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sihuku37

Author:sihuku37
横浜市生まれ&在住になるプロ野球ほかスポーツのファン。
地元『横浜ベイスターズ』を健気に地味に応援中~☆

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日本代表の”繋ぎ野球”の開花!と”完封リレー”でお見事っ勝利!!
第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)
2009/03/15(日)(米、ペトコ・パーク、13:00 日本時間:16日 5:00)

日本代表6-0キューバ代表

【投手】
(日)松坂、岩隈、馬原、藤川-城島
(キ)チャプマン、N・ゴンザレス、ヒメネス、Y・ゴンザレス、マヤ、ウラシア、ガルシア-ペスタノ、メリーニョ

【責任投手】
(勝)松坂1勝
(敗)チャプマン1敗

【本塁打】
(日)なし
(キ)なし

【戦評】
 日本は投打がかみ合った。三回、チャプマンから城島、岩村の連打などで一死満塁。2番手のN・ゴンサレスの暴投で1点を先制し、青木の右前打と村田の左犠飛で3-0とした。四、五、九回にも1点ずつ加点して突き放した。
 先発の松坂はスライダーが良く、内外角を攻めて6回8三振、無四球無失点。その後は岩隈、馬原、藤川とつなぎキューバを0点に抑えた。(サンスポより)


WBC対キューバ
※日本代表チームの選手選考の時から目指されていた”繋ぐ野球”が見事に実践・具現化されていましたね。打者は自分で持っているストライク・ゾーンの見極めに徹して、豪速球投手のチャプマンの苦手?弱点!?の制球力を見抜いていましたね!(素晴らしい~♪)

NPB(日本のプロ野球)で毎シーズン3割を超えるような打率を残せる選手ばかりがこの”サムライ・ジャパン”に選考されているのですが、メジャー(アメリカ野球)でも十分に通用することが、今WBCでも証明されているかのような・・・そんな印象です。
打率が3割を超える!という事は、安定した安打量産の数はともかく、四球を選べる”選球眼”や各打席ごとで相手バッテリーとの対応力・適応力が大事かと思います。が日本代表の各打者はこのキューバ戦でもことごとく出来ていた印象です。

先発の松坂はじめ岩隈、馬原、藤川といった投手陣の勇気ある奮迅ぶりとそれをまとめていた城島捕手の”野村ノート”(試合後のインタビューも笑えました^^)必読ぶり!?(爆)もナイス☆でした!!
しっかし、松坂投手の”ココ一番”での仕事ぶりは(やはり!!)頼もしく格好イイですね。


18日(日本時間)にはまたしても韓国戦(ホント!またかいっ!?・・・ですね)。
これを落すと再興してきているキューバが立ちはだかります。アマ最高チームのキューバが同じ間違いをしかも、連続して繰り返すとは到底思えません!!
この韓国戦は前戦以上に先発(予想されている。)ダル投手に期待と活躍ぶりを大きく懸けましょうか―。

最後に・・・”村田&内川”の両ベイスターズの選手、本当にすごいッ!!!よぉ~☆

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