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sihuku37

Author:sihuku37
横浜市生まれ&在住になるプロ野球ほかスポーツのファン。
地元『横浜ベイスターズ』を健気に地味に応援中~☆

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W杯・日本、2大会ぶり決勝T進出

○日本、決勝T進出=海外W杯で歴史的快挙-デンマークに3-1で快勝

【ルステンブルク(南アフリカ)時事】サッカーの第19回ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会第14日の24日(日本時間25日未明)、日本は当地のロイヤルバフォケング競技場でデンマークと1次リーグE組の最終戦を行い、3-1で快勝、2勝1敗の勝ち点6で同組2位となり、2002年日韓大会以来2度目の決勝トーナメント進出を決めた。海外開催のW杯では初の快挙で、日本サッカー史に歴史を刻んだ。
 決勝トーナメント1回戦では、F組1位のパラグアイと29日午後4時(日本時間同日午後11時)からプレトリアで対戦する。
 勝ち点3同士で迎えた一戦で、日本は前半17分に本田圭佑(CSKAモスクワ)、同30分に遠藤保仁(G大阪)がともにフリーキックを直接決めた。デンマークに1点を許したが、後半42分に岡崎慎司(清水)のゴールで突き放した。日本のW杯通算成績は4勝2分け7敗。
 このほかE組では、既に1次リーグ突破を決めていたオランダがカメルーンを2-1で破り、3連勝で1位。デンマークは1勝2敗で3位。3敗のカメルーンが最下位の4位だった。
 日本はW杯初出場の1998年フランス大会は1次リーグ3戦全敗。日韓大会は同2勝1分けで、1位通過してベスト16に進出した。06年ドイツ大会は同1分け2敗で敗退した。(時事通信より)



※はじめに…

日本サッカー協会さま、岡田監督、代表選手、関係各位のみなさん、、、

本当に申し訳ないっ!!!!!
自分は信じていなかった。
こんな喜びが待っていたなんて―。

正直、世界の大舞台で大恥をかいて直ぐにでも帰国せよ!!!…とも思った。

本当に”情けない”…。

日本のサッカー・ファン/サポータの底辺の中の超の底辺のいち日本サッカー・ファンとして、本当に申し訳ない!!!と感じました。


しか~し、、、

・・・

・・・

・・・

そ~し~て、、、
 ありがとうぉ~~~!!!!!!!!

さ~ら~に、、、
 決勝T進出…すっげーゾ!!!(祝)おめでとう!!!!!!!!!


w杯直前のテストマッチでまさか?の4連敗!!!!を喫し、どれだけみんなを”不安”にさせたかっ!?
それからの言わばこの”大躍進”!!!!
4年に一度の世界の大舞台で~…ついに本領を発揮させてくれた。
”決勝T進出”☆なんて…夢を見てるかの様デス。。

どん底からのチーム一丸!見事にその逆境を乗り越えてきた。(すごいッ!岡田J代表。)

ここまで盛り返して来る!なんて…日本のありとあらゆるスポーツ界、シーンにあってもかなりの珍しい出来事!?かも知れませんね―。


一体どれだけの人間が、あの!w杯戦前の”岡田ジャパン”を支持し、決勝T進出という現実を予想していたでしょうか???
こんなに嬉しい”期待ハズレ”?”予想外”??はありませんでしたぁ!(笑)



4年前のあのドイツw杯での(2002年を上回る!?)期待をされつつの超惨敗…
(予選3戦目の)王国ブラジルを相手に完膚無き叩かれ終了後、ピッチ上で仰向けになってジーコJと自らのサッカー人生をも”終戦宣言”した中田ヒデに涙…

’98年のフランス大会では、な、何とか…ゴン中山が一矢報いる日本人初となる貴重なゴール奪取―。
それでも明らかに”世界”との大きな開きと差を痛感させられた予選リーグ3連敗!!!に涙。。

’94年のアメリカ大会予選(’93年)ではゼッタイに忘れもしないあの”ドーハの悲劇”…を(TV中継ながらも)体感し、しばし呆然…。
w杯初出場という最後のドアまで手を掛けたのに…あと一歩、だから一歩、そんな一歩に痛恨を喫してしまった代表とともに悔し涙した夜。。。
あ~、、、まだw杯の舞台なんては夢なんだぁ~!!!
…いや、もう二度とこんなチャンスも無いのかも~と思いつつ。

’90年のイタリア大会…もう日本代表の存在すらどんなマスコミだって興味の薄い~過去も現在も未来も希望の持てない・見えない悔しさと歯がゆさに涙…。
日本サッカー界の悲しき”不毛時代”…。

’86年のメキシコではマラドーナの”神の子降臨”プレーに狂喜乱舞。必死にジーコ、プラティニなんて名前を覚えた夜…。
そのアジア予選(’85年)では木村和司氏の伝説的FKでサッカーのすごみと感動を知りつつ、やっぱりw杯は世界のモノだと思い知らされ涙…。
日本代表がいつか!?世界の舞台で戦っているのを観たいッッ!!!という想いがこみ上げた少年時代―。



…2010年~
サッカー日本代表が自力で己のチカラだけで、未来も希望も夢も将来の懸かった!日本サッカー史の新たなるドアを今こうしてこじ開けた!!!

なんて素晴らしいんだぁッッ~!!!…もう感動ですよぉ。涙ですよおぉ。。。
みんな、みんな時代の目撃者ですよ~☆


※”あの時代”を知っている人も…知らない人も…
もう一度過去を振り返ってみよう~♪こちら(時事通信サイトにあった特設ページ)
過去を知れば、今がもっと楽しく嬉しくなりますよぉ☆



”成長”してましたね。岡田J…。
いや、自分たちで”成長”したんだっ!この短期間で~!!
だから…凄いッんだ!!!

岡田Jに拍手ですよ☆(最高ーッ!w笑)

ボクらの2010w杯…まだ終りませんね―。



6月24日(木) グループE 第3節
試合開始:27:30/試合会場:ロイヤル バフォケン スタジアム/主審:デーモン

デンマーク1-3日本
0(前半)2
1(後半)1

(得点)
本田圭佑(日本)(前半17分)
遠藤保仁(日本)(前半30分)
ヨンダール・トマソン(デンマーク)(後半36分)
岡崎慎司(日本)(後半42分)

【試合総括】
序盤はデンマークに押し込まれた日本だが、劣勢の時間帯をしのぐと、松井、長谷部のシュートで徐々にペースをつかむ。すると17分、本田がFKを直接決めて日本が先制。さらに30分には遠藤が直接FKを決めてリードを2点に広げる。2点を追うデンマークは早々にパワープレーに出て、長身FWのベントナーを目掛けてロングボールを入れる。さらに、後半に入るともう1人の長身FWラルセンを投入。対する日本は、後半35分にPKからトマソンにゴールを許したものの、後半42分には岡崎がダメ押しの3点目を決める。その後も、中澤、闘莉王のセンターバックコンビが最後まで相手のロングボールを跳ね返し、そのまま3−1の勝利。日本は勝ち点を6とし、グループ2位で堂々のグループリーグ突破。2002年大会以来の決勝トーナメント進出を成し遂げた。(ヤフーw杯サイトより)




w杯日本vsデンマーク戦 (1) w杯日本vsデンマーク戦 (2)
(↑)本田”無重力”FKが炸裂ーッ!!!!!!ニッポン先制ッッ!!!!!

w杯日本vsデンマーク戦 (4) w杯日本vsデンマーク戦 (5)
(↑)”ヤット”(遠藤保仁)もドイツ大会からのうっぷんを(自らの右足で~)晴らす、衝撃&華麗なFK弾でニッポン追加の2点目ーッッ!!!!!!!!

w杯日本vsデンマーク戦 (3)
(↑)2点目を上げて、皆が待つベンチ前の輪へと飛び込む遠藤選手。
そりゃ~大騒ぎさっ(笑)♪!!!!
前半だけで”本田ーヤット”という2人のFK職人の本領が発揮し、日本代表を応援する全て人に歓喜が訪れた…。
みんなこれを待っていたんだっ!この喜びを―。



○海外も日本絶賛「画期的な勝利」「新たな歴史」

サッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で、デンマークを破り決勝トーナメント進出を決めた日本代表について、海外メディアは「画期的な勝利」「新たな歴史」と絶賛した。初戦のカメルーン戦で勝利した際には「番狂わせ」との受け止め方も多かったが、今回は「自信と力強さに満ちたプレーだった」など率直に実力を認める記事が目立った。

 英BBCは「日本代表のシュートは的確で絶妙だった」と指摘し、特にフリーキックで先制を決めた本田圭佑選手を「(一昨年の世界年間最優秀選手の)ポルトガルのロナルドを思わせる」と絶賛した。2点目を決めた遠藤保仁選手のフリーキックについては「明らかに本田選手が再びけると考えていたデンマーク代表は、遠藤選手の絶妙なキックをゾッとした思いで見ることとなった」と評価した。

 同じく1次リーグを突破した韓国の聯合ニュースは「永遠のライバルの韓国と日本が、アジアサッカーの歴史を新たに開いた」と伝えた。

 デンマークのコペンハーゲン・ポスト紙(電子版)は「祭りの終わり」とのタイトルで、「日本代表はデンマーク代表の息の根を止めるような素晴らしいフリーキックを2本決め、オルセン監督に試合はいかにして進めるべきかを示した」と報じ、完敗を認めた。

 共同通信によると、フランスのスポーツ紙レキップ(同)は「本田を中心とするサムライたちは歴史的な8強進出への道を切り開くかもしれない」と決勝トーナメントでの活躍を展望した。

 一方でやや辛口な評価も。英大衆紙サン(同)は、ボールの変化が不規則だと各国のゴールキーパーから苦情も出ている公式試合球「ジャブラニ」に触れ、「ジャブラニのばかばかしさはもう忘れよう……。日本はそれを愛しているのだ」と皮肉も込めた。(毎日.jpより)


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※いやぁ~・・・各グループの強豪クラスのチームがそれぞれ大苦戦してますねッ(笑)!
どうしちゃったんでしょうか???

ファンタジスタ級の選手の居ないアズーリに夢や希望も観えない様デス。
あの守備的とはいえ華麗さのあったイタリアンなサッカーは一体どこへ…???

今更、現代サッカーおいて”ファンタジスタ”選手を求めるのも酷?かも知れませんが、イタリア代表”らしい”かと思える、キャプテンシー選手も不在みたいだし…。
あの”いやらしい”と思えるしつこさ?強さ!?個々の能力と組織さのレベル高い融合をまるで感じない今回のアズーリです。

これがセリエの実力なのでしょうか!?
前回のw杯優勝からこの4年間、セリエA界では何かとありましたよね…。
元々、詳しくもありませんでしたが、アレからすっかり自身もイタリア・サッカー界には興味が薄れてしまいましたよぉ。何となく―。
(リーガとかプレミアだとかが余計?に盛り上がっていたのもあったケド)

きっと地元では叩かれるでしょうね!
今、一番強いのはイタリア地元の”サッカー専門紙”のジャーナリストさんたちでしょうか!?


決勝T進出へ向けて、せめて最後???は”アズーリ”代表に恥ないかのプライド(?)を魅せてもらいたいものです。

グループF、、、大混戦でっす!!!(オモシロイです♪)
イタリア無念の引き分け イタリア無念の引き分け
ニュージーランドは素晴らしいです!!!!
一昔のイタリアみたいな屈強さの感じる守備網でした!
まぁ、攻撃力ではイタリア側に相当ありますが、ココ一番でのチャンスを見事ッ!得点へと結びつけたのはただの運だけではないでしょう!?
得点してわずかな時間帯で、PKを許してしまったのは、、、残念っっ!!!ですね~。
自軍のペナルティエリアでいかに(組織的かつ)攻撃的?に守っていたかの表れかもぉ。。
イタリア無念の引き分け イタリア無念の引き分け
90分間プラス、ロスタイムを終えるホイッスルが鳴った時、とても明と暗がハッキリしてました。
欧州のサッカー列強国を相手に”引き分け”とし大喜び~♪♪のNZベンチ、選手とサポーターはみんなイイ顔をしてましたね。
逆にイタリアは不甲斐なさを感じるリッピ監督の表情?と疲れきってる選手たちがとても印象的でした。
顔にイタリアン・カラーのペイントをしているサポーターらも表情が(さすがに!?)ショボ~ンと暗い…。


6月20日(日)グループF 第2節試合開始:23:00(日本時間)/試合会場:ムボンベラ スタジアム/主審:バトレス

イタリア1-1ニュージーランド
1(前半)1
0(後半)0

(得点)
シェーン スメルツ(ニュージーランド)(前半7分)
ビンチェンツォ・ヤクインタ(イタリア)(前半29分)

【後半総括】

戦前の予想を覆し、ニュージーランドが前半7分にFKからスメルツが押し込み先制点を奪う。早々とリードを許したイタリアはここから反撃に出ると、27分にデ・ロッシがPKを獲得。これをヤクインタが決めて同点に追いつく。1−1のまま迎えた後半、イタリアはディ・ナターレ、カモラネージを一気に投入し、逆転を目指して攻勢を強めた。一方のニュージーランドは守備ブロックを作って対応するが、守備に精いっぱいでカウンターを仕掛けることもままならない。ほぼワンサイドゲームで試合を進めるイタリアはロングボールを放り込み押し込むが、肝心のゴール前でのアイデアを欠き、ニュージーランドの守備を崩せない。スコアは動かず、時間だけが過ぎ、イタリアはついに逆転ゴールを奪えないままタイムアップを迎えた。前回王者のイタリアは格下相手にまさかのドローを演じてしまい、2試合連続で勝利を逃した。(ヤフーw杯サイトより)




大混戦模様のF組・・・さて、どこが勝ち抜くのでしょうか???

このグループも注目ですねッ☆



○NZ、「金星」に値する引き分け

 初戦のスロバキア戦で、終了間際に劇的ゴールを奪ってW杯初勝ち点を挙げたニュージーランド。それに続くイタリア戦の引き分けは「金星」にも値するものだろう。終了の笛が鳴ると「われわれがイタリアを倒せない理由はない」と話していたハーバート監督は会心の笑みを浮かべ、選手は国旗がはためくスタンドの声援に感謝した。
 強豪相手に、自分たちの持ち味を最大限に出した。立ち上がり7分の先制点は、空中戦の強さを生かした。自陣に攻め込まれるのは織り込み済み。両サイドも下がり、実質5バックの最終ラインが中盤とのスペースを埋め、要所でGKパストンも好セーブでもり立てた。愚直な戦いを、自信を持って貫いた。
 イタリアが頭一つ抜けると見られたF組。2戦連続の引き分けで、オセアニアの星にもわずかに16強の望みが出てきた。(ネルスプレイト時事)





岡田Jのチーム結集後、最高の試合!最高のヤル気をみたッッ!!!
後半8分、スナイダーのシュートに反応するもゴールを許してしまう川島

6月19日(土)グループE 第2節
試合開始:20:30(日本時間)/試合会場:ダーバン スタジアム/主審:バルダッシ

オランダ1ー0日本
0(前半)0
1(後半)0
(得点)
ウェスレイ・スナイデル(後半8分)

【試合総括】
前半のボールキープ率は約7割がオランダ。カメルーン戦と同じように自陣に引いてからプレスを掛ける日本に対し、オランダが圧倒的にボールをキープして攻撃を仕掛ける。しかし、日本は押し込まれるものの、スナイデルにボールを入れさせない守備で、オランダの攻撃陣を自由にさせず、オランダの強力な攻撃陣を無失点に抑えた。後半に入り攻勢に出たオランダの前に日本は自陣に釘付けとなる。そして後半8分、日本はスナイデルに強烈なミドルシュートを決められ先制を許す。ここから日本が反撃し、大久保がシュートを放つが決められず。終盤、中村俊、岡崎らを投入して同点ゴールを狙いにいくが、ゴールは奪えず。日本は善戦及ばず、0−1で敗れた。日本の決勝トーナメント進出決定は、3戦目以降に持ち越しとなった。(ヤフーw杯サイトより)




※後半の終盤にギャンブルの大勝負(中盤守備的MF選手を下げてでもFW選手を投入させたっ)!に打って出た岡田監督”采配”。
今後のプロの評論家さん、各誌マスメディアさんたちらで”賛否両論”にもなるでしょうが、こんなにも”ヤル気”を魅せてくれた”岡田J代表”はこれまでのどんなゲームと比べてもその凄み!を初めてみました!!!!!

松井…大久保…遠藤…長友…闘莉王、中澤…いやぁ~、終始みんな気合と気迫が素晴らしいかったですね。
あのスナイデルの中距離からの強烈シュートをミスとして弾いてしまったGK川島選手も決して悪くはなかったよぉ。あのゴールを許してしまったのは”痛恨ミス”だろうけど。。


!!!なんだよぉ~…皆、やっぱり!!持っているんじゃないッ!??
勝負の結果としては敗戦したものの、これこそが次に(日本サッカー界への未来・将来にも)繋がる~…じゃないのかな???
観ていて、”負けて悔しい”と思いましたもん!!!
一方的なケチョン、ケチョンに手足出ず…でも無かったですよね。
その差は歴然としてたけど~(笑)。

阿部勇樹と遠藤保仁に挟まれながらパスを出すオランダのW・スナイダー。

優勝候補ないし本当の意味でベスト4を狙えるオランダ相手に”失点1”だけ(!!!)ってスゴイよぉ~☆
ボール支配率だとか、その他細かい所は…まだまだしょうがない(!?)と思いつつ、
代表の戦い方としては、本当に”感動・感激”の出来るゲームでした!

日本サッカー・ファン/サポータ-として、誇りの持てる”大和魂”サッカーをやっていたよ。

いつか、近い将来に世界の強豪と呼べる相手にこの悔しさをぜひぜひ晴らして欲しいデス。
負けは負け!なんだけどもイイ思いの出来た負け!だったカナ。


※今回、自身はTV映像は”テレ朝”、音声は”ラジオ”での観戦でしたぁ♪
ラジオ(民放各社共同)放送(解説には金子達仁氏と前園真聖氏、実況はケムケム煙山光紀氏の担当)は楽しめましたね☆



○日本、オランダに0-1惜敗 1勝1敗に

 サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会は第9日の19日、1次リーグ3試合。E組の日本(世界ランク45位)はダーバンでオランダ(同4位)と対戦し、0-1で敗れた。オランダは後半にスナイダーが決勝点を挙げた。日本は1勝1敗で勝ち点3のまま。オランダは勝ち点を6に積み上げた。日本は02年日韓大会以来の決勝トーナメント進出をかけ、24日午後8時半(日本時間25日午前3時半)にデンマークとの最終戦に臨む。

 オランダは後半8分、左クロスのこぼれ球がペナルティーエリア左手前にこぼれ、スナイダーが右足を鋭く振り抜いてシュート。GK川島の手をはじき飛ばした。
 日本はカメルーンとの初戦と同じメンバーで、本田をトップ、阿部をアンカーに置く4-1-4-1の布陣。試合は中盤で主導権を握ったオランダが支配し、日本は我慢の時間が続いたが、30分過ぎからは日本がセットプレーなどからシュートを放ち、いい流れを作って前半を終えた。しかし後半は立ち上がりから猛攻を受けオランダの得点を許した。後半には中村俊、岡崎、玉田を投入して同点機をうかがったが、得点はならなかった。(毎日新聞より)




○初登場、流れ変えられず=中村俊、悔しい敗戦

 日本をずっと支えてきた司令塔が今大会、初めてピッチに立った。後半19分、岡田監督は松井に代えて中村俊を投入した。その瞬間、胸にはどんな思いが去来したのだろうか。
 今大会は厳しい立場に置かれた。チームが中盤の守備に人数を割き、堅守速攻を目指す中で、慣れ親しんできた居場所をなくした。W杯前の強化試合2試合で先発から外れ、南アフリカ入りした後の練習でも控え組に回ることがあった。ついには、初戦のカメルーン戦ではピッチに立つことができなかった。
 カメルーン戦後は、報道陣の前を無言で通り過ぎることも多かった。それでも、もどかしい思いを抱えながら、チームの攻撃強化に思いをはせた。「1人、アクセントをつける選手がいれば。大事なこまになれるように(したい)。ここまで来ると、先発とか控えとか意識しない」と話したこともあった。
 25分には右CKをけり、36分には長友にスルーパスを送ったものの、試合勘が狂っていたのか、いまひとつタイミングが合わない。結局、最後まで見せ場をほとんどつくることができずに、試合終了のホイッスルを聞いた。31歳の背番号10でもオランダに傾いた流れを引き戻すことは簡単ではなかった。(ダーバン時事)



※俊輔はBADコンディションの影響による不調なのか???
とにかくどうにもこうにも顔色も左足も、あの輝きが満足に放たれていない…そんな印象でした。
どうしたのだろう???
なんとか最後の大舞台での今大会で、あの”中村俊輔”を観たいところ!だけど…

…現状では厳しいんだろうナ~。。。



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今日(19日)は”岡田Jvsオレンジ軍団”とのまさに真剣勝負デーですねッッ!!!

同じ舞台、土俵で戦えるなんて光栄じゃないですかッッ!!!???

さすがw杯の(我ら日本国民が)注目カードのこの一戦には、”もうひとつの戦い(?笑)がありますね。

”放送枠”での戦い!!!

w杯開幕からずっと放送してる”NHK”さんと、何とか!!!この時間帯をゲットした”テレ朝”さんとの熱き???同時間放送対決~ッッ!!!(笑)

NHKさんはさすがに”BSー1”での放送ですが、民放局代表のテレ朝さんは地上波です。

試合前にヒート・アップ???笑
な、なんとぉ!紳士と淑女な対応するNHKさんが、いきなり”イエロー・カード”を貰っちゃいましたね。

”不適切な発言”が、、、ボクもその時は観てましたが、「へぇ~??NHK女子アナでも最近は言うことを言っちゃうんだなぁ~??」と思いつつ、その時は大して気にもしてなかったケド、、、
やっぱり翌日(昨晩の同時間帯の放送)には謝罪のコメが発表されてました!(あらら…^^;)
”あの人”、、、怒られちゃったんだろうなぁ~。。。


まぁ、とにかく負けても当たり前のオランダ戦。

がんばって悔い無く(?)、清く正しく負けてらっしゃい!!!岡田J☆




A Question of Honour/Sarah Brightman
・・・テレ朝のサッカー中継と言ったら!!!コレしかないでしょう~♪サラ・ブライトマンの”ア・クエスチョン・オブ・オナー”。
絶対負けれられない試合―。


タマシイレボリューション/Superfly
・・・この曲、この”w杯~南アフリカ大会”に合いますね~♪すっごくイイですッッ☆
フルで聴いてみたいなぁ~。。。

メッシにテベスに…アグエロ、、、そしてイグアインの爆ハット3発!!!
アルゼンチン、韓国に完勝ッッ!!! アルゼンチン、韓国に完勝ッッ!!!
※序盤でのオウンゴールがその後のプランを変えさせたのでしょうか!?
韓国の攻撃的スピード感と組織的な守備力がどこまでアルゼンチンに通用(?)するのか??注目して観てましたが…。
なんてことはないっ!?アルゼンチンのイイ所だけが目立ったゲームとなりましたね!

得点こそ決めれませんでしたが、やはりメッシ、そしてメッシ、やっぱり!メッシですね。
ドリブルでの持ち込みは相変わらず高速でキレキレだし、またさらにアイデア溢れるパスでは、異次元の3Dパスとでも言いましょうか!?
タテ・ヨコ・ナナメ…と、まさに独壇場~♪w…
おまけに最後のイグアインのハットをお膳立てした起点パスでは、韓国DF陣を嘲(あざ)笑うかのごとく!フワリと浮かした空中ループのパスを(左サイドの)アグエロへ~→アグエロからまた軽く浮かせたクロスがゴール前(余裕で待つ!)イグアインの頭上へ―。

(↑)リンク切れの場合はあしからず。

つ、強い!そして面白いッッ!!
今大会のアルゼンチンは決勝Tの一抜けはもちろん!”世界制覇”も具体的に観えるんじゃ~ないでしょうか…。

この試合で途中交代したDFサムエルの足の故障具合に不安・心配を感じさせますが、層の厚さも十分な2010ver.アルゼンチン代表ですね!



6月17日(木) グループB 第2節
試合開始:20:30(日本時間)/試合会場:サッカー シティ/主審:デ ブレーケレ

アルゼンチン4-1韓国
2(前半)1
2(後半)0

(得点)
オウンゴール(前半17分)
ゴンサロ・イグアイン(アルゼンチン)(前半33分)
イ・チョンヨン(韓国)(前半46分)
ゴンサロ・イグアイン(アルゼンチン)(後半31分)
ゴンサロ・イグアイン(アルゼンチン)(後半35分)
※イグアインは今大会初(2大会ぶり48回目、45人目)となるハットトリック達成!

【試合総括】
ボールを支配したのは技術に優れるアルゼチン。トップ下に入ったメッシ、自由に動くテベスを起点にチャンスを作り、16分にはFKからオウンゴールで先制に成功。さらに33分にもFKからイグアインがヘディングシュートを決めてリードを2点に広げる。前半終了間際に韓国のイ・チョンヨンに1点を返されるものの、後半にメッシを起点とする攻撃からイグアインが2点を挙げてハットトリックを達成。メッシが世界最優秀選手の力を発揮し、アルゼンチンに4−1の勝利をもたらした。(ヤフーw杯サイトより)




○大敗招いた攻めに悔いなし=韓国、16強へ強気

 1点を追う後半から、韓国は中盤に金南一を入れた。一見守備的な交代も、許丁茂監督は「(試合を)コントロールして2点目を狙う」と考えていた。カウンターから決定的な同点機をつくってアルゼンチンを慌てさせる場面も。しかし、これを逃すと、逆にラインの裏を突かれてさらに失点を重ねた。
 結局1-4で敗れ、許監督は「こんな大差で負けるとは思っていなかった」と振り返りつつ、リスク覚悟で攻めに転じたことに悔いはない。主将の朴智星も「内容は悪くなかった。次の試合への前向きな材料だ」と話し、優勝候補の一角を相手に攻めて散った気概に救いを見いだそうとした。
 2試合を終えてギリシャと同じ勝ち点3、得失点差も同じマイナス1。総得点数で2位に踏みとどまった。海外開催のW杯で初の決勝トーナメント進出を目指す戦いを考えると、この日の4失点が響いてくる可能性もある。
 前回ドイツ大会も2位で1次リーグ最終戦を迎えながら、最後に敗れて惜しくも敗退した。その悔しさを知る朴智星は「相手も個が強い。(攻撃姿勢を出した)きょうの後半の戦いがいい準備になる」と、22日のナイジェリア戦へ強気を保っている。(時事通信より)




※”無敵艦隊”がスイスの策にハマっちゃいましたね!!
現在、明らかに欧州ナンバー・1チームのスペインは、勝利の女神チャンからそっぽを向かれた様ですッッ!!!
今大会の”優勝候補”超”筆頭!!!!のスペインからスイスが『大金星』を挙げましたよお♪w

スペインは前半…いや試合全体的にも主導権を握りつつ、あの中盤の速い巧いパスワークで、スイスのゴール・ネットを脅かすのですが、、、最後の一撃が…と、遠い。。。
スイス代表はまさにアルプスの山脈ごとく、守備人を自陣に集め、徹底した守備網と分厚いDFの壁、かべ、カベが…最後の門をとにかく開けさせませんでした。


まさかのスペインが(予選G)初戦で敗北…
スペイン敗北
↑試合直後、うな垂れる?MFシャビ


ここまで国際マッチ”12連勝”という万全のカタチで今大会を望んだハズなのですが~
※ちなみに…コンフェデ杯準決勝で米国に敗れるまでに、2007年2月から2009年6月24日(途中、ユーロ’08優勝達成!)までなんとぉ!!!35戦無敗(33勝2分け)の成績を収めていたスペイン代表チームでした。
なのに、なぜなぜ???

こういう試合で勝ち切れない所が・・・実績や才能はありつつもやっぱり王国ブラジルの様にはなれない”無敵艦隊”なのカナ~???
FW~MF~DF・GKというどこのどのポジションでも総合的でみて実力のあるタレント陣を擁しても結果負けるなんて…誰が予想したでしょうかっ!?

90分間もあって、あの中盤~前線のメンツで言わば格下相手(vsスイス)で”無得点”って…やっぱり!!信じられないデス。


今大会のw杯、、、俄然!面白くなってきましたっっ!!!!!!

w杯ですものね。。
どこかで”大波乱”と”番狂わせ”が来るかと思ってましたが、
まさか~ね~???”無敵艦隊”グループで来たのか…

…いやぁ~驚きましたぁ。
ある意味、衝撃!!!

でもでも、このスペインのいるグループは、まぁ、、、(スペインから観て)格下相手ばかり。
立て直してくるでしょうね!それが出来る選手ばかりですもの。
この敗戦で、グループ2位になったりでもして、その後の決勝トーナメントの組み合わせで波乱?が起きたりとか…。


…にしてもスイス代表チームはよく頑張った!!!!(スゴイ)
後半、先制点を決めるスイスのフェルナンデス(中央)



※ちなみにこの試合の会場は、、、今度の日本代表がオランダとやる所らしい…
スイスの様に粘って、粘って…粘って、、、、さらに必死に粘った守りで…
このスイスみたくなっちゃったり??(笑)



○沈黙の無敵艦隊…スペイン、スイスに敗れる!

 サッカーW杯・南アフリカ大会第6日(16日、ダーバン)今大会優勝候補筆頭のスペインとスイスが対戦し、スイスがフェルナンデスのゴールで先制した1点を守り切り、スペインを1−0で下した。
 スイスは前半からスペインに圧倒的にボールの支配を許したが、GKベナリオを中心とした持ち前の堅守で得点を許さなかった。逆に後半7分、ゴールキックからボールをつなぎ、デルディヨクがGKカシージャスとの1対1の勝負に。いったんはカシージャスに弾かれたが、フェルナンデスが混戦から押し込み、値千金のゴールを決めた。
 スペインは前評判通りの攻撃的サッカーで終始圧倒的にボールを支配。FWビジャ、MFシャビなど攻撃のタレントが縦横無尽にパスをつないだが、スイスの堅守を崩しきることはできなかった。後半15分過ぎには、フェルナンドトレスとへススナバスを投入し、打開を図ったが最後までゴールを奪うことはできなかった。(産経新聞より)



6月16日(水) グループH 第1節
試合開始: 23:00(日本時間)/試合会場:ダーバン スタジアム/主審:ウェブ

スペイン0-1スイス
(得点)ジェルソン フェルナンデス(後半7分)

【試合総括】
前半は欧州王者・スペインが華麗なパスワークで完全に中盤を支配。左右、中央と幅広い攻撃で徐々にスイスゴールに迫り、前半24分にピケ、同44分にビジャが決定機をつかむも決められず。スイスは前半、引いてカウンターを狙うものの、なかなかボールを奪えず攻め手がない状態に。しかし後半7分、ゴールキックからの混戦でフェルナンデスがゴールを奪い貴重な先制点をゲット。1点を追うスペインはトーレスらを投入して攻撃の圧力を強めるが、スイスの体を張った守りの前に得点を奪えない。終盤の猛攻も実らず、試合は終了。スイスは大金星、初戴冠を目指すスペインは黒星スタートとなった。(ヤフーw杯サイト



日本vsカメルーン 本田殊勲弾!!!

6月14日(月) グループE 第1節
試合開始:23:00(日本時間 )/試合会場:フリー ステイト スタジアム/主審:ベンケレンサ

日本1-0カメルーン
1(前半)0
0(後半)0

(得点)本田圭佑(前半39分)

(試合総括)
日本はカメルーンの弱点でもあるディエンスラインの裏を狙い、松井のアーリクロスでゴールに迫る。これが39分に実り、松井のクロスをファーサイドで受けた本田がワントラップから冷静に蹴り込んで日本が貴重な先制点をゲット。日本の1点リードで迎えた後半は、カメルーンが高い身体能力で両サイドから崩しにかかるが、日本も集中を切らさずゴールを許さない。日本は岡崎、矢野、稲本を投入して逃げ切りに成功。日本がアウエーでのW杯で初勝利を飾ると同時に、グループ突破に向けて貴重な勝ち点3を得た。(ヤフーw杯サイトより)



※勝ったよぉ~☆!!!!!!!!!!!
アウェーとなるw杯では、日本代表の初勝利!!!!!!!

いかにもの日本人らしい!?終始、集中力の我慢、我慢、、、でチーム一丸の見事な組織力が結実でしたぁ!!!
ホント!!よく頑張ったよ!素晴らしいっっ!!!!!

決して主導権を把握していた様でもなかったけど、時間を有効に使っていたかもですし~
ピッチのそしてベンチにいる控え選手も、全員が同じ気持ち、同じ方向を考えていたのが(TVを通してだけど~)伝わってきました。
日本サッカー界にとっても歴史的記録の”大”勝利でしょうか~♪

殊勲、本田を祝福・岡田J!!!
まさかっっ!???の”勝ち点3”が付いたよぉ~~~ッ☆
超ぉ~嬉しい!!!!(笑)


カメルーンチーム内の”不協和音”なの???
ありがたいねえ~♪(笑)
MFソングがまるで出場すらなかった…ありがたいッッ!!!
エトーもしばらく右サイドに献身的に寄り過ぎていた様にも思えるし、DF、中澤、長友選手らの頑張りでそのエトーに殆ど仕事をさせなかったのも良かったね☆
危ないシーンもあったケド。

運??も味方してくれてる。。。
こういう大舞台では運だって絶対的に必要ですもの~。

次戦の対オランダはともかく、その次の3戦目となる対デンマーク戦でもなにか起こらないカナ~♪…って他人・他力任せッッ!?笑


○日本、カメルーン下す=本田がゴール―W杯サッカー

サッカーの第19回ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会第4日は14日、1次リーグ3試合が行われ、E組の日本は当地でカメルーンと対戦、1―0で勝った。
 日本は本田(CSKAモスクワ)が1トップに入る4―5―1の布陣。前半39分、松井(グルノーブル)の右クロスを本田が落ち着いて決めた。
 4大会連続出場の日本は、国外開催のW杯では初勝利。岡田監督にとってもW杯初白星だった。(時事通信より)




日本vsカメルーン 本田殊勲弾!!! 日本vsカメルーン 本田殊勲弾!!!
前半39分―。
遠藤(右サイドへグラウンダー・ロングパス)→松井(右サイドから切り込みゴール前の本田へクロス)→本田圭(松井からのクロスボールが複数のDF頭上を超え、フリーの本田の足元へ…軸足の右足に当たるもののスグに利き足の足元にボールが転がり、落ち着いてシュートへ!先制殊勲ゴールを決める!)
日本vsカメルーン 本田殊勲弾!!! w杯2010日本vsカメルーン (4)


(↑)多分にスグにリンク切れになるかと思いますが…

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