”芯”は絶対的に代えないで、でもでも、その”芯”を補うかの周りの代えの利く所はとにかく合わない!となればスグに代える・・・。動く・・・動く・・・。
これぞ!?”攻撃は最大の防御”だったのかも
・・・と思いました。

逆に原ジャイアンツは・・・結果だけを観れば、あの時に何で??動かないんだろ~??と思った方も多々いらっしゃったかとも思います。ボクも思ってしまいましたょ。。
投手交代とか・・・。
もはや結果ですし、きっとその想い?采配?みたいのも”紙一重”でしょうし。
!その紙一重になる様な場面が、今シリーズにも色々なシーン(あの時のあの場面がココでこうなるのかっ!??っと・・・)で感じられて、そういうのも面白かったと思いますよ。。


IMG_00230101s.jpg


今回、初めてこの”Baseball Times”なる雑誌を購入したのですが、写真も豊富で楽しめました♪
メインの記事はその日本シリーズなのですが、ボク個人的に目を引いたのが、
横浜ベイスターズ”と”ソフトバンクホークス
の特集記事で、題して・・・”~最下位からの再生法を探る~”とされた細かく数字で表しつつ”弱点”を紹介されている記事です。
どちらもなるべくしてなった最下位!!だと言うのが、数字を含め語られています☆(なるほど~。。なのです。)

他にも西岡剛選手、畠山和洋選手、小倉恒投手の記事も―。

読んでいてふと思ったのですが、この雑誌、球団名に企業名(例えば巨人、読売だとか、その西武だとか、阪神、ヤクルト・・・)を入れていない!要は、ジャイアンツ、ライオンズ、ベイスターズと表記されているんですよね。
なんて!!・・・素晴らしい~♪と思いましたし、マジメな野球専門誌なんだな・・・とそういう点でも感じましたょ。


※2008年11月に記載したブログ記事を再アップさせたものです。

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