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sihuku37

Author:sihuku37
横浜市生まれ&在住になるプロ野球ほかスポーツのファン。
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○生え抜き”戦士”はチームを愛しファンからも愛されるこれぞ”誠愛”!

この2009年4月に”連続7試合連続二塁打出塁”記録の日本新記録を打ち立てた事で話題にもなった北海道日本ハムファイターズ所属のベテラン内野手、金子誠選手です。
プロ新7試合連続二塁打 かねこまこと

なんと言っても!その堅実で安定したしかも献身的な守備力が魅力的で、それと同時にチーム牽引する”チーム生え抜きベテラン”としての姿勢に個人的にも好感を持っていますね。
下のなまえの漢字が同じ!という・・・ただそれだけでどこか(勝手な)親近感もあったりなんですよ(苦笑)。



’80、’90年代以降からの日本ハム内野陣では、545回の守備機会連続無失策記録(二塁手として)を立てた白井一幸氏、2009WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)日本代表内野守備走塁コーチを務めた他、そのコーチング定評さから各球団のコーチを務めその度に若手内野選手を一人前へと育ててもいる高代延博(日ハム時代は”慎也”で登録も)氏、史上35人目の2000本安打をも達成し守備力にも打撃力にも定評の高かった田中幸雄氏、チーム主将となり堅実な守備力、また引退後のタレント性でもその個性を発揮されていた広瀬哲朗氏、西武ライオンズから移籍し、当時の”ビックバン打線”でも名脇役として活躍、もちろんその守備力は当時でも屈指の巧さを誇った奈良原浩氏・・・・と今振り返れば、日本ハムの内野(主に二遊間タイプ)選手は球界をも代表する名選手の存在が多かった!ですね。

そんな偉大なる”先輩”選手たちの血や肉をそのまま継承し、現在のチーム・選手に伝えているのがこの金子誠選手でょうかね。


常総学院高の3年生時に甲子園大会でベスト4進出を。全日本メンバーに選ばれオランダ遠征参加も経験する。1993年のドラフト3位指名を受け日本ハムファイターズに入団。現在の背番号は8ですが、当初は”30”番でした。
その入団時の評価ですが、”遠投110mの強肩と100mを11秒で駆け抜ける俊足”が、高校生卒選手の中でもナンバー1の評価だったそうです!
また当時の選手名鑑本では、”偏差値70以上の頭脳明せきでレベルの高いプレーをみせてくれるはず!”なんても明記もされていました。

入団1年目から春(名護)キャンプへも抜擢参加するという首脳陣からの期待も高くされていたわけです。(1年目の1軍出場はなし。)
プロ入り3年目となる1996年に二塁手としてレギュラーを確保!する。
打撃ではその年のリーグ最多となる”38犠打”を記録し、”新人王”のタイトルも獲得。
それ以降、ファイターズ不動の”内野守備の要”役として、1998年、翌’99年には2年連続での”ゴールデングラブ賞”を受賞します。
※1997年~2001年までの5年間連続で”守備率のリーグ1位”のパ・リーグのタイ記録を。

2002年、チーム事情からそれまでのセカンドから遊撃(ショート)へコンバート。さらにFAを行使(阪神へ移籍)した片岡篤史選手が着けていた背番号”8”を継承。
2004年には日本代表として五輪に出場。
2005年シーズンでは、開幕を2軍スタートという屈辱と、出場79試合、230打席、50安打の打率.240と不振を極めたのですが、’06年にはチーム選手会長へ就任。チームの25年ぶりリーグ優勝と44年ぶりとなる日本一に貢献!シリーズ5戦目で同点スクイズを決めるなど、その存在感を改めて認識させました。

昨季の’08年シーズンは故障と不調も相まって、不本意な数字(成績)だったのでしょうが、本2009年に見事に復活の手応えもありなのでしょうか!?2009年4月15日(札幌ドーム、対オリックス・バファローズ戦)で、日本プロ野球新記録となる”7試合連続二塁打”を放ちさらに打撃も好調―。

「こんな記録は知らないし、王さんは7試合連続で本塁打。二塁打の新記録といっても“そりゃ、なんだ”って感じだよ」。球史に名前を刻んでこの憎まれ口。それも金子誠らしかった。(スポーツ報知より)





金子誠(かねこまこと)
1975年11月8日生 右投右打
千葉県出身 常総学院ー日本ハムファイターズ(1993年ドラ3位入団)
通算成績(2008年シーズンまで):1533試合、5022打数、1284安打、203二塁打、62本塁打、475打点、104盗塁、222犠打、404四死球、811三振、打率.256
主なタイトル(2008年シーズンまで):最優秀新人(1996年/打率.261 本塁打4)、最多犠打(1996年)、ベストナイン1回(1999年~セカンド)、ゴールデングラブ賞2回(1998年、1999年どちらもセカンド)、オールスターゲーム出場2回(2002年、2004年)、東京ドームMVP賞1回(1996年)、リーグ月間MVP(2009年4月)
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