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sihuku37

Author:sihuku37
横浜市生まれ&在住になるプロ野球ほかスポーツのファン。
地元『横浜ベイスターズ』を健気に地味に応援中~☆

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今年2008年はオリンピック・イヤーと言うこともあってでしょうか、個人的にもスポーツで感動するシーン(いわゆる”名場面!”)も多くあった印象もありますね♪
年の瀬ですし、自分的に印象の濃かった!シーンや選手を勝手に振り返ってしまおうかと・・・、そして備忘録としても・・・と思いましたぁ☆



(10)”MBL、岩村選手の活躍と”レイズ”球団の大躍進!!リーグ初制覇に”
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~このレイズが所属する同じア・リーグ(東地区)では、ヤンキース、レッドソックスといったポスト・シーズン常連の2チームがあるわけですが、シーズン序盤から岩村の活躍を含めて、大躍進!
その強王国チームを抑えてのポスト・シーズン進出!さらには球団史上初になるリーグ制覇。
凄かったですね~♪
弱者が強者を倒す!さらには”夢”が”現実”となること!を実践されてきていました。シナリオの無いこのスポーツ・シーンで、一番分かりやすく、でも難しい・・・この典型的な感動と面白味をレイズ、そして岩村選手は、シーズンを通して伝えてくれていましたよね!
岩村選手はチーム最多になる152試合出場を果たし、1番打者、さらにはサードからセカンドへとコンバートされつつもセンスあるプレー・スタイルで攻・守に大貢献!率先してチームを牽引されていました。


(9)”箱根駅伝でまさかの途中棄権校(3チーム)が続出・・・”
お正月気分も吹き飛ばす!”箱根駅伝”は大好き♪なんです。
あの”襷(タスキ)”に懸けるそれぞれ選手や伝統ある学校・チームがこのレースへ懸ける想いが画面からも伝わってきますよね!
肉体的な体調管理面や精神的な心理状態もギリギリまで持って行き、そして過酷で熾烈な戦いの中では、想像を超えるプレッシャーや体力的疲労等で追い込まれつつで・・・。
それによってか色々なハプニングにトラブルもあるのでしょうが、今年’08年に行われた第84回大会(優勝は駒澤大)では、棄権する学校・チームが3つもあった事がとにかく残念に思えました。
来年(1月)に行われる大会で、この時に棄権してしまった選手や学校がどこまで復活されてくるのかにとても興味があります。



(8)”オリンピック柔道女子の佐藤愛子選手、悔しい!!敗北・・・”
お家芸の柔道ですが、国際大会ではルールの解釈で世界規格?と日本の基準?とで、どうも観ていても納得の行かない!シーンを拝見することが多い・・・それによって”柔道”の真の面白味が伝わり辛いと思える今日この頃・・・。このところそんな印象を感じるのですが―。
この北京五輪、柔道女子57k級代表の佐藤愛子選手の試合でも、どうもそのジャッジに納得が・・・。この試合まで佐藤選手自体を正直ボクは知りませんでした。何気なく観ていたこの”3回戦(対、許岩選手)”になる試合。佐藤選手の積極的に前へ前へと出る”気迫”も感じられて、いつの間にやらボクも応援していたのですが・・・。
結果は、”掛け逃げの反則”によって相手へポイントが渡ってしまっての”優勢負け”(!?)です。審判の技量?センス?の解釈によって、その”掛け逃げ”と見なされるのかそうではなくなるのか??
佐藤選手は素人目ですが、常に懸命に”攻め”ていたものの・・・。(逆に相手選手へ”指導”の判定が、あっても良かったんじゃ~ないかと思うほど・・)
あまりにも不可解な判定と結果に、残念な想いばかりでTV前では憤りも感じる”Judo”でした。この試合が個人的には、女子柔道の中でも一番印象が深かったのです・・。
勝負には負けたけど・・・展開・内容では勝っていましたょ・・・。(そう思います!)


(7)”女子フィギュア・スケート、GPファイナルでの浅田真央vsキム・ヨナの緊張感!”
つい先日、(韓国で)行われたフィギュア女子の浅田真央選手とキム・ヨナ選手との頂上決戦です!
どんなスポーツ競技とも違う、あの?その?このミスの許されない!一発勝負における緊張感は、こちらも目を釘付けにさせられました!
リンク上では美しいほどに華麗に舞っているのですが、同世代ライバルの浅田とキム・ヨナの二人による戦いは、本当に素晴らしかったですね~。観ているこちらもスゴイ事を魅せてくれるんじゃないかと期待を寄せるドキドキ・ワクワク感が、年々上がってきているのも確かです!フィギュア自体の競技としての進化にも二人の存在はもう欠かせられないのでしょうね。
大会ですが、どちらもコケて(ジャンプのミス)しまったのですが、それでも技術面、演技構成面でも他選手の追随をも許さないハイ・レベル同士でした。結果は浅田選手の逆転優勝でしたね☆
ライバル視する二人による別次元世界で戦い合う、まさにこの上の無い頂上決戦で、今大会の激闘もフィギュア史に燦然と残っていく!と思われますよね―。
この浅田とキム・ヨナ二人の切磋琢磨な熱戦!とフィギュア界のレベル向上をも魅せ付けられる感動の続きは・・・”冬季五輪”のリンク場へと引き継がれて行くようです。

↑GPファイナル(フリー)での演技。普段より”深呼吸”をゆっくりと深めにして気持ちも落ち着かせた!?とか・・・


(6)”新女傑!ウォッカとダイワスカーレットによる激烈!僅差のハナ差勝負、第138回天皇賞(秋)”

観ていない方はどうぞご覧ください!!
こういう鳥肌の立ったレースはそうそう無いんじゃ~ないでしょうか!?
今秋行われた”第138回天皇賞(秋)”です。ボク自身、どうしようも無いくらい?の競馬ファンという訳でもありませんが、極力”GⅠ”レースを特にクラシックやこの天皇賞、ジャパンカップ、有馬記念と(TVで)観ている様にしているんですが・・・。あのディープインパクトが”菊花賞”で、翔け抜けて”無敗3冠”を決めた時の凄味!寒気?緊張感?ハラハラ・ドキドキ感、スゴイ!!レースを観ちゃったよぉー的な嬉しさ・・・と感動!?を思い出しましたね。。
東京の長~い直線を激走する牝(女)馬のウォッカと(牡馬)ディープスカイの叩きあいの間から、同じく牝馬ダイワスカーレットの差しが襲う!!ウォッカは底力ある粘り!!も魅せ、ダイワとウォッカの2頭がギリッギリでゴール板を通過―。
ど、ど、どっちだぁー?・・・ウォッカなのか?スカーレットなのか??
結果は長い長い”写”真判定の後に、”ハナの穴”の超僅差によるウォッカの勝利と判明☆わずか数ミリによる勝利と激闘・・・。これは面白いッ!!
しかも”レコード記録”のおまけ付き!
新女傑を命名するかのウォッカとダイワスカーレット、この”因縁”再び?の有馬も期待しています!!




その(2)へ続きます.....


※2008年12月16日に記載したブログ記事の再アップになります。

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