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sihuku37

Author:sihuku37
横浜市生まれ&在住になるプロ野球ほかスポーツのファン。
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”崖っぷちジャパン”に・・・・
第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)
2009/03/17(火) (ペトコ・パーク、20:00 日本時間:18日 12:00)

日本代表1-4韓国代表

【投手】
(日)ダルビッシュ、山口、渡辺俊、涌井、岩田、田中-城島、石原
(韓)奉重根、尹錫ミン、金廣鉉、林昌勇-朴勍完

【責任投手】
(勝)奉重根1勝
(S)林昌勇1S
(敗)ダルビッシュ1敗

【本塁打】
(日)なし
(韓)なし

【戦評】
 日本はダルビッシュの不安定な立ち上がりに守備の乱れも絡み、李晋映に2点適時打を浴びるなど一回に3点を先行された。打線は毎回走者を出したがつながらず、五回にイチローの二ゴロの間に挙げた1点のみにとどまった。
 韓国先発の奉重根は低めへの制球が良く、六回途中までを1失点。その後は3投手が連打を許さず、逃げ切った。(サンスポより)



日本チームの良さがまるで出なかった・・・・(涙”)
view78347ダルとかたおか
相手(韓国代表チーム)の常に気迫あるプレーで圧してくる印象を感じるものの、技術や経験での差では全く遜色は感じません!それでも、結果として"敗北”なので・・・負けは負け!弱い、弱かった・・・という事です。土壇場で本当のチカラを発揮できる!集団こそが”強いチーム”なんでしょうね。
そういう意味では、この”サムライ・ジャパン”は?・・・内なるポテンシャル自体は本当に素晴らしい選手ばかりなんでしょうけども―。

初回の”失点3”にまでなってしまった”流れ”が、そのままの重たい空気を引きずってか、日本チーム打線のあの味ある繋ぎも機能不足でした。
毎回、毎回、出塁する機会もあって、もうちょっと粘りある(打線での)工夫も欲しかった・・・ですね。せっかくの好機に内野凡打のゲッツーは痛い!!
とにかく何もかも”淡白”だった(負けるときはこんなものでしょうけど・・)。
韓国代表チームはチームとしても機能しているかの様で・・・。

先発ダル投手の立ち上がりの不調(変化球のキレと制球力のともに不安だった!)から波に乗れず・・・。城島捕手も苦肉なインサイド・ワークだったのでしょうけども、投手陣の配球も全体的にアウトコース主体の”かわす”(避けているかの様に)印象が強かったですね。
ダル投手はさすが!?の持ち直しを魅せたものの、後続の投手陣は、無駄で士気も下がる様な”与四球”もあったりで・・・(”押し出し四球”ってカンベンして欲しい・・)。

試合後半にもつれるためへのその継投策や代打起用を含めたベンチ・ワークも上手いこと機能していなかった印象でしたね。失点からの後手後手になってしまったのだから、ある意味”しょうがない”(?)ところなのかな。

またしても韓国チーム相手に”負け”とわ―。
こりゃ~・・・悔しいですわな。

次戦はキューバ代表との再戦なんですよね。
これはこの日の韓国代表戦以上の厳しさもあるかと思いますが・・・
とにかく、”先取点”からの主導権を掴まないことには日本チームらしさが発揮されませんよね。

奮起に期待だけど、
”敗退危機”!?もありえますよね。

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