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sihuku37

Author:sihuku37
横浜市生まれ&在住になるプロ野球ほかスポーツのファン。
地元『横浜ベイスターズ』を健気に地味に応援中~☆

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ブラジルvsチリ ブラジルvsチリ
↑カカ(10)、ルイス・ファビアーノ(9)とそしてロビーニョ(11)
この攻撃トライアングルでチリを粉砕ッッ!!!

※現カナリア軍団(セレソン)は連携意識の高い組織的な”強い守備網”を構成して、その屈強さを誇っているようですね☆
あの伝統的に独特な個人技の高さに攻守に渡り組織力が統一されているのですから、、、
ちょっと”手強い”というレベルじゃなさそうな…。

まさに”王者・超大国の威厳と風格あるサッカーを具現化されているのでしょうか。
これまでのスター性ある”華やかさ”よりも真の意味での”強さ”がひしひしと伝わってくるかの様です…。

ブラジルvsチリ ブラジルvsチリ
↑前半35分にフアンの打点の高い先制ヘッド弾が炸裂ッ!!

猛獣・野獣!?ハンター??スナイパー???もう、、、獲物を見付けたその時から一気に全員が決めに掛かって、短時間で確実にゴールゲット成功へと導くセレソン・イレブン。
なんか動物的みたい(笑)…そんな印象でした。
各ポジションでの”適材適所”みたいのも明確になっている様な、、、。
全然、相手を恐れていないですものね。
自分たちのサッカーをマイペースでやっている。
まさに!ブラジル代表だぁー☆

南米予選から(対ブラジル戦に)苦杯を強いられていたチリ代表も、何とか一矢報いようと何度かゴール奪取を狙えるまでのチャンスを窺っていましたが、最後のシュートの決定力や攻撃面で数的優位に乏しさがあって…
カナリア色のゴール・ネットを揺らすことは出来なかったですね。。。


ひとつ心配事といえば…

無駄に(黄色)カードを貰ってしまったカカでしょうか!?

やはりの存在感は十分なんだけど、やっぱり?どうも??あの(ミラン時代の絶頂時の頃~)カカとはまだ違う印象を感じました。
爆発的な突破力あるドリブルがもっともっと魅せられる事が出来るのか!?

そして、今回の累積(黄色)カードが、後々の優勝するまでの道のりに本人やチームにとってどう影響するのか???
意外な”落とし穴”になったり?…
どうでしょうか。。


6月28日(月)決勝トーナメント ラウンド16
試合開始: 27:30(日本時間)/試合会場:エリス パーク スタジアム/主審:ウェブ

ブラジル3-0チリ
2(前半)0
1(後半)0

(得点)
フアン(ブラジル)(前半35分)
ルイス・ファビアーノ(ブラジル)(前半38分)
ロビーニョ(ブラジル)(後半14分)

【試合総括】
攻撃力のあるブラジルに対し、チリは前日にビエルサ監督が予告した通り、引いて守るのではなく前からのプレスを掛けて攻撃に出る。途中まではこの作戦が功を奏して、ブラジルを押さえ込んでいたが、34分にCKから失点すると一気にブラジルのペースに。ブラジルは、38分にカカーのパスをファビアーノが決めて2−0。後半、カウンター狙いに切り替えたブラジルは、14分にロビーニョがダメ押しゴールを決めて勝利を確実にすると、その後は余裕を持ったボール回しで試合を終わらせた。チリは名将ビエルサの策も及ばず、ブラジルの前にベスト16で敗退となった。(ヤフーw杯サイト



ブラジルvsチリ ブラジルvsチリ
↑試合を決定付けさせた2点目は、ファビアーノとカカとのコンビネーションも抜群☆

○乗ってきたルイスファビアーノ

 ルイスファビアーノの反応と粘りが、見事な速攻を完成させた。先制直後の前半38分、カカが意表を突いてダイレクトで流したスルーパスに遅れることなく抜け出し、GKをかわして決めた。「素晴らしいゴールだった」と自画自賛した。
 1次リーグのコートジボワール戦で2得点を奪ったが、ハンド疑惑もあった。それだけにこの1点ですっきりしただろう。通算3ゴールで得点王争いにも顔を出し、「自分の仕事は得点すること。そのために前線にいるんだ」。昨年優勝したW杯プレ大会、コンフェデレーションズカップの得点王が乗ってきた。(時事通信)



ブラジルvsチリ

これでベスト4を懸けた試合で、”ブラジルvsオランダ”の真剣勝負の中での大激突必至好カードが決定しましたねッッ!!!
どんな試合、展開、内容、サッカーになるのか???
非常ぉ~に楽しみでっす♪(やばいデス)



ロッベン(オランダ)ゴール!!! ロッベン(オランダ)試合後にインタビュー

○初先発で決定的仕事=心強い存在、ロッベン

 けがから戻ってきたエースが見せた動きは、今季の絶好調時と同じものだった。オランダに先制点をもたらしたロッベンだ。
 前半18分、スナイダーの長いパスに走り、右サイドから独特のリズムと鋭さで中へと切れ込み、体をひねるように左足を振り抜いた。ボールは相手DF3人の間をすり抜け、ゴール右隅に吸い込まれた。
 大会前の強化試合で左太ももの裏を肉離れし、懸命のリハビリでカメルーンとの1次リーグ最終戦で試運転。この日の初先発までこぎつけた。「まだ100%の状態ではないが、決定的な仕事ができて良かった」。後半26分まで、不安なくプレーした。
 今季、所属するバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)で、欧州チャンピオンズリーグ決勝進出に導く活躍を演じた。1次リーグを全勝通過したとはいえ、決して快勝続きではなかったオランダにとっても、個人の力で違いを生み出せる26歳の復帰はこれ以上ない心強いもの。ファンマルウェイク監督も「彼がけがの恐怖から解放されたことが何よりうれしい」と喜んだ。
 チームは4年前のW杯、2年前の欧州選手権とも激戦の1次リーグを突破しながら、決勝トーナメント初戦で敗退した。「オランダはいいサッカーはするが、決して優勝できないと言われてきたけど、それを変えたいと思っている」とロッベン。まずは鬼門を一つ越えた。オランダが誇るサイドの翼が、勝負の準々決勝、ブラジル戦でもカギを握る。(時事通信より)




6月28日(月)決勝トーナメントラウンド16
試合開始:23:00(日本時間)/試合会場:ダーバン スタジアム/主審:ウンディアーノ

オランダ2-1スロバキア
1(前半)0
1(後半)1

(得点)
アリエン・ロッベン(オランダ)(前半18分)
ウェスレイ・スナイデル(オランダ)(後半39分)
ロベルト・ビテク(スロバキア)(後半49分)

【試合総括】
地力で上回るオランダがパスを回し、スロバキアの守備を崩しにかかる。オランダは18分にカウンターからロッベンがドリブル、左足を振り抜きゴールを奪うが、その後は動きが少なく、スロバキアの反撃を許す。スロバキアは後半22分に2度決定機をつかむが決め切れず。オランダも何度かチャンスを作るが、コンディションが悪いのか、それとも力を温存しているのか、運動量が少ない。それでもオランダは39分にFKの早いリスタートからスナイデルが決めて2点差。終了間際にはスロバキアにPKから1点を許すが、直後に試合終了。全体的に低調なパフォーマンスだったが、オランダが抜け目なく得点を奪って準々決勝進出を決めた。(ヤフーw杯サイト



※ロッベンは別格でしたね~♪…やっぱり!!

大会直前のテストマッチで脚を故障して、予選リーグ3戦目で途中出場したものの”先発”登場はこの試合が初めて。

なんですが、、、縦突破への超高速(マジ誰も止められないッッ!!!)ドリブルと右サイドからPエリア中央へとキレキレに切れ込んでくる”あの”プレー・スタイル”は健在の様ですねッ!

彼がボールを持つと何が起きるのか!?
(メッシやC・ロナウドとはまた別次元での優れたパフォーマンスに~)すごく楽しみになりますよね!
そんな強烈な個性を持った選手のひとりなんです。
(※ちなみに…”ウイイレ”の世界でもめちゃめちゃキレキレです!笑)

この試合でも、ゴール前にそのキレキレ切れ込みで自らチャンスを作って、スロバキア守備網によって”ここしかないっ!!”という僅かな隙間を狙ったシュート!!!そしてゴール!!!
簡単にやってのけてる様に観えちゃうのだから…凄いなぁ~。。。

カイト、ファン・ペルシーだとか、日本戦でも決めたスナイダーだとか、、、彼らの存在の印象すら薄くなるかのこのロッベンの大きな存在感。

面白いでっす♪


この後に行われた試合で、ブラジルも順当に勝利を収めその結果、、、

”オレンジ軍団vsカナリア軍団”(ベスト4を懸けた―。)

の対決が観られることになりました!!

すごく!!!
楽しみなカードですね☆(試合前だけど…タマリマセン!!!ワクワク笑)

○不評もなんの、理想より結果=オランダ、8強入り

 日本と同組だった1次リーグを初めて全勝したとはいえ、オランダの本国での評判は決して高くない。見ていて、それも分からないわけではない。
 攻撃的で華麗なスタイルを好むのが伝統だ。だが、立ち上がり、スロバキアが意欲的に踏み込んでくると、無理に攻めたりしなかった。のらりくらりと後ろでボール回しに専念したくらいだ。
 前半18分の先制点もカウンターから。スナイダーの長いパスに走り込んだのは、足のけがが癒えたロッベン。得意の形である右から中への切り込みから左足を振り抜く。相手DF3人の壁をすり抜けてゴール右隅へ。見事な個人技だったが、前半目立ったのもこのプレーくらいだった。
 だが、ファンマルウェイク監督は批判も気に留めていない。「勝った上で、美しいサッカーであればいいと思う。美しくなくても、勝たなければいけない」
 そこには苦い教訓がある。前回大会と2年前の欧州選手権は1次リーグを鮮やかに通過しながら、いずれもトーナメント初戦であっさり負けた。理想を追求しても結果が手に入らなければ意味はないと肝に銘じている。波乱が多い今大会で、前回王者イタリアを破って勝ち上がってきた相手を侮ることもなかった。
 反撃にさらされた後半、今度はカイトらが泥臭く前線で運動量を増やして持ちこたえ、再びカウンターからスナイダーが一撃。確かに面白みには欠け、終了間際にPKで1点を返される危うさもあったが、オレンジ軍団が1998年以来の8強の座をつかんだ。(時事通信より)



w杯も”一発勝負”のベスト16戦に入って、いきなりっっ!!!ドイツvsイングランドという因縁!?と伝統ある両者激突の好カードです。

今大会、個人的に推しているのが、(ベタですが、、、)アルゼンチン代表。
そしてこのドイツ代表なのです☆

ファイナル(決勝)でその”アルゼンチンvsドイツ”を観たかったのですが…

それは無理の様です。。

※今日、ドイツが勝利しベスト8進出に―。
アルゼンチンはベスト8を懸けた次戦のメキシコに勝利すると、、、このドイツとぶつかります!!!
メキシコには申し訳ありませんが、アルゼンチンとドイツの真っ向勝負を観たいですねっ。
想像・妄想しただけでも…もぉ~たまりませんッ!


イングランド代表はご存知!プレミアリーグの超スター軍団ですよお☆
ルーニーに、デフォーに、、、ランパード、テリー、A・コール、ジェラード…おまけにベンチにはベッカムかいなっ!!(笑)
監督も名将のカペッロ。

そんな輩たちを”ゲルマン魂”ドイツはことごとく、運をも味方!!!したシーン(苦笑)もあったけれど、意外とあっさりと大英帝国を粉砕ッッ!!!!

ドイツvsイングランドw杯2010 ドイツvsイングランドw杯2010 ドイツvsイングランドw杯2010

強すぎるよお。。。ドイツ代表。
運をも味方にしてしまうこの強さ。

カウンター攻撃の速さ、巧さ、連動性、ゴール決定力、、、まじパネェ~(ハンパないッ!)ですよね!!!!

ドイツvsイングランドw杯2010 ドイツvsイングランドw杯2010
↑ルーニー(右)も為すべくなく…ピッチを去ります~


今大会のドイツ代表―。
世代交代がホント!上手く行っているね~♪
w杯前回大会やユーロ’08大会の頃よりもかなり進化してるみたい。
ここまでとは思っていませんでしたぁ。
やはり簡単には墜ちないんですよね~このドイツというチーム、サッカー大国は…。

てか、ホント!!スペイン、オランダやこのドイツ、ブラジルにアルゼンチン…らは”世代交代”が素晴らしく決まっていますね。(※何気?に日本や韓国も~??)
その好影響がこのw杯の大舞台でも着実に発揮されているようですね。

おそるべし、各国の”サッカー若手・育成システム”!!!



華やかさだと、そのスター性?(もちろん!!実力もありますけども~)でイングランドに分があるんだろうけど、攻・守におけるサッカーそのものの質(?)では、相変わらずの”破壊力”に”屈強さ”をこのドイツは誇り高き持っているんですよね。
まさに!マイスター(職人)軍団か。

心底に”強い!”と思いますもん。
特にこういうw杯シーンでは…。
往年のF-1界のシューマッハみたいな、とにかく容赦のない強さ”!を連想しちゃいます。
とにかくつ・よ・い!!!(笑)
予選リーグでは危うさも無かったわけでもないけれど、これからの決勝Tでは、どんな勝ちに拘ったパフォーマンスを魅せ付けるのか???
ドイツ・ブンデスリー軍団、、、非常に楽しみです!
ドイツvsイングランドw杯2010 ドイツvsイングランドw杯2010
↑まさに明・暗です。勝者のドイツは己を称えるかの上拍手♪対する敗者のイングランドは肩を落とし…
ここまでお互いの差もハッキリするとわッッ!??驚きましたぁ。


6月27日(日) 決勝トーナメント ラウンド16
試合開始:23:00(日本時間)/試合会場:フリー ステイト スタジアム/主審:ラリオンダ

ドイツ4-1イングランド
2(前半)1
2(後半)0

(得点)
ミロスラフ・クローゼ(ドイツ)(前半20分)
ルーカス・ポドルスキ(ドイツ)(前半32分)
マット・アップソン(イングランド)(前半37分)
トーマス・ミュラー(ドイツ)(後半22分)
トーマス・ミュラー(ドイツ)(後半25分)

【試合総括】
W杯優勝3回のドイツと1回のイングランドの対戦は、疑惑のゴールが勝負の分かれ目となった。序盤はドイツがイングランドの守備を攻略し、クローゼが先制点を入れる。さらに32分にはポドルスキが決めてリードを2点に広げるが、ここからイングランドが反撃。37分にはCKからアップソンが決めて1点差に詰め寄ると、直後にランパードがループシュート。バーに当たって下方向にはじかれたボールは、ゴールラインを割ったかに見えたが、判定はノーゴール。66年W杯の決勝、イングランド対ドイツ戦で語り草になっている疑惑のゴールと同様に、両国の因縁が深まる判定となった。ゴールが認められなかったイングランドは後半に入りラインを押し上げて攻撃に出るが、逆にドイツはカウンターからミュラーが2点を追加。イングランドのすきを突いたドイツが、強さを見せて準々決勝進出を決めた。(ヤフーw杯サイト




○ドイツ8強進出!イングランドは運に恵まれず

 サッカー・ワールドカップ南アフリカ大会の決勝トーナメント1回戦は27日、ブルームフォンテーンでドイツ-イングランドの試合が行われ、ドイツが4-1で完勝。圧巻のゴールラッシュで8強入りを決めた。ドイツはアルゼンチン-メキシコの勝者と7月3日に対戦する。

 ドイツは開始早々、得意のサイド攻撃からイングランドを揺さぶった。前半20分、自陣のゴールキックから相手ゴール前に直接ボールが入り、クローゼがDFアプソンを背負いながら右足を伸ばし、ゴール右へシュートを流し込んで先制。32分には、ポドルスキがエリア左から左足で追加点を入れた。
 イングランドは37分、右ショートコーナーからジェラードのクロスにアプソンが頭を合わせて1-2に。38分にはゴール前のこぼれ球にランパードが右足シュート。クロスバーを叩いたボールは、ゴールラインを割ってからピッチ上にはね返ったが、主審はノーゴールと判定。ドイツが2-1とリードして前半を終えた。

 後半は一進一退の攻防が続いたが22分、ドイツのミュラーがエリア右から右足でチーム3点目を叩き込むと、25分にもミュラーが決めて4-1に。結局ドイツはそのまま完勝。15大会連続のベスト8進出を決めた。
 イングランドはランパードが直接FKからバーを叩くなど、不運にも泣いた。エースのルーニーは無得点で大会を終えた。(産経新聞より)




○イングランド“同点弾”まさかの誤審で幻に

欧州の強豪同士の因縁対決は大荒れとなった。27日の決勝トーナメント1回戦でイングランドとドイツが対戦。イングランドは1―2の前半38分、フランク・ランパード(32=チェルシー)のシュートがクロスバーに当たってゴールラインを越えたが、ノーゴールと判定された。誤審に泣いたイングランドは後半に突き放され、1―4で敗れた。両チームのW杯での対決は5度目で初めて90分で決着がついた。大勝したドイツは15大会連続のベスト8進出となった。

 イングランドが判定に泣いた。前半38分、MFランパードのシュートがバーを叩く。下に落ちたボールはゴールラインを確かに越えた。しかし、バックスピンがかかって再びバーに向かってバウンド。ボールを手にしたGKによってプレーは続行され、ウルグアイ人のラリオンダ主審はゴールは認めなかった。1―2から同点に追いついたはずの“幻のゴール”。W杯史に残る誤審が超満員の観衆、テレビの中で展開された。

 「なぜテクノロジーの時代にこのような(判定の)話をしなければならないのか分からない」とカペッロ監督。結果的に1―4という屈辱的大敗を喫し、沈んだ表情で言葉を選びながら話した。

 前半20分と32分に守備が乱れて失点。故障者続出で控えの控えであるアップソンが2戦連続先発した守備陣がもろさを見せた。同37分に右CKからアップソンが自ら頭で決めて借りを返し、反撃ムードが盛り上がった。そんな中で“幻のゴール”が生まれた。攻撃を余儀なくされたイングランドは、後半22分と25分にカウンターから立て続けに失点。「2点目が認められて同点になれば、違うプレースタイルで戦えた。2―2になるべきだった」と指揮官の嘆きは止まらなかった。

 地元開催のイングランドが西ドイツ相手に死闘を制した66年大会決勝では「ウェンブリー・ゴール」と呼ばれる“疑惑のゴール”が決勝点となった。数々の死闘を繰り広げてきた両国の間に新たな因縁を刻み込んだ衝撃的な“事件”。「決勝に進めなければW杯の挑戦は失敗だろう」と話していたカペッロ監督にとっては、後味の悪さだけが残る敗戦となった。(スポニチアネックスより)




しっかしな~…この試合の主審・副審以外の世界のどこのどんな誰がどう観たってゴールを割ったんだけどね!!!(笑)
そのボールが”ゴールイン”じゃないって…

本当に強いチームは”運”をも味方や流れに持っていくのも巧いですよね!

それもサッカーなのではないでしょうかねッ☆(…ってよく聞きますもの~笑)
イングランドはただただ”不幸”だったね~。

でもドイツは強かったと思いますよ。



W杯・日本、2大会ぶり決勝T進出

○日本、決勝T進出=海外W杯で歴史的快挙-デンマークに3-1で快勝

【ルステンブルク(南アフリカ)時事】サッカーの第19回ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会第14日の24日(日本時間25日未明)、日本は当地のロイヤルバフォケング競技場でデンマークと1次リーグE組の最終戦を行い、3-1で快勝、2勝1敗の勝ち点6で同組2位となり、2002年日韓大会以来2度目の決勝トーナメント進出を決めた。海外開催のW杯では初の快挙で、日本サッカー史に歴史を刻んだ。
 決勝トーナメント1回戦では、F組1位のパラグアイと29日午後4時(日本時間同日午後11時)からプレトリアで対戦する。
 勝ち点3同士で迎えた一戦で、日本は前半17分に本田圭佑(CSKAモスクワ)、同30分に遠藤保仁(G大阪)がともにフリーキックを直接決めた。デンマークに1点を許したが、後半42分に岡崎慎司(清水)のゴールで突き放した。日本のW杯通算成績は4勝2分け7敗。
 このほかE組では、既に1次リーグ突破を決めていたオランダがカメルーンを2-1で破り、3連勝で1位。デンマークは1勝2敗で3位。3敗のカメルーンが最下位の4位だった。
 日本はW杯初出場の1998年フランス大会は1次リーグ3戦全敗。日韓大会は同2勝1分けで、1位通過してベスト16に進出した。06年ドイツ大会は同1分け2敗で敗退した。(時事通信より)



※はじめに…

日本サッカー協会さま、岡田監督、代表選手、関係各位のみなさん、、、

本当に申し訳ないっ!!!!!
自分は信じていなかった。
こんな喜びが待っていたなんて―。

正直、世界の大舞台で大恥をかいて直ぐにでも帰国せよ!!!…とも思った。

本当に”情けない”…。

日本のサッカー・ファン/サポータの底辺の中の超の底辺のいち日本サッカー・ファンとして、本当に申し訳ない!!!と感じました。


しか~し、、、

・・・

・・・

・・・

そ~し~て、、、
 ありがとうぉ~~~!!!!!!!!

さ~ら~に、、、
 決勝T進出…すっげーゾ!!!(祝)おめでとう!!!!!!!!!


w杯直前のテストマッチでまさか?の4連敗!!!!を喫し、どれだけみんなを”不安”にさせたかっ!?
それからの言わばこの”大躍進”!!!!
4年に一度の世界の大舞台で~…ついに本領を発揮させてくれた。
”決勝T進出”☆なんて…夢を見てるかの様デス。。

どん底からのチーム一丸!見事にその逆境を乗り越えてきた。(すごいッ!岡田J代表。)

ここまで盛り返して来る!なんて…日本のありとあらゆるスポーツ界、シーンにあってもかなりの珍しい出来事!?かも知れませんね―。


一体どれだけの人間が、あの!w杯戦前の”岡田ジャパン”を支持し、決勝T進出という現実を予想していたでしょうか???
こんなに嬉しい”期待ハズレ”?”予想外”??はありませんでしたぁ!(笑)



4年前のあのドイツw杯での(2002年を上回る!?)期待をされつつの超惨敗…
(予選3戦目の)王国ブラジルを相手に完膚無き叩かれ終了後、ピッチ上で仰向けになってジーコJと自らのサッカー人生をも”終戦宣言”した中田ヒデに涙…

’98年のフランス大会では、な、何とか…ゴン中山が一矢報いる日本人初となる貴重なゴール奪取―。
それでも明らかに”世界”との大きな開きと差を痛感させられた予選リーグ3連敗!!!に涙。。

’94年のアメリカ大会予選(’93年)ではゼッタイに忘れもしないあの”ドーハの悲劇”…を(TV中継ながらも)体感し、しばし呆然…。
w杯初出場という最後のドアまで手を掛けたのに…あと一歩、だから一歩、そんな一歩に痛恨を喫してしまった代表とともに悔し涙した夜。。。
あ~、、、まだw杯の舞台なんては夢なんだぁ~!!!
…いや、もう二度とこんなチャンスも無いのかも~と思いつつ。

’90年のイタリア大会…もう日本代表の存在すらどんなマスコミだって興味の薄い~過去も現在も未来も希望の持てない・見えない悔しさと歯がゆさに涙…。
日本サッカー界の悲しき”不毛時代”…。

’86年のメキシコではマラドーナの”神の子降臨”プレーに狂喜乱舞。必死にジーコ、プラティニなんて名前を覚えた夜…。
そのアジア予選(’85年)では木村和司氏の伝説的FKでサッカーのすごみと感動を知りつつ、やっぱりw杯は世界のモノだと思い知らされ涙…。
日本代表がいつか!?世界の舞台で戦っているのを観たいッッ!!!という想いがこみ上げた少年時代―。



…2010年~
サッカー日本代表が自力で己のチカラだけで、未来も希望も夢も将来の懸かった!日本サッカー史の新たなるドアを今こうしてこじ開けた!!!

なんて素晴らしいんだぁッッ~!!!…もう感動ですよぉ。涙ですよおぉ。。。
みんな、みんな時代の目撃者ですよ~☆


※”あの時代”を知っている人も…知らない人も…
もう一度過去を振り返ってみよう~♪こちら(時事通信サイトにあった特設ページ)
過去を知れば、今がもっと楽しく嬉しくなりますよぉ☆



”成長”してましたね。岡田J…。
いや、自分たちで”成長”したんだっ!この短期間で~!!
だから…凄いッんだ!!!

岡田Jに拍手ですよ☆(最高ーッ!w笑)

ボクらの2010w杯…まだ終りませんね―。



6月24日(木) グループE 第3節
試合開始:27:30/試合会場:ロイヤル バフォケン スタジアム/主審:デーモン

デンマーク1-3日本
0(前半)2
1(後半)1

(得点)
本田圭佑(日本)(前半17分)
遠藤保仁(日本)(前半30分)
ヨンダール・トマソン(デンマーク)(後半36分)
岡崎慎司(日本)(後半42分)

【試合総括】
序盤はデンマークに押し込まれた日本だが、劣勢の時間帯をしのぐと、松井、長谷部のシュートで徐々にペースをつかむ。すると17分、本田がFKを直接決めて日本が先制。さらに30分には遠藤が直接FKを決めてリードを2点に広げる。2点を追うデンマークは早々にパワープレーに出て、長身FWのベントナーを目掛けてロングボールを入れる。さらに、後半に入るともう1人の長身FWラルセンを投入。対する日本は、後半35分にPKからトマソンにゴールを許したものの、後半42分には岡崎がダメ押しの3点目を決める。その後も、中澤、闘莉王のセンターバックコンビが最後まで相手のロングボールを跳ね返し、そのまま3−1の勝利。日本は勝ち点を6とし、グループ2位で堂々のグループリーグ突破。2002年大会以来の決勝トーナメント進出を成し遂げた。(ヤフーw杯サイトより)




w杯日本vsデンマーク戦 (1) w杯日本vsデンマーク戦 (2)
(↑)本田”無重力”FKが炸裂ーッ!!!!!!ニッポン先制ッッ!!!!!

w杯日本vsデンマーク戦 (4) w杯日本vsデンマーク戦 (5)
(↑)”ヤット”(遠藤保仁)もドイツ大会からのうっぷんを(自らの右足で~)晴らす、衝撃&華麗なFK弾でニッポン追加の2点目ーッッ!!!!!!!!

w杯日本vsデンマーク戦 (3)
(↑)2点目を上げて、皆が待つベンチ前の輪へと飛び込む遠藤選手。
そりゃ~大騒ぎさっ(笑)♪!!!!
前半だけで”本田ーヤット”という2人のFK職人の本領が発揮し、日本代表を応援する全て人に歓喜が訪れた…。
みんなこれを待っていたんだっ!この喜びを―。



○海外も日本絶賛「画期的な勝利」「新たな歴史」

サッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で、デンマークを破り決勝トーナメント進出を決めた日本代表について、海外メディアは「画期的な勝利」「新たな歴史」と絶賛した。初戦のカメルーン戦で勝利した際には「番狂わせ」との受け止め方も多かったが、今回は「自信と力強さに満ちたプレーだった」など率直に実力を認める記事が目立った。

 英BBCは「日本代表のシュートは的確で絶妙だった」と指摘し、特にフリーキックで先制を決めた本田圭佑選手を「(一昨年の世界年間最優秀選手の)ポルトガルのロナルドを思わせる」と絶賛した。2点目を決めた遠藤保仁選手のフリーキックについては「明らかに本田選手が再びけると考えていたデンマーク代表は、遠藤選手の絶妙なキックをゾッとした思いで見ることとなった」と評価した。

 同じく1次リーグを突破した韓国の聯合ニュースは「永遠のライバルの韓国と日本が、アジアサッカーの歴史を新たに開いた」と伝えた。

 デンマークのコペンハーゲン・ポスト紙(電子版)は「祭りの終わり」とのタイトルで、「日本代表はデンマーク代表の息の根を止めるような素晴らしいフリーキックを2本決め、オルセン監督に試合はいかにして進めるべきかを示した」と報じ、完敗を認めた。

 共同通信によると、フランスのスポーツ紙レキップ(同)は「本田を中心とするサムライたちは歴史的な8強進出への道を切り開くかもしれない」と決勝トーナメントでの活躍を展望した。

 一方でやや辛口な評価も。英大衆紙サン(同)は、ボールの変化が不規則だと各国のゴールキーパーから苦情も出ている公式試合球「ジャブラニ」に触れ、「ジャブラニのばかばかしさはもう忘れよう……。日本はそれを愛しているのだ」と皮肉も込めた。(毎日.jpより)


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もお~がっかりデス!!

元力士になる理事の方々、親方たち・・・

本当に”相撲”を愛しているのでしょうか???

素人目ですが、まず観えないです。
いままでもこれまでも―。(なんででしょうかね??w)


だからと言って別にイイんですけどね。。
相撲がなくても他に観たいスポーツは山ほどありますから…。

でも、こんな現状においても将来”力士”になりたいッッ☆なんて方が、もし?もしも??いらっしゃったならば…その方が”不幸”ですよぉ。(と思う―。)
こんな相撲界が続くのであるならば…。


これがッ!”伝統”なのでしょうかね~☆(笑)…てかホントに笑える。

現状の各界は・・・終り・・・いよいよ終幕・終篇でしょうね。。

しょうがないですよぉ!

多くの”一般的”(!!!)な大相撲ファンの”期待”をことごとく裏切ってきたのですから~

堕ちましたよね。。。”相撲協会”!!!




大相撲の賭博問題経緯

▽5月19日 翌日発売の「週刊新潮」に琴光喜関が野球賭博の常連客だとする記事が掲載されることが判明。琴光喜関は報道陣に事実関係を否定。相撲協会は師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)らから事情聴取
 ▽20日 相撲協会が佐渡ケ嶽親方から事情聴取。同親方は琴光喜関が否定していると報告。記事に出てくる別の力士の師匠、阿武松親方(元関脇益荒雄)からも聴取したが否定。
 ▽22日 警視庁が琴光喜関から任意で事情聴取
 ▽23日 夏場所千秋楽。琴光喜関は報道陣に「話すことはありません」。
 ▽27日 相撲協会、理事会で琴光喜関本人から事情聴取。琴光喜関は関与否定。
 ▽6月4日 阿武松部屋の元関取が写真週刊誌上で、現役時代に野球賭博に手を染めていたなどと発言。相撲協会が阿武松親方から事情聴取。
 ▽11日 相撲協会が、野球賭博の経験を申し出た複数の力士を厳重注意したと発表。14日を期限に各部屋へ実態調査を実施。申告した者は厳重注意とする方針を示す
 ▽13日 琴光喜関が武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)に野球賭博への関与を認める
 ▽14日 相撲協会の実態調査に、過去5年間に琴光喜関を含む力士ら29人が野球賭博に関与したと申告、36人が花札などの賭け事をしたと申告。
 ▽15日 相撲協会が臨時理事会。琴光喜関の名古屋場所出場自粛を了承。賭博を申告した力士らを厳重注意。
 ▽16日 相撲協会は文部科学省から徹底調査を厳命され、外部有識者による調査チームの設置も求められる
 ▽17日 週刊誌に大嶽親方(元関脇貴闘力)と豊ノ島関の野球賭博関与が報じられ、相撲協会が2人を事情聴取
 ▽18日 時津風親方(元幕内時津海)、豊響関、豪栄道関が野球賭博関与を認めたことが判明
 ▽19日 阿武松部屋の床山が胴元との仲介役だった疑いが強まる。この日までに、警視庁が琴光喜関から口止め料を脅し取った疑いで現役力士の実兄らを立件する方針を固める
 ▽20日 千代白鵬関の野球賭博関与が判明。警視庁、関与した大半の力士らの事情聴取を終了
 ▽21日 相撲協会が臨時理事会。名古屋場所開催は7月4日に最終判断する方針を決定。外部有識者による特別調査委が発足し初会合。武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)の部屋の雅山関が野球賭博に関与していたことが判明琴奨菊関、清瀬海、普天王関の関与も判明。(時事通信より)




※名古屋は”外国人”場所(!?)となりまーす(笑)。

現・相撲協会さまはただちに清く正しく美しく…”解散”してくださいッッ!!!

こんなにも大相撲をつまらなくしてッッ!!!!もぉ~…。

てか文科省もしっかりしてよ!!
ただちに”事業仕分け”(笑)ですよ!!!

某、放送協会さまも放送はやるんでしょうか???
やめた方がいいんじゃないのかしら…。

てか、放送するのならボクらの”受信料”を返してぇ~(笑)


※いやぁ~・・・各グループの強豪クラスのチームがそれぞれ大苦戦してますねッ(笑)!
どうしちゃったんでしょうか???

ファンタジスタ級の選手の居ないアズーリに夢や希望も観えない様デス。
あの守備的とはいえ華麗さのあったイタリアンなサッカーは一体どこへ…???

今更、現代サッカーおいて”ファンタジスタ”選手を求めるのも酷?かも知れませんが、イタリア代表”らしい”かと思える、キャプテンシー選手も不在みたいだし…。
あの”いやらしい”と思えるしつこさ?強さ!?個々の能力と組織さのレベル高い融合をまるで感じない今回のアズーリです。

これがセリエの実力なのでしょうか!?
前回のw杯優勝からこの4年間、セリエA界では何かとありましたよね…。
元々、詳しくもありませんでしたが、アレからすっかり自身もイタリア・サッカー界には興味が薄れてしまいましたよぉ。何となく―。
(リーガとかプレミアだとかが余計?に盛り上がっていたのもあったケド)

きっと地元では叩かれるでしょうね!
今、一番強いのはイタリア地元の”サッカー専門紙”のジャーナリストさんたちでしょうか!?


決勝T進出へ向けて、せめて最後???は”アズーリ”代表に恥ないかのプライド(?)を魅せてもらいたいものです。

グループF、、、大混戦でっす!!!(オモシロイです♪)
イタリア無念の引き分け イタリア無念の引き分け
ニュージーランドは素晴らしいです!!!!
一昔のイタリアみたいな屈強さの感じる守備網でした!
まぁ、攻撃力ではイタリア側に相当ありますが、ココ一番でのチャンスを見事ッ!得点へと結びつけたのはただの運だけではないでしょう!?
得点してわずかな時間帯で、PKを許してしまったのは、、、残念っっ!!!ですね~。
自軍のペナルティエリアでいかに(組織的かつ)攻撃的?に守っていたかの表れかもぉ。。
イタリア無念の引き分け イタリア無念の引き分け
90分間プラス、ロスタイムを終えるホイッスルが鳴った時、とても明と暗がハッキリしてました。
欧州のサッカー列強国を相手に”引き分け”とし大喜び~♪♪のNZベンチ、選手とサポーターはみんなイイ顔をしてましたね。
逆にイタリアは不甲斐なさを感じるリッピ監督の表情?と疲れきってる選手たちがとても印象的でした。
顔にイタリアン・カラーのペイントをしているサポーターらも表情が(さすがに!?)ショボ~ンと暗い…。


6月20日(日)グループF 第2節試合開始:23:00(日本時間)/試合会場:ムボンベラ スタジアム/主審:バトレス

イタリア1-1ニュージーランド
1(前半)1
0(後半)0

(得点)
シェーン スメルツ(ニュージーランド)(前半7分)
ビンチェンツォ・ヤクインタ(イタリア)(前半29分)

【後半総括】

戦前の予想を覆し、ニュージーランドが前半7分にFKからスメルツが押し込み先制点を奪う。早々とリードを許したイタリアはここから反撃に出ると、27分にデ・ロッシがPKを獲得。これをヤクインタが決めて同点に追いつく。1−1のまま迎えた後半、イタリアはディ・ナターレ、カモラネージを一気に投入し、逆転を目指して攻勢を強めた。一方のニュージーランドは守備ブロックを作って対応するが、守備に精いっぱいでカウンターを仕掛けることもままならない。ほぼワンサイドゲームで試合を進めるイタリアはロングボールを放り込み押し込むが、肝心のゴール前でのアイデアを欠き、ニュージーランドの守備を崩せない。スコアは動かず、時間だけが過ぎ、イタリアはついに逆転ゴールを奪えないままタイムアップを迎えた。前回王者のイタリアは格下相手にまさかのドローを演じてしまい、2試合連続で勝利を逃した。(ヤフーw杯サイトより)




大混戦模様のF組・・・さて、どこが勝ち抜くのでしょうか???

このグループも注目ですねッ☆



○NZ、「金星」に値する引き分け

 初戦のスロバキア戦で、終了間際に劇的ゴールを奪ってW杯初勝ち点を挙げたニュージーランド。それに続くイタリア戦の引き分けは「金星」にも値するものだろう。終了の笛が鳴ると「われわれがイタリアを倒せない理由はない」と話していたハーバート監督は会心の笑みを浮かべ、選手は国旗がはためくスタンドの声援に感謝した。
 強豪相手に、自分たちの持ち味を最大限に出した。立ち上がり7分の先制点は、空中戦の強さを生かした。自陣に攻め込まれるのは織り込み済み。両サイドも下がり、実質5バックの最終ラインが中盤とのスペースを埋め、要所でGKパストンも好セーブでもり立てた。愚直な戦いを、自信を持って貫いた。
 イタリアが頭一つ抜けると見られたF組。2戦連続の引き分けで、オセアニアの星にもわずかに16強の望みが出てきた。(ネルスプレイト時事)





岡田Jのチーム結集後、最高の試合!最高のヤル気をみたッッ!!!
後半8分、スナイダーのシュートに反応するもゴールを許してしまう川島

6月19日(土)グループE 第2節
試合開始:20:30(日本時間)/試合会場:ダーバン スタジアム/主審:バルダッシ

オランダ1ー0日本
0(前半)0
1(後半)0
(得点)
ウェスレイ・スナイデル(後半8分)

【試合総括】
前半のボールキープ率は約7割がオランダ。カメルーン戦と同じように自陣に引いてからプレスを掛ける日本に対し、オランダが圧倒的にボールをキープして攻撃を仕掛ける。しかし、日本は押し込まれるものの、スナイデルにボールを入れさせない守備で、オランダの攻撃陣を自由にさせず、オランダの強力な攻撃陣を無失点に抑えた。後半に入り攻勢に出たオランダの前に日本は自陣に釘付けとなる。そして後半8分、日本はスナイデルに強烈なミドルシュートを決められ先制を許す。ここから日本が反撃し、大久保がシュートを放つが決められず。終盤、中村俊、岡崎らを投入して同点ゴールを狙いにいくが、ゴールは奪えず。日本は善戦及ばず、0−1で敗れた。日本の決勝トーナメント進出決定は、3戦目以降に持ち越しとなった。(ヤフーw杯サイトより)




※後半の終盤にギャンブルの大勝負(中盤守備的MF選手を下げてでもFW選手を投入させたっ)!に打って出た岡田監督”采配”。
今後のプロの評論家さん、各誌マスメディアさんたちらで”賛否両論”にもなるでしょうが、こんなにも”ヤル気”を魅せてくれた”岡田J代表”はこれまでのどんなゲームと比べてもその凄み!を初めてみました!!!!!

松井…大久保…遠藤…長友…闘莉王、中澤…いやぁ~、終始みんな気合と気迫が素晴らしいかったですね。
あのスナイデルの中距離からの強烈シュートをミスとして弾いてしまったGK川島選手も決して悪くはなかったよぉ。あのゴールを許してしまったのは”痛恨ミス”だろうけど。。


!!!なんだよぉ~…皆、やっぱり!!持っているんじゃないッ!??
勝負の結果としては敗戦したものの、これこそが次に(日本サッカー界への未来・将来にも)繋がる~…じゃないのかな???
観ていて、”負けて悔しい”と思いましたもん!!!
一方的なケチョン、ケチョンに手足出ず…でも無かったですよね。
その差は歴然としてたけど~(笑)。

阿部勇樹と遠藤保仁に挟まれながらパスを出すオランダのW・スナイダー。

優勝候補ないし本当の意味でベスト4を狙えるオランダ相手に”失点1”だけ(!!!)ってスゴイよぉ~☆
ボール支配率だとか、その他細かい所は…まだまだしょうがない(!?)と思いつつ、
代表の戦い方としては、本当に”感動・感激”の出来るゲームでした!

日本サッカー・ファン/サポータ-として、誇りの持てる”大和魂”サッカーをやっていたよ。

いつか、近い将来に世界の強豪と呼べる相手にこの悔しさをぜひぜひ晴らして欲しいデス。
負けは負け!なんだけどもイイ思いの出来た負け!だったカナ。


※今回、自身はTV映像は”テレ朝”、音声は”ラジオ”での観戦でしたぁ♪
ラジオ(民放各社共同)放送(解説には金子達仁氏と前園真聖氏、実況はケムケム煙山光紀氏の担当)は楽しめましたね☆



○日本、オランダに0-1惜敗 1勝1敗に

 サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会は第9日の19日、1次リーグ3試合。E組の日本(世界ランク45位)はダーバンでオランダ(同4位)と対戦し、0-1で敗れた。オランダは後半にスナイダーが決勝点を挙げた。日本は1勝1敗で勝ち点3のまま。オランダは勝ち点を6に積み上げた。日本は02年日韓大会以来の決勝トーナメント進出をかけ、24日午後8時半(日本時間25日午前3時半)にデンマークとの最終戦に臨む。

 オランダは後半8分、左クロスのこぼれ球がペナルティーエリア左手前にこぼれ、スナイダーが右足を鋭く振り抜いてシュート。GK川島の手をはじき飛ばした。
 日本はカメルーンとの初戦と同じメンバーで、本田をトップ、阿部をアンカーに置く4-1-4-1の布陣。試合は中盤で主導権を握ったオランダが支配し、日本は我慢の時間が続いたが、30分過ぎからは日本がセットプレーなどからシュートを放ち、いい流れを作って前半を終えた。しかし後半は立ち上がりから猛攻を受けオランダの得点を許した。後半には中村俊、岡崎、玉田を投入して同点機をうかがったが、得点はならなかった。(毎日新聞より)




○初登場、流れ変えられず=中村俊、悔しい敗戦

 日本をずっと支えてきた司令塔が今大会、初めてピッチに立った。後半19分、岡田監督は松井に代えて中村俊を投入した。その瞬間、胸にはどんな思いが去来したのだろうか。
 今大会は厳しい立場に置かれた。チームが中盤の守備に人数を割き、堅守速攻を目指す中で、慣れ親しんできた居場所をなくした。W杯前の強化試合2試合で先発から外れ、南アフリカ入りした後の練習でも控え組に回ることがあった。ついには、初戦のカメルーン戦ではピッチに立つことができなかった。
 カメルーン戦後は、報道陣の前を無言で通り過ぎることも多かった。それでも、もどかしい思いを抱えながら、チームの攻撃強化に思いをはせた。「1人、アクセントをつける選手がいれば。大事なこまになれるように(したい)。ここまで来ると、先発とか控えとか意識しない」と話したこともあった。
 25分には右CKをけり、36分には長友にスルーパスを送ったものの、試合勘が狂っていたのか、いまひとつタイミングが合わない。結局、最後まで見せ場をほとんどつくることができずに、試合終了のホイッスルを聞いた。31歳の背番号10でもオランダに傾いた流れを引き戻すことは簡単ではなかった。(ダーバン時事)



※俊輔はBADコンディションの影響による不調なのか???
とにかくどうにもこうにも顔色も左足も、あの輝きが満足に放たれていない…そんな印象でした。
どうしたのだろう???
なんとか最後の大舞台での今大会で、あの”中村俊輔”を観たいところ!だけど…

…現状では厳しいんだろうナ~。。。



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