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sihuku37

Author:sihuku37
横浜市生まれ&在住になるプロ野球ほかスポーツのファン。
地元『横浜ベイスターズ』を健気に地味に応援中~☆

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4月3日(金)に今季はセ・パ同時開幕☆しますが、
その開幕前に今年も勝手に”順位予想”しちゃいます。

前回の””編に続きましての”セ”編になります。

その前に昨季の予想です。

(2008年予想)
1、阪神タイガース・・・・(2位)
2、読売ジャイアンツ・・・・(優勝)
3、横浜ベイスターズ・・・・(6位)
4、広島東洋カープ・・・・(4位)
5、中日ドラゴンズ・・・・(3位)
6、東京ヤクルトスワローズ・・・・(5位)

※(カッコ内)は実際の順位。


セ・リーグの方はパ・リーグと違って、結構?いい感じ??だったかな・・。
ファン心理の情も出てしまったベイの”3位”がとにかく失敗!!!(大爆)
阪神の終盤にきての記録的失速もびっくり!でしたよね。

そんなこんなですが、

昨季のセは意外と予想も付き易かったでしょうか!?(ってハズレてますけどね~。)
”上位3”つと”下位3”つの差がありすぎました。



※29日(日)のNHK夜のスポーツ番組(”サンデー・スポーツ”)内でも解説者の村田兆治さん、大野豊さん二人の予想コーナーが放送されていましたが・・・。
セ予想では、
・村田
1位巨人、2位中日、3位ヤクルト、4位広島、5位阪神、6位横浜
・大野
1位巨人、2位阪神、3位広島、4位中日、5位ヤクルト、6位横浜

だそうです。
パ予想同様に昨季の成績がそのままに反映され過ぎの印象で、
あまり参考にも面白味もありませんでしたね。





そして、
みるスポ”的の2009年(セ)順位予想は・・・・

1位 読売ジャイアンツ
2位 広島東洋カープ
3位 横浜ベイスターズ
4位 阪神タイガース
5位 中日ドラゴンズ
6位 東京ヤクルトスワローズ


※それぞれのファンの方が観たら、ごめんなさい・・。あくまで素人の勝手な予想です。


※昨季と違って、今季のセ・リーグは混戦模様だと思うんですよ。
下位3チーム(広島、ヤク、ベイ)のチーム力が上がって来ているのも確かでしょうけど、中日、阪神の2強のチカラに衰えを感じています。
そんな中、選手層を中心にチーム力が充実しているのが読売ジャイアンツ。悔しいけど、リーグ”3連覇”がありえそう・・・。
上原投手が抜けたとは言え、先発ローテにはそれぞれ名前は挙がってきますし、逆にその上原が抜けた分、若手への世代交代も図れるでしょうし―。
世代交代と言えば、坂本選手を中心とした若手野手陣の成長もすこぶる順調!?大型ルーキー大田はともかく、田中(大)外野手、松本外野手、中井内野手といった選手は観てみたいなぁ。
弱点は中継ぎ投手陣(山口、越智に続く投手が誰になるのか?)、故障がち?キャッチャー阿部のスタミナ(年間通しでどうなるか?)、あと交流戦でどこまで勝ち星を稼げるくらいか?

2位に推したいのが、広島東洋カープ。今季は一番”セ界”で面白い存在かと思います。選手層的にはそんなに昨季の印象とも代わり映えもないんですけど、投・打で”柱”となるべく選手のチカラもアップしているかと思います。
投手ならルイス!OP戦でもその存在感は昨季同様か?それ以上か!?投手の三冠タイトルも狙える。そのルイスに続くのは前田健投手。”18”の先代佐々岡氏を彷彿とさせてくれますね。次期エース候補の筆頭でしょうかね。これに大竹投手もいてローテも充実感ありますね。
打者なら栗原内野手が中心。その脇を固める打順には足のある選手ばかりで広島伝統の機動力野球も復活でしょうか。信頼度の高い前田、緒方の一撃必殺のベテラン・コンビに好調?嶋外野手もいるし、あとはベイからの移籍、石井琢内野手の存在も小さくはないはず。
新球場効果で赤い旋風が来るかと思いますよ。

3位は・・・・とにかく迷いましたが(爆)、横浜ベイスターズ。上位の1位、2位予想にはなかなかの自信も?あるんですが、この3位から下の順位については、全くの自信なし!!でございます。
とりあえず、ベイについては3位に来れる潜在的なチカラは充分にあると思うんです。とにかくその打線を構成しているメンツ。昨季タイトルを獲った内川・村田のご両人の存在はもちろん!ですし、追随する吉村外野手、仁志内野手、金城外野手、大西外野手。若手有望株の石川、藤田の両内野手、内藤・下園といった左打ちの外野手。
新入団選手にも即戦力の期待大の松本啓外野手、山崎内野手、細山田捕手。日本野球に合っているかの選球眼を持つ助っ人ジョンソンに阪神からのFA入団、野口捕手も率先してチームに溶け込もうとしているんですよね。
内川・村田のWBCチームで経験した、”つなぎ野球”の底力を今季のベイでも観れるのでわ?と期待しています。この野手陣の充実度なら一年間、戦えるはず!です。
逆に脆(もろ)いのが投手陣。12球団屈指とも呼べそうな”悲惨”な投手の台所事情なのですが、強力打線でなんとか持ち応えて欲しい!と願うばかり―。昨季と違う所では、抑えの中心に石井裕投手を置き、セット・アッパー役に、山口・吉原・加藤・木塚・藤江(新入団)、マストニー(新加入で先発か?)と昨季に比べれば、大分落ち着いてきている。
先発陣はグリン(新加入)、寺原の両右腕投手がローテを引っ張ってくれないと・・・。最長ベテラン工藤・番長三浦の両投手が、さらに若い小林太、高崎、左腕の吉見、那須野といった投手が交流戦あたりからの”変身”しだいではチームも波に乗れる・・・はず(!?)。
投手陣の奮起しだいでは、”ハマの開港150周年”とともに派手に鮮やかに勝利で祝えるかも。
(やっぱり!?)ファン目線での期待や希望も含めてのこの順位にしてしまった・・・(爆)。実績はないが、ポテンシャルは備えている!・・・ハズ。

4位の阪神タイガースは、監督が代わりましたよね。前任の”岡田色”を継承しつつ、ほどよく代えて行くのか?一気に”真弓色”へと代えられる事は難しいのでわ?と思いつつ―。どこまで真弓監督の意思疎通が図れるのか!?期待と不安でしょうか。岡田色を継承?している印象の金本・新井・赤星(今岡)らと衝突しない事を祈りつつ・・・。
レギュラー選手の質は相変らず素晴らしく、正直、Bクラスにしてしまうのはもったいない!ですし、怒られてもしまうのでしょうが、レギュラー格に追随するかの若手選手の成長にこそ不安もあるかと思います。今季のタイガースもやっぱり試合後半まで何とか粘っての投手陣の頑張りに期待なのでしょうか?”JFK”の衰え(?)と解体がどう響くのか?今までの勝ちパターンからどう建て直して行くのかを観たいと思います。
最近になって聞く故障者ニュースを含めても、昨季の春先からの快進撃は望めず貯金もできない!と想像し、終盤のもたつきで結局、4位・・・としてしまいました。

5位の中日ドラゴンズは上の阪神よりももっと深刻!?な状態なのでわ・・・。
攻撃重視のベイスターズとは真逆の感じで、ドラゴンズは投手力を含めた守備力で今シーズン、どこまで勝ち上がることが出来るのか!?に注目しています。
エース川上投手が抜けた穴はどうしても大きいはずです(巨の上原が抜けた穴以上かと思う・・)。
セの中では、一番と言ってもいいほどのチーム構成が変わったチーム。エースと4番(ウッズ)とさらに主砲のひとりだった中村ノリ内野手も抜けた。得点力の大幅ダウンは必至!でしょうね。
森野内野手、和田外野手の左右の主砲の存在は大きいですね。また、新助っ人のブランコ選手は年間通しでどこまで日本野球に慣れて森野・和田と共に主砲として活躍できるのか・・。
強力かつ芸術的な2遊間の井端・荒木のコンビは安泰かと思いますが、結局シーズン直前になって元に戻す(荒木選手の調子から結局元のセカンドへ戻すとか?)らしい。
その2遊間のコンバートの影響からくる内野の布陣の落ち着きのなさ?がこの長いシーズンでチームにどう影響するのか?
堂上兄弟に新井弟に藤井に平田・・・と若手の”有望株”選手の成長は楽しみですね。これまでベテランたちで完全に固定されていた各ポジションをその若手らで争わないといけなくなってしまった感が強いんですけでも―。急げ!世代交代っと言ったところでしょうか。ルーキー岩崎選手も面白そう。
投手陣でも若い選手を含めて各所でそれぞれに名前は挙がるのですが、確立されていた優勝年の頃に比べるとその台所事情の信頼度は薄い?のか。首脳陣がどこまで我慢できるのか?また朝倉・中田賢といった、チカラはあると思える投手がその期待にどこまで応えられるのか。
戦力ダウンがあって、将来性の高い若手選手があるものの、ここ一番での勝負根性や底力に、あのオレ竜の”強竜”らしさは発揮できるのか?・・・疑問や不安や心配も多い印象なんです。
このチーム、落合監督は2軍・1軍の選手たちを熟知し過ぎるほどまでに知っていますからね~・・・。チームのピンチになったときの対処法も知っているのは何よりも強みなのではないでしょうか。
5位にしちゃってますが、もちろん!2位にも3位にもなれるチカラはあるんでしょうね―。

・・・結局、6位にしてしまった東京ヤクルトスワローズ。今季のセはとにかく”激混セ”の様相だと思うんです。秋まで順位はもつれるかとは思っています。(昨季はベイの失速が早すぎた。)
個人的に(予想)順位を決めるのにあたって、そのチームの特徴が如何に!?そのチームにプラスとして作用しているのか?を想像しつつ・・・なんですが~。
でこの東京ヤクですが、選手は揃ってはいるんです!決して他球団と比べても見劣りはしていません。
投手の柱、石川投手の存在や打のリーダーで”世界”の青木外野手は、それぞれタイトル経験者でもありますし、個々のレベルも高くこの二人を中心にチームを鼓舞し引っ張って行く事でしょうね。
攻撃では機動力重視の細かな”高田野球”も2年目となってますます熟成し発揮するのでしょうかね。出塁しその機動力で次塁へ進める事は容易だとも思いますが、それがいざ!得点に繋がるのか?と思うと・・・、それは難しいのかな~と思いつつ―。いわゆる”4番肌”タイプの強打者の存在が薄いかな~と感じております。打線で平均的にポコポコ打って出塁するのでしょうけども、相手投手が恐れる決定的な打者が青木(畠山選手の名も挙がりますけども・・)だけとなると・・・寂しいかな~と思いつつ。と言いつつも昨季は何気?に取るときは大量点も取っていた印象なんですけどもね・・(大汗)。
野手陣でレギュラー固定化された選手もどこか少ない印象で、そうなると流動的なチーム構成でどこまで行けるのか!?
投手陣では、2年目の由規(佐藤)投手は新人王候補でベイの松本啓選手との争いに注目したいですね!後方抑えの五十嵐・林(イム)の抑えは確立されていますし強力!先発ローテの館山、増渕といった右腕投手で前方の屋台骨も見劣りはしない!
なのに、う~む....最下位となる6位にしてしまった・・・。

3位~6位の差はごく僅かなものなのでしょうか。
巨が引っ張りながら広が着いて行き、他4球団の潰しあい?!
今季のセ界はいつに無いかの群雄割拠な争い(予想)で面白そう♪

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コメント

KOJI : 燕がセ界を面白くする

今年は、とにかくセは大混戦必至と思ってます。

何故ならヤクルト、広島に昨年以上のプラスアルファを感じるし、中日があわやブレーキとなるなら、2、3位争い?はホントに分からないです。

ヤクルトは3位に推しましたが、巨人キラーと期待して獲得した李恵践の二軍スタートは確かに痛いです。が、相川捕手の加入で若手をグイグイ引っ張ってくれるなら今年は面白くなるだろう。
キャンプでも江川氏を臨時コーチに招集し、俄然、投手陣の底上げは十分行ってきましたから、下手な結果は無いと信じてます!

阪神はやや厳しく取りましたが、かえってアラフォーの4人に期待しすぎるよりは今年は若手の育成を図ることが求められていると思います。
なので、過度な期待をするのは厳しいかなと…どっちにせよ開幕からしばらくは苦しむと思います。

横浜はホントに申し訳ないですが、村田離脱はかなりの痛手です。
投手陣も全く計算できない状況では昨年同様、早々に優勝争いから脱落するだろうと見てます。
が、下馬評を覆せるだけのモノを見せてもらいたいと強く願ってます。
そうなれば連日、朝ズバッ!も賑わいますから頑張って欲しいッ!です。

sihuku :

KOJI さま こんばんわ!
こちらにもコメ、ありがとうございます。

セはパと逆に?各チームのエース級や主砲に変動もそれぞれあって、その安定感のなさから混同状態かと・・・思いつつです。
ベイの昨季のような即堕ち状態にならならペナント争いになって欲しいと願いつつ・・・。
ここ最近はイケメン投手・野手含めて、”パ”に分がありそう?なので、何とか”セ”の熱い!野球を堪能したいですよね。
燕、鯉、星で盛上げてほしいですよ~♪^^


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